基本情報

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浮田 甚郎

UKITA Jinro


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

教授

研究室住所

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地環境エネルギー棟4F411室

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://env.sc.niigata-u.ac.jp/~naos/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),気象・海洋物理,北海道大学,論文,1997年09月

  • 修士(理学),気象科学,ワシントン州立大学,課程,1990年08月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科 物質循環科学,教授,2007年09月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省科学技術・学術審議会,2011年04月 ~ 2013年05月,日本国

  • 日本学術会議IAMAS小委員会,2012年03月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 気象・海洋物理・陸水学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Development and Validation of New Glacial Lake Inventory in the Bhutan Himalayas Using ALOS ‘DAICHI’,Tadono, T., S. Kawamoto,C. Narama, T. Ymanokuchi, J. Ukita, N. Tomiyama, and H. Yabuki,Global Environ. Res.,,2012年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Outline of Research Project on Glacial Lake Outburst Floods in the Bhutan Himalayas,Fujita, K., K. Nishimura, J. Komori, S. Iwata, J. Ukita, T. Tadono, and T. Koike,Global Environ. Res.,,2012年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Glacial Lake Inventory of Bhutan using ALOS Data: Part I: Methods and Preliminary Results,Ukita J., C. Narama, T. Tadono, T. Yamanokuchi, N. Tomiyama, S. Kawamoto, C. Abe, T. Uda, H. Yabuki, K. Fujita, and K. Nishimura,Annals of Glaciology,2011年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Thin sea ice thickness as inferred from passive microwave and in situ observations,Naoki, K., J. Ukita, F. Nishio, M. Nakayama, J. C. Comiso, and A. Gasiewski,J. Geophys. Res.,,2008年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Integrated Global Observing Strategy – Partnership (IGOS-P) Cryosphere Theme Report,Key, J., M. Drinkwater, and J. Ukita,World Meteorological Office, Geneva,2007年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,中央アジア及びヒマラヤの小規模氷河湖分布地域における氷河災害の軽減に関する研究

  • 新学術領域研究,2010年04月 ~ 2015年03月,オホーツク海・北極海における大気海洋海氷相互作用

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • アジアユーラシア地域における次世代氷河インベントリーの構築および氷河変動の高精度評価,2009年04月 ~ 2011年03月,独立行政法人宇宙航空研究開発機構,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • Retrieval of Total Sea Ice Concentration from AMSR-E and AMSR2 Data using Optimal Estimation Techniques,2014年04月 ~ 2017年03月,独立行政法人宇宙航空研究開発機構,国内共同研究

  • 環北太平洋域における気候システムの実態解明に向けて,2014年04月 ~ 2015年03月,北海道大学低温科学研究所,国内共同研究

  • 北極温暖化のメカニズムと全球気候への影響:大気プロセスの包括的研究,2011年04月 ~ 2016年03月,国立極地研究所,国内共同研究

  • アセットマネジメントとGISの活用及び活用人材の育成プログラムの研究,2011年04月 ~ 2014年03月,独立行政法人国際協力機構,国内共同研究

  • ブータンヒマラヤにおける氷河湖決壊洪水に関する研究,2008年01月 ~ 2011年03月,独立行政法人科学技術振興機構,国内共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 海洋学会春季大会,佐伯立、三寺史夫、藤崎歩美、浮田甚郎、木村詞明,国内会議,2013年03月,東京、東京海洋大学,海氷と内部波の相互作用によるアイスバンド形成機構(2),口頭(一般)

  • 科研費新学術領域"気候系のhot spot"との連携、科学研究費補助金・新学術領域「気候系のhot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動」第3回全体会議,浮田甚郎,国内会議,2013年03月,東京、東京大学先端科学技術研究センター ,GRENE北極研究大気課題の紹介,口頭(一般)

  • 科学研究費補助金・新学術領域「気候系のhot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動」第3回全体会議,門野美緒、浮田 甚郎、本田明治、岩本 勉之、野沢 徹,国内会議,2013年03月,東京、東京大学先端科学技術研究センター ,北極域における温暖化トレンドに関する研究,口頭(一般)

  • 第28回北方圏国際シンポジウム,小林麻耶、浮田甚郎、本田明治,国内会議,2013年02月,紋別,日本海における海洋混合層発達期の大気海洋場の変動特性,口頭(一般)

  • ISAR-3,Nozawa, T., A. Sugimoto, J. Ukita, H. Enomoto, S. Aoki,国内会議,2013年01月,東京、未来館,Arctic Challenge: Our research strategy for Arctic climate change,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,基礎雪氷学,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,専門力アクティブ・ラーニング,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学実験法,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,課題研究C,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,課題研究B,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本学術会議IAMAS小委員会,委員(幹事),2012年03月 ~ 継続中

  • 文部科学省科学技術・学術審議会,専門委員,2011年04月 ~ 2013年05月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • アラスカ大学フェアバンクス校International Arctic Research Center, 外部評価委員,2010年04月 ~ 継続中