基本情報

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中野(村田) 享香

NAKANO(Murata) Michika


職名

准教授

研究分野・キーワード

科学教育、素粒子物理学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  自然科学研究科

    博士課程,2002年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,金沢大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 企画戦略本部 女性研究者支援室,特任助教,2008年07月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室,准教授,2011年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本工学教育協会,2014年05月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 科学教育

  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 出前授業を通じた大学院生の科学コミュニケーション能力養成 ―理学系大学院生の特徴と傾向―,中野享香,日本物理学会「大学の物理教育誌」,Vol.19,No.2, pp.68-72,2013年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • サイエンス・セミナーの講師性別が女子中学生の進路選択に及ぼす影響に関する研究,土井康平,草野有紀,西山真樹,中野享香,佐藤孝,松浦寛,工学教育(J.of JSEE),Vol.61,No.4, pp.20-25,2013年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 新潟大学発『女性大学院生によるサイエンス・セミナー(出前授業)』の取組とその成果,中野享香,三宅恵子,佐藤孝,五十嵐由利子,工学教育(J.of JSEE),Vol.59,No.3, pp.88-92,2011年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Symmetry and Z2-Orbifolding Approach in Five-dimensional Lattice Gauge Theory,K. Ishiyama, M. Murata, H. So, K. Takenaga,Progress of Theoretical Physics,Vol.123,No.2, pp.257-269,2010年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 物理系ポスドクの実態調査I~IV -「研究者のキャリア支援に関する調査」アンケート2次調査報告-,浅野雅子,小野寺昌江,坂東昌子,中野享香,日本物理学会誌,Vol.65,No.6-9,2010年,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 継続中,ジェンダー視点を取り入れた大学院生の科学コミュニケーション教育プログラムの開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • the 12th Asia Pacific Physics Conference“Woman in Physics”, Michika NAKANO, Kohei DOI, Yuki KUSANO, Maki NISHIYAMA, and Takashi SATO,国際会議,2013年07月,A comparative study of the effects of lecturer's gender in "Science Seminar",ポスター(一般)

  • 平成24年度 日本動物学会 中部支部大会,西山真樹、土井康平、中野享香、佐山光子,国内会議,2012年11月,新大Witsによる出前授業『サイエンス・セミナー』,ポスター(一般)

  • 第73回応用物理学会学術講演会,土井 康平,中野 享香,林はるみ,佐藤 孝,五十嵐 由利子,国内会議,2012年09月,新潟大学の大学院生による出前授業『サイエンス・セミナー』の取組,ポスター(一般)

  • 日本工学教育協会大59回年次大会,土井 康平,中野 享香,林はるみ,佐藤 孝,五十嵐 由利子,国内会議,2012年03月,新潟大学の大学院生による出前授業『サイエンス・セミナー』の取組,ポスター(一般)

  • 新潟大学自然科学研究科キャリアフォーラム,中野享香,国内会議,2011年07月, 研究・子育て・仕事,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,研究者の仕事と生活,2016年07月,専任

  • 2016年度,ワーク・ライフ・バランス,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

  • 2015年度,ワーク・ライフ・バランス,2015年04月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,研究者の仕事と生活,2015年04月 ~ 2015年08月,専任

  • 2014年度,ワーク・ライフ・バランス,2014年04月 ~ 2015年02月,専任

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