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NISHIKATA Mayumi
 
Organization
Academic Assembly Institute of Medicine and Dentistry Health Sciences Associate Professor
Faculty of Medicine School of Health Sciences Nursing Associate Professor
Graduate School of Health Sciences Health Sciences - Associate Professor
Title
Associate Professor
External link

Degree

  • 博士(保健学) ( 2019.9   新潟大学 )

  • 保健学修士 ( 2007.3   新潟大学 )

Research Interests

  • 周産期

  • 母体・胎児集中治療室

  • ハイリスク妊婦

  • 母性看護学・助産学

Research Areas

  • Life Science / Lifelong developmental nursing  / 母性看護学・助産学

Research History (researchmap)

  • 新潟大学 医学部 保健学科 看護学専攻   准教授

    2021.9

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  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻 看護学   准教授

    2021.9

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  • Niigata University   School of Health Sciences, Faculty of Medicine   Assistant Professor

    2010.1

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  • Niigata College of Nursing   Assistant Professor

    2007.6 - 2009.12

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Research History

  • Niigata University   Health Sciences, Graduate School of Health Sciences   Associate Professor

    2021.9

  • Niigata University   School of Health Sciences, Faculty of Medicine   Associate Professor

    2021.9

  • Niigata University   Health Sciences, Institute of Medicine and Dentistry, Academic Assembly   Associate Professor

    2021.9

  • Niigata University   Faculty of Medicine School of Health Sciences   Assistant Professor

    2010.1 - 2021.8

Professional Memberships

 

Papers

  • COVID-19感染症対策下での新しい母性健康支援看護実習の展開 : 主体的な学習を促進するTBLを参考にした学習法—An Introduction to New Program of Maternity Nursing Clinical Education for Undergraduate Students with Pandemic of COVID-19 : A strategy to promote active learning with reference to TBL

    柳生田 紀子, 関島 香代子, 西方 真弓, 有森 直子, 定方 美恵子

    新潟大学保健学雑誌 = Journal of health sciences of Niigata University / 新潟大学医学部保健学科 編   19 ( 1 )   43 - 51   2022.7

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    Language:Japanese  

    CiNii Books

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  • 新型コロナウイルス感染症の流行下における助産学実習の教育展開—Midwifery Clinical Practice Education Development Under the COVID-19 Pandemic

    西方 真弓, 有森 直子, 柳生田 紀子, 関島 香代子, 定方 美恵子

    新潟大学保健学雑誌 = Journal of health sciences of Niigata University / 新潟大学医学部保健学科 編   19 ( 1 )   21 - 30   2022.7

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    Language:Japanese  

    CiNii Books

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  • Bacterial concentration and composition in liquid baby formula and a baby drink consumed with an artificial nipple

    Anna Wakui, Hiroto Sano, Miho Kawachi, Ayaka Aida, Yuta Takenaka, Akane Yonezawa, Nana Nakahata, Sachie Moriyama, Mayumi Nishikata, Jumpei Washio, Yuki Abiko, Gen Mayanagi, Keiko Yamaki, Reiko Sakashita, Kaori Tanaka, Nobuhiro Takahashi, Takuichi Sato

    Journal of Oral Biosciences   2021.3

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    Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.job.2021.03.001

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  • 総合周産期母子医療センター産科における地域連携の現況(第2報) 助産師が「気になる」と判断する理由分析

    木村 孝子, 井之川 京子, 荒木 理恵, 西方 真弓, 有森 直子, 定方 美恵子, 佐藤 悦

    母性衛生   61 ( 4 )   613 - 621   2021.1

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

    【目的】A病院では、地域連携が必要である母子のスクリーニングに「退院支援フローチャート」を活用し抽出している。しかしフローチャート項目以外の「気になる事例」という理由が散見された。本研究は、助産師が「気になる」と判断した理由を明らかにすることを目的とした。【方法】対象は2014〜2016年度にA病院より地域連携のため情報提供を行った186件のうち、助産師が「気になる」と理由をあげた36件とした。36件の診療情報提供書等に記載された情報提供理由の内容を分析した。A病院看護部看護研究倫理委員会の承認を得て実施した。【結果】助産師が「気になる」妊産婦と判断した理由は、母側要因は「入院中の育児技術習得の困難」、「分娩前の特別な状況がカルテに記載されていた」などで、児側要因は「NICUに入院していた」などであった。母側と児側要因の両方を理由としたケースは36件中20件であり、地域連携が必要と判断された母子は複数の要因を抱えていた。【考察】助産師は分娩前からのハイリスク情報のみでなく、入院中の育児技術習得状況や母子分離状況などを総合的にアセスメントし、「気になる」母子を保健師に繋いでいた。(著者抄録)

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  • 総合周産期母子医療センター産科における地域連携の現況(第1報) 地域支援につなげた3年間の事例要因の分析

    井之川 京子, 木村 孝子, 荒木 理恵, 定方 美恵子, 西方 真弓, 有森 直子, 佐藤 悦

    母性衛生   61 ( 4 )   605 - 612   2021.1

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

    【目的】A病院総合周産期母子医療センターでは、地域連携を必要とする対象を独自の「退院支援フローチャート」に基づき抽出し、担当保健師と情報を共有し合い連携を図っている。本研究の目的は、地域連携を行った全事例の状況並びに関連要因を後方視的に分析し、その特徴を明らかにすることである。【方法】対象はA病院で2014〜2016年度に分娩した1,346件のうち、産科から担当保健師へ地域連携を行った全事例186件である。電子カルテと診療情報提供書から属性、地域連携が必要な理由、判断した時期・状況、育児状況、周産期異常などを分析した。A病院看護部看護研究倫理委員会の承認を得て実施した。【結果】地域連携は全分娩の13.8%に行われ、理由を類別した結果、精神疾患合併群76件40.8%、家庭状況群34件18.3%、児が要支援群40件21.5%、気になる群36件19.4%の4つに分類できた。それぞれの事例をさらに分析すると産後の母児の状況や家族の関係性などに特徴がみられた。【考察】地域連携理由は一つの要因だけではなく、産後の母体状況や育児状況、家族の関係性などが影響していることが示唆された。(著者抄録)

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  • 看護学専攻カリキュラムの評価と課題 3年間の学生評価の推移から Reviewed

    柏 美智, 住吉 智子, 成田 太一, 石田 真由美, 坂井 さゆり, 横野 知江, 柿原 奈保子, 西方 真弓

    新潟大学保健学雑誌   17 ( 1 )   17 - 26   2020.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本調査は、現行カリキュラムで教育を受けた3年間の卒業年次学生の看護学専攻のカリキュラム評価の推移と本学における物的・人的学習環境の評価を明らかにすることを目的とした。2015、2016、2017年度に卒業した4年生計226人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた197人(87.2%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、学習支援状況に関する学生の評価である。カリキュラム全体の充実度および学習目標の達成度は、「充実していた」、「できた」と回答した割合が、3ヵ年ともに8割を超え、学習支援については、7割以上が「充実していた」と回答した。自由記述からは、科目の開講時期調整の要望や、学習設備面の改善を期待する回答が多かった。本調査からは、現行カリキュラムの教育内容、教育体制については、概ね高い評価が示された。今後は調査結果に基づき、次期カリキュラム改正に向けて、より充実した看護基礎教育と学習支援体制が必要であることが示唆された。(著者抄録)

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  • 原発災害により長期の避難生活を送る壮年期男性の思い 復興過渡期にある壮年期男性の語りから Reviewed

    岩佐 有華, 青木 萩子, 内山 美枝子, 西方 真弓, 齋藤 智子

    日本災害看護学会誌   21 ( 2 )   3 - 14   2019.12

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

    <文献概要>1.目的 東日本大震災に関連した福島第一原子力発電所事故により長期の避難生活を送る復興過渡期にある壮年期男性の思いを明らかにする。2.方法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて研究を行った。2017年9月〜2018年2月に、原発災害により長期の仮設住宅での避難後、復興住宅に転居後1年未満であり、引き続き6年以上の避難生活を送る壮年期男性10名を対象に半構造化面接を行った。3.結果 【先の見通しが不確かな中での相反する思い】、【新たな生活で感じる安寧と寂寥といったアンビバレントな思い】、【復興へと歩み出したことでの戸惑い】、【慣れし故郷と思い入れのある我が家への逡巡する思い】、【働く気概を失ったことへの遣る瀬なさ】、【新たな役割や仲間から得られる充実感】の6個のカテゴリが抽出された。4.結論 原発災害により長期の避難生活を送る壮年期男性は、おかれた状況やふるさとに対する様々に相反する複雑な思いを抱いていた。

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  • 学士課程助産学コース修了生の就業動向と助産学プログラムの成果と課題 Reviewed

    関島 香代子, 西方 真弓, 石田 真由美, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    新潟大学保健学雑誌   16 ( 1 )   33 - 43   2019.5

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    新潟大学医学部保健学科看護学専攻助産学コースは、2000年に短期大学部専攻科から移行後、修了生を対象とした評価を実施していない。本研究の目的は、本学助産学コース修了者の就業の動向と助産学教育プログラムの成果と課題を明らかにすることである。対象者は、本コースを履修した学生全員(2004年〜2015年卒業、207名)である。ウェブ調査(質問紙調査)と、助産学プログラムへの評価についてはグループインタビュー法を組み合わせて実施した(2015年12月〜2016年3月)。記述統計と質的分析を用いて解析した。新潟大学医学部倫理委員会の承認を受けた(受付番号2390)。助産師としての就職は約8割で、高度医療施設が多数を占め、約半数は新潟県外であった。助産学プログラムに対し、主に実習で専門職者としての基本的な技術や取り組み姿勢を学び、就職後直ちに実践が期待される乳房ケア・母乳育児等への要望があった。(著者抄録)

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  • 新潟県分娩施設の母乳育児支援の実態 Reviewed

    小林 正子, 川上 みゆき, 飯島 静子, 西方 真弓

    母性衛生   60 ( 1 )   174 - 182   2019.4

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

    本研究は、新潟県内の分娩施設における母乳育児支援の実態を把握し、各施設の状況に応じた母乳育児推進のための方策を検討することを目的とした。県内の分娩施設の産科病棟管理者を対象に自記式質問用紙調査を実施し、退院時母乳率により3群に分類して分析した。新潟市民病院臨床研究倫理審査委員会の承認を得て実施した。結果、妊娠期の支援は、母乳率が高い群は集団指導で全施設が母乳育児の内容を取り入れ、乳頭ケアの指導開始時期が早かった。分娩期の支援は、母乳率が高い群ほど早期母子接触の開始時間が早く、実施時間が長かった。産褥期の支援は、母乳率が高い群は母子同室の開始が早く、終日実施し、出生24時間以内の頻回授乳の実施が多かった。また、母乳率が高い群ほど補足のマニュアルがある施設が多く、補足の適応判断はカンファレンスで実施していた。退院後の支援は、母乳率が高い群ほど実施していた。以上から、本県の母乳育児支援の課題として、妊娠期からの母乳育児に向けた意識づけ、母乳育児への効果を意識した安全な早期母子接触、頻回授乳の実施、補足の判断のためのカンファレンス実施、退院後の施設との連携した支援の強化があげられた。(著者抄録)

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  • Measuring individual quality of life in Japanese women with high-risk pregnancies: Reviewed

    Mayumi Nishikata, Mio Tanaka, Michio Miyasaka

    Eubios Journal of Asian and International Bioethics   29 ( 2 )   71 - 78   2019.3

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    Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

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  • 在宅重度障害児・者の親のレジリエンス尺度の開発 その信頼性と妥当性の検討 Reviewed

    田中 美央, 久田 満, 宮坂 道夫, 倉田 慶子, 瀧澤 久美子, 西方 真弓, 遠山 潤, 関 奈緒

    日本衛生学雑誌   74   1of11 - 11of11   2019

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本衛生学会  

    学童期以降の重度障害児・者を在宅でケアしている親のレジリエンス尺度を作成し、親193名への調査によって尺度項目の因子分析を行った。結果、下位尺度として【子どもに対する理解と気づき】【子ども自身からのエンパワメント】【専門職の活用】【子ども以外の興味関心】【感情調整】【子どもと家族の生活の安定】【援助要請】の7因子(計28項目)が見出され、信頼性・妥当性とも問題はないことが示された。

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  • Profiling of microbiota in liquid baby formula consumed with an artificial nipple. Reviewed

    Hiroto Sano, Anna Wakui, Miho Kawachi, Rito Kato, Sachie Moriyama, Mayumi Nishikata, Jumpei Washio, Yuki Abiko, Gen Mayanagi, Keiko Yamaki, Reiko Sakashita, Junko Tomida, Yoshiaki Kawamura, Kaori Tanaka, Nobuhiro Takahashi, Takuichi Sato

    Biomedical research (Tokyo, Japan)   40 ( 4 )   163 - 168   2019

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    Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    It is suspected that oral bacteria are transferred to the liquid baby formula through the artificial nipple and multiply in the bottle after feeding. In the present study, in order to understand the influence of bacteria on liquid baby formula after feeding, the transfer of oral bacteria through artificial nipples and their survival in liquid baby formula were examined immediately after drinking as well as after storage at 4°C for 3 h. Four healthy human subjects (20-23 years old) were asked to drink liquid baby formula (Aptamil®, ca. 50 mL) from baby bottles using artificial nipples. Samples of the liquid baby formula (immediately after drinking and 3 h later) were inoculated onto blood agar plates and incubated anaerobically at 37°C for 7 days. Salivary samples from each subject and 6 newborn infants were also cultured. Genomic DNA was extracted from individual colonies, and bacterial species were identified by 16S rRNA gene sequencing. The mean amounts of bacteria (CFU/mL) were (3.2 ± 3.0) ×104 and (3.4 ± 3.3) ×104 immediately after drinking and 3 h later, respectively. Streptococcus (41.6 and 40.5%), Actinomyces (24.3 and 21.5%) and Veillonella (16.2 and 11.0%) were recovered from the samples immediately after drinking and 3 h later, respectively. On the other hand, Streptococcus (38.9%), Actinomyces (17.1%), Neisseria (9.1%), Prevotella (6.9%), Rothia (6.9%) and Gemella (5.1%) were predominant in the saliva of adult subjects, and Streptococcus (65.2%), Staphylococcus (18.5%), Gemella (8.2%) and Rothia (5.4%) were predominant in the saliva of infant subjects. From these findings, oral bacteria, e.g., Streptococcus, Gemella and Rothia, were found to transfer into the liquid baby formula through artificial nipples, and the bacterial composition in the remaining liquid baby formula was found to resemble that of human saliva. The bacterial levels were similar between immediately after drinking and when stored at 4°C for 3 h, suggesting that the remaining liquid baby formula may be preserved in a refrigerator for a specified amount of time.

    DOI: 10.2220/biomedres.40.163

    PubMed

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  • 原発事故により長期に避難生活を送る壮年期男性の客観的睡眠と唾液ストレスバイオマーカーの関連

    岩佐 有華, 村松 芳幸, 青木 萩子, 富山 智香子, 内山 美枝子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   43回   280 - 280   2018.7

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本睡眠学会  

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  • 看護学専攻のカリキュラム評価による教育課程のあり方の検討 カリキュラム改正後の卒業年次学生へのアンケート調査から Reviewed

    定方 美恵子, 成田 太一, 西方 真弓, 柏 美智, 住吉 智子, 坂井 さゆり, 清水 詩子, 小林 恵子

    新潟大学保健学雑誌   15 ( 1 )   79 - 87   2018.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、新潟大学医学部保健学科看護学専攻において平成24年度から実施している改訂カリキュラムの教育評価である。4年次生80人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた59人(73.8%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、保健師および助産師教育課程の科目に関する学生の評価である。学習目標の到達度はほとんどの項目で70%以上が「できた」と回答し、カリキュラム全体の充実度も高い評価であった。また、保健師および助産師の実践内容に関する学習状況も全項目で80%以上が「学習できた」と回答した。一方で、看護実践できる能力の育成や、教養科目と専門科目のバランス、セメスター毎の学習量の配分は他の項目に比べ評価が低かった。よりよいカリキュラムの運用と看護学教育の一層の充実のため、限られた時間数の中で、効果的な教育方法とカリキュラムの進度について検討していく必要がある。(著者抄録)

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  • 看護学専攻のカリキュラム評価による教育課程のあり方の検討 カリキュラム改正後の卒業年次学生へのアンケート調査から

    定方 美恵子, 成田 太一, 西方 真弓, 柏 美智, 住吉 智子, 坂井 さゆり, 清水 詩子, 小林 恵子

    新潟大学保健学雑誌   15 ( 1 )   79 - 87   2018.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、新潟大学医学部保健学科看護学専攻において平成24年度から実施している改訂カリキュラムの教育評価である。4年次生80人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた59人(73.8%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、保健師および助産師教育課程の科目に関する学生の評価である。学習目標の到達度はほとんどの項目で70%以上が「できた」と回答し、カリキュラム全体の充実度も高い評価であった。また、保健師および助産師の実践内容に関する学習状況も全項目で80%以上が「学習できた」と回答した。一方で、看護実践できる能力の育成や、教養科目と専門科目のバランス、セメスター毎の学習量の配分は他の項目に比べ評価が低かった。よりよいカリキュラムの運用と看護学教育の一層の充実のため、限られた時間数の中で、効果的な教育方法とカリキュラムの進度について検討していく必要がある。(著者抄録)

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  • Anguish and distress in recipients of cadaveric kidney transplants in Japan: a study of four cases Reviewed

    Tomoko Miyajima, Jun Kikunaga, Megumi Taguchi, Mio Tanaka, Mayumi Nishikata, Harumi Hayashi, Michio Miyasaka

    Eubios Journal of Asian and International Bioethics   27   174 - 178   2017.11

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  • 重症心身障害児の反応に関する母親の内面的支え体験

    田中 美央, 西方 真弓, 宮坂 道夫, 倉田 慶子, 住吉 智子

    新潟大学保健学雑誌   14 ( 1 )   69 - 78   2017.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、重度障がい児を育てる母親の、子どもの反応に関する内面的支え体験を明らかにすることである。母親12名を対象に半構造的面接方法によりデータを収集し質的帰納に分析を行った。結果、【子どもの「元気な状態」が維持できた】【わが子らしさや子どもの好きなことや楽しみなどがわかった】【期待・希望をもって育児に向かう】【子どもなりの成長をとらえ子どもに合わせてかかわることができた】【子どもが家族や周囲の人から大切にされた】【子どもとのやり取りを通して母親として思いを深めた】の6つの体験が明らかになった。育児の負担軽減と同時に、母親の育児の内面的支えを理解することが、母親自身のレジリエンスを支援するうえで重要であることが示唆された。子どもの身体状態の安定、成長を支える機会の提供と環境調整、さらなるインテグレーションの促進が重要と考えられた。(著者抄録)

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  • 学士教育における助産学コースプログラムの学び 卒業生のグループインタビューから

    西方 真弓, 石田 真由美, 関島 香代子, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生   57 ( 3 )   290 - 290   2016.9

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

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  • 新潟市内の小学校における養護教諭の小児喘息の知識と行動についての全数調査

    大口 美和子, 住吉 智子, 田中 美央, 西方 真弓, 菊永 淳, 内山 美枝子, 宮坂 道夫

    新潟医学会雑誌   130 ( 1 )   68 - 78   2016.1

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    Language:Japanese   Publisher:新潟医学会  

    新潟市内の全小学校115校に勤務する養護教諭115名、および比較対照群として音楽教諭115名、合計230名を対象として、小児喘息についての知識および発作時の対応等の行動についての実態を明らかにすることを目的とした全数調査を行った。養護教諭79名(回収率68.7%)、音楽教諭75名(同65.2%)から回答を得た。養護教諭は小児喘息にアトピー型と非アトピー型があること、遺伝因子と環境因子とが関与していること、感情表現とストレスの関与等についての知識を持っている一方で、発症に関わるチリダニの至適発育条件、アトピー体質をもっている者の比率、小発作時の会話と睡眠状態、大発作にのみ見られる状態等については必ずしも十分な知識を持っていなかった。知識スコアが高い養護教諭ほど、喘息発作時の対応への自信があり、喘息発作への不安が少なく、小児喘息児童を把握して、意識した対応を行っていた。喘息への対応回数と知識スコアには正の相関がみられたが、小児喘息の個人的経験や教員歴の長さは必ずしも知識に相関していなかった。養護教諭の喘息に関する知識や発作時の対応能力を向上させるためには、小児気管支喘息のガイドラインの普及啓蒙や、研修会や養成課程等に小児喘息についての知識や対応方法を組み込んでいくことが求められる。(著者抄録)

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2016&ichushi_jid=J00990&link_issn=&doc_id=20160712210009&doc_link_id=%2Fdg3nigta%2F2016%2F013001%2F009%2F0068-0078%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fdg3nigta%2F2016%2F013001%2F009%2F0068-0078%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 重症心身障害児を育てる母親の育児の支え 専門職による育児の支え

    田中 美央, 倉田 慶子, 宮坂 道夫, 西方 真弓

    日本重症心身障害学会誌   39 ( 2 )   289 - 289   2014.8

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    Language:Japanese   Publisher:日本重症心身障害学会  

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  • Assessment of an educational program that used the eye-tracking and which fostered "awareness for observation and judgment" in novice nurses : Analysis of novice nurses awareness after watching "educational DVD" showing of nurses with substantial clinical experience Reviewed

    西方 真弓, 西原 亜矢子, 定方 美恵子, 清野 由美子, 井越 寿美子, 笠井 美香子, 佐藤 富貴子, 川合 功, 坂本 信, 小浦方 格, 田邊 裕治

    新潟大学保健学雑誌   11 ( 1 )   25 - 32   2014.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    Purpose of the present study is to qualitatively analyze the awareness of novice nurses after watching the educational DVD, where analysis of line of vision and intention of observation of nurses with substantial clinical experience were recorded, and to conduct the assessment of the educational program. We provided educational support where after presenting the eye-tracking data taken after six months of joining the service to 28 novice nurses, we asked them to watch the educational DVD so that they can understand the disposition of observation or judgment of nurses with substantial experience. We summarized the conversation of educational support by the respective meaningful context, and after that we coded them. As a result, we could classify it in categories of [analysis of characteristic features of observation of nurses with substantial experience], [confirming the intention of observation of nurses with substantial experience], [assessment of inadequate items in observation and habit of observation], [clarification of issues], and [awareness about peace of mind and growth provided by the trajectory of similar line of vision] and thought that they could understand the disposition of observation or judgment of nurses with substantial experience. We think that this educational program had the effects in promoting the process in which a clinical wisdom of nurses with substantial experience used the language and visualization teaching is taken in, and in a self-subject giving the significance for novice nurses.

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    Other Link: http://hdl.handle.net/10191/38935

  • 母体搬送時や搬送となった女性にかかわる際に助産師が体験する困難さ Reviewed

    西方 真弓, 佐山 光子, 大野 とも子

    母性衛生   54 ( 1 )   130 - 137   2013.4

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

    本研究は、助産師が母体搬送時や搬送となった女性にかかわる際に体験している困難さと、その困難さをどのように克服をしているのかを明らかにすることを目的とした。周産期医療施設に勤務する助産師6名を対象に半構造化面接による聞き取り調査を実施し、語られた体験とその意味内容をとらえ質的帰納的に分析した。分析の結果【緊急性・救急性を優先するために生じるもどかしさ】【今回の出産の意味づけに向けた支援の難しさ】【準備が整わないまま入院を迎え入れる緊張感】【医師・他部門との協働によるジレンマ】【教育的策を講じてこなかったことへの後悔】の5つのカテゴリーが抽出された。また、搬送に伴う困難さを克服するために<当事者の心情を思いやる意図的なアプローチ><全体を見渡しコーディネートする能力の修得><搬送受け入れ体制のシステム化>などの対応があげられた。困難さは、緊急性が高く突発的に起こる母体搬送ゆえに生じる課題であり、助産師の対応能力・調整能力が求められていた。困難さの克服に向け、搬送先・チーム内の連携強化、調整能力の向上、指導体制づくりの必要性が示唆された。(著者抄録)

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  • 母体搬送を経て出産に至った女性の経験における認知過程 Reviewed

    西方 真弓

    日本助産学会誌   23 ( 1 )   26 - 36   2009.6

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本助産学会  

    目的 本研究は、母体搬送を経て出産に至った経験を当事者である女性がどのように認知していったのか、その過程を明らかにすることを目的とした。対象と方法 2施設の周産期医療施設において母体搬送を経験し、出産後約1ヵ月が経過した女性5名を研究参加者とした。参加者に半構成的面接を実施し、データ収集を行った。得られたデータを質的に記述し、分析を行った。結果 5名の語りから、母体搬送を経て出産に至った女性の経験における認知過程を分析した結果、6つのカテゴリーと、それぞれに位置づく15のサブカテゴリーが抽出された。搬送を経て出産に至った女性は、想定外の状況や緊迫した医療者の対応から自分と子どもの身の不確かさを感じ取りながらも"医療者に身を委ねる"しかなかった。その主体的な判断ができない状況から抜け出そうと"医療者の説明や過去の経験から現状を察知"していた。しかし、現状を把握したことによって、自分が望んでいた状態には戻ることができない"逃れられない状況を受け入れる"しかなかった。女性は、一日でも長い妊娠の継続、出生直後から適切な医療を受けさせることが自分に与えられた使命と悟り"子どもの安全を一番に思い決定"した。出産後は、自分が描いていた妊娠・出産と異なる代替的な方法を選んだ結果を価値あることと意味づけ、理想と現実の不一致を修正しつつ"揺らぎながら出産体験を統合"していた。女性は、自分を取り巻く、家族や同室者、医療者などの"周囲に存在する人を拠りどころ"としながら現状の察知や受け入れ、決定、出産体験の統合を行っていた。結論 母体搬送を経て出産に至った女性が、今回の出産にまつわる一連の出来事を自分の経験として再構築していくために、当事者が状況を理解できるような周囲の支援が必要である。また、やむを得ず代替的な方法を選択するしかなかった状況を女性自らが、意味づけられるような関わりの必要性が示唆された。(著者抄録)

    DOI: 10.3418/jjam.23.26

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Books

  • ナーシング・グラフィカ 母性看護学(3) 母性看護技術 第4版

    荒木奈緒, 中込さと子, 小林康江( Role: Joint author)

    メディカ出版  2018.12  ( ISBN:4840465193

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  • BISHAMONの軌跡II (福島支援5年間の記録)

    内藤 眞, 青木萩子, 野中昌法

    新潟日報事業社  2016.10  ( ISBN:4861326400

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    Total pages:402  

    ASIN

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  • 母性看護技術 (ナーシング・グラフィカ―母性看護学(2))

    横尾 京子, 中込 さと子, 荒木 奈緒, 横尾 京子, 中込 さと子, 荒木 奈緒

    メディカ出版  2015.12  ( ISBN:4840453829

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    Total pages:216  

    ASIN

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MISC

  • 周産期母子医療センターにおける病床管理についての文献検討

    林 佳子, 白井 紀子, 大月 恵理子, 中村 康香, 松原 まなみ, 西方 真弓, 林 ひろみ, 坂上 明子, 平石 皆子, 森田 亜希子

    母性衛生   63 ( 3 )   196 - 196   2022.8

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

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  • ボランティアサークルささだんごの歩み(第一報) 福島第一原発事故により被災した住民への支援活動の歴史

    大熊 沙耶, 岩佐 有華, 安孫子 陽一, 山田 茉由, 西方 真弓, 蒲澤 知世, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌   23 ( 1 )   132 - 132   2021.9

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

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  • 原発事故によって復興公営住宅に居住する住民の筋肉率・上肢筋力・下肢筋力の経年変化の実態

    岩佐 有華, 青木 萩子, 西方 真弓, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌   23 ( 1 )   161 - 161   2021.9

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

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  • ボランティアサークル「ささだんご」の歩み(第二報) 支援活動及びサークル活動の実際

    蒲澤 知世, 岩佐 有華, 大熊 沙耶, 山田 茉由, 安孫子 陽一, 西方 真弓, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌   23 ( 1 )   134 - 134   2021.9

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

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  • ボランティアサークルささだんごの歩み(第三報) COVID-19流行下における学生ボランティアサークルの活動の実際

    山田 茉由, 岩佐 有華, 大熊 沙耶, 蒲澤 知世, 西方 真弓, 安孫子 陽一, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌   23 ( 1 )   132 - 132   2021.9

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

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  • 助産師が知っておきたい意思決定とその支援 意思決定支援で大切なこと・決められない事情

    有森直子, 西方真弓

    臨床助産ケア   13 ( 3 )   2021

  • 原発災害によって長期の避難生活を送る壮年期男性の主観的な睡眠とストレスについて

    岩佐 有華, 青木 萩子, 内山 美枝子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌   21 ( 1 )   165 - 165   2019.8

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本災害看護学会編集委員会  

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  • 危険予知場面における経験豊富な看護師と新人看護師の観察判断(報告1) '気づき'の差異に着目して Reviewed

    井越 寿美子, 佐藤 富貴子, 板垣 広美, 伊藤 千恵美, 巻 葉子, 西方 真弓

    日本看護学会論文集: 看護管理   48 ( 48 )   87 - 90   2018.4

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    Language:Japanese   Publisher:日本看護学会  

    A病院新人看護師24名(入職6ヵ月、平均年齢22.17歳)、経験豊富な看護師13名(A病院キャリアラダーレベルIV以上、以下ベテラン看護師、平均年齢41.15歳)を対象に、危険予知の場面における観察意図の違いについて視線運動解析システムを用いて、モニター上の静止画像観察時の視線運動を測定する調査を実施した。観察時の画像を対象に提示し、観察時の意図についてインタビューをし、録音した内容から逐語録を作成した。分析の結果、危険予知について、ベテラン看護師は、有意差はないが、新人看護師に比べ危険予知上の重要領域の注視時間が長い傾向があり、リスクを認識・判断し、実際に観察するという行動をとる傾向があった。新人看護師は、現象から次の行動に伴うリスクを予測していると考えられた。ベテラン看護師は現象に潜むリスクを瞬時に判断し、意図的に観察しながら、さらにその次の行動に伴うリスクの回避行動まで思慮していることが示された。

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2018&ichushi_jid=J04337&link_issn=&doc_id=20180423190022&doc_link_id=1704805&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1704805&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_2.gif

  • 地域産科医療のニーズに呼応した助産師教育課程の課題 卒業生の従事動向調査から

    石田 真由美, 西方 真弓, 関島 香代子, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生   57 ( 3 )   288 - 288   2016.9

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本母性衛生学会  

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  • 助産師が捉えている母体・胎児集中治療室における課題・問題点

    西方真弓, 定方美恵子, 田中美央, 宮坂道夫

    日本看護科学学会学術集会講演集   35th   2015

  • 視線運動測定とリフレクションを用いた新人看護師への教育支援の検討 教育支援者の働きかけの分析

    西方 真弓, 定方 美恵子, 中澤 紀代子, 西原 亜矢子, 牧岡 諒太, 坂本 信, 小浦方 格, 笠井 美香子, 井越 寿美子, 廣川 佐代子, 佐藤 富貴子, 田邊 裕治

    日本看護学会論文集: 看護管理   ( 43 )   319 - 322   2013.4

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    Language:Japanese   Publisher:日本看護学会  

    新人看護師の視線運動データを基に教育支援者が用いたリフレクションを促す教育支援について検討した。新人看護師18名を対象とした教育支援のやりとりを逐語録とした。分析の結果、教育支援者2名に共通していた段階的アプローチは、「視線の変化に気づくための働きかけ」「自己の気づきを深めるための問いかけ」「自己評価・分析の促進」「言語化したことの意味を確認」の四つのカテゴリーと八つのサブカテゴリーに分類された。各段階において共通するアプローチは、「表現したことを聞き入れる姿勢」「表現しやすい雰囲気作り」「観察できたことへの保障」「気づきの保障」「肯定的なフィードバック」「気づきに対する支持的態度」の六つに分類することができた。

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  • J024024 Effects of Clinical Experiences on Eye Movements of Nurses

    KAWAI Ko, NISHIHARA Ayako, TANABE Yuji, SAKAMOTO Makoto, SADAKATA Mieko, NISHIKATA Mayumi, KOBAYASHI Koichi, KOURAKATA Itaru, KASAI Mikako, IKOSHI Sumiko, SATO Fukiko

    The Proceedings of Mechanical Engineering Congress, Japan   2013 ( 0 )   _J024024 - 1-_J024024-4   2013

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    Language:Japanese   Publisher:The Japan Society of Mechanical Engineers  

    Practical clinical skills lie at the heart of nurses' professional practice. Therefore, the mastery of fundamental clinical skills is an important component of courses leading to registration. Thus, the assessment of novice nurses' clinical skills is of great importance. Unfortunately, the assessment of practical skills is very complex. Eye tracking measuring systems are typically used to record visual scanning data, which can provide insights into the visual, cognitive, and attention aspects of human performance. The purpose of this study was to clarify the effects of clinical experiences on eye movements of novice and veteran nurses at pictures of sickroom. The gaze duration of nurse was measured by the eye tracking system. It was clear that the gaze duration of the veteran nurse was longer than that of the novice nurse.

    CiNii Article

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  • 看護師の臨床経験が視線運動に及ぼす影響

    坂本信, 定方美恵子, 西方真弓, 中澤紀代子, 小浦方格, 小林公一, 田邊裕治, 笠井美香子, 井越寿美子, 佐藤富貴子

    日本非破壊検査協会講演大会講演概要集   2012   97 - 98   2012.10

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    Language:Japanese  

    J-GLOBAL

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  • 看護師の視線運動と観察の意図 新人看護師と臨床経験豊富な看護師との比較

    西方 真弓, 牧岡 諒太, 中澤 紀代子, 定方 美恵子, 笠井 美香子, 井越 寿美子, 坂本 信, 小浦方 格, 西原 亜矢子, 川上 健作, 佐藤 富貴子, 広川 佐代子, 伊藤 千恵美, 田中 京子, 田邊 裕治

    新潟大学医学部保健学科紀要   10 ( 2 )   11 - 21   2012.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、擬似病室の静止画像を用いアイトラッキングシステムによる視線運動の解析、観察意図を分析することにより、新人看護師と臨床経験豊富な看護師の観察・判断力の実態を把握することである。看護師36名を対象に視線運動の計測と面接調査を行った。静止画像6枚のうち本報告で示した静止画像3枚の注視時間を求めた結果、有意な差はなかったが新人看護師と臨床経験豊富な看護師の全体注視時間を比較すると臨床経験豊富な看護師が長い傾向にあった。観察意図を質的に分析した結果、状態を把握するための探索的観察、顔・ベッドネーム・リストバンドを見ての本人確認、点滴刺入部やライン管理、輸液ポンプの確認は経験の差による違いはなかった。しかし、先を見越した推察力、危険予知に関する位置評価に関しては、臨床経験豊富な看護師に具体的な語りが多かった。(著者抄録)

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  • 新人看護師の‘観察・判断力’を育てる教育プログラムの開発(2)―視線運動測定結果からの気づきの分析―

    定方美恵子, 中澤紀代子, 西方真弓, 西原亜矢子, 牧岡諒太, 坂本信, 井越寿美子, 笠井美香子, 佐藤富貴子

    医療の質・安全学会誌   6 ( Supplement )   155   2011.10

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    Language:Japanese  

    J-GLOBAL

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  • P2-134 母体搬送となった女性の搬送前後のストレス要因と看護ケアの取り組みについての検討(分娩V,ポスターセッション,第52回日本母性衛生学会総会)

    西方 真弓, 大野 とも子, 徳武 葉子

    母性衛生   52 ( 3 )   290 - 290   2011.9

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    Language:Japanese   Publisher:日本母性衛生学会  

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  • P-003 母体搬送時や搬送となった女性に関わる際に助産師が体験する困難さ(Group57 妊娠,ポスターセッション,第51回日本母性衛生学会総会)

    西方 真弓, 大野 とも子

    母性衛生   51 ( 3 )   205 - 205   2010.9

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    Language:Japanese   Publisher:日本母性衛生学会  

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  • Research on the Psychological Aspects of Birth Post-1 Month of Women Who Had Been Hospitalized by Maternal Transport : The Process of the Parent Role Acquisition from the Birth of Women Who Had Been Hospitalized by Maternal Transport

    Nishikata Mayumi

    2004   78 - 81   2005.6

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    Language:Japanese   Publisher:Niigata college of Nursing  

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  • Research on the psychological aspects of pregnant woman who had been hospitalized by maternal transport

    Nishikata Mayumi

    2003   103 - 108   2004.6

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    Language:Japanese   Publisher:Niigata college of Nursing  

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Presentations

  • 周産期母子医療センターにおける病床管理についての文献検討

    林 佳子, 白井 紀子, 大月 恵理子, 中村 康香, 松原 まなみ, 西方 真弓, 林 ひろみ, 坂上 明子, 平石 皆子, 森田 亜希子

    母性衛生  2022.8  (公社)日本母性衛生学会

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    Event date: 2022.8

    Language:Japanese  

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  • ボランティアサークルささだんごの歩み(第一報) 福島第一原発事故により被災した住民への支援活動の歴史

    大熊 沙耶, 岩佐 有華, 安孫子 陽一, 山田 茉由, 西方 真弓, 蒲澤 知世, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌  2021.9  (一社)日本災害看護学会編集委員会

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    Event date: 2021.9

    Language:Japanese  

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  • ボランティアサークル「ささだんご」の歩み(第二報) 支援活動及びサークル活動の実際

    蒲澤 知世, 岩佐 有華, 大熊 沙耶, 山田 茉由, 安孫子 陽一, 西方 真弓, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌  2021.9  (一社)日本災害看護学会編集委員会

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    Event date: 2021.9

    Language:Japanese  

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  • 原発事故によって復興公営住宅に居住する住民の筋肉率・上肢筋力・下肢筋力の経年変化の実態

    岩佐 有華, 青木 萩子, 西方 真弓, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌  2021.9  (一社)日本災害看護学会編集委員会

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    Event date: 2021.9

    Language:Japanese  

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  • ボランティアサークルささだんごの歩み(第三報) COVID-19流行下における学生ボランティアサークルの活動の実際

    山田 茉由, 岩佐 有華, 大熊 沙耶, 蒲澤 知世, 西方 真弓, 安孫子 陽一, 阿部 有美香

    日本災害看護学会誌  2021.9  (一社)日本災害看護学会編集委員会

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    Event date: 2021.9

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  • 分娩中の緊急判断が必要な場面のアドバンス助産師の判断と行動の特性

    石田 真由美, 定方 美恵子, 西方 真弓, 関島 香代子, 有森 直子

    母性衛生  2019.9  (公社)日本母性衛生学会

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    Event date: 2019.9

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  • 総合周産期母子医療センター産科における地域連携の現況(第2報) 助産師が「気になる」と判断する理由分析

    木村 孝子, 井之川 京子, 三留 節子, 西方 真弓, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生  2018.9 

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    Language:Japanese  

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  • MFICU入院妊婦の当事者視点のQOL評価に影響を及ぼす要因 入院中と産後1ヵ月のSEIQOoL-DW調査から

    西方 真弓, 宮坂 道夫

    母性衛生  2018.9 

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    Language:Japanese  

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  • 総合周産期母子医療センター産科における地域連携の現況(第1報) 地域支援に繋げた3年間の事例要因の分析

    井之川 京子, 木村 孝子, 三留 節子, 佐藤 悦, 西方 真弓, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生  2018.9 

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  • 原発事故により長期に避難生活を送る壮年期男性の客観的睡眠と唾液ストレスバイオマーカーの関連

    岩佐 有華, 村松 芳幸, 青木 萩子, 富山 智香子, 内山 美枝子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集  2018.7 

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    Language:Japanese  

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  • カナダ・オンタリオ州における助産師教育・教育方法の視察報告

    西方 真弓, 関島 香代子, 定方 美恵子

    母性衛生  2017.9 

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  • 中長期的応急仮設住宅生活における75歳以上高齢女性の筋肉率・握力の推移

    青木 萩子, 岩佐 有華, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2017.8 

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  • 原発事故被災者のActigraphと唾液中chromogranin A 応急仮設住宅居住時と復興住宅居住時の変化

    岩佐 有華, 青木 萩子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2017.8 

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  • 福島原発事故による応急仮設住宅避難者の抑うつ・不安の変化と生活状況の特徴

    齋藤 智子, 西方 真弓, 岩佐 有華, 青木 萩子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2016.11 

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  • 地域産科医療のニーズに呼応した助産師教育課程の課題 卒業生の従事動向調査から

    石田 真由美, 西方 真弓, 関島 香代子, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生  2016.9 

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  • 母体・胎児集中治療室入院妊婦の当事者視点に基づくQOL評価 QOL評価が高い妊婦と低い妊婦の特徴

    西方 真弓, 定方 美恵子, 関島 香代子, 宮坂 道夫

    母性衛生  2016.9 

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  • 学士教育における助産学コースプログラムの学び 卒業生のグループインタビューから

    西方 真弓, 石田 真由美, 関島 香代子, 佐藤 悦, 有森 直子, 定方 美恵子

    母性衛生  2016.9 

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    Language:Japanese  

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  • 応急仮設住宅の長期間居住者における体重、握力、片足立の変化

    青木 萩子, 岩佐 有華, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2016.8 

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  • 原発事故により長期に応急仮設住宅に避難している壮年期男性の睡眠の実態 Actigraphを用いた客観的睡眠評価

    岩佐 有華, 青木 萩子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2016.8 

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  • 応急仮設住宅に長期間居住する一高血圧高齢女性の生活様相

    青木 萩子, 斎藤 智子, 岩佐 有華, 西方 真弓

    日本慢性看護学会誌  2016.5 

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  • 将来の妊娠に向けたからだづくりをめざした公開講座『将来子どもが欲しいあなたへ』の実践報告

    林 はるみ, 石田 真由美, 坂上 百重, サトウ 恵, 高橋 俊博, 池主 雅臣, 中村 勝, 西方 真弓, 西原 亜矢子, 堀田 かほり, 山崎 芳裕, 青木 萩子

    日本不妊カウンセリング学会誌  2016.4 

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  • 大規模震災により応急仮設住宅に居住する住民への健康支援活動におけるボランティア学生の体験と学び

    岩佐 有華, 西方 真弓, 齋藤 智子, 青木 萩子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015.11 

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  • 福島原発事故による長期応急仮設住宅避難者に対し自治体と共同で実施した健康相談会参加者の健康実態

    齋藤 智子, 岩佐 有華, 西方 真弓, 青木 萩子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015.11 

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  • 助産師が捉えている母体・胎児集中治療室における課題・問題点

    西方 真弓, 定方 美恵子, 田中 美央, 宮坂 道夫

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015.11 

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  • 原発事故により応急仮設住宅で生活する人々の4年目の体組成の季節変化

    青木 萩子, 岩佐 有華, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2015.7 

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  • Introduction to current situation of Low Birth Weight in Sri Lanka and Japan

    Malshani Lankshika Pathirathna, Kayoko Sekijima, Hansani Mandushika. Abeywikcrama, Mayumi Nishikata, Mayumi Ishida, Etsu Sato, Mitsuko Sayama, Naoshi Fujiwara, Mieko Sadakata

    The ICM Asia Pacific Regional Conference  2015.7 

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  • The Evaluation of QOL from the Viewpoint of Pregnant Women in Maternal Fetal Intensive Care Units ~An analysis of satisfaction levels and weightings using SEIQoL-DW~

    Mayumi Nishikata, Mieko Sadakata, Kayoko Sekijima, Emi Takahashi, Kyouko Inokawa, Michio Miyasaka

    The ICM Asia Pacific Regional Conference  2015.7 

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  • 災害と生活支援 災害弱者や要介護・要支援者に対する支援 原発事故により長期に応急仮設住宅に居住する住民の身体状況・生活状況の変化 応急仮設住宅居住1年目と居住4年目を比較して

    岩佐 有華, 青木 萩子, 齋藤 智子, 西方 真弓

    日本災害看護学会誌  2015.7 

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  • 母体・胎児集中治療室に入院したハイリスク妊婦のQOL評価

    西方真弓, 田中美央, 菊永淳, 宮坂道夫

    日本質的心理学会 第11回大会  2014.11 

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  • 重症心身障害児を育てる母親の育児の支え 専門職による育児の支え

    田中 美央, 倉田 慶子, 宮坂 道夫, 西方 真弓

    日本重症心身障害学会誌  2014.8 

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  • 周産期喪失を体験した家族を支えるためのグリーフケアに関するスタッフ向けの情報小冊子の評価

    山岸 友紀, 小林 美代子, 西方 真弓, 片桐 巳晴

    母性衛生  2014.8 

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  • 母体・胎児集中治療室に入院したハイリスク妊婦の当事者視点による生活の質の評価

    西方 真弓, 関島 香代子, 定方 美恵子, 佐山 光子

    日本助産学会誌  2014.2 

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  • 新人看護師の'観察・判断への気づき'を育てる教育プログラムの評価 経験豊富な看護師の'DVD教材'視聴による気づきの分析

    西方 真弓, 西原 亜矢子, 清野 由美子, 定方 美恵子, 井越 寿美子, 笠井 美香子, 佐藤 富貴子, 川合 功, 小浦方 格, 田邊 裕治

    医療の質・安全学会誌  2013.10 

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  • 新人看護師の'観察・判断への気づき'を育てる教育プログラムの評価 2回の視線運動測定結果の比較による気づきの分析

    定方 美恵子, 西方 真弓, 西原 亜矢子, 清野 由美子, 井越 寿美子, 笠井 美香子, 佐藤 富貴子, 川合 功, 坂本 信, 小浦方 格

    医療の質・安全学会誌  2013.10 

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  • 看護師の臨床経験が眼球運動に及ぼす影響

    川合功, 坂本信, 定方美恵子, 西方真弓

    日本機械学会2013年度年次大会  2013.9 

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  • 子育て期被災者への支援活動を行う被災経験者を支える取り組み

    関島 香代子, 定方 美恵子, 佐藤 悦, 西方 真弓, 斉藤 里佳, 佐山 光子

    日本災害看護学会誌  2013.7 

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  • 臨床実践能力セルフ・モニタリングプログラムにおける新人看護師のリフレクションの教育的支援

    西原亜矢子, 定方美恵子, 西方真弓

    第14回大会 日本教師学学会  2013.3 

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  • 新潟県内の分娩取り扱い施設における死産後の産婦と家族へのグリーフケアに関する実態調査

    山岸 友紀, 小林 美代子, 西方 真弓, 片桐 巳晴

    母性衛生  2012.10 

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  • 母子と家族のための災害への備え「子育て防災支援士」の養成と活動

    佐山 光子, 関島 香代子, 定方 美恵子, 西方 真弓, 佐藤 悦, 石田 真由美, 佐竹 直子

    日本災害看護学会誌  2012.7 

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  • 看護師の臨床経験が視線運動に及ぼす影響

    坂本信, 定方美恵子, 西方真弓

    平成24年度 日本非破壊検査協会 秋季講演大会  2012.2 

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  • 新卒看護師が認知する職場での居場所感

    粟生田 友子, 大久保 明子, 郷 更織, 西方 真弓, 横田 陽子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2011.12 

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  • 産科領域の看護業務における手袋着用の実態 2001年調査と2009年調査の比較から

    石田 真由美, 佐山 光子, 定方 美恵子, 関島 香代子, 佐藤 悦, 西方 真弓, 内山 正子, 堀 成美

    日本エイズ学会誌  2011.11 

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  • 新人看護師の'観察・判断力'を育てる教育プログラムの開発 視線運動測定結果からの気づきの分析

    定方 美恵子, 中澤 紀代子, 西方 真弓, 西原 亜矢子, 牧岡 諒太, 坂本 信, 井越 寿美子, 笠井 美香子, 佐藤 富貴子

    医療の質・安全学会誌  2011.10 

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  • 臨床経験の差異がもたらす看護師の視線運動と観察の意図 ベッドサイドでの観察

    西方 真弓, 定方 美恵子, 中澤 紀代子, 佐藤 富貴子

    日本看護技術学会学術集会講演抄録集  2011.10 

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  • 臨床経験の差異がもたらす看護師の視線運動と観察の意図 病室退室前の観察

    定方 美恵子, 中澤 紀代子, 西方 真弓, 佐藤 富貴子

    日本看護技術学会学術集会講演抄録集  2011.10 

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  • 臨床経験の差異がもたらす看護師の視線運動と観察の意図 注射箋の確認

    中澤 紀代子, 定方 美恵子, 西方 真弓, 佐藤 富貴子

    日本看護技術学会学術集会講演抄録集  2011.10 

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  • 母体搬送となった女性の搬送前後のストレス要因と看護ケアの取り組みについての検討

    西方 真弓, 大野 とも子, 徳武 葉子

    母性衛生  2011.9 

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  • プリセプターシップが機能するための看護師長の状況判断と介入

    郷 更織, 大久保 明子, 粟生田 友子, 西方 真弓, 横田 陽子

    日本看護学教育学会誌  2011.8 

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  • ジェンダーとリプロダクティブ・ヘルスケア 国立大学法人の社会貢献としての助産師活動 地方公共団体と連携して行う女性への専門相談

    関島 香代子, 定方 美恵子, 石田 真由美, 佐藤 悦, 西方 真弓, 佐山 光子

    日本助産学会誌  2011.2 

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  • 学部における分娩介助技術法の視聴覚教材開発の意義と教育効果

    高島 葉子, 中島 通子, 菊地 美帆, 弓納持 浩子, 高塚 麻由, 横田 陽子, 西方 真弓

    母性衛生  2010.9 

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  • 母体搬送時や搬送となった女性に関わる際に助産師が体験する困難さ

    西方 真弓, 大野 とも子

    母性衛生  2010.9 

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  • プリセプティを指導するプリセプターのとまどいの要因

    大久保 明子, 横田 陽子, 粟生田 友子, 西方 真弓, 郷 更織

    日本看護学教育学会誌  2010.7 

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  • プリセプターが捉えたプリセプティの指導のしやすさに関わる要因

    郷 更織, 西方 真弓, 粟生田 友子, 大久保 明子, 横田 陽子

    日本看護学教育学会誌  2010.7 

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  • 新人看護師の職場認知と適応に関する研究(その3) 指導の要素を中心に

    横田 陽子, 粟生田 友子, 西方 真弓, 浦山 留美, 大久保 明子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008.11 

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  • 新人看護師の職場認知と適応に関する研究(その1) 自己の成長の自覚を中心に

    浦山 留美, 粟生田 友子, 大久保 明子, 西方 真弓, 横田 陽子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008.11 

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  • 新人看護師の職場認知と適応に関する研究(その2) 乗り越えのパワーを中心に

    西方 真弓, 横田 陽子, 大久保 明子, 粟生田 友子, 浦山 留美

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008.11 

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  • 新人看護師の職場認知と適応に関する質的研究

    大久保 明子, 西方 真弓, 浦山 留美, 横田 陽子, 粟生田 友子

    日本看護学教育学会誌  2008.8 

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  • 母体搬送を経て出産に至った女性の経験における認知プロセス

    西方 真弓

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007.11 

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  • 周産期看護に関するCAI教材の開発 新生児看護の自己学習支援へ向けて

    横田 陽子, 笹野 京子, 西方 真弓

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007.11 

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  • 母体搬送を経て出産に至った女性の体験

    西方 真弓

    母性衛生  2006.9 

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  • 母体搬送となった女性が周囲の人によりおよぼされた心理的影響

    西方 真弓

    日本助産学会誌  2005.2 

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  • 母体搬送となった妊産婦の搬送時から分娩までの心理的変化

    西方 真弓, 和田 佳子

    母性衛生  2004.9 

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Research Projects

  • 母体・胎児集中治療室に勤務する看護職のストレス

    Grant number:21K10834  2021.4 - 2024.3

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大月 恵理子, 中村 康香, 荒川 亜希子, 平石 皆子, 林 佳子, 松原 まなみ, 坂上 明子, 林 ひろみ, 西方 真弓

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    Grant amount:\4160000 ( Direct Cost: \3200000 、 Indirect Cost:\960000 )

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  • 総合周産期母子医療センターにおけるMFICUの病床管理と看護管理者の役割

    Grant number:21K10657  2021.4 - 2024.3

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    林 佳子, 白井 紀子, 中村 康香, 荒川 亜希子, 平石 皆子, 松原 まなみ, 坂上 明子, 大月 恵理子, 林 ひろみ, 西方 真弓

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    Grant amount:\4160000 ( Direct Cost: \3200000 、 Indirect Cost:\960000 )

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  • Relationship between breast milk & artificial formula and neonatal oral microbiota: Metagenomic and metabolomic analyses

    Grant number:21H03247  2021.4 - 2024.3

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)  Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

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    Grant amount:\17160000 ( Direct Cost: \13200000 、 Indirect Cost:\3960000 )

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  • 当事者視点のQOL評価を導入したハイリスク妊婦の支援モデルの開発

    2018 - 2022

    日本学術振興会  基盤研究(C) 

    西方 真弓

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    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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  • 原発被災市町村復興の担い手となる壮年期男性への生活と健康に関する支援方法の構築

    2018 - 2022

    日本学術振興会  基盤研究(C) 

    岩佐 有華

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    Grant type:Competitive

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  • 看護と工学による次世代型助産実践能力育成プログラムの開発

    2016 - 2019

    日本学術振興会  基盤研究(B) 

    定方 美恵子

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    Grant type:Competitive

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  • 母体胎児集中治療室入院妊婦のQOL向上と母親役割獲得に向けた看護ケアモデルの構築

    2015 - 2017

    日本学術振興会  基盤研究(C) 

    西方 真弓

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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  • 原発災害により超長期に応急仮設住宅に避難する被災者の特徴と支援プログラムの構築

    2015 - 2017

    日本学術振興会  基盤研究(C) 

    岩佐 有華

      More details

    Grant type:Competitive

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  • ‘気づく’を育て伸ばす臨床キャリア開発

    2011 - 2014

    文部科学省採択事業「看護師の人材養成システムの確立」 

    新潟大学医歯学総合病院看護部, 共同研究

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    Grant type:Competitive

    事業担当:教育プログラム開発(臨床実践能力セルフモニタリング・プログラム)

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  • MFICUに入院を必要とするハイリスク妊婦のための包括的ケアプログラムの開発

    2010 - 2014

    日本学術振興会  若手研究B 

    西方 真弓

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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  • 母体搬送となった女性の搬送前後のストレス要因と看護ケアの取り組みについての検討

    2008 - 2010

    日本学術振興会  若手研究B 

    西方 真弓

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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Teaching Experience (researchmap)

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Teaching Experience

  • 母性看護学演習II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 母性看護学特論III

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 看護倫理学

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 小児・女性看護学特講演習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 遺伝看護学実習II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 小児・女性看護学特講

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 母性看護学特論II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健学総合

    2021
    Institution name:新潟大学

  • チーム医療実習

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 母性看護学演習Ⅰ

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 助産学原論

    2020
    Institution name:新潟大学

  • ケアの基本理念と実際

    2018
    Institution name:新潟大学

  • スタディスキルズ (看護)

    2017
    Institution name:新潟大学

  • 助産学特論

    2016
    Institution name:新潟大学

  • 周産期病態論

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 助産ケア論

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 助産ケア演習Ⅱ

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 母性健康支援看護演習

    2011
    Institution name:新潟大学

  • 医学と医療の歴史

    2011
    Institution name:新潟大学

  • 助産ケア演習Ⅰ

    2011
    Institution name:新潟大学

  • 母性健康支援看護実習

    2011
    Institution name:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅰ

    2011
    -
    2013
    Institution name:新潟大学

  • 助産学実習

    2010
    Institution name:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅱ

    2010
    -
    2013
    Institution name:新潟大学

  • 助産ケア演習

    2010
    Institution name:新潟大学

  • 母性看護ケア演習

    2010
    Institution name:新潟大学

  • 母性看護学実習

    2010
    Institution name:新潟大学

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