基本情報

写真a

渡辺 哲也

WATANABE Tetsuya


学系

自然科学系

系列

情報電子工学系列

職名

准教授

ホームページ

http://vips.eng.niigata-u.ac.jp

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),システム情報工学,北海道大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,准教授,2009年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,1997年10月 ~ 継続中,日本国

  • ヒューマンインタフェース学会,1999年03月 ~ 継続中,日本国

  • 視覚障害リハビリテーション協会,1996年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本音響学会,1992年07月 ~ 継続中,日本国

  • 日本バーチャルリアリティ学会 ,1998年04月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション科学・福祉工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of Tactile Graph Generation Web Application Using R Statistics Software Environment,Tetsuya Watanabe, Kosuke Araki, Toshimitsu Yamaguchi, and Kazunori Minatani,The IEICE Transactions on Information & Systems,Vol.E99-D,No.8, pp.2151-2160,2016年08月,英語

    DOI:10.1587/transinf.2015EDP7405,研究論文(学術雑誌),共著

  • Advantages and Drawbacks of Smartphones and Tablets to Visually Impaired People - Analysis of the Results of the ICT User Survey –,Tetsuya Watanabe, Toshimitsu Yamaguchi, and Kazunori Minatani,The IEICE Transactions on Information & Systems,Vol.E98-D,No.4, pp.922-929,2015年04月,英語

    DOI:10.1587/transinf.2014EDP7317,研究論文(学術雑誌),共著

  • Determining the Optimum Font Size for Braille on Capsule Paper,Tetsuya Watanabe,The IEICE Transactions on Information & Systems,Vol.E97-D,No.8, pp.2191-2194,2014年08月,英語

    DOI:10.1587/transinf.E97.D.2191,研究論文(学術雑誌),単著

  • 点図触地図自動作成システムにおける点格子模様の識別性の評価,渡辺哲也, 渡部謙, 山口俊光, 南谷和範, 大内進, 高岡裕, 喜多伸一, 石橋和也,電子情報通信学会論文誌D,Vol.J96-D,No.11, pp.2737-2745,2013年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 視覚障害者向け漢字の構成読みの開発とその評価,荒田龍朗, 岸和樹, 山口俊光, 渡辺哲也,電子情報通信学会論文誌D,Vol.J96-D,No.11, pp.2746-2754,2013年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 会議・プレゼンテーションのバリアフリー,電子情報通信学会 情報保障ワーキンググループ,電子情報通信学会,2010年04月,日本語

    単行本(学術書),視覚障害のある人の場合,共著

  • 情報福祉の基礎知識-障害者・高齢者が使いやすいインタフェース-,情報福祉の基礎研究会,ジアーズ教育新社,2008年04月,日本語

    単行本(学術書),点字の読みにおけるメンタルワークロードの測定,共著

  • Intelligent Paradigms for Assistive and Preventive Healthcare,Makoto Kobayashi and Tetsuya Watanabe,Springer,2006年06月,英語

    単行本(学術書),Multimedia Communication System for the Blind,共著

  • 健康・福祉工学ガイドブック,関喜一, 井野秀一, 渡辺哲也, 村山慎二郎,工業調査会,2001年07月,日本語

    単行本(学術書),視覚補助・代行装置,共著

  • 視覚障害者用のためのWindows入門,渡辺哲也, 岡田伸一,視覚障害情報機器アクセスサポート協会,1998年05月,日本語

    単行本(一般書),共訳

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンコミュニケーション賞,2012年12月11日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ,渡部謙,渡辺哲也,山口俊光,大内進,高岡裕,喜多伸一,石橋和也,リハビリテーション科学・福祉工学

  • グッドデザイン賞,2012年10月01日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,日本デザイン振興会,新潟大学工学部福祉人間工学科渡辺研究室,リハビリテーション科学・福祉工学

  • HCGインタラクティブセッション最優秀プレゼンテーション賞,2009年12月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ,山口俊光,渡辺哲也,秋山城治,渡部謙,南谷和範,宮城愛美,大内進,リハビリテーション科学・福祉工学

  • ヒューマンインタフェース学会優秀プレゼンテーション賞,2003年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,ヒューマンインタフェース学会,小林真,渡辺哲也,リハビリテーション科学・福祉工学

  • ヒューマンインタフェース学会優秀プレゼンテーション賞,2001年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,ヒューマンインタフェース学会,小林真,渡辺哲也,リハビリテーション科学・福祉工学

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,建物の案内図をバリアフリー化するシステムに関する研究

    駅構内図から触地図の原図を自動的に作成するシステムを開発した。触地図で用いる点字フォントの適切なサイズを決定した。触地図で用いる触読しやすい点字フォントを新規開発した。

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,触知しやすい触図作成支援システムの開発に関する研究

    視覚障害者にも利用可能な触地図自動作成システムを開発し、その改良と利用促進を継続している。平成23年度には、このシステムに関して下のように研究を展開した。
    1.触地図の触りやすさ検証実験:触地図から触知記号や経路を探索する時間を求め、記号の弁別しやすさを検証する触知実験を行った。その結果、地図のブロック分けが触知記号の探索を促進することと、現状の2種類の面記号が弁別しづらいことが明らかになった。
    2.歩行実験のプロトコル分析:歩行実験の発言記録とビデオ記録を照合することで、視覚障害者が検出しやすい目標物(香りを出す店舗)や交差点の判定を誤る原因(交通量の少なさほか)を特定した。
    3.経路に絞った触地図の簡略化:経路の探索にかかる時間を短縮するため、経路とその周囲に絞った触地図簡略表示機能を開発した。
    4.点図触地図出力機能のWebアプリケーション化:触地図サーバプログラムを改良し、点図触地図出力機能をWeb画面から利用可能とした。
    5.作成・送付サービス:立体コピー機や点字プリンタをお持ちでない方向けに、希望する触地図を作成し、送付するサービスの運用を始めた。
    6.報告会・展示会における成果普及:研究成果報告会、各種機器展示会、学会のポスター展示において、触地図自動作成システムをデモンストレーション展示し、のべ数百名以上に機器を紹介した。
    1によって触知しやすさについて、2によって視覚障害者の環境認知について学術的に新しい知見を明らかにした。3と4により、運用中の触地図自動作成システムの改良という実用的な進展を遂げた。5と6によって、研究成果を社会へ周知する方策を積極的に実施している。このように、学術的知見を積み上げるとともに、実用的な開発も行い、その成果普及も進めるという社会的責任も果たしている。

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,視覚障害児・者のコンピュータ利用における理解しやすい漢字詳細読みに関する研究

    言葉のみで漢字を特定させる「詳細読み」の理解度には、説明表現に含まれる単語の親密度が強く影響することを実験から明らかにした。更に,単語親密度データほかにもとづいて、よりわかりやすい詳細読み表現をJIS1・JIS2漢字を対象に策定した。

  • 特定領域研究,2004年04月 ~ 2007年03月,点字触読時の触圧と運指に注目した効率的な点字触読指導法の考案

    点字触読時の接触力測定システムを開発し、これを使って、点字未熟者から熟達者までを被験者とした接触力測定実験を実施した。その結果,読みが速い人が接触力が軽く,読みが遅い人が強いという従来より主張されてきた関係は見られないことを明らかにした。

  • 特定領域研究,2004年04月 ~ 2007年03月,視覚障害者の視覚・聴覚・触覚認知特性の解明に関する研究

    視覚障害調整班は、項目内の計画研究班の連携と全体的な研究促進のため、(1) 視覚障害者支援にかかる全般情報の共有、(2) 認知科学にかかる情報の共有、(3) 研究メンバーの専門領域に関する情報の共有、(4) 視覚障害者支援の研究推進上の問題の共有と検討を行った。

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,福祉情報工学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,人間支援感性科学実験II,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,総合技術科学演習,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,福祉情報工学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研究,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

全件表示 >>