基本情報

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落合 秋人

OCHIAI Akihito


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

助教

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),生物機能・バイオプロセス,京都大学,課程,2008年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科 材料開発工学,助教,2010年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,助教,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,助教,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • テキサス大学オースチン校,客員研究員,2015年04月 ~ 2016年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会,2004年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物工学会,2005年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,2009年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本食品科学工学会,2010年09月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ化学会(American Chemical Society),2016年09月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物機能・バイオプロセス

  • 食品科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Rice defensin OsAFP1 is a new drug candidate against human pathogenic fungi,A. Ochiai, K. Ogawa, M. Fukuda, M. Ohori, T. Kanaoka, T. Tanaka, M. Taniguchi, Y. Sagehashi,Scientific Reports,Vol.8, p.11434,2018年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The antimicrobial and anti-endotoxic peptide AmyI-1-18 from rice α-amylase and its [N3L] analog promote angiogenesis and cell migration,M. Taniguchi, A. Ochiai, T. Namae, K. Saito, T. Kato, E. Saitoh, T. Tanaka,Peptides,Vol.104, pp.78-84,2018年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The PBII gene of the human salivary proline-rich protein P-B produces another protein, Q504X8, with an opiorphin homolog, QRGPR,E. Saitoh, T. Sega, A. Imai, S. Isemura, T. Kato, A. Ochiai, M. Taniguchi,Archives of Oral Biology,Vol.88, pp.10-18,2018年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Cationic peptides from peptic hydrolysates of rice endosperm protein exhibit antimicrobial, LPS-neutralizing, and angiogenic activities,M. Taniguchi, J. Kawabe, R. Toyoda, T. Namae, A. Ochiai, E. Saitoh, T. Tanaka,Peptides,Vol.97, pp.70-78,2017年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Identification and characterization of multifunctional cationic and amphipathic peptides from soybean proteins,M. Taniguchi, K. Saito, T. Nomoto, T. Namae, A. Ochiai, E. Saitoh, T. Tanaka,Biopolymer (Peptide Science),Vol.108,No.4, p.e23023,2017年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 機能性ペプチドの開発最前線,谷口正之、落合秋人,シーエムシー出版,2015年04月,日本語

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Novel molecular and cell biological insights into function of rice α-amylase,T. Mitsui, A. Ochiai, H. Yamakawa, K. Kaneko, A. Kitajima-Koga, M. Baslam,Amylase,Vol.2, pp.30-38,2018年08月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Characterization and production of multifunctional cationic peptides derived from rice proteins,M. Taniguchi, A. Ochiai,Bioscience Biotechnology and Biochemistry,Vol.81,No.4, pp.634-650,2017年04月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • イネ由来α-アミラーゼの立体構造とその多機能性の解析,落合秋人、谷口正之、三ツ井敏明,応用糖質科学,Vol.5,No.3, pp.162-165,2015年08月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 抗生物質〜細菌との飽くなき戦い,落合秋人,日本生物工学会,生物工学会誌,Vol.91,No.7, p.398,2013年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • スフィンゴモナスは優等生,落合秋人,日本生物工学会,生物工学会誌,Vol.89,No.10, p.614,2011年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,チロシナーゼ活性阻害剤,谷口 正之、落合 秋人

    登録番号( 6106882,2017年03月17日 ) ,日本国

  • 特許,海洋バイオマスからのエタノール生産,村田幸作,橋本渉,河井重幸,織田浩司,庵原啓司,三上文三,竹田浩之,米山史紀,落合秋人

    登録番号( 4845070,2011年10月 ) ,日本国

  • 特許,生体防御用組成物及びその用途、並びにペプチド,谷口 正之、落合 秋人

    登録番号( 6351268,2018年06月15日 ) ,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Award for Excellence to Authors Publishing in Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry in 2014,2015年03月26日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本農芸化学会,A. Ochiai, H. Sugai, K. Harada, S. Tanaka, Y. Ishiyama, K. Ito, T. Tanaka, T. Uchiumi, M. Taniguchi, T. Mitsui

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,多機能性タンパク質を用いた歯周病治療法の開発に向けた基盤構築

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2017年03月,X線結晶構造解析によるイネ由来生理活性タンパク質の機能発現に関わる分子機構の解明

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,イネ由来新規抗菌タンパク質の生理学的・構造生物学的解析

  • 特別研究員奨励費,2007年04月 ~ 2009年03月,植物枯死体の細胞壁分解に関わるバチルス属細菌酵素の構造生物学

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 歯周病予防を目指した安全な米由来抗菌タンパク質成分の探索,2011年08月 ~ 2012年03月,独立法人 科学技術振興機構,一般受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,技術英語,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研修,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,工学リテラシー入門(化学材料分野),2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,生体分子工学,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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