基本情報

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吉田 治代

YOSHIDA Haruyo


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

研究室住所

新潟市西区五十嵐二の町8050

研究分野・キーワード

近現代ドイツ文化・思想、日独関係史、文化論

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6472

研究室FAX

025-262-6472

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 立教大学  文学部  ドイツ文学科

    大学,1992年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 立教大学  文学研究科  ドイツ文学専攻

    博士課程,2003年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),ヨーロッパ文学,立教大学,論文,2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会,1996年07月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ヘルダー学会,2007年05月 ~ 継続中,日本国

  • IVG(ドイツ語学・文学国際学会),2009年01月 ~ 継続中,日本国

  • 19世紀学会,2010年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ブロッホ、アメリカ、プラグマティズムー「希望の哲学」のもう一つの源流,吉田治代,現代思想,Vol.43-11,No.7月, pp.224-237,2015年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Ernst Bloch und Japan,Haruyo Yoshida,Bloch-Jahrbuch ,No.15, pp.141-156,2015年,ドイツ語

    研究論文(学術雑誌),単著,哲学・倫理学

  • Solidarität mit Amerika, Kampf für das "Multiversum",Haruyo Yoshida,Transkulturalität. Identitäten im neuen Licht., pp.595-600,2012年04月,ドイツ語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著

  • Writing Back? Bruno Taut, Sakaguchi Ango und die 'japanische Kultur',Haruyo Yoshida,ドイツ語圏研究,No.24, pp.81-99,2007年03月,ドイツ語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • Streitfall "Kulturkreise". Zur Aktualitaet der Positionen von Spengler, Frobenius und Bloch,Haruyo Yoshida,Neue Beitraege zur Germanistik,Vol.3,No.3, pp.58-72,2004年03月,ドイツ語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 高橋輝暁先生停年退職記念文集1 日独文化論考,大田浩司, 吉田治代 他,立教大学ドイツ文学研究室編,2014年12月,日本語

    単行本(学術書),「1913年」のコメモレイション グスタフ・ランダウアーの視座,共編者,ヨーロッパ文学

  • Flucht und Rettung. Exil im japanischen Herrschaftsbereich (1933-1945),Thomas Pekar, Haruyo Yoshida 他,Metropol,2011年08月,ドイツ語

    単行本(学術書),"Der Blick von außen" -- Tsurumi Shunsukes Denkweg im und nach dem Zweiten Weltkrieg,共編者,ヨーロッパ文学

  • ブロッホと「多元的宇宙」—グローバル化と戦争の世紀へのヴィジョン—,吉田治代,知泉書館,2011年03月,日本語

    単行本(学術書),単著,思想史,ヨーロッパ文学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ドイツ,吉田治代,信山社,生殖補助医療 生命倫理と法 — 基本資料集3, pp.163-172,2008年09月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • Querpässe. Beiträge zur Literatur-, Kultur- und Mediengeschichte des Fußballs,Haruyo Yoshida,日本独文学会,Neue Beiträge zur Germanistik,Vol.3,No.5, pp.223-228,2004年,ドイツ語

    書評,文献紹介等,単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,戦間期の「多元的宇宙」—エルンスト・ブロッホのプロジェクト「遺産」と「異化」

    ヴァイマル期のブロッホ思想は、これまで「マルクス主義者によるナチズム批判」として集約されてきたが、本研究は、「遺産」と「異化」というブロッホのプロジェクトの具体像を明らかにし、その多元主義的思想を解明しようとするものである。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 「ドイツ民族主義宗教運動」の学際的ならびに国際的研究基盤の構築,2012年04月 ~ 2014年03月,立教大学,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • XIII. IVG-Kongress 2015 Shanghai,Haruyo Yoshida,国際会議,2015年08月,Tongji University,"Das alte, verschüttete, das uns aufgegebene utopische Deutschland" Anfänge des Utopie- und Erbedenkens bei Ernst Bloch,口頭(一般)

  • 日本独文学会北陸支部研究発表会,吉田治代,国内会議,2013年11月,パレ・プラン高志会館(富山市),1913年の「ネイション」論 — グスタフ・ランダウアーの視座,口頭(一般)

  • 立教・チュービンゲン国際シンポジウム「宗教的なるものと文化保守主義」,吉田治代,国際会議,2012年11月,立教大学,「この時代の遺産」を救出する ー 愛国のブリコルールとしてのエルンスト・ブロッホ,口頭(一般),ヨーロッパ文学,宗教学,思想史

  • 新潟哲学思想セミナー,吉田治代,国内会議,2012年02月,ブロッホ、アメリカ、多元的宇宙,口頭(一般)

  • Exil in Ostasien (1933-1945),Haruyo Yoshida,国際会議,2010年09月,Tokyo, Japan,'Der Blick von außen'. Tsurumi Shunsukes Denkweg im und nach dem Zweiten Weltkrieg,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,外国語ベーシックI-6b(ドイツ語),2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,人文初年次演習A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,ドイツ言語文化演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,ドイツ言語文化概説A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,ドイツ学研究法,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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