基本情報

写真a

髙田 良三

TAKADA Ryozo


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6670

研究室FAX

025-262-6670

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  農学部  農芸化学科

    大学,1977年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  農学研究科  食品栄養化学

    修士課程,1979年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),動物生産科学,岐阜大学,論文,1995年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 農業生産科学科 農業生産科学,教授,2008年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2008年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2008年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 農学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所,上席研究員,1981年04月 ~ 2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会,1981年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本養豚学会,1981年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本農芸化学会,1984年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • イタリアングラスサイレージ発酵に関与したClostridiaの分離、生理、生化学的性質および菌種同定,小林寿美,日本畜産学会報,Vol.82,No.3, pp.305-315,2011年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),全体,共著,動物生産科学

  • Potential reduction of greenhouse gas emission from swine manure by using a low-protein diet supplemented with synthetic amino acids,「T. Osada」 「R. Takada」 「I. Shinzato」,Animal Feed Science and Technology , pp.562-574,2011年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),動物実験(出納試験),共著,動物生産科学

  • Potential reduction of N2O emission from swine manure by using a low-protein diet supplemented with synthetic amino acids,T. Osada, R. Takada and I. Shinzato,Proceedings of the 4#Uth#DR Greenhouse Gases and Animal Agriculture Conference, p.67,2010年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),動物実験,共著,動物生産科学

  • The effect of a dietary supplementation of paylean on nitrogen retention and nitrogen excretion in growing pigs,Ryozo Takada,Proceedings of the 21st IPVS Congress, Vancouver, Canada -July 18-21, 2010, p.1037,2010年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,動物生産科学

  • 刈取回次別のチモシー(Phleum pretense L.)とオーチャードグラス(Dactylis glomerata L.)混播牧草の付着微生物菌種構成、化学成分およびサイレージ発酵品質             ,小林寿美・蔡 義民・上垣隆一・岡島 毅・高田良三・細川康一・清水矩宏,日本畜産学会報,Vol.81,No.3, pp.345-352,2010年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),全般,共著,動物生産科学

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 《改訂第3版》小麦英和用語集,伊藤智規他,日本麦類研究会,2009年03月,日本語

    事典・辞書,畜産・草地部分を担当,共著,動物生産科学

  • 最新農業技術 畜産 vol.1,千田雅之他,(社)農産漁村文化協会,2008年12月,日本語

    単行本(一般書),豚の飼養標準、豚の飼養標準の使い方,共著,動物生産科学

  • 新母豚全書 導入から離乳まで,伊東正吾他,チクサン出版社,2008年08月,日本語

    単行本(一般書),母豚の飼料・飲水管理,共著,動物生産科学

  • わかりやすい養豚場実用ハンドブック,伊東正吾他,チクサン出版社,2006年04月,日本語

    単行本(学術書),「豚に必要な栄養素」,共著,動物生産科学

  • 日本飼養標準・豚,秦 寛 他,中央畜産会,2005年11月,日本語

    単行本(学術書),「1-2章とりまとめ」、「3.2(蛋白質およびアミノ酸)」、「4.10(飼料の加工処理など)」、「4.12(銅および亜鉛排泄量の低減)」,共編著,動物生産科学

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 暑さが豚に及ぼす影響,高田良三,日本畜産振興会,養豚の友,No.6, pp.12-14,2011年06月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著,動物生産科学

  • 飼料米は新たな栄養機能を持つ,高田良三,日本畜産振興会,養豚の友,No.12, pp.20-23,2010年12月,日本語

    総説・解説(商業誌),飼料米は新たな栄養機能を持つ,単著,動物生産科学

  • 機能性飼料研究の現状,高田良三,畜産技術協会,畜産技術,Vol.632,No.8, pp.11-14,2008年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),機能性飼料研究の現状,共著,動物生産科学

  • 飼料学(29)ー産業動物ーⅢ単胃動物(5),高田良三、石橋 晃,養賢堂,畜産の研究,Vol.60,No.8, pp.890-898,2006年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著,動物生産科学

  • 改訂された日本飼養標準・豚(2005年版)の概要,高田良三,日本畜産振興会,養豚の友,No.4, pp.64-68,2006年04月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著,動物生産科学

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度日本養豚学会賞第37回丹羽賞(学術賞),2007年03月22日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本養豚学会,高田良三,動物生産科学

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(国産飼料プロ),2010年04月 ~ 2015年03月,鶏への飼料米給与による消化管機能活性化技術の開発

    鶏へ飼料米を給与してその消化管機能への影響を検討する。これによって新たな飼料米の機能性が明らかになり、国産飼料推進に貢献する。

    農林水産省

  • 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業,2009年04月 ~ 2012年03月,豚への飼料米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化

    これまで飼料原料として米はほとんど利用されていなかった。そこで飼料米を離乳子豚に給与し、その新規栄養機能を明らかにし、さらに実用化に結びつけようとするものである。さらに、飼料米の栄養価査定、加工処理の影響についても検討する。

    農林水産省

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会第114回大会,高田良三、長田 隆、塔ノ上 毅、高木 智、荻森 一郎,国内会議,2011年08月,北里大学,アミノ酸添加低蛋白質飼料がブロイラーの飼養成績および窒素出納に及ぼす影響,口頭(一般),動物生産科学

  • 日本畜産学会第114回大会,堀内春香、高田良三,国内会議,2011年08月,北里大学,飼料米給与がブロイラー前期の飼養成績に及ぼす影響,口頭(一般),動物生産科学

  • 北信越畜産学会第59回大会,落合 祥、高田良三,国内会議,2010年11月,富山県立大学,不断給餌条件下でのアミノ酸添加低タンパク質飼料が肥育豚の窒素出納に及ぼす影響,口頭(一般),動物生産科学

  • 北信越畜産学会第59回大会,阿部涼介、高田良三,国内会議,2010年11月,富山県立大学,離乳子豚へのセロビオース、ミヤリ菌同時給与が飼養成績および消化管機能に及ぼす影響,口頭(一般),動物生産科学

  • Greenhouse Gases and Animal Agriculture Conference,T. Osada, R. Takada and I. Shinzato,国際会議,2010年10月,Banff ・Canada,Potential reduction of N2O emmission from swine manure by using a low-protein diet supplemented with synthetic amino acids,ポスター(一般),動物生産科学

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,動物生産生理学Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,動物生産学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,動物生産学実験実習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,動物のバイオサイエンス,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,動物生産生理学特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会,編集委員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本養豚学会,理事・評議員・編集委員,2005年04月 ~ 継続中