基本情報

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岸本 功

KISHIMOTO Isao


学系

人文社会・教育科学系

系列

実践教育学系列

職名

准教授

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学部

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科  物理学・宇宙物理学専攻

    博士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,京都大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 自然情報講座,准教授,2010年12月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,准教授,2010年12月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学基礎物理学研究所,大学等非常勤研究員,2001年04月 ~ 2002年03月

  • 東京大学大学院理学系研究科,日本学術振興会特別研究員,2002年04月 ~ 2004年09月

  • 高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所,大学等非常勤研究員,2004年10月 ~ 2006年03月

  • 高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所,研究員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 理化学研究所,研究員,2007年04月 ~ 2010年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,2001年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 弦の場の理論,2001年04月 ~ 継続中

    弦理論 場の理論,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,未設定,(選択しない)

  • M理論、非可換ゲージ理論に関する研究,1997年04月 ~ 2001年03月

    弦理論 M理論 変形量子化,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,未設定,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 水たまりの静力学とその実験用教材,岸本功, 赤間俊介, 小柳翔太, 小杉真登, 佐藤智宏,新潟大学教育学部研究紀要自然科学編,Vol.9,No.2, pp.65-70,2017年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • String field theory solution corresponding to constant background magnetic field,Nobuyuki Ishibashi, Isao Kishimoto, Tomohiko Takahashi,Progress of Theoretical and Experimental Physics,Vol.2017,No.013B06, pp.1-23,2017年01月,英語

    DOI:10.1093/ptep/ptw185,研究論文(学術雑誌),共著

  • カー時空における光の軌道の3次元的な図示について,岸本功, 小畑仁, 近藤悠太,新潟大学教育学部研究紀要自然科学編,Vol.9,No.1, pp.27-44,2016年10月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 教員養成系学部初年次における放射線物理教育の実践,岸本功, 八木洋文,新潟大学教育学部研究紀要, 自然科学編,Vol.8,No.2, pp.87-96,2016年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 連星系からの重力波放射の方向依存性について,遠藤霞, 岸本功,新潟大学教育学部研究紀要, 自然科学編,Vol.8,No.2, pp.97-116,2016年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 開弦の場の理論におけるBV形式について,岸本功,素粒子論グループ,素粒子論研究,Vol.118,No.2, pp.231-254,2010年08月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 弦の場の理論における解析解についての最近の進展,岸本功,素粒子論グループ,素粒子論研究,Vol.114,No.6, pp.F13-F21,2007年03月,日本語

    総説・解説(その他),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第一回素粒子メダル奨励賞,2007年03月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,素粒子論委員会,岸本功, 高橋智彦

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2017年03月,超弦の場の理論における数値的手法に基づく古典解の解析

    物理学における究極の理論(自然界における最も基本的な構成要素全ての統一理論)の最有力候補が超弦理論であり、それを定式化する一つの手法として「超弦の場の理論」が提唱されている。本研究は、特にこの超弦の場の理論の非摂動的な古典解に関して、数値的なアプローチを駆使してその物理的および数学的性質を解明することを目的とする。これは、超弦理論の深淵な興味深い構造の全容解明に向けた一つのステップとして位置づけられ、ここで得られる結果は超弦の場の理論という指導原理に直接的に基づいているものであり、今後の超弦理論全般あるいは素粒子論の進展に寄与し、究極的には全宇宙の自然現象の理論的解明に役立つと期待できる。

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,弦の場の理論による非摂動論的弦理論の研究

    弦の場の理論における古典解とゲージ対称性の関係、およびそこに見られる理論構造を理解することによって、弦理論における「ゲージ対称性の構造」、弦理論の背後にある「指導原理」の全容を明らかにし、素粒子物理学における統一理論および重力の量子論の研究を進展させることを目指す。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,弦の場の理論から展開する新たな弦理論像

    弦の場の理論に基づいて弦理論の諸現象を特に数値的な手法により調べる研究。

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2009年03月,弦の場の理論の超弦への応用

    開弦の場の理論の古典解に関する研究。

  • 特別研究員推奨費,2002年04月 ~ 2004年09月,超弦理論の非摂動的定式化とその応用

    超弦理論の非摂動的定式化の候補である弦の場の理論をDブレーンの解析に応用する研究。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会2017年秋季大会,麻田光,岸本功,国内会議,2017年09月,宇都宮大学(峰キャンパス),KO型超開弦の場の理論における超対称ヤンミルズ作用の導出について,口頭(一般)

  • •第45回北陸信越地区素粒子論グループ合宿,岸本功,国内会議,2017年06月,石川県立白山青年の家,開弦の場の理論におけるゲージ場の凝縮解とそのプロファイル,ポスター(一般)

  • Progress in Quantum Field Theory and String Theory II‎,Isao Kishimoto,国際会議,2017年03月,Osaka City University, Osaka, Japan,Super Yang-Mills theory from KO's open superstring field theory,ポスター(一般)

  • 第21回新潟・山形合宿,岸本功,国内会議,2016年11月,定数磁場背景に対応する弦の場の理論の解,ポスター(一般)

  • 第44回北陸信越地区素粒子論グループ合宿,岸本功,国内会議,2016年06月,富山県砺波青少年自然の家,超弦の場の理論におけるレベルトランケーションについて,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,基礎物理学IIB,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,スタディ・スキルズI,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,情報教育論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,現代物理学IA,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎物理学IB,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第10回 サイエンス・カフェ・つばめ(講師),2016年06月

  • 新津高校大学講義体験,2014年10月

  • いきいきわくわく科学賞2011審査委員(部門審査委員長),2011年11月