基本情報

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渡邊 道之

WATANABE Michiyuki


学系

人文社会・教育科学系

系列

実践教育学系列

職名

准教授

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 立教大学  理学部  数学科

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学  理学研究科  数学専攻

    博士課程,2002年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),解析学基礎,東京都立大学,課程,2002年03月

  • 修士(理学),解析学基礎,東京都立大学,課程,1999年03月

  • 学士(理学),解析学基礎,立教大学,課程,1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 自然情報講座,准教授,2009年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,准教授,2009年05月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学大学院理学研究科数学専攻,客員研究員,2002年04月 ~ 2003年09月

  • 北海道大学大学院理学研究科,COE研究員,2003年10月 ~ 2005年03月

  • 北海道大学大学院理学研究科,大学等非常勤研究員,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 東京理科大学理工学部数学科,助教,2007年04月 ~ 2009年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本数学会,2004年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 解析学基礎

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 新任教職員研修,2009年09月 ~ 2009年11月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Inverse Scattering for the Stationary Wave equation with a Friction Term in Two Dimensions,Michiyuki Watanabe,Publications of Research Institute for Mathematical Sciences,Vol.49,No.1, pp.155-176,2013年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Two-dimensional inverse problems for Schrödinger equation with a complex coefficient,Michiyuki Watanabe,数理解析研究所講究録別冊,Vol.B16, pp.175-194,2010年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • On inverse boundary value problems for the two dimensional Schrödinger equation with complex-valued potential,渡邊道之,Seminar Notes of Mathematical Sciences,Vol.12, pp.216-224,2009年04月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • On the identification of a coefficient function in a nonlinear wave equation,Gen Nakamura, Michiyuki Watanabe, Barbara Kaltenbacher ,INVERSE PROBLEMS ,Vol.25,2009年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • An inverse boundary value problem for a nonlinear wave equation,Gen Nakamura, Michiyuki Watanabe,INVERSE PROBLEMS AND IMAGING ,Vol.2, pp.121-131,2008年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「逆散乱法」入門,渡辺道之,DEPARTMENT OF MATHEMATICS Hokkaido University,Hokkaido University Technical Report Series in Mathematics ,Vol.97, pp.1-40,2005年07月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Mathematical Reviews Reviewer,2009年10月 ~ 継続中

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,線形及び非線形ヘルムホルツ型方程式の漸近解析と逆解析

    地震波,音波,粒子の運動を記述する方程式が研究対象である.それぞれの方程式に対する散乱問題と,散乱の逆問題を「定常的方法」により解析する.

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2010年03月,非線形偏微分方程式の未知係数同定逆問題の再構成理論について

    物理的現象を特徴づける物理係数は,しばしば偏微分方程式の係数に現れる.様々な計測ではこれらの物理係数を求める問題,すなわち偏微分方程式の係数同定逆問題が重要となる.いうまでもなく,未知係数を計測データから具体的に構成する手続き(再構成手続きと呼ぶ)を与えることが応用上あるいは実用上最も重要である.
    偏微分方程式の逆問題は,大域的な性格を持つため,意味のある一般論を構築することは極めて困難である.そこで,本研究では以下の3つの方程式と問題に的を絞り,それぞれの方程式の係数をそれぞれの場合の観測データから具体的に構成する再構成手続きを与えることを,方程式の特徴を活かして研究する.

    (A) 非線形シュレーディンガー方程式の散乱の逆問題
    (B) 非線形波動方程式の逆境界値問題
    (C) 複素ポテンシャルを持つ2次元シュレーディンガー作用素の散乱の逆問題

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ノーステック財団・基盤的研究開発育成事業補助金,2005年05月 ~ 2006年03月,粒子間相互作用力決定問題の理論的解析

    多粒子系において,粒子間に相互作用の力が働いている場合を考える.遠方に散乱された粒子の観測データから粒子間に働いている相互作用の力を決定することを研究する.散乱状態を数式で記述し,直接触れたり観察できない粒子の運動や情報を,偏微分方程式を用い理論的に解析,解明する.

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 逆問題とその周辺分野に関するミニワークショップ,渡邊道之,国内会議,2013年03月,東京大学大学院数理科学研究科,非線形偏微分方程式の逆問題について,口頭(一般)

  • TAIWAN-JAPAN joint Conference on PDE and Analysis,Michiyuki Watanabe,国際会議,2012年12月,National Taiwan University,Inverse scattering at fixed amplitude for nonlinear Schrödinger equations,口頭(一般)

  • RIMS研究集会「偏微分方程式の逆問題解析とその周辺に関する研究」,渡邊道之,国内会議,2012年11月,京都大学数理解析研究所,Time-dependent methods for nonlinear Schrödinger equations in inverse scattering problems,口頭(一般)

  • 函館偏微分方程式研究集会,渡邊道之,国内会議,2012年10月,函館未来大学,非線形シュレディンガー方程式の固定振幅での逆散乱問題について,口頭(一般)

  • 日本数学会函数方程式論分科会,渡邊道之,国内会議,2012年09月,九州大学,Inverse scattering at fixed amplitude for nonlinear Schrödinger equations,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,微分積分学I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,解析学講義I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,スタディ・スキルズH,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,解析学演習I,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度教員免許状更新講習,2012年08月

  • 見附市教育出前授業「みつけこども大学」,2011年11月

  • 平成23年度教員免許状更新講習,2011年08月

  • 平成23年度新潟県教育職員免許法認定講習,2011年08月

  • 平成23年度高校生対象体験講義,2011年06月

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