基本情報

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西原 亜矢子

NISHIHARA Ayako


職名

特任助教

研究分野・キーワード

社会教育学・生涯学習論、成人教育学

メールアドレス

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研究室電話

025-262-7572

研究室FAX

025-262-7572

ホームページ

http://www.niigata-diversity.net/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  教育学部  社会教育総合課程

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学  人間文化研究科  人間発達科学専攻

    博士課程,2006年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術),学術修士,お茶の水女子大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部,特任助教,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学 保健学研究科,研究科内講師,2012年04月 ~ 2015年03月

  • 新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室,特任助教,2016年01月 ~ 継続中

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 3級知的財産管理技能士

  • 日本評価学会認定評価士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 新人看護師の‘観察・判断への気づき’を育てる視線解析を用いた教育プログラムの評価 : 臨床経験豊富な看護師の‘DVD教材’視聴による気づきの分析,西方真弓, 西原亜矢子, 定方美恵子, 清野由美子他,新潟大学保健学雑誌,Vol.11,No.1, pp.25-32,2014年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 核医学および放射線医療における性差保健,山﨑 芳裕,佐山 光子,西原 亜矢子,新保 綾乃,日本放射線技師教育学会論文誌,Vol.6,No.1, pp.3-6,2014年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 視線運動測定とリフレクションを用いた新人看護師への教育支援の検討,西方 真弓, 定方 美恵子, 中澤 紀代子, 西原 亜矢子, 牧岡 諒太, 坂本 信, 小浦方 格他,日本看護学会論文集:看護管理,Vol.43, pp.319-322,2013年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 看護師の視線運動と観察の意図 新人看護師と臨床経験豊富な看護師との比較,西方 真弓,牧岡 諒太,中澤 紀代子,定方 美恵子,笠井 美香子,井越 寿美子,坂本 信,小浦方 格,西原 亜矢子 他,新潟大学医学部保健学科紀要,Vol.10,No.2, pp.11-21,2012年02月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 模擬患者を導入した遺伝カウンセリング演習の試み,會田信子,浦野真理,千代豪昭,斎藤加代子,柳修平,久米美代子,伊藤景一,金子Pak雅子,尾岸恵三子,西原亜矢子,佐伯晴子,日本遺伝カウンセリング学会誌,Vol.29,No.2, pp.39-48,2009年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 省察的実践者の教育,柳沢 昌一・村田 晶子監訳, 第2章担当: 池田 和嘉子,倉持 伸江,西原 亜矢子,鳳書房,2017年02月,日本語

    単行本(学術書),第2章 <行為の中の省察>を通して専門職の芸術的なわざを育てる,共訳

  • 生涯学習社会の展開,中村 香・三輪 建二編著,倉持 伸江,西原 亜矢子,田中 雅文,玉川大学出版部,2012年02月,日本語

    単行本(学術書),第2部 おとなの学習者の理解と学習支援,共著

  • 子どもの暮らしの安心・安全:命の教育へ1(共著),内田伸子,袖井孝子,竹田久美子,西原亜矢子他9名,金子書房,2010年05月,日本語

    単行本(学術書),子どもを葬式に連れていくか,共著

  • 子どもの暮らしの安心・安全:命の教育へ2(共著),内田伸子,袖井孝子,竹田久美子,西原亜矢子他9名,金子書房,2010年05月,日本語

    単行本(学術書),子どもは命に終りがあることをどのように理解するのか,共著

  • 学びあうコミュニティを培う(共著),山本健慈,三輪建二,前川幸子,西原亜矢子他59名,東洋館出版社,2009年09月,日本語

    単行本(学術書),福祉教育,共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年05月 ~ 2015年03月,国立大学法人の「性差保健」研究による地域貢献のあり方についての省察的実践研究

    本研究の目的は、国立大学法人保健学研究科に地域貢献の拠点として創設された「研究実践センター」が「研究を基盤とする地域貢献事業」を組織化・展開する過程を継続的に省察し、その役割と課題を以下3点に注目して導き出すことである。(1)大学の「研究を基盤とする地域貢献」のあり方、(2)学内外の機関・組織との協働ネットワーク形成における研究実践センターの役割、(3)「性差保健」推進が男女共同参画に寄与する要件。