基本情報

写真a

本田 明治

HONDA Akiharu


学系

自然科学系

系列

地球・生物科学系列

職名

教授

ホームページ

http://env.sc.niigata-u.ac.jp/~meiji/index.html

特記事項

研究活動(論文、発表)では、「HONDA Meiji」、「ホンダ メイジ」と表記

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学部  地球物理学科

    大学,1991年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学研究科  地球物理学

    博士課程,1996年12月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),気象・海洋物理・陸水学,北海道大学,課程,1996年12月

  • 修士(理学),気象・海洋物理・陸水学,北海道大学,課程,1993年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科 物質循環科学,准教授,2009年06月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 2018年04月

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 2018年04月

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2018年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2018年05月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学,日本学術振興会特別研究員,1996年01月 ~ 1997年03月

  • 東京大学,日本学術振興会特別研究員,1997年04月 ~ 1997年09月

  • 海洋研究開発機構,研究員,1997年10月 ~ 2008年03月

  • 海洋研究開発機構,主任研究員,2008年04月 ~ 2009年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本気象学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 米国気象学会(American Meteorological Society),1998年07月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 米国地球物理学連合(American Geophysical Union),1999年09月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本地球惑星科学連合,2009年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本雪氷学会,2010年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 気象・海洋物理・陸水学

  • 自然災害科学・防災学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 気象予報士

  • 高等学校教諭専修免許

  • 第二級陸上特殊無線技師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Poleward eddy heat flux anomalies with recent Arctic sea-ice loss,Hoshi, K., J. Ukita, M. Honda, K. Iwamoto, T. Nakamura, K. Yamazaki, K. Dethloff, R. Jaiser, and D. Handorf,Geophysical Research Letters,Vol.44, pp.446-454,2017年01月,英語

    DOI:doi:10.1002/2016GL071893,研究論文(学術雑誌),共著,気象・海洋物理・陸水学

  • On the atmospheric response experiment to a Blue Arctic Ocean,Nakamura, T., K. Yamazaki, M. Honda, J. Ukita, R. Jaiser, D. Handorf, and K. Dethloff,Geophysical Research Letters,Vol.43,No.19, pp.10394-10402,2016年10月,英語

    DOI:doi:10.1002/2016GL070526,研究論文(学術雑誌),共著,気象・海洋物理・陸水学

  • Synoptic conditions causing an extreme snowfall event in the Kanto-Koshin district of Japan on 14-15 February 2014,Honda, M., A. Yamazaki, A. Kuwano-Yoshida, Y. Kimura, and K. Iwamoto,Scientificc Online Letters on the Atmosphere,Vol.12, pp.259-264,2016年09月,英語

    DOI:doi:10.2151/sola.2016-051,研究論文(学術雑誌),共著,気象・海洋物理・陸水学

  • The stratospheric pathway for Arctic impacts on mid-latitude climate,Nakamura, T., K. Yamazaki, K. Iwamoto, M. Honda, Y. Miyoshi, Y. Ogawa, Y. Tomikawa, and J. Ukita,Geophysical Research Letters,Vol.43, pp.3494-3501,2016年04月,英語

    DOI:doi:10.1002/2016GL068330,研究論文(学術雑誌),共著

  • Summer-to-winter sea-ice linkage between the Arctic Ocean and the Okhotsk Sea through atmospheric circulation.,Ogi, M., B. Taguchi, M. Honda, D. G. Barber, and S. Rysgaad,Journal of Climate,Vol.28, pp.4971-4979,2015年06月,英語

    DOI:doi:10.1175/JCLI-D-14-00125.1,研究論文(学術雑誌),共著,気象・海洋物理・陸水学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本歴史災害事典,河島克久, 本田明治,吉川弘文館,2012年06月,日本語

    事典・辞書,三八豪雪, 五六豪雪, 平成18年豪雪,共著,自然災害科学・防災学,気象・海洋物理・陸水学

  • 北極の気象と海氷,本田明治,日本気象学会,2011年07月,日本語

    単行本(学術書),夏季北極海の海氷域減少がもたらす冬季ユーラシアの低温,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 海の科学が分かる本,本田明治,成山堂書店,2010年10月,日本語

    単行本(一般書),海洋・海氷変動が世界各地に異常気象をもたらす-中高緯度大気循環場の大規模な波動の役割-,共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 2005/06年 日本の寒冬・豪雪(気象研究ノート 第216号),本田明治, 楠昌司,日本気象学会,2007年11月,日本語

    単行本(学術書),編者

  • オホーツク海の気象 (気象研究ノート 第214号),立花義裕, 本田明治,日本気象学会,2007年08月,日本語

    単行本(学術書),編者,気象・海洋物理・陸水学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 北極の変化がもたらす近年の日本の異常気象~この冬の雪はどうなる?~,本田明治,独立行政法人防災科学技術研究所,2010年度雪氷防災研究講演会報文集, pp.1-5,2010年11月,日本語

    総説・解説(その他),単著,気象・海洋物理・陸水学

  • 異常気象をもたらす近年の気候変動,本田明治,日本地すべり学会,第38回地すべりシンポジウム「気象変動と斜面災害」, pp.10-11,2010年05月,日本語

    総説・解説(その他),単著,気象・海洋物理・陸水学

  • 冬季北半球長周期変動の10 年規模変調について,山根省三, 本田明治, 中村 尚,京都大学防災研究所,平成20年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, pp.55-57,2009年01月,日本語

    総説・解説(その他),共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 北極海海氷変動に対する大気応答の力学・熱力学過程,本田明治, 猪上 淳, 山根省三,京都大学防災研究所,平成20年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, pp.58-62,2009年01月,日本語

    総説・解説(その他),共著,気象・海洋物理・陸水学

  • 夏季から秋季の北極域海氷面積変動が冬季ユーラシアの天候に及ぼす影響,本田明治, 猪上 淳, 山根省三,京都大学防災研究所,平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, pp.148-151,2008年01月,日本語

    総説・解説(その他),共著,気象・海洋物理・陸水学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2021年03月,寒冷渦が竜巻・突風現象発現の予測可能性に与える定量的評価

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,近年頻発する局地的豪雪の実態解明と準リアルタイム解析システムの構築

    雪の降り方が変わってきた、と最近よく耳にする。2005/06年の豪雪以降、暖冬傾向ながらも寒暖差の激しい冬が多く、しばしば局地的な大雪に見舞われている。近年の冬は異常なのか、それともこのような降雪特性の変化は、地球規模温暖化など近年の気候変動の反映なのか。日本各地に雪をもたらすその源はユーラシア大陸で形成された寒気であるが、寒気が日本海上でどのように変質を受け、どのように雪雲が組織化され、時に局地的な豪雪をもたらすのか、本研究では、ここ数年の大雪事例に着目しその実態と降雪特性を明らかにする。また、オンライン気象データの収集解析システムを整備し、準リアルタイムで大雪事例などを解析できる体制を構築し試験的に運用を開始する。

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2010年03月,最新の全球大気再解析データを活用した対流圏循環の形成と変動に関する総合的研究

    気象庁を中心に日本で作成された最新の全球大気再解析データ(JRA-25)を活用した大気大循環変動の解析を総力的に実施した。既存の再解析データ(米国NCEP/NCAR、欧州ECMWF)を用いた結果との比較解析によって、JRA-25は全球的な水循環、台風、成層圏循環の振る舞いに秀でていることを確認、更に詳しい解析によって多くの新しい知見を得ることが期待される。

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2008年03月,北極振動の成因解明と長周期変動の力学プロセスの研究

    北極振動の成因解明と長周期変動の力学プロセスにつていアリューシャン・アイスランド低気圧間のシーソー現象が本質的に寄与していることを明らかにした。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2008年03月,「冷える海洋-暖まる大陸」パターンの力学的メカニズムの解明

    「冷える海洋-暖まる大陸」パターン、いわゆるCOWLパターンの空間構造の特徴やその力学的メカニズムの解明に取り組んだ。再解析データを用いた解析でCOWLは対流圏循環場ではアリューシャン・アイスランド低気圧シーソーに続いて2番目に卓越するモードとして抽出され、長期的なユーラシア及び北米大陸上の昇温傾向に伴って近年の両低気圧の強化傾向を伴っていることが確認された。一方近年の北半球雪氷圏の急変に伴ってCOWLの変動特性にも影響が現れていることが分かった。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新潟県中越大震災復興基金 地域復興支援事業(地域貢献型中越復興研究支援),2012年04月 ~ 2014年03月,積雪期地域防災情報プラットフォームの構築-小千谷市における社会実装実験-

    地方自治体

  • 内田エネルギー科学振興財団試験研究費,2010年04月 ~ 2011年03月,新潟平野地域気象観測網の機動的データ収集の展開

    潟市内に設置している気象観測装置のデータ回収を効率化するために、データ収集機器の無線化を実施し、遠隔操作によるデータ回収システムを構築した。

    民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 新潟地方における湿雪の降水雲の鉛直構造と卓越降雪種の関係についての研究,2012年11月 ~ 2013年02月,独立行政法人防災科学技術研究所,一般受託研究

  • 新潟地方における湿雪の降水雲の鉛直構造についての研究,2011年12月 ~ 2012年03月,独立行政法人宇宙航空研究開発機構,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 北極温暖化のメカニズムと全球気候への影響:大気プロセスの包括的研究,2011年11月 ~ 2016年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本気象学会2012年秋季大会,本田明治,国内会議,2012年10月,北海道札幌市,近年の日本各地に大雪をもたらす大気循環場の特徴,口頭(一般),気象・海洋物理・陸水学

  • 日本気象学会2012年秋季大会,本田明治, 藤田彬, 河島克久, 浮田甚郎,国内会議,2012年10月,北海道札幌市,顕著気象イベントの準リアルタイム解析システムの構築に向けて,ポスター(一般),気象・海洋物理・陸水学

  • 雪氷研究大会(2012・福山),本田明治, 藤田彬, 河島克久, 浮田甚郎,国内会議,2012年09月,広島県福山市,新潟市域降雪イベントの準リアルタイム解析システムの構築に向けて,ポスター(一般),気象・海洋物理・陸水学

  • 雪氷研究大会(2012・福山),本田明治, 伊豫部勉, 河島克久,国内会議,2012年09月,近年の日本の降雪積雪分布の特徴と大気循環場の関係,口頭(一般),気象・海洋物理・陸水学

  • 2012年度(社)日本雪氷学会北信越支部大会,本田明治,国内会議,2012年04月,石川県加賀市,近年の大雪にかかわる大気循環場の特徴,口頭(一般),気象・海洋物理・陸水学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,基礎雪氷学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,総合力アクティブ・ラーニング,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,環境気象学,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,理学スタディ・スキルズ,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,農学入門Ⅱ,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本気象学会,気象集誌編集委員,2012年07月 ~ 継続中

  • 日本雪氷学会,北信越支部2011-12年度幹事,2011年07月 ~ 継続中

  • 日本雪氷学会,雪氷研究大会(2011長岡)実行委員,2010年10月 ~ 2011年11月

  • 日本気象学会,関東地区連絡会委員,2009年04月 ~ 2010年10月

  • 日本気象学会,2008年度春季大会実行委員,2007年01月 ~ 2008年06月