基本情報

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管野 政明

KANNO Masaaki


学系

自然科学系

系列

電気情報工学系列

職名

准教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  機械工学科

    大学,1991年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  情報工学専攻

    修士課程,1993年03月,修了,日本国

  • サセックス大学(University of Sussex)  工学部(School of Engineering)

    修士課程,2000年07月,修了,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

  • ケンブリッジ大学(University of Cambridge)  工学部(Department of Engineering)

    博士課程,2004年07月,修了,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

取得学位 【 表示 / 非表示

  • PhD,制御・システム工学,ケンブリッジ大学(英国),課程,2004年07月

  • 工学修士(MPhil(Engineering)),制御・システム工学,サセックス大学(英国),課程,2000年07月

  • 情報工学,知能機械学・機械システム,東京大学,課程,1993年03月

  • 機械工学,知能機械学・機械システム,東京大学,課程,1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,准教授,2009年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 内閣府,上席政策調査員,2013年03月 ~ 2014年09月

  • 内閣府,上席科学技術政策フェロー,2014年09月 ~ 2016年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Sum of Imaginary Parts and Performance Limitation of the LQG Problem for SIMO Systems,S. Fukamachi, M. Kanno, and S. Hara,Proceedings of the 53rd IEEE Conference on Decision and Control, pp.6665-6670,2014年12月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Symbolic-numeric Hybrid Optimization for Plant/controller Integrated Design in H∞ Loop-shaping Design (共著),M. Kanno and S. Hara,Journal of Math-for-Industry,Vol.4,No.2012B-8, pp.135-140,2012年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Optimizing a Particular Real Root of a Polynomial by a Special Cylindrical Algebraic Decomposition (共著),S. Gandy, M. Kanno, H. Anai, and K. Yokoyama,Mathematics in Computer Science,Vol.5,No.2, pp.209-221,2011年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Plant/Controller Design Integration for H2 Control Based on Symbolic-numeric Hybrid Optimization (共著),M. Kanno, S. Hara, and H. Anai,Communications in Information and Systems,Vol.11,No.3, pp.281-306,2011年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Algebraic Approach to Sensitivity Analysis in Optimal Feedback Control System Design (共著),M. Kanno, S. Hara, R. Nakamura, M. Matsubara,Proceedings of the 2010 IEEE Multi-Conference on Systems and Control, pp.1696-1701,2010年09月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • モデル予測制御,Jan M. Maciejowski著,足立修一,管野政明共役,東京電機大学出版局,2005年01月,日本語

    単行本(学術書),共訳

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 数式処理を用いたパラメータを有する線形制御系の解析,管野政明,システム制御情報学会,システム/制御/情報,Vol.55,No.5, pp.189-195,2011年05月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 制御における精度保証付き数値計算の重要性,管野政明,穴井宏和,計測自動制御学会,計測と制御,Vol.49,No.5, pp.279-284,2010年05月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 数値・数式ハイブリッド手法に基づく高品質計算とその展開,穴井宏和,管野政明,計測自動制御学会,計測と制御,Vol.49,No.5, pp.309-314,2010年05月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 精度保証付き計算を用いた制御系解析・設計,管野政明,計測自動制御学会,計測と制御,Vol.45,No.5, pp.455-462,2006年05月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • ケンブリッジ大学の学生生活 : ユニークな教育システムを中心として(大学院編) (共著),足立 修一, 管野 政明,システム制御情報学会,システム/制御/情報,Vol.2004,No.9, pp.377-382,2004年09月,日本語

    総説・解説(その他),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2008年度計測自動制御学会学会賞論文賞,2008年08月21日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,計測自動制御学会,管野政明,大西政彦,原辰次

  • 2007年度計測自動制御学会学会賞著述賞,2007年09月19日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,計測自動制御学会,Jan M. Maciejowski,足立修一,管野政明

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,受動的機械回路網による制振制御系設計―達成可能性能とハイブリッド最適化

  • 若手研究(スタートアップ),2009年10月 ~ 2011年03月,代数的手法と数値最適化に基づくハイブリッド・パラメトリック最適化

    パラメータを含む制御対象と制御系の同時最適設計問題に対する新しいアプローチとして、数式処理に基づく代数的計算と数値最適化のそれぞれの利点を組み合わせたハイブリッド最適化手法を提案した。提案手法の適用範囲を広げるために、離散時間系の多項式スペクトル分解手法を一般化し、サンプリング周期を含むパラメータに対する最適性能値の感度解析を可能にした。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 機構パラメータ変動の影響を考慮した機構制御統合設計技術,2011年01月 ~ 2011年03月,日立製作所,東京大学,国内共同研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 奨学寄附,富士通研究所,2012年11月

  • 奨学寄附,富士通研究所,2011年11月

  • 奨学寄附,富士通研究所,2010年11月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Tenth Asian Symposium on Computer Mathematics,M. Kanno,国際会議,2012年10月,Towards Guaranteed Accuracy Computations in Control,口頭(招待・特別)

  • 第 41 回制御理論シンポジウム,管野 政明, 深町 聡一郎, 原 辰次,国内会議,2012年09月,代数的手法に基づく閉ループ極の逆数の和の特徴づけ,口頭(一般)

  • 第 41 回制御理論シンポジウム,深町 聡一郎, 管野 政明, 原 辰次,国内会議,2012年09月,閉ループ極の減衰係数に着目した制御系設計,口頭(一般)

  • 16th IFAC Symposium on System Identification,M. Kanno,国際会議,2012年07月,H2 Model Reduction by Means of Grobner Bases and its Extension to the Parametric Case,口頭(招待・特別)

  • 第 12 回制御部門大会,管野 政明, 原 辰次,国内会議,2012年03月,代数的手法に基づくH∞ループ整形設計法のプラント・制御器同時設計,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,基礎数理A I,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,数値計算,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,数理工学特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,複素・フーリエ解析,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,数理計画法,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 計測自動制御学会,制御部門制御理論部会副主査,2016年01月 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会,制御部門運営委員会委員,2016年01月 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会,制御部門学術委員会委員,2016年01月 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会,和文論文集アソシエイトエディタ,2014年 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会,制御部門制御理論部会委員,2013年01月 ~ 2014年12月

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