基本情報

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西原 亜矢子

NISHIHARA Ayako


職名

特任助教

メールアドレス

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研究室電話

025-227-2363

研究室FAX

025-227-2363

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  教育学部  社会教育総合課程

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学  人間文化研究科  人間発達科学専攻

    博士課程,2006年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術),学術修士,お茶の水女子大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部,特任助教,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室,特任助教,2016年01月 ~ 継続中

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本評価学会認定評価士

  • 3級知的財産管理技能士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 模擬患者を導入した遺伝カウンセリング演習の試み,會田信子,浦野真理,千代豪昭,斎藤加代子,柳修平,久米美代子,伊藤景一,金子Pak雅子,尾岸恵三子,西原亜矢子,佐伯晴子,日本遺伝カウンセリング学会誌,Vol.29,No.2, pp.39-48,2009年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 福祉専攻学生の「エンパワーメント」に向けた学習支援についての一考察,西原 亜矢子,生涯学習実践研究(お茶の水女子大学大学院生涯学習論研究室紀要),No.6,2008年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 省察的実践者としての教師をめざして,西原亜矢子,看護教育,Vol.48,No.111,2007年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 住民の健康学習を支える保健師の力量形成,倉持伸江,池田和嘉子,西原亜矢子,現代のエスプリ「生涯学習の諸相」,Vol.466, pp.192-202,2006年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),学習する組織と専門知の再構成,共著

  • 市民講師をめざす退職後サラリーマンの意識変容と学習支援者の関わり,西原亜矢子,生涯学習実践研究(お茶の水女子大学大学院生涯学習論研究室),No.3, pp.67-76,2005年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 子どもの暮らしの安心・安全:命の教育へ1(共著),内田伸子,袖井孝子,竹田久美子,西原亜矢子他9名,金子書房,2010年05月,日本語

    単行本(学術書),子どもを葬式に連れていくか,共著

  • 子どもの暮らしの安心・安全:命の教育へ2(共著),内田伸子,袖井孝子,竹田久美子,西原亜矢子他9名,金子書房,2010年05月,日本語

    単行本(学術書),子どもは命に終りがあることをどのように理解するのか,共著

  • 学びあうコミュニティを培う(共著),山本健慈,三輪建二,前川幸子,西原亜矢子他59名,東洋館出版社,2009年09月,日本語

    単行本(学術書),福祉教育,共著

  • 成人女性の学習(共訳),E.ヘイズ,D.フラネリー著,入江直子,三輪建二監訳,西原亜矢子他4名,鳳書房,2009年04月,日本語

    単行本(学術書),<声>,女性の学習に関する知の創造,共訳

  • ミドル期の危機と発達(共著),藤崎宏子,平岡公一,三輪建二,林廓子,西原亜矢子他12名,金子書房,2008年05月,日本語

    単行本(学術書),終末期への展望,共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年05月 ~ 継続中,国立大学法人の「性差保健」研究による地域貢献のあり方についての省察的実践研究

    本研究の目的は、国立大学法人保健学研究科に地域貢献の拠点として創設された「研究実践センター」が「研究を基盤とする地域貢献事業」を組織化・展開する過程を継続的に省察し、その役割と課題を以下3点に注目して導き出すことである。(1)大学の「研究を基盤とする地域貢献」のあり方、(2)学内外の機関・組織との協働ネットワーク形成における研究実践センターの役割、(3)「性差保健」推進が男女共同参画に寄与する要件。