基本情報

写真a

生駒 忠昭

IKOMA Tadaaki


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

教授

研究分野・キーワード

物理化学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-7390

研究室FAX

025-262-7390

ホームページ

http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ikoma/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学部  化学科

    大学,1986年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学研究科  化学

    修士課程,1988年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),物理化学,東北大学,論文,1993年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 化学科,准教授,2007年06月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学 理学部 化学科,教授,2012年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 研究推進機構 機器分析センター,センター長,2013年04月 ~ 2017年01月

  • 新潟大学 研究推進機構 共用設備基盤センター 機器分析部門,部門長,2017年02月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構,研究員,2006年10月 ~ 2010年03月

  • 華中科技大学,講師,2011年10月 ~ 2011年11月

  • 名古屋大学 大学院工学研究科,講師,2012年10月 ~ 2013年03月

  • 大阪市立大学 大学院理学研究科,講師,2013年11月

  • 華中科技大学,講師,2015年12月

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,1985年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際EPR(ESR)学会,1993年04月 ~ 継続中,その他

  • 日本光化学協会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本物理学会,1999年06月 ~ 継続中,日本国

  • 電子スピンサイエンス学会,2003年11月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • π共役分子の励起状態の分子分光,2015年04月 ~ 継続中

    時間分解電子スピン共鳴、時間分解発光・吸収分光,物理化学,機能物性化学,エネルギー関連化学,未設定,科学研究費補助金

  • 磁気発光/伝導効果による有機半導体における励起子および荷電キャリアの動力学の研究,2006年10月 ~ 継続中

    磁場効果、電場効果,物理化学,デバイス関連化学,ナノ構造化学,個人研究,基礎科学研究

  • 時間分解磁気光伝導効果による高分子における機能中心の構造と動力学の研究,1997年04月 ~ 2010年10月

    物理化学,デバイス関連化学,ナノ構造化学,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Visible Light and Hydroxynaphthylbenzimidazoline Promoted Transition-Metal-Catalyst-Free Desulfonylation of N-Sulfonylamides and N-Sulfonylamines,Hasegawa Eietsu, Nagakura Yuto, Izumiya Norihiro, Matsumoto Keisuke, Tanaka Tsukasa, Miura Tomoaki, Ikoma Tadaaki, Iwamoto Hajime, Wakamatsu Kan,JOURNAL OF ORGANIC CHEMISTRY,Vol.83,No.18, pp.10813-10825,2018年09月,英語

    DOI:10.1021/acs.joc.8b01536,研究論文(学術雑誌),共著

  • Magnetoconductance Study on Nongeminate Recombination in Solar Cell Using Poly(3-hexylthiophene) and [6,6]-Phenyl-C61-butyric Acid Methyl Ester,Shoji Ryota, Omori Takuya, Wakikawa Yusuke, Miura Tomoaki, Ikoma Tadaaki,ACS OMEGA,Vol.3,No.8, pp.9369-9377,2018年08月,英語

    DOI:10.1021/acsomega.8b01746,研究論文(学術雑誌),共著

  • Recent Developments in Electron Spin Science and Technology in Japan,Nakamura Toshikazu, Ikoma Tadaaki, Yamada Ken-ichi,APPLIED MAGNETIC RESONANCE,Vol.49,No.8, pp.755-756,2018年08月,英語

    DOI:10.1007/s00723-018-1035-9,研究論文(学術雑誌),共著

  • Transient Photocurrent Elucidating Carrier Dynamics and Potential of Bulk Heterojunction Solar Cells Fabricated by Thermal Precursor Approach,Kudo Naoki, Uchida Ken, Ikoma Tadaaki, Takahashi Kohtaro, Kuzuhara Daiki, Suzuki Mitsuharu, Yamada Hiroko, Kumagai Daichi, Yamaguchi Yuji, Nakayama Ken-ichi,SOLAR RRL,Vol.2,No.5, pp.1700234-1-1700234-7,2018年05月,英語

    DOI:10.1002/solr.201700234,研究論文(学術雑誌),共著

  • Benzimidazolium Naphthoxide Betaine Is a Visible Light Promoted Organic Photoredox Catalyst,Hasegawa Eietsu, Izumiya Norihiro, Miura Tomoaki, Ikoma Tadaaki, Iwamoto Hajime, Takizawa Shin-ya, Murata Shigeru,JOURNAL OF ORGANIC CHEMISTRY,Vol.83,No.7, pp.3921-3927,2018年04月,英語

    DOI:10.1021/acs.joc.8b00282,研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 光化学フロンティアー未来材料を生む有機光化学の基礎,水野 一彦, 宮坂 博, 池田 浩 他,化学同人,2018年12月,日本語

    教科書,三重項-三重項消滅,分担執筆,物理化学,有機化学

  • 化学の要点シリーズ20 電子スピン共鳴分光法,大庭 裕範,山内 清語 他,共立出版,2017年06月,日本語

    教科書,色鮮やかな超薄型テレビの鍵を握る電子スピン,分担執筆,物理化学

  • 光化学の事典,生駒 忠昭,朝倉書店,2014年06月,日本語

    事典・辞書,分担執筆

  • Selectivity, Control, and Fine Tuning in High-Energy Chemistry,T. Ikoma,Research Signpost,2011年01月,英語

    単行本(学術書),単著,物理化学,デバイス関連化学

  • パルスESR,生駒 忠昭,分子科学会,2009年05月,日本語

    単行本(学術書),単著,物理化学,分析化学

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 時間分解磁気光伝導測定法を用いた有機薄膜における光伝導研究,脇川 祐介, Ambe Escabarte Christopher, 生駒 忠昭,光化学,Vol.45,No.2, pp.64-71,2014年08月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 有機太陽電池材料における磁気伝導効果,生駒 忠昭, 脇川 祐介,日本磁気学会第196回研究会資料, pp.27-32,2014年,日本語

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著,物理化学

  • Molecular Spintronics,M. Shiraishi, T. Ikoma,ELSEVIER,Physica E-Low-Dimensional Systems & Nanostructures,Vol.43,No.7, pp.1295-1317,2011年02月,英語

    総説・解説(商業誌),共著,物理化学,応用物理学一般

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,磁場応答性の分子性素子と磁場測定方法並びに磁場測定装置,生駒忠昭, 前田公憲, Kevin Henbest

    出願番号( 2007-069482,2007年10月02日 ) 公開番号( 2008-235373,2008年10月02日 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 継続中,有機半導体キャリア動力学の磁気インピーダンス分光研究

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 継続中,遷移状態制御による三重項ハーベスト

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,電子スピン角運動量保存則による有機太陽電池の磁気伝導効果

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 化学研究連絡助成金,2012年03月 ~ 2013年03月,ペンタセンの一重項励起子解裂におけるスピンダイナミクス

    民間財団等

  • 戦略的創造研究推進事業,2010年10月 ~ 2016年03月,革新的塗布型材料による有機薄膜太陽電池の構築

    文部科学省

  • 内田エネルギー科学振興財団平成22年度試験研究助成,2010年08月 ~ 2011年03月,ナノ構造化有機半導体における光誘起磁気抵抗効果

    民間財団等

  • 戦略的創造研究推進事業,2006年10月 ~ 2010年03月,光誘起巨大磁気抵抗を有する分子素子の創出

    文部科学省

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 熱活性遅延蛍光分子のスピン動力学研究,2018年04月 ~ 継続中,国内共同研究

  • 有機導電材料を利用した電力ロスの小さな過電流保護デバイスの試作開発,2017年12月 ~ 継続中,国内共同研究

  • 光伝導性自己組織体におけるキャリア動力学,2016年04月 ~ 継続中,国内共同研究

  • 有機電界発光材料のESR分析,2012年03月 ~ 2016年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 有機EL討論会例会第17回例会,横山 佳奈・脇川 祐介・三浦 智明・藤森 隼一・伊藤 冬樹・生駒 忠昭,国内会議,2013年11月,新潟,三重項融合における電子スピン動力学,口頭(一般),物理化学

  • 平成25年度 日本化学会関東支部 新潟地域研究発表会,赤石 智美、Ambe, E. Christopher、脇川 祐介、三浦 智明、生駒 忠昭,国内会議,2013年11月,長岡,P3HT薄膜の光電導における加熱処理効果,ポスター(一般),物理化学

  • ESR Workshop at Institute of Molecular Science,Y. Wakikawa, T. Omori and T. Ikoma,国際会議,2013年10月,Okazaki,Magnetoconductance Study of Fullerene-Based Single Layer Photovoltaic Cell,口頭(一般),物理化学

  • ESR Workshop at Institute of Molecular Science,T. Ikoma,国際会議,2013年10月,Okazaki,Study on Magnetoconductance using Pentacene/C60-junction Organic Solar Cell,口頭(一般),物理化学

  • 第52回電子スピンサイエンス学会年会,赤石 智美、Ambe, E. Christopher、脇川 祐介、三浦 智明、生駒 忠昭,国内会議,2013年10月,さいたま,P3HT薄膜の光電導に対する加熱処理効果,ポスター(一般),物理化学

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,化学反応論,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,化学基礎A,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,物理化学実験,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,理学スタディ・スキルズ,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,量子化学Ⅰ,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

全件表示 >>

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀発表賞,2017年11月,電子スピンサイエンス学会,工藤 尚輝

  • 優秀発表賞,2015年03月,新潟大学自然系附置グリーンケミストリー連携教育研究センター,東海林 良太

  • 優秀発表賞,2010年11月,電子スピンサイエンス学会,脇川 祐介

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電子スピンサイエンス学会,理事,2018年01月 ~ 継続中

  • 電子スピンサイエンス学会,副会長,2016年01月 ~ 2017年12月

  • 電子スピンサイエンス学会,会誌編集委員,2005年09月 ~ 2013年12月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学公開講座"目指せ!未来の科学者",2017年10月

  • オープンキャンパス "オープンラボ",2017年08月

  • 附属長岡中学校新潟大学訪問"模擬授業",2017年06月

  • オープンキャンパス "オープンラボ",2016年08月

  • 附属長岡中学校新潟大学訪問"模擬授業",2016年06月

全件表示 >>