基本情報

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茂呂 寛

MORO Hiroshi


職名

准教授

研究分野・キーワード

感染症内科学、呼吸器内科学、呼吸器感染症、HIV感染症、抗酸菌感染症、深在性真菌症

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学部

    大学,1995年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),ウイルス学,新潟大学,論文,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合病院 感染管理部,准教授,2017年07月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合病院 検査部,助教,2012年07月 ~ 2017年06月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 第二内科,特任助教,2011年11月 ~ 2012年06月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 集中治療部,助教,2010年05月 ~ 2011年10月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟検疫所,厚生労働技官,2008年05月 ~ 2010年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1996年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本感染症学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本呼吸器学会,2001年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本化学療法学会,2003年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本結核病学会,2014年08月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 感染症内科学

  • 呼吸器内科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会認定内科医/総合内科専門医

  • 日本感染症学会認定専門医/指導医

  • 日本呼吸器学会専門医/指導医

  • 抗菌化学療法指導医

  • ICD

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論文 【 表示 / 非表示

  • Increased presepsin levels are associated with the severity of fungal bloodstream infections.,Bamba Y, Moro H, Aoki N, Koizumi T, Ohshima Y, Watanabe S, Sakagami T, Koya T, Takada T, Kikuchi T.,PLOS ONE,Vol.13,No.10, p.e0206089,2018年10月,英語

    DOI:10.1371/journal.pone.0206089,研究論文(学術雑誌),Corresponding author,共著

  • 静注用人免疫グロブリン製剤が(1→3)-β-Dグルカン測定結果に及ぼす影響,茂呂寛, 古塩奈央, 番場祐基, 小泉健, 張仁美, 青木信将, 林正周, 津畑千佳子, 坂上亜希子, 佐藤瑞穂, 坂上拓郎, 小屋俊之, 田邊嘉也, 菊地利明,感染症学雑誌,Vol.91,No.1, pp.1-6,2017年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),マスターオーサー,共著

  • A case of severe thrombocytopaenia associated with acute HIV-1 infection.,Aoki A, Moro H, Watanabe T, Asakawa K, Miura S, Moriyama M, Tanabe Y, Kagamu H, Narita I.,International Journal of STD & AIDS ,Vol.26,No.3, pp.209-211,2015年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),Corresponding author,共著

  • T cell-intrinsic and -extrinsic contributions of the IFNAR/STAT1-axis to thymocyte survival,Moro H, Otero DC, Tanabe Y, David M,PLoS One,Vol.6,No.9, p.e24972,2011年09月,英語

    DOI:10.1371/journal.pone.0024972,研究論文(学術雑誌),First author,共著

  • 新潟大学医歯学総合病院におけるカンジダ属菌の抗真菌薬感受性および抗真菌薬使用状況 ,青木寿成, 茂呂寛, 古塩奈央, 田村隆, 田邊嘉也, 川合弘一, 松戸隆之, 岡田正彦,臨床病理,Vol.58,No.7, pp.658-663,2010年08月,日本語

    研究論文(学術雑誌),セカンドオーサー,共著,感染症内科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • Lung Disease Associated with Rheumatoid Arthritis,Hiroshi Moro, Toshiaki Kikuchi,Springer,2018年03月,英語

    単行本(学術書),共著,呼吸器内科学,感染症内科学

  • 診療ガイドラインUP-TO-DATE,茂呂寛、菊地利明,メディカルレビュー社,2018年01月,日本語

    単行本(学術書),共著,呼吸器内科学,感染症内科学

  • 診断と治療のABC 129 呼吸器感染症,茂呂寛,最新医学社,2017年12月,日本語

    単行本(学術書),単著,呼吸器内科学,感染症内科学

  • 重要薬マニュアル,伊藤 裕(編集)、茂呂 寛 他,医学書院,2014年01月,日本語

    教科書,編者

  • 感染症診療のコツと落とし穴 ,齋藤厚 編集,中山書店,2004年09月,日本語

    単行本(学術書),経口抗菌薬の適応と用法・用量,分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 非結核性抗酸菌症の菌側の要因,菊地利明, 茂呂寛,日本医師会,日本医師会雑誌,Vol.147,No.1, pp.53-56,2018年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著,呼吸器内科学,感染症内科学

  • 関節リウマチと非結核性抗酸菌症 -生物学的製剤投与時を中心に,茂呂寛、菊地利明,感染と抗菌薬,Vol.20,No.1, pp.65-70,2017年03月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 呼吸器感染症とBM,番場祐基、茂呂寛、菊地利明,呼吸器内科,Vol.30,No.5, pp.401-403,2016年11月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 関節リウマチ治療における生物学的製剤を使いこなすためには 結核症/非結核性抗酸菌症の対策と予防,茂呂寛、菊地利明,リウマチ科,Vol.56,No.1, pp.58-63,2016年07月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • テリスロマイシンの呼吸器感染症治療薬における位置づけ,茂呂寛, 青木信樹,医学のあゆみ,Vol.209,No.9, pp.653-658,2004年,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,敗血症急性期において鉄調節因子ヘプシジンが果たす役割~新規治療法の開発に向けて

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,肺MAC症の重症化・致死化と鉄代謝異常との関連