基本情報

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長谷川 英夫

HASEGAWA Hideo


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

准教授

ホームページ

http://www.agr.niigata-u.ac.jp/~hsgw

プロフィール

国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム「ロシア連邦極東地域における高度農業人材育成プログラム」プログラムマネージャー

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),農業環境・情報工学,筑波大学,課程,1996年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,准教授,2009年03月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国立大学筑波大学,助手,1997年04月 ~ 2004年03月

  • 国立大学法人筑波大学,助手,2004年04月 ~ 2005年03月

  • 国立大学法人筑波大学,講師,2005年04月 ~ 2009年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 農業環境・情報工学

  • エネルギー環境教育

  • 教育工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ロシア連邦極東地域における農業技術協力,2014年04月 ~ 継続中

    大豆,深層施肥播種機,農業環境・情報工学,国際共同研究,その他の研究制度

  • 技術科教員養成を目的としたものづくり教具の開発,1997年04月 ~ 継続中

    ものづくり教育,科学教育,個人研究,その他の研究制度

  • 水田をフル活用する深層施肥播種機の開発,2011年04月 ~ 2014年03月

    窒素肥料,深層施肥,大豆,農業環境・情報工学,国内共同研究,農林水産業特別試験研究費補助金

  • エネルギー環境教育教材の開発,1997年04月 ~ 継続中

    ものづくり教育 環境教育,科学教育,国際共同研究,国際貢献国際共同研究

  • 石灰窒素の深層施肥による作物の増収と環境保全型農業の両立,2009年04月 ~ 2012年03月

    石灰窒素,深層施肥,農業環境・情報工学,国内共同研究,その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • Agricultural Machinery Market of the Russian Federation,Nadezhda Sandakova, Hideo Hasegawa, Tsyden Sandakov and Elizaveta Kolesnikova,AMA,Vol.48,No.2, pp.22-26,2017年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学

  • Current Situation, Issues and Trends of Mechanization for Grain Harvesting in the Russian Federation,Sergei Sidorenko, Evgeniy Trubilin, Elizaveta Kolesnikova and Hideo Hasegawa,AMA,Vol.48,No.2, pp.31-35,2017年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学

  • Government Policy of Agricultural Machinery in the Russian Federation,Elizaveta Kolesnikova Hideo Hasegawa, Sergei Sidorenko, Nadezhda Sandakova and Alexander Melnikov,AMA,Vol.48,No.2, pp.27-30,2017年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学,経営・経済農学

  • Role of Agricultural Education for the Development of Agro-industrial Complex in Primorsky Krai, Russian Federation,Komin Andrei, Zhuravlev Dmitrii and Hasegawa Hideo,AMA,Vol.48,No.2, pp.36-39,2017年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学

  • 2014年度に新潟県で発生したトラクタ転覆・墜落事故の傾向分析,津野佑規,長谷川英夫,農作業研究,Vol.52,No.1, pp.37-42,2017年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 農作業用語集,坂井直樹他,日本農作業学会,2006年09月,日本語

    事典・辞書,共編著,農業環境・情報工学

  • 農業施設用語事典,青木宏之他,農業施設学会,1998年10月,日本語

    事典・辞書,共編著,農業環境・情報工学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 動力耕うん機用本体支持フレームの構造解析,長谷川英夫・ジュケクワォン ポンティパー・小池正之・瀧川具弘・松本安広,筑波大学農林技術センター,農林技術センター研究報告,No.20, pp.1-7,2007年03月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著,農業環境・情報工学

  • 農用トラクタ用本体支持フレームの位相最適化,長谷川英夫・ジュケクワォン ポンティパー・小池正之・瀧川具弘,筑波大学農林技術センター,農林技術センター研究報告,No.20, pp.9-16,2007年03月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著,農業環境・情報工学

  • Understanding variability in four fields in the UK, Proceedings 4th International conference on precision agriculture, 1998(翻訳),長谷川英夫,瀧川具弘,農業機械学会,農業機械学会誌,Vol.61,No.1, pp.17-26,1999年01月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著,農業環境・情報工学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 継続中,農業環境工学と産業・技術教育を融合した新しい生物育成・情報学習システムの開発

    本研究課題は,農業環境工学―産業・技術教育の融合によって,科学技術に対する意識の涵養を担う中学校技術科教育に必要な生物育成・飼育と情報を網羅した従来類のない新規の学習システムの開発を目的としている。

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 継続中,スキル獲得と車両運動データベースによる農作業用ヒューマン・インターフェースの開発

    本研究は,未経験者や高齢者など,車両による農作業に熟達していない作業車でも,ニューラルネットや教科学習によるスキル獲得機能と車両の運動制御データベースを装備した「ヒューマン・インターフェース」を利用することで,農業車両を用いて高精度でかつ安全に農作業を実現できるシステムの開発を目的とする。

  • 基盤研究(B),2007年04月 ~ 継続中,生育ステージの異なる多棟ハウス栽培における知的軽労化灌水制御システムの開発

    本研究の目的は,最先端のハウス栽培技術と同レベルの技術を追求するのではなく,各々の地域で高品質ブランド化のために活躍している篤農家のノウハウが装備されたハウス栽培システムを構築することである。

  • 基盤研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,ヒッチ点位置制御によるけん引作業の効率化

    トラクタにけん引されるトレーラは,旋回時に内輪差による巻き込みが問題となる。農業生産に於いては,内輪差により小回りが効かないことも,作業の効率性を低下させる要因となる。そこで,ヒッチ点の位置を制御することでこうした問題を解決する新たな考え方を提案した。従来,トレーラの車輪を操舵することで問題を解決する方法が提案されてきたが,この場合にはトレーラの改造が必要となった。本論文で提案されたヒッチ点移動の場合には,トレーラ側の改造は必要なく,トラクタにヒッチ点の移動機構を導入することのみで,追従性を改善し,内輪差を最小化できる。本年度は,従来から蓄積してきた理論的研究の深化させ,ヒッチ点移動の考え方,制御の理論のとりまとめを行った。そして,コンピュータシミュレーションと実機を使用した旋回試験により,ヒッチ点制御の性能確認を行った。シミュレーションの結果,従来提案されていたトレーラ車輪操舵方式に比べて,ヒッチ点位置制御では,内輪差が小さな角度で生じ始めるが,内輪差の増加速度も小さくなった。その結果,トレーラが不安定になる操舵角度は,ヒッチ点位置制御の方が車輪操舵方式よりも大きくなった。実験の範囲では,トラクタ軸距と,トレーラヒッチ点から車軸中心までの比が1.22〜1.35まででは,操舵角度が35°になるまで内輪差は生じなかった。さらに,堆肥散布機にこの制御法を導入して,旋回半径の減少,内輪差の減少が可能であることを確認した。続いて,従来は一方向の旋回において内輪差を減少できたのに対して,両方向とも応用できる2号機を製作するとともに,圃場でもトラクタの12Vバッテリだけで駆動できる制御装置の開発に向けて準備を行った。

  • 基盤研究(B),2001年04月 ~ 2004年03月,試作ルーラル電気ビークルの作業・環境対応特性とその実用化

    本研究は,環境対応特性に関して比較優位性を示すルーラル電気ビークル(REV)を製作し,もってその環境保全効果に係る評価を行い,併せてこの新技術が生物生産圏に及ぼす波及効果を多面的角度から検討してREVの実用化に向けた考察を行うことを目的としている。得られた研究成果の概況は以下のようである。 1.試作した電気トラクタを改造して,PTO駆動機能を備えたREVを準備し,ロータリ駆動性能試験に供試した。Ni-MH蓄電池を搭載し,出力密度480W/kg,サイクル回数1400回の仕様をもつ蓄電池を用いた。システム総電圧は120Vとした。 2.ロータリ耕うん作業時,供試機と対象機であるディーゼルエンジン搭載トラクタの排気ガスでは,それぞれ,NO_xにおいて0.0017g/kmと0.70g/km, CO_2において140g/kmと430g/km程度の差が認められた。総合的に判断して,供試機の環境負荷低減効果は顕著であることが分かった。 3.1台の車両に積み込んで取り出せるエネルギー(つまり,有効利用可能エネルギー)は,供試機において約33310Whとなり,対象機と比べて14000Wh程度の優位性を示した。供試機の実用面での利点の存在が,けん引作業と同様に,ロータリ耕うんにおいても指摘できた。 4.実験設定条件下において,一充電処理可能面積は約0.25ha,作業能率は約0.6ha/hであった。これらの性能特性は,土壌条件に強く影響を受ける。 5.プラウ耕時の実験条件は,耕幅990mm,耕深160mm,所要電力22.3kW,作業速度3.8m/sとした。その結果,一充電処理可能面積は0.20haとなり,作業能率は0.45ha/h程度であることが分かった。 6.モノコック構造車体において,前方からの衝撃荷重は,ラーメン構造体の中間部に衝撃吸収空間を設けることにより,衝撃吸収エネルギーの増大を図ることができることを確認した。異なる構成部材の材質が,衝撃吸収エネルギーに及ぼす影響度合いについても定量的に調べ,材質選択のための基礎資料を得た。 7.振動を発生する構成部材との締結部分を柔結合あるいはダンパを介在させる方式とし,解析の結果,振動軽減効果についての具体策について有用な成果を得た。さらに,スポット溶接による結合と振動伝達率との関係についても検討した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成20年度「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業,2008年12月 ~ 2009年03月,総合学科の知見を生かした農学ESDの実践と深化

    国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)に貢献するために農学の視座からESDの実践と深化を目的とする活動を行った。

    文部科学省

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,農業工学実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎農業機械学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎物理学,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,農業機械実習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,農業工学インターンシップ,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 農学部教育賞,2013年04月,新潟大学農学部

  • 四国EVラリー2003:優勝(ロングディスタンス・未舗装路・燃費計測),2002年08月,四国EVチャレンジ委員会,大嶋達男,松家大樹,長谷川英夫

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省「国際協力イニシアティブ」国内発表会,2009年03月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 国際交流委員会副委員長,2009年04月 ~ 継続中

  • 全学環境活動推進員,2009年04月 ~ 継続中

  • 環境整備委員会委員長,2009年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会,環境工学部門・運営委員,2011年04月 ~ 継続中

  • 農業機械学会,関東支部セミナー担当幹事,2009年04月 ~ 継続中

  • 農業機械学会,国際交流委員会委員,2009年04月 ~ 継続中

  • 農業機械学会,庶務委員会庶務幹事,2007年04月 ~ 2009年03月

  • 農業機械学会,若手の会発起人・幹事,2003年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県立新潟向陽高等学校キャリアアップセミナー,2012年11月

  • 新潟県立新潟南高等学校スーパーサイエンスハイスクール講師,2011年08月

  • 福島県立会津学鳳高等学校 出前講義「バイオマスエネルギーと食料生産」,2010年10月

  • 新潟市立万代高等学校 大学講義体験,2010年06月

  • 新潟明訓高等学校 進学セミナー,2009年10月

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