基本情報

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宮﨑 裕助

MIYAZAKI Yusuke


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www2.human.niigata-u.ac.jp/~mt/ningen/staff/miyazaki/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  哲学科

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  超域文化科学専攻 表象文化論コース

    博士課程,2007年12月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),哲学・倫理学,東京大学,課程,2007年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人間学講座,准教授,2008年04月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 現代文化専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本哲学会,1999年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本倫理学会,2003年10月 ~ 継続中,日本国

  • 表象文化論学会,2006年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 哲学・倫理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • プロト脱構築について──ルター、ハイデガー、デリダ,宮﨑 裕助,現代思想,Vol.46,No.2, pp.254-270,2018年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • シラーの「遊戯衝動」から、カントの「物質的視覚」へ──ポール・ド・マンの歴史的唯物論にむけて,宮﨑 裕助,シェリング年報,No.24,2016年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 文献学への新たな回帰?,宮﨑 裕助,現代思想,Vol.43,No.17, pp.214-222,2015年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 美的情動批判──ポール・ド・マンの美学イデオロギー論再考,宮﨑裕助,社会思想史研究,No.39, pp.23-40,2015年09月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 呼びかけとしての友愛、哀悼としての友愛──ジャック・デリダの友愛論におけるアリストテレス的伝統について,宮﨑裕助,現代思想,Vol.43,No.2, pp.256-267,2015年02月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 判断と崇高──カント美学のポリティクス,宮﨑裕助,知泉書館,2009年03月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 新・カント読本 (共著),宮﨑 裕助 他, 牧野 英二 (編),法政大学出版局,2018年02月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 21世紀のソシュール (共著),宮﨑 裕助 他, 松澤 和宏(編),水声社,2018年01月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 共にあることの哲学と現実──家族・社会・文学・政治 (共著),宮﨑 裕助 他, 岩野 卓司 (編),書肆心水,2017年11月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 終わりなきデリダ (共著),宮﨑 裕助 他,法政大学出版局,2016年11月,日本語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 差異の問い──デリダとハイデガー (共訳),フランソワーズ・ダステュール (著者), 宮﨑裕助・松田智裕 (共訳),新潟大学大学院現代社会文化研究科,知のトポス,No.12, pp.91-131,2017年03月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • バーバラ・ジョンソン『批評的差異──読むことの現代的修辞に関する試論集』書評,宮﨑 裕助,週刊読書人,No.3163,2016年11月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 文学的出来事の歴史と現象的出来事の歴史とのいくつかの違いについて (共訳) ,ヴェルナー・ハーマッハー (著), 宮﨑 裕助・清水 一浩 (共訳) ,新潟大学大学院現代社会文化研究科,知のトポス,No.11, pp.173-206,2016年03月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • カンタン・メイヤスー『有限性の後で──偶然性の必然性についての試論』書評,宮﨑 裕助,週刊読書人,No.3131,2016年03月,日本語

    書評,文献紹介等,単著

  • 書き過ぎる、いや、書き足りない──過剰書字者ジャック・デリダの肖像,宮﨑 裕助,白水社,ふらんす,Vol.90,No.11, pp.15-16,2015年11月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,友敵感情論を基軸とした「共通感覚」の倫理学の構築:シンパシーからテレパシーへ

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,感興に基づく即興の機序の解析、並びに機知や機転の成り立ちを考察する試み

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,遺稿調査にもとづくジャック・デリダの脱構築思想の生成史の解明

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,友敵論の系譜的再構築を基軸とした「情動のデモクラシー」に関する哲学的研究

  • 基盤研究(A),2011年11月 ~ 2015年03月,共感から良心に亘る「共通感覚」の存立機制の解明、並びにその発現様式についての研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • アーレント研究会第17回大会 シンポジウム「アーレントvs カント──政治・自由・判断力」,宮﨑 裕助,国際会議,2018年09月,中央大学 後楽園キャンパス,政治的判断力はなぜそう呼ばれるのか──アーレントの判断力論再考,口頭(一般)

  • 6th DERRIDA TODAY conference ,Yusuke Miyazaki ,国際会議,2018年05月,Concordia University, Montréal,Confronting the Lutheran Legacy of Deconstruction: Heidegger, Derrida, Nancy,口頭(一般)

  • なぜ、今、哲学なのか:発言する哲学、越境する哲学,宮﨑 裕助,国内会議,2018年04月,明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1階 リバティホール(1013教室),来たるべき学問の仮名としての哲学,口頭(招待・特別)

  • 家族の「きずな」を哲学する──私たちをつなぐものはどこにある?,宮﨑 裕助,国内会議,2016年11月,新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟D棟1階大会議室,家族への信──デリダと「きずな」の問い,口頭(一般)

  • 哲学会第55回研究発表大会,宮﨑 裕助,国内会議,2016年10月,東京大学本郷キャンパス法文二号館,出来事としての構想力──カントにおける数学的崇高の問い,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,哲学思想演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,哲学研究A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,人間学基礎演習A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,哲学概説,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,領域融合・超域科目N,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 表象文化論学会,編集委員長,2016年07月 ~ 2018年07月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 朝日カルチャーセンター新宿校 講座「ポスト・トゥルース時代における嘘の哲学──デリダ「嘘の歴史」入門」,2018年09月

  • 朝日カルチャーセンター新宿校 講座「伝記から読むデリダの思想──脱構築と家族の問い」 ,2018年03月

  • Niigata Liberal Arts Club「現代思想から考える、自由、権力、管理社会の諸問題」,2016年01月

  • 第5期 同友会大学「現代思想から考える、自由、権力、管理社会の現在」,2015年09月

  • ゲンロンカフェ「デリダ研究の最前線──「生・死」の哲学にむけて」,2015年02月

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