基本情報

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金 熙濬

Kim Hee Joon


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

教授

研究室電話

025-262-7538

研究室FAX

025-262-7538

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),制御・システム工学,東京大学,課程,1992年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 化学システム工学科 生産化学工学,教授,2010年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 太陽エネルギーと化石エネルギー(褐炭)の融合に関する基礎研究,2011年06月 ~ 2013年04月

    太陽エネルギー、褐炭、熱分解、燃焼、ガス化,制御・システム工学,反応工学・プロセスシステム,個人研究,その他の研究制度

  • 太陽集熱の燃料化技術開発に関する国際的拠点形成(新潟大学プロジェクト推進経費研究),2011年05月 ~ 継続中

    太陽エネルギー 褐炭、ガス化 熱分解、燃焼、国際拠点,制御・システム工学,エネルギー学,機関内共同研究,その他の研究制度

  • キノコ栽培廃菌床からのエネルギーと肥料の同時生産,2011年05月 ~ 2013年12月

    キノコ栽培廃菌床 エネルギー 肥料 乾燥 燃焼,制御・システム工学,作物生産科学,生物資源保全学,国内共同研究,その他の研究制度

  • 次世代自動車エアコン用冷媒の完全処理による環境負荷低減と再資源化,2009年04月 ~ 2010年03月

    自動車用冷媒処理 環境負荷削減 フッ素資源の回収,環境技術・環境負荷低減,未設定,その他の試験研究機関

  • 自動車用フロンの無害化装置の開発,2008年04月 ~ 2009年03月

    自動車用フロン 無害化 フッ素資源回収 ,環境技術・環境負荷低減,未設定,その他の試験研究機関

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論文 【 表示 / 非表示

  • Coal combustion under Calcium Looping Process conditions,Caiyun Gao, Takayuki Takahashi, Hiroko Narusawa, Ayato Yoshizawa, Tadaaki Shimizu, Heejoon Kim Liuyun Li,Fuel,Vol.127, pp.38-46,2014年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • Role of char in NOx formation during coal combustion at a regenerator temperature of calcium looping process,Caiyun Gao, Takanori Higuchi, Ayato Yoshizawa, Tadaaki Shimizu, Heejoon Kim, Liuyun Li,Fuel,Vol.121, pp.319-326,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • Coal Combustion under Calcium Looping Process sonditions,Caiyun Gao, Takayuki Takahashi, Hiroko Narisawa, Ayato Yoshizawa, Tadaaki Shimizu, Heejoon Kim, Liuyun Li. ,Fuel,2013年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,制御・システム工学,反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • Steam Gasfication for Biomass Tar with Natural Ores of Limonite and Dolomite,Liuyun Li, Hiroo Kini, Masamitsu Yamauchi, Hee Joon Kim and Tadaaki Shimizu,Advancesd Materials Research,Vol.608-609, pp.201-205,2013年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),研究計画、気固反応,共著,反応工学・プロセスシステム,地球・資源システム工学,エネルギー学

  • Combustion and thermal decomposition characteristics of brown coal and biomass,Hee Joon Kim, Yuichi Kasadani, Liuyun Li, Tadaaki Shimizu and Lae-Hyun Kim,Journal of Energy Engineering,Vol.21,No.4, pp.373-377,2012年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),実験の計画、実験と解析,共著,反応工学・プロセスシステム,地球・資源システム工学,エネルギー学

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著書 【 表示 / 非表示

  • アジアの経済発展と環境保全,金 煕濬、他多数,慶応大学出版局,2002年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 豆炭実験と中国の環境問題,金 煕濬、他多数,慶応大学出版局,2001年06月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 燃焼生成物の発生と抑制技術,金 煕濬、他多数,テクノシステム,1997年06月,日本語

    事典・辞書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • The reduction and control technology of tar during biomass gasification/pyrolysis: An overview,J. Han and H.J. Kim,Renewable and Sustainable Energy ,Renewable and Sustainable Energy Reviews, Vol. 12, pp.397-416, 2008,Vol.12, pp.397-416,2008年07月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Eco-fuel briquettes for sustainable development,R.M. Singh and H.J. Kim,World Review of Science,World Review of Science, Technology and Sustainable Development, Vol.3, No.1, pp.49‐57, 2006,Vol.3,No.1, pp.49-57,2006年01月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • CVD方法によるAlN膜合成のメカニズムと制御,小宮山 宏、金 煕濬、大沢 利男、江頭 靖幸,セラミックス協会,セラミックス誌, 第26巻, pp.759-763,Vol.26, pp.759-763,1991年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,ハロゲン化合物の処理方法及びその装置,金 煕濬 南亘

    出願番号( 特願2008-119572,2008年05月05日 ) ,日本国

  • 特許,フッ素電解装置,金 煕濬 南亘

    出願番号( 特願2008-05789,2008年03月03日 ) 登録番号( 特許第4831557号,2011年09月30日 ) ,金熙濬,日本国,あり

  • 特許,走査型トンネル顕微鏡の探針及びその製造方法,金 煕濬

    出願番号( 特願2003-280672,2003年08月06日 ) ,日本国

  • 特許,走査型トンネル顕微鏡の探針位置制御機構,内田裕久、井上光軍、金 煕濬

    出願番号( 特願2003-280674,2003年07月28日 ) ,日本国

  • 特許,Coal Additive Process including Discarded Shell Powder,H.J. Kim, Seo S

    登録番号( Pat. No 96-049877,1996年04月09日 ) ,大韓民国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 萌芽研究,2003年04月 ~ 2004年03月,石炭の高機能化とファッション化

    石炭の黒い、汚い、使い難いなどのイメージを改善するため、外の表面を石灰石でコーティングしたホワイトブリケットを開発した。脱硫性能も優れて、粉塵の発生も少ない新型燃料に性質を変えた。

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2002年03月,廃バイオマスの有効利用と環境対策

    廃バイオマスを用いてバイオブリケットを製造した。まだ、農業系バイオマスと石炭を混ぜてブリケット化することでバイオマスの長所である燃焼性が良い点、石炭の長所である高熱量である点を生かしてバイオコールブリケットを開発した。その燃焼特性、脱硫・脱硝等も明らかにした。

  • 基盤研究(A),1996年04月 ~ 1998年03月,劣質炭使用国における健康と環境を管理するてめの新型式燃料の開発

    自己脱硫、自己脱硝酸機能をもつ石炭ブリケットを課発した。またその燃焼特性、自己脱硫特性等を明らかにした。これらの結果は中国の環境保全でいかされた。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • キノコ栽培廃菌床からのエネルギーと肥料の同時生産,2011年04月 ~ 2013年03月,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 廃農業系バイオマスの焼却灰からリン(燐)の回収に関する基礎研究,2011年04月 ~ 2012年03月,国内共同研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 佐々木環境技術振興財団,2011年07月

  • 内田エネルギー科学振興財団,2011年07月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本エネルギー学会大会,鈴木伶緖馬、安野晴貴、李留雲、清水忠明、金熙濬,国内会議,2013年08月,東京 工学院大学 新宿,バイオマスの水蒸気半炭化に関する基礎研究,口頭(一般),反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • 日本エネルギー学会大会,丹羽将基、李留雲、清水忠明、金熙濬,国内会議,2013年08月,東京 工学院大学 新宿,低品位炭の流動層燃焼,口頭(一般),反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • 日本エネルギー学会大会,佐藤素子、清水忠明、金熙濬、Hong Yao,国内会議,2013年08月,東京 工学院大学 新宿,石炭及びバイオマス燃焼灰の溶融・蒸発特性,口頭(一般),反応工学・プロセスシステム,エネルギー学

  • The 9th Asia Pacific Conference on Sustainable Energy & Environmental Technologies(APCSEET2013),Tadaaki Shimizu, Hiroyuki Sato, Yuuta Sato, HeeJoon Kim, Liuyun Li, Itaru Kourakata, Kazuhiko Takizawa, Akio Imai,国際会議,2013年07月,Narita City, Japan,Drying of waste Mushroom Culture by composting,ポスター(一般),制御・システム工学,地球・資源システム工学,環境材料・リサイクル

  • The 9th Asia Pacific Conference on Sustainable Energy & Environmental Technologies(APCSEET2013),HeeJoon Kim, Takuro Abiko, Tadaaki Shimizu, Yuki Kamimoto,国際会議,2013年07月,Narita City, Japan,Recovery of phrosphorus from incineration ash of waste biomass,ポスター(一般),制御・システム工学,地球・資源システム工学,環境材料・リサイクル

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,化学工学実験,2019年06月 ~ 2019年12月,専任

  • 2019年度,論文輪講I,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,卒業研修,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,工学リテラシー入門(化学材料分野),2019年04月 ~ 2019年06月,専任

  • 2018年度,化学システム応用数理,2018年11月 ~ 2019年02月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会,流動層分科会幹事 ,2012年04月 ~ 継続中

  • 廃棄物資源循環学会,廃棄物資源循環学会東海支部・理事,2012年04月 ~ 継続中

  • 化学工学会,環境分科委・幹事,2008年04月 ~ 継続中