基本情報

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稲川 正一

INAGAWA Shoichi


学系

医歯学系

系列

医学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

神経画像診断、血管内治療

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),放射線科学,新潟大学,論文,2014年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合病院 放射線科,講師,2008年04月 ~ 2012年11月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 放射線診断科,講師,2012年11月 ~ 2014年12月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 医科学専攻,講師,2012年11月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,講師,2012年11月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻 感覚統合医学,准教授,2015年01月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 脊椎骨腫瘍の塞栓術,稲川正一、堀井陽祐、吉村宣彦,日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌,Vol.30, pp.235-241,2015年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,放射線科学

  • Clinical results after the multidisciplinary treatment of spinal arteriovenous fistulas. ,10. Shoichi Inagawa, Shuhei Yamashita, Hisaya Hiramatsu, Mika Kamiya, Tokutaro Tanaka, Harumi Sakahara, Hidefumi Aoyama,Japanese Journal of Radiology,Vol.31, pp.455-464,2013年,英語

    DOI:10.1007/s11604-013-0216-6,研究論文(学術雑誌),すべて,共著,放射線科学

  • Laparotomized Direct Puncture for Embolization of a Retroperitoneal Arteriovenous Fistula,6. Shoichi Inagawa, Naoki Unno, Shuhei Yamashita, Hiroki Tanaka, Harumi Sakahara,Cardiovascular and Interventional Radiology,Vol.33, pp.191-195,2010年,英語

    DOI:10.1007/s00270-009-9643-2,研究論文(学術雑誌),すべて,共著,放射線科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,血管内手術の訓練および模擬治療実験のための実体型システムの開発

    脳動脈瘤を有する頭蓋内主幹動脈や頚部内頚動脈起始部狭窄病変の三次元実体血管模型(シリコン塊の中に実際の血管の内腔形状をそのまま再現したもの)を作製し、拍動流発生装置に接続して液体をこの血管模型内に還流させ、動脈瘤に対するコイル塞栓術や頚部内頚動脈起始部狭窄に対するステント留置術を模擬し、それが実際の治療(血管内手術)の前の訓練や模擬治療実験として有用かどうか評価した。