基本情報

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大村 彩子

OOMURA Ayako


職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-7753

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),高圧物性,お茶の水女子大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 超域研究機構,助教,2008年01月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 研究推進機構 超域学術院,助教,2011年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 研究推進機構,助教,2017年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅱ

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Pressure-induced topological phase transition in polar-semiconductor the polar semiconductor BiTeBr,Ayako Ohmura, Yuichiro Higuchi, Takayuki Ochiai, Manabu Kanou, Fumihiro Ishikawa, Satoshi Nakano, Atsuko Nakayama, Yuh Yamada, and Takao Sasagawa,Physical Review B,Vol.95,No.12, p.125203,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Investigation of topological phase transition in BiTeBr under high pressure,A. Ohmura, Y. Hicuchi, T. Ochiai, M. Kanou, S. Nakano, F. Ishikawa, A. Nakayama, Yuh Yamada, T. Sasagawa ,Journal of Physics: Conference Series, accepted,2017年,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Transport and structural properties of Cu0.25Bi2(TexSe1-x)3 (x = 0.01) under high pressure,Ayako Ohmura, Masako Matsuzawa, Fumihiro Ishikawa, Yusuke Suzuki, Masashi Komatsu, Shumpei Osuga, Satoshi Nakano, Atsuko Nakayama, Yuh Yamada, Takanari Kashiwagi, Kazuo Kadowaki,Japanese Journal of Applied Physics,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Counting graphene layers based on the light-shielding effect of Raman scattering from a substrate,A. Nakayama, S. Hoshino, Yuh Yamada, A. Ohmura, F. Ishikawa,Applied Physics Letter ,Vol.107, p.231604,2015年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Pressure-induced superconducting transition in Bi0.92Sb0.08,A. Ohmura, Y. Fujikawa, F. Ishikawa, A. Nakayama, and Yuh Yamada,Proceedings of the 27th symposium on Phase Change Oriented Science,Vol.27, pp.43-45,2015年,英語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 1. 放射光X線回折によるテルル化ビスマスのbcc構造への圧力誘起相転移,榮永茉利, 大村彩子, 中山敦子, 石川文洋, 山田裕, 中野智志,Photon Factory News,Vol.29,No.4, p.17,2012年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • エネルギー関連材料としての水素化物の機能設計,池田一貴, 李海文, 大村彩子, 中森裕子, 折茂慎一,高圧力の科学と技術,Vol.18,No.2, p.180,2008年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 金属水素化物の高圧研究のフロンティア,青木勝敏, 町田晃彦, 大村彩子, 綿貫徹,高圧力の科学と技術,Vol.18,No.3, p.273,2008年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 希土類金属水素化物の高圧下の構造・電子転移,青木勝敏, 綿貫徹, 町田晃彦, 大村彩子,固体物理,Vol.41,No.11, p.780,2006年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,Bi系層状ラシュバ物質群における圧力誘起超伝導および構造相転移の研究

  • 新学術領域研究,2013年04月 ~ 2015年03月,多重極限下の電子・熱物性測定と結晶構造解析による圧力誘起トポロジカル超伝導の研究

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,電子輸送特性と結晶構造の低温高圧下同時測定によるビスマス系化合物の超伝導の研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 一般財団法人佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2014年04月 ~ 2015年08月,環境低負荷型電子デバイスへの応用に向けたビスマス系新奇超伝導材料の基礎物性研究

    民間財団等

  • 財団法人ユニオンツール育英奨学会研究助成,2010年04月 ~ 2011年03月,高圧力下熱電能測定装置の開発とBi系合金における高圧下電子状態に関する研究

    民間財団等

  • 財団法人ユニオンツール育英奨学会研究助成,2008年04月 ~ 2009年03月,20 GPa超級改良型ブリッジマンアンビルセルの開発とシリコンの圧力誘起金属相における超伝導特性の探索に関する研究

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ビスマス系層状ラシュバ物質 BiTeX(X = Cl, Br, I)における圧力誘起トポロジカル相転移の研究 ,2013年04月 ~ 2016年03月,国内共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,電磁気学a,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2015年度,電磁気学a,2015年04月 ~ 2015年08月,専任

  • 2012年度,現代物理学への招待(物理学学習法),2014年04月 ~ 継続中,兼担

  • 2012年度,物性物理学I,2014年04月 ~ 継続中,兼担

  • 2012年度,物理学実験a,2009年04月 ~ 継続中,兼担

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本高圧力学会,日本高圧力学会研究作業グループ「コヒーレント放射光を利用した新しい高圧力科学(II)」発起人,2014年09月 ~ 2017年08月

  • PFニュース編集委員会,編集委員,2014年04月 ~ 2016年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 青少年のための科学の祭典,2009年11月