基本情報

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田澤 立之

TAZAWA Ryushi


職名

准教授

生年

1964年

研究分野・キーワード

内科学 呼吸器内科学 臨床遺伝学 成人稀少肺疾患 

ホームページ

http://www.bmrctr.jp

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科

    大学,1988年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学研究科  内科学専攻

    博士課程,1993年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),内科学一般(含心身医学),東京医科歯科大学,課程,1993年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合病院 遺伝医療支援センター,准教授,2018年01月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合病院 生命科学医療センター,准教授,2013年06月 ~ 2018年01月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 生命科学医療センター,講師,2008年03月 ~ 2013年05月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • シンシナテイ小児病院医療センター 肺生物学部門,客員研究員,2008年09月 ~ 2008年12月

  • 東北大学病院遺伝子・呼吸器内科,助教,2007年04月 ~ 2008年02月

  • 東北大学病院遺伝子・呼吸器内科,助手,2003年02月 ~ 2007年03月

  • 東北大学加齢医学研究所呼吸器腫瘍研究分野,助手,1997年10月 ~ 2003年02月

  • 東北大学加齢医学研究所附属病院内科,医員,1996年04月 ~ 1996年09月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1988年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本呼吸器学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本癌学会,1998年10月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ胸部疾患学会(American Thoracic Society),2006年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本人類遺伝学会,2007年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 内科学一般(含心身医学)

  • 呼吸器内科学

  • 人類遺伝学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 総合内科専門医(日本内科学会)

  • 呼吸器専門医(日本呼吸器学会)

  • 臨床遺伝専門医(日本人類遺伝学会/日本遺伝カウンセリング学会)

  • 日本呼吸器学会指導医

  • 臨床遺伝専門医指導医

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 第6回共用試験医学系OSCE評価者認定講習会(ステーション名:医療面接),2006年09月

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 遺伝カウンセリングと医療倫理学,2010年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,その他の研究制度

  • 肺胞蛋白症のGM-CSF吸入治療研究,2000年05月 ~ 継続中

    ,国際共同研究,その他の研究制度

  • 成人例呼吸器疾患の遺伝子解析,1998年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,その他の研究制度

  • 肺がんの遺伝子治療の基礎解析および臨床研究,1996年04月 ~ 2006年03月

    ,国内共同研究,科学研究費補助金

  • プロスタグランジン類合成酵素遺伝子の解析,1993年01月 ~ 1996年03月

    ,個人研究,その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • Assay system development to measure the concentration of sargramostim with high specificity in patients with autoimmune pulmonary alveolar proteinosis after single-dose inhalation.,Nakano R, Nakagaki K, Itoh Y, Seino U, Ueda T, Tazawa R, Kitamura N, Tanaka T, Nakata K,Journal of immunological methods,Vol.460, pp.1-9,2018年09月,英語

    DOI:10.1016/j.jim.2018.05.012,研究論文(学術雑誌),共著

  • Waardenburg syndrome type IIE in a Japanese patient caused by a novel non-frame-shift duplication mutation in the SOX10 gene.,Hemmi A, Okamura K, Tazawa R, Abe Y, Hayashi M, Izumi S, Tohyama J, Shimomura Y, Hozumi Y, Suzuki T,The Journal of dermatology,Vol.45,No.5, pp.e110-e111,2018年05月,英語

    DOI:10.1111/1346-8138.14151,研究論文(学術雑誌),共著

  • Effectiveness of plasma lyso-Gb3 as a biomarker for selecting high-risk patients with Fabry disease from multispecialty clinics for genetic analysis.,Maruyama H, Miyata K, Mikame M, Taguchi A, Guili C, Shimura M, Murayama K, Inoue T, Yamamoto S, Sugimura K, Tamita K, Kawasaki T, Kajihara J, Onishi A, Sugiyama H, Sakai T, Murata I, Oda T, Toyoda S, Hanawa K, Fujimura T, Ura S, Matsumura M, Takano H, Yamashita S, Matsukura G, Tazawa R, Shiga T, Ebato M, Satoh H, Ishii S,Genetics in medicine : official journal of the American College of Medical Genetics,2018年03月,英語

    DOI:10.1038/gim.2018.31,研究論文(学術雑誌),共著

  • Peripheral alveolar nitric oxide concentration reflects alveolar inflammation in autoimmune pulmonary alveolar proteinosis.,Hirano T, Ohkouchi S, Tode N, Kobayashi M, Ono M, Satoh T, Mitsuishi Y, Watanabe A, Tabata M, Irokawa T, Ogawa H, Sugiura H, Kikuchi T, Akasaka K, Tazawa R, Inoue Y, Nakata K, Kurosawa H, Ichinose M,ERJ open research,Vol.4,No.1,2018年01月,英語

    DOI:10.1183/23120541.00071-2017,研究論文(学術雑誌),共著

  • Risk factors for stomatitis in patients with lymphangioleiomyomatosis during treatment with sirolimus: A multicenter investigator-initiated prospective study.,Kitamura N, Seyama K, Inoue Y, Nagai K, Suzuki M, Moriyama H, Takada T, Tazawa R, Hirai T, Mishima M, Hayashida M, Hirose M, Arai T, Sugimoto C, Hattori N, Watanabe K, Tamada T, Akazawa K, Tanaka T, Nakata K,Pharmacoepidemiology and drug safety,Vol.26,No.10, pp.1182-1189,2017年10月,英語

    DOI:10.1002/pds.4259,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Treatment of Cystic Fibrosis and Other Rare Lung Diseases (Milestones in Drug Therapy). (Chapter 4. Pulmonary Alveolar Proteinosis: A Historic Perspective.),Azuma A, Schechters MS., Ed. Nakata K, Tazawa R.,Springer,2017年01月,英語

    単行本(学術書),Chapter 4. Pulmonary Alveolar Proteinosis: A Historic Perspective.,分担執筆

  • 内科診断学 第3版(分担執筆「胸痛および胸部圧迫感」,福井次矢,奈良信雄編,田澤立之(分担執筆),医学書院,2016年02月,日本語

    教科書,分担執筆

  • EBM呼吸器疾患の治療 2016-2017 (分担執筆「肺胞蛋白症はどう治療すべきか?」),永井厚志監修 一ノ瀬正和,井上義一,舘田一博,弦間昭彦編 田澤立之(分担執筆)他,中外医学社,2016年01月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 今日の診断指針 第7版(分担執筆「肺胞蛋白症」),金澤一郎 永井良三総編集 田澤立之(分担執筆)他,医学書院,2015年03月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 内科学書 改訂第8版(分担執筆「抗酸菌感染症,結核」),小川聡総編集 中田光,田澤立之(分担執筆),中山書店,2013年10月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 肺胞蛋白症のGM-CSF吸入治療研究―稀少成人疾患の新規治療開発,田澤立之,新潟県医師会報,No.801, pp.2-8,2016年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 【小児の症候群】Rosen-Castleman-Liebow症候群(肺胞蛋白症),田澤立之,中田光,小児科診療,Vol.79,No.増刊, p.172,2016年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 【免疫症候群(第2版)-その他の免疫疾患を含めて-】CSF2受容体変異による肺胞蛋白症,田澤立之,日本臨床 別冊免疫症候群III, pp.663-666,2016年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 【免疫症候群(第2版)-その他の免疫疾患を含めて-】GM-CSFに対する自己抗体による肺胞蛋白症,田澤立之,日本臨床 別冊免疫症候群III, pp.935-938,2016年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Pulmonary alveolar proteinosis and granulocyte/macrophage-colony stimulating factor (GM-CSF) inhalation,Tazawa Ryushi, Nakata Koh,EXPERT OPINION ON ORPHAN DRUGS,Vol.4,No.1, pp.115-123,2016年01月,英語

    DOI:10.1517/21678707.2016.1123150,総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度新潟県医師会学術奨励賞,2016年11月12日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,新潟県医師会,田澤立之

  • 第17回内科学会奨励賞,2004年04月08日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本内科学会,田澤立之,内科学一般(含心身医学),呼吸器内科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2015年,吸入GM-CSFは肺胞蛋白症病変をどのように改善するか


    本研究では,GM-CSF吸入治療を受けた自己免疫性肺胞蛋白症患者(APAP)患者の改善の機序を明らかにすることを目的とする.患者のCT画像,気管支肺胞洗浄液(BALF)や血清などの患者検体,培養細胞を用いた検討よりアプローチする.GM-CSF吸入治療を受けた患者のCTを陰影の強度および広がりからスコアリングして検討したところ,CT gradeは,血清マーカー,肺機能所見,PaO2と有意に相関し,その増減は治療効果と相関することが確認された.APAP患者の抗GM-CSF抗体の肺局所での分布を調べるため,]APAP患者のBALFおよび血中の,GM-CSFと抗GM-CSF抗体が結合した複合体の定量を,ポリクローナル抗体を用いたサンドイッチELISA法で試みた.その結果,BALF中の複合体の濃度は,血清中のそれよりはるかに高いことが分かり,血中の抗体は,肺内に移行して,II型肺胞上皮が作るGM-CSFとすぐに結合すると考えられ,吸入GM-CSFは両者の平衡に影響を与えると考えられた.吸入治療に用いたGM-CSFは,酵母由来ないし大腸菌由来のヒトリコンビナントGM-CSFで,ヒト細胞で産生されるGM-CSFに比べ,糖鎖がほとんどない点で異なる.糖鎖に富む哺乳動物細胞のCHO由来のヒトリコンビナントGM-CSFと酵母由来ないし大腸菌由来のGM-CSFを用いて,培養細胞に対する生理活性を比較したところ,CHO由来GM-CSFは,細胞の増殖や生存をより強く促進することが判明し,糖鎖が,GM-CSFのとりこみや分解に関係する可能性が考えられた.

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2014年,次世代シークエンサーを用いたGM-CSF自己抗体産生機序の解明


    自己免疫性肺胞蛋白症の病因物質が患者の肺にあるGM-CSF自己抗体であることは、これまでの研究から明らかであるが、自己抗体が何故過剰に産生されるか未解明のままである。本研究は、これらの問題を解明するのが目的である。被験者は新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センターの症例で、検体は新潟大学医学部の遺伝子倫理委員会の承認を得て、新潟大学で遺伝子解析した。この研究は、新潟大学医学部遺伝子倫理委員会の承認を受け、被験者の文書同意を得た。患者5人、健常者5人の末梢血からGM-CSF自己抗体産生細胞のcDNAを得てH鎖可変部のPCR産物を次世代シークエンスにより、12万クローンの配列を解析した。患者も健常者も低親和性のIgM型自己抗体を産生するB細胞が同頻度にあるが、IgG型自己抗体を産生するB細胞は患者に増加していることが見出された。IgM型とIgG型自己抗体H鎖のgermline Allele Usageが一致しないことから,2者のクローンは異なる起源のB細胞から分化していると思われる。CDR-1、CDR2領域について抗体遺伝子解析ソフトより解析した配列情報についてClustalW2のKimura Methodで樹形図を作成した。CDR-1について全体として患者でクラスターを形成する傾向が見られた。またCDR-2については重症疾患群で顕著なクラスターを形成し、軽症患者については健常者と同じクラスターに属する例も見られた。以上のことから、患者及び健常者の末梢血中の自己抗体産生細胞から抗体重鎖の遺伝子を得て、次世代シークエンス解析することが可能であり、患者でも健常者でもIgG型クローンが存在することから、両者でクラススイッチが起こっていることが確認された。

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2013年,Densitometryを用いた肺胞蛋白症における高分解能CT所見の意義


    本研究の目的は高分解能CTのdensitometryを用いて、肺胞蛋白症(PAP)病変のCT値を分析することである。5症例のPAPを対象とし、重症度別に肺全体のCT値や肺volumeを客観的に評価することができた。また継時的変化も含めてPAP病巣を反映するCT値は-850HU~-750HU領域のすりガラス影であること、そしてこの領域でのvolumeは血清KL-6およびCEA値と有意に強い正の相関(0.867, 0.616)をみとめていた。稀少疾患であるPAPの早期診断は困難な場合が多いが、本研究成果はPAP診断アプローチに役立つ情報になると思われる。

  • 基盤研究(A),2010年04月 ~ 2014年,理論的基盤と臨床実践とを統合する新しい医療倫理学の方法論についての研究


    本研究は、【1】医療倫理学の統合的方法論を構築する、【2】統合的方法論の臨床での実践可能性を検証する、【3】統合的方法論 の法制度的な整合性を検証する、の3点を目標にしている。5年計画の4年目にあたる本年度は、統合的方法論を「手順化」したモデルとして「ナラティヴ検討シート」を完成させた。さらに、本研究を構成する(1)医療倫理学の統合的方法論を構築するための基礎的・理論的研究を行う研究班、(2)医療倫理学の方法論の臨床応用についての実証的研究を行う研究班、(3)医療倫理学の方法論の法制度的観点からの検討を行う研究班の3つのグループから、多岐にわたる論文・著書が刊行され、学会発表も国内外で多数行われた。哲学・倫理学領域の成果としては、NBMとナラティヴ倫理の異同、プロフェッショナリズムと職業倫理教育におけるナラティヴ理論の導入等に着目した理論的研究の成果を見ることができた。医学・臨床関連の成果としては、呼吸器疾患、緩和ケア、遺伝医療およびそれに付随するカウンセリング等での臨床倫理の検討方法に関する課題の検討が公刊された。法制度的な領域では、医療現場でのリスクアセスメントの評価との関連性、終末期医療、人を対象とした研究等における諸外国との比較法制度論的検討などが主要な成果であった。これらの研究成果は、現時点でも国際的に類似のものが現れていない独創的なものであり、本研究の特色である学際性が表れている。いずれのテーマも、最終年度である次年度に継続的に推進されるべきものと思われる。

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2012年,肺胞蛋白症におけるGM-CSF吸入治療の効果予測因子の解析


    己免疫性肺胞蛋白症(aPAP)は、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)に対する自己抗体により生ずる.有望な新規治療であるGM-CSF吸入治療の効果予測因子を探すため,本治療を受けたaPAP患者から得た気管支肺胞洗浄液を解析した.治療反応群では,GM-CSF抗体濃度が肺胞腔のクリアランスの改善により低下し,治療前後でIL17とCA125が有意に増加することが分かった.また治療後の予後調査より,治療前%肺活量がGM-CSF吸入治療後の再治療の必要性を予測する因子となる可能性が考えられた.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2015年03月,肺胞蛋白症の吸入治療のための新規GM-CSF製剤の非臨床試験(H24-臨研推-一般-003)

    自己免疫性肺胞は,蛋白症顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)に対する自己抗体による肺胞マクロファージのサーファクタント除去能の低下により呼吸不全を生じる稀少肺疾患で,新規治療薬として本邦未承認のヒトリコンビナントGM-CSF製剤の吸入薬開発に向けた非臨床試験の方法を考えるため,CHO細胞由来製剤および酵母由来製剤の関連企業と連携して,その薬理学的特性と哺乳動物を用いた吸入毒性試験の方法を検討し,以下の結果を得た.①CHO細胞,酵母,大腸菌由来の3製剤の比較では,コロニーアッセイではほぼ同等の活性をもち,②CHO細胞由来製剤は質量分析で糖鎖修飾が多く,患者由来GM-CSF抗体とのavidityはやや低いが,GM-CSF依存性細胞株の生残率は高く,シアリダーゼ処理による検討で,シアリル化糖鎖のため細胞への結合・内在化・分解が遅れ生理活性が持続する可能性が示され,③好中球表面のCD11b発現量およびSTAT5のリン酸化反応の評価でも,上記3製剤ほぼ同等の活性をもち,④ヒトGM-CSFの他の動物種の末梢血顆粒球への作用の検討では,マウス末梢血顆粒球への活性はないが,イヌおよびウサギ末の梢血顆粒球のCD11bの発現増強がみられ,⑤カニクイザルへのGM-CSF 製剤の気管内噴霧,膜型ネブライザー,ジェットネブライザーによる単回投与試験では,いずれの方法でも血中GM-CSF濃度推移・薬物動態解析が可能で,⑥大腸菌製剤およびCHO-GMCSFのカニクイザルへの12週間の間欠的経気道反復投与を3コース行い,血中で抗GM-CSF抗体が検出され,泡沫状肺胞マクロファージの出現等がみられ,この抗体の中和活性については個体差が大きいことが示された.以上の結果および酵母由来製剤の製造企業の協力を得て,医薬品・医療機器総合機構の薬事戦略相談での事前相談,対面助言を受け,6カ月間反復吸入投与毒性試験計画,検証試験実施計画,健常成人での薬物動態試験計画を策定し,日本医療研究開発機構研究費へ分担研究者の中田を研究代表者としての応募がなされ,幸いに採択され,平成27年度よりこれらの試験を開始の予定である.

    厚生労働省

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,臨床医学講義A,2017年07月,専任

  • 2016年度,臨床医学講義A,2016年07月,専任

  • 2015年度,臨床医学講義A,2015年07月,専任

  • 2014年度,臨床医学講義A,2014年07月,専任

  • 2013年度,臨床医学講義A,2013年06月 ~ 2013年07月,専任

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学認定再生医療等委員会委員,2015年12月 ~ 継続中

  • 医歯学総合病院遺伝子治療臨床研究に関する倫理委員会委員,2014年03月 ~ 継続中

  • 新潟大学倫理審査委員会委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学遺伝子倫理審査委員会委員,2008年05月 ~ 継続中

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 肺胞蛋白症勉強会,2011年 ~ 継続中