基本情報

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髙清水 康博

TAKASHIMIZU Yasuhiro


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

准教授

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ホームページ

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プロフィール

地層から読み解く過去と未来.自然の不思議と美しさに触れて大地の成り立ちと性状の解明を目指しています.

巨人の肩の上に乗って遥か遠くを見てみたい.

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),地質学,新潟大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 自然情報講座,准教授,2009年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,准教授,2009年05月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻 地球科学,准教授,2018年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道立地質研究所,研究職員,2001年04月 ~ 2009年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本地質学会 ,1993年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本堆積学会,1994年01月 ~ 継続中,日本国

  • 国際堆積学会,1998年01月 ~ 2012年12月,日本国

  • 第四紀学会,2005年08月 ~ 継続中,日本国

  • 地学団体研究会,1992年04月 ~ 2007年12月,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地質学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Reconstruction of Late Holocene Extreme Hydrological Events of the Valentin Bay Coast, the Sea of Japan,Razjigaeva, N., Ganzey, L., Nishimura, Yu., Grebennikova, T.A., Sugawara, D., Takashimizu, Y., Lebedev, I.I., Gorbunov, A.O., Arslanov, Kh,A., Maksimov, F.E., Petrov, A.,Russian Journal of Pacific Geology,Vol.14,No.2, pp.180-192,2020年03月,英語

    DOI:10.1134/S1819714020020086,研究論文(学術雑誌),共著,地質学,自然災害科学・防災学

  • 月の観測における簡易高度測定器「ツクヨミ」の提案,藤林 紀枝, 山上 遥那, 高橋 洋子, 髙清水 康博, 齋藤 暁史,新潟大学教育学部紀要,Vol.11,No.2, pp.113-123,2019年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,科学教育

  • 北海道太平洋岸の津波堆積物研究:北方四島の津波堆積物と北海道西部太平洋側の断層モデルの検討,髙清水 康博,地質学雑誌,Vol.123,No.10, pp.805-817,2017年11月,日本語

    DOI:10.5575/geosoc.2017.0044,研究論文(学術雑誌),単著,地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本各地の津波堆積物,髙清水康博, 後藤和久, 菅原大助, 藤原 治, 川上源太郎,地質学雑誌,Vol.123,No.10, pp.III-IV,2017年11月,日本語

    DOI:10.5575/geosoc.2017.0062,研究論文(学術雑誌),共著,地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本海東縁の津波とイベント堆積物,川上源太郎, 加瀬善洋, 卜部厚志, 髙清水康博, 仁科健二,地質学雑誌,Vol.123,No.10, pp.857-877,2017年11月,日本語

    DOI:10.5575/geosoc.2017.0054,研究論文(学術雑誌),共著,地質学,自然災害科学・防災学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 札幌の自然を歩く[新版]-道央地域の地質あんない ,宮坂 省吾,田中 実,川村 信人,後藤 芳彦,櫻井 和彦,澤橋 菜月,鈴木 明彦,平 雄貴,高清水 康博,高橋 賢一,田近 淳,中川 光弘,岡 孝雄,並川 寛司,新井田 清信,古沢 仁,松田 義章,松本 亜希子,山崎 茜,米島 真由子,北海道大学出版会,2011年06月,日本語

    単行本(一般書),共著,科学教育,自然災害科学・防災学,層位・古生物学

  • 札幌市大型動物化石総合調査報告書~サッポロカイギュウとその時代の解明~,赤松守雄,青柳大介,古沢 仁,五十嵐八枝子,板木拓也,垣原康之,木村方一,松枝大治,三浦龍一,中川 充,奈良正和,能條 歩,大平寛人,岡 孝雄,岡田尚武,岡村 聡,嵯峨山 積,重野聖之,篠原 暁,鈴木明彦,髙清水康博,冨田雄介 (以上ABC順),札幌市,2007年03月,日本語

    調査報告書,地質層序/堆積環境部分担当,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 北海道を襲った巨大津波:研究レビュー,現状,そして将来の津波防災のために,髙清水康博,(地独)北海道総合研究機構 環境・地質研究本部 地質研究所,地質研究所ニュース,Vol.27,No.2, pp.2-5,2011年07月,日本語

    総説・解説(その他),単著,地質学

  • 北海道を襲った巨大津波研究の現状と課題:3・11後の北海道の津波防災を考える際の導入,髙清水康博,(地独)北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 地質研究所,平成23年地質研究所調査研究成果報告会報告資料集, pp.2-6,2011年05月,日本語

    総説・解説(その他),単著,地質学

  • 2003年十勝沖地震による地質災害(写真速報北海道十勝沖地震),田近 淳, 岡 孝雄, 高見 雅三, 大津 直, 廣瀬 亘, 石丸 聡, 田村 慎, 高清水 康博,日本地質学会,日本地質学会news,Vol.9,No.10, pp.3-8,2003年10月,日本語

    総説・解説(その他),共著,自然災害科学・防災学,地質学

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • IODP研究航海339"Mediterranean Outflow",2011年11月 ~ 2012年01月

    フィールドワーク

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The PEPS Most Accessed Paper Awards 2018,2018年04月02日,日本国,国内外の国際的学術賞,Progress in Earth and Planetary Science,Takashimizu Y., Iiyoshi M.,地質学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,巨大地震津波は北海道西部太平洋岸を繰り返し襲うか?(代表研究者)

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,リアス式海岸や海成段丘から津波堆積物を認 定する手法の構築(代表研究者)

  • 基盤研究(B)(海外学術調査),2015年04月 ~ 2020年03月,日本海での巨大地震による津波イベントの解明と津波予測 (研究分担者)

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,古海底火山を用いた理科教育・災害科学教育 (研究分担者)

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,砂丘を越えて沿岸低地を遡上する巨大津波からの堆積モデル構築 (代表研究者)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人 内田エネルギー科学振興財団 平成27年度試験研究費助成,2015年04月 ~ 2016年03月,新しい粒子形状パラメータRを巨大津波の堆積物認定のために応用する研究

    民間財団等

  • 平成24年度新潟大学学長裁量経費(災害特別),2012年10月 ~ 2013年03月,平野を遡上する巨大津波の性状解明:勇払平野の地層抜き取り調査

    新潟大学

  • 平成24年度 公害防止等試験研究費,2012年05月 ~ 2013年03月,湿原流域の変容と監視手法の確立と生態系修復のための調和的管理手法の開発

    環境省

  • 平成23年度 公害防止等試験研究費,2011年05月 ~ 2012年03月,湿原流域の変容と監視手法の確立と生態系修復のための調和的管理手法の開発

    環境省

  • 平成22年度 公害防止等試験研究費,2010年05月 ~ 2011年03月,湿原流域の変容と監視手法の確立と生態系修復のための調和的管理手法の開発

    環境省

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • Exp. 339地中海流出水に支配されたカディス湾ドリフト堆積体の成立と時空変化の解明,2014年04月 ~ 2015年03月,独立行政法人海洋研究開発機構,一般受託研究

  • Exp. 339地中海流出水に支配されたカディス湾ドリフト堆積体の成立と時空変化の解明,2013年04月 ~ 2014年03月,独立行政法人海洋研究開発機構,一般受託研究

  • Exp. 339地中海流出水に支配されたカディス湾ドリフト堆積体の成立と時空変化の解明,2012年04月 ~ 2013年03月,独立行政法人海洋研究開発機構,一般受託研究

  • 中頓別町内における新生代中頓別層の研究 ,2011年07月 ~ 2012年02月,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • JKASP 2018 ( 10th Biennial Workshop on Japan-Kamchatka-Alaska Subduction Processes),Yasuhiro Takashimizu,国際会議,2018年08月,Institute of Volcanology and Seismology, FEB, RSA, Petropavlovsk-Kamchatsky, Russia,Tsunami sediment deposition on coastal lowland over a sand dune: Examples from present and historical deposits in Japan,ポスター(一般),地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本地球惑星科学連合2018年大会,*菅原 大助, 西村 裕一, 高清水 康博, 圓谷 昂史, 千葉 崇,国内会議,2018年05月,幕張メッセ,千島海溝沿いの津波と国後島太平洋沿岸のイベント砂層に関する検討 ,口頭(一般),地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本地球惑星科学連合2018年大会,西村 裕一, 高清水 康博, 菅原 大助, 圓谷 昂史, 千葉 崇, Shishikin Alexander, Gorbunov Alexsey, Kaistrenko Victor, 高橋 明日香, 村松 弘, 川添 安之,国内会議,2018年05月,幕張メッセ,国後島における津波堆積物調査:2015-2017年の成果と課題,口頭(一般),地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本地球惑星科学連合2018年大会,川上 源太郎、加瀬 善洋、仁科 健二、卜部 厚志、高清水 康博,国内会議,2018年05月,幕張メッセ,日本海沿岸における津波堆積物研究,口頭(一般),地質学,自然災害科学・防災学

  • 日本地球惑星科学連合2018年大会,高清水 康博, 西村裕一,国内会議,2018年05月,幕張メッセ,青森県おいらせ町で採取した2011年東北地方太平洋沖地震による津波堆積物の特徴,口頭(一般),地質学,自然災害科学・防災学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,地層学,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,地学基礎実習,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,地域地質実習,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,スタディ・スキルズI,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,地学演習A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 第61回 日本学生科学賞 審査委員,2017年10月

  • 平成29年度教員免許更新講習「流れる水の働きが作る大地と津波・津波防災」講師,2017年08月

  • 第60回 日本学生科学賞 審査委員,2016年10月

  • 平成28年度教員免許更新講習「火山と流水が作る大地」講師,2016年08月

  • 見附市教育委員会 平成27年度みつけ子ども大学「川によって運ばれた石はどうして丸くなるの?」での出前授業(5-1クラス;5・6限),2015年11月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本地質学会 ,リーフレット企画出版委員会委員 委員長,2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本地質学会 ,堆積部会庶務係,2011年01月 ~ 2016年09月

  • 日本堆積学会,庶務委員会委員,2011年01月 ~ 継続中

  • 地質汚染-医療地質-社会地質学会,2010年度地質汚染-医療地質-社会地質学会第1回論文賞選考委員会委員長,2010年09月 ~ 2010年12月

  • 日本地質学会 ,リーフレット企画出版委員会委員,2009年05月 ~ 2018年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度新潟市中学校教員12年研修指導,2012年09月 ~ 2012年11月

  • 第5期(後期) 釧路湿原自然再生協議会 構成員,2010年11月 ~ 2012年11月

  • 平成22年度 教員免許状更新講習,2010年08月

  • 第4期(前期) 釧路湿原自然再生協議会 構成員,2008年11月 ~ 2010年11月