基本情報

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長束 俊治

NATSUKA Shunji


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

生年

1963年

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.sc.niigata-u.ac.jp/biologyindex/natsuka/title.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  理学部  化学科

    大学,1986年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  理学研究科  有機化学専攻

    修士課程,1988年03月,修了,日本国

  • 大阪大学  医学研究科  生理学専攻

    博士課程,1992年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),免疫学,大阪大学,課程,1992年03月

  • 理学修士,構造生物化学,大阪大学,課程,1988年03月

  • 理学士,構造生物化学,大阪大学,課程,1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 生物学科 分子細胞科学,教授,2009年09月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2009年09月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2009年09月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本糖質学会,1986年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本農芸化学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2003年03月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造生物化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A convenient purification method for pyridylamino monosaccharides.,Shunji Natsuka,Bioscience, Biotechnology and Biochemistry,Vol.75,No.7, pp.1405-1407,2011年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • A comparative study of monosaccharide composition analysis as a carbohydrate test for biopharmaceuticals,Akira Harazono, Tetsu Kobayashi, Nana Kawasaki, Satsuki Itoh, Minoru Tada, Noritaka Hashii, Akiko Ishii, Teruyo Arato, Shigehiro Yanagihara, Yuki Yagi, Akiko Koga, Yuriko Tsuda, Mikiko Kimura, Masashi Sakita, Satoshi Kitamura, Hideto Yamaguchi, Hisashi Mimura, Yoshimi Murata, Yasuki Hamazume, Takayuki Sato, Shunji Natsuka, Kazuaki Kakehi, Mitsuhiro Kinoshita, Sakie Watanabe, Teruhide Yamaguchi,Biologicals,Vol.39,No.1, pp.171-180,2011年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • β-Galactosidases from jack bean and Streptococcus have different cleaving abilities towards fucose-containing sugars,Tomoharu Takeuchi, Ken-ichi Sugiura, Kazusa Nishiyama, Hideyo Takahashi, Hideaki Natsugari, Yoichiro Arata, Shunji Natsuka, Ken-ichi Kasai,Biological and Pharmaceutical Bulletin,Vol.34,No.4, pp.567-569,2011年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Structural analysis of N-glycans of the planarian, Dugesia japonica,Shunji Natsuka, Yukiko Hirohata, Shin-ichi Nakakita, Wataru Sumiyoshi, Sumihiro Hase,FEBS Journal,Vol.278,No.3, pp.452-460,2011年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • N-glycosylation patterns of hemolymph glycoproteins from Biomphalaria glabrata strains expressing different susceptibility to Schistosoma mansoni infection,Tobias Lehr, Sandra Frank, Shunji Natsuka, Hildegard Geyer, Knut Beuerlein, Michael J Doenhoff, Sumihiro Hase, Rudolf Geyer,Experimental Parasitology,Vol.126,No.4, pp.592-602,2010年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生物薬科学実験講座,糖質Ⅱ糖タンパク質実験法,川嵜敏祐 編集,廣川書店,2011年07月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 生物薬科学実験講座,糖質Ⅰ基本実験操作法,川嵜敏祐 編集,廣川書店,2009年06月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • ピリジルアミノ化による糖鎖解析,長谷純宏,長束俊治,中北愼一,石水毅,大阪大学出版会,2009年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • Experimental Glycoscience: Glycochemistry,Edited by Taniguchi, N., Suzuki, A., Ito, Y., Narimatsu, H.,; Kawasaki, T., Hase, S.,Springer,2008年08月,英語

    単行本(学術書),共著

  • タンパク質修飾解析プロトコール,稲垣昌樹 編集,羊土社,2006年01月,日本語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Comparative biochemical view of N-glycans,Shunji Natsuka,FCCA,Trends in Glycoscience and Glycotechnology,Vol.17, pp.229-236,2005年09月,英語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Preface for a special issue entitled “chemical biology of glycans”,Shunji Natsuka,FCCA,Trends in Glycoscience and Glycotechnology,Vol.17, pp.191-192,2005年09月,英語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Precise recognition of “brain-type” beta1-4galactosyltransferase,Shin-ichi Nakakita, Shunji Natsuka, Kazuhiro Ikenaka, Sumihiro Hase,日本電気泳動学会,Japan Journal of Electrophoresis,Vol.48,No.1, pp.1-4,2004年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 糖鎖生物学のモデル動物としての線虫,長束俊治,日本生化学会,生化学,Vol.75,No.2, pp.131-133,2003年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Analysis of glycan expression by fluorescence labeling method,Shunji Natsuka,日本電気泳動学会,Japan Journal of Electrophoresis,Vol.46,No.2, pp.35-38,2002年06月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本糖質学会奨励賞,2004年08月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本糖質学会,長束俊治

  • 日本生化学会JB論文賞,2000年10月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生化学会,Norihiko Kageyama, Shunji Natsuka, Sumihiro Hase

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2005年03月,脊椎動物の胚発生に関与する糖鎖分子の研究

    ゼブラフィッシュの胚時期に特異的に発現するフコース転移酵素の研究

  • 奨励研究(A),2000年04月 ~ 2002年03月,神経細胞変性疾患に関わる蛋白質架橋酵素の構造と機能の研究

    神経細胞の変性疾患に関連するトランスグルタミナーゼに関する研究

  • 奨励研究(A),1998年04月 ~ 2000年03月,胚に特異的な糖鎖を生合成するフコース転移酵素のクローニングと発現部位の検索

    ゼブラフィッシュの胚に特異的に発現するフコース転移酵素の遺伝子クローニングと発現部位の特定に関する研究

  • 奨励研究(A),1996年04月 ~ 1997年03月,ゼブラフィッシュの胚発生において特異的に発現する糖鎖の検索とその構造解析

    ゼブラフィッシュの胚に特異的に発現する糖鎖の構造解析研究

  • 奨励研究(A),1995年04月 ~ 1996年03月,ホスファチジルイノシトール・グリカンの糖鎖構造解析

    細胞内情報伝達のセカンドメッセンジャーであるホスファチジルイノシトール・グリカンの探索と、その構想解析研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • シーズ発掘試験,2008年09月 ~ 2009年03月,糖鎖シーケンシングを目指したオリゴ糖ユニット解析法の開発

    脱アセチル化と亜硝酸分解を組み合わせた糖鎖の断片化手法を用いて、糖鎖配列解析のためのユニット解析法を確立するための研究

    文部科学省

  • 厚生労働科学研究費補助金,2007年04月 ~ 2010年03月,バイオ医薬品の特性解析及び品質・安全性評価法の開発

    糖タンパク質製剤の糖鎖分析法の確立を目指した研究

    厚生労働省

  • 戦略的創造研究推進事業,2002年11月 ~ 2008年03月,感染と共生を制御する糖鎖医薬品の基盤研究

    糖タンパク質糖鎖の網羅的構造解析法を確立するための研究

    文部科学省

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • PA化糖鎖解析法に関する研究助成,住友ベークライト,2011年04月

  • 水谷糖質科学振興財団研究助成,水谷糖質科学振興財団,2011年04月

  • PA化糖鎖解析法に関する研究助成,住友ベークライト,2010年04月

  • ノバルティス科学振興財団研究奨励金,ノバルティス科学振興財団,2010年04月

  • 日本化学研究会化学研究連絡助成金,日本化学研究会,2010年04月

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第5回東北糖鎖研究会,半澤健, 長束俊治,国内会議,2011年12月,ゼブラフィッシュのN-結合型糖鎖とMGAT1遺伝子の解析,ポスター(一般)

  • 第83回日本生化学会大会,長束俊治,国内会議,2011年09月,ゼブラフィッシュ胚発生におけるN-結合型糖鎖の構造変化,口頭(一般)

  • 21st International Symposium on Glycoconjugates,Shunji Natsuka,国際会議,2011年08月,Vienna,Comparative biochemical analysis of planarian N-glycans,ポスター(一般)

  • Second Joint Austria/Japan Seminar on Comparative and Developmental Glycobiology,Shunji Natsuka,国際会議,2011年08月,Vienna,Comparative biochemical analysis of planarian N-glycans,口頭(招待・特別)

  • 第30回日本糖質学会年会,長束俊治,橘亜希,長束優子,国内会議,2011年07月,β-グルカンオリゴ糖の分岐構造解析,ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖の構造解析,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,生物化学I(理),2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生命科学への招待(生物学学習法),2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖解析手法のプロトコル

    糖タンパク質糖鎖の構造を解析する際の各種プロトコル。ホームページにて公開しています。