基本情報

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入山 満恵子

IRIYAMA Maiko


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

言語発達障害

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士,特別支援教育,筑波大学,課程,1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 教育科学講座,講師,2011年01月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,講師,2011年01月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 教育学部 教育科学講座,准教授,2014年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,准教授,2014年05月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟リハビリテーション専門学校 言語聴覚学科,専任教員,1999年04月 ~ 2004年03月

  • 医療法人愛仁会 亀田第一病院,言語聴覚士(非常勤),2002年04月 ~ 2004年03月

  • 明倫短期大学専攻科保健言語聴覚学専攻,講師,2004年04月 ~ 2009年12月

  • 新潟市民病院,言語聴覚士(非常勤),2005年01月 ~ 2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本言語聴覚学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本LD学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コミュニケーション障害学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 特別支援教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ナラティブ「かえるさんどこいったの」を用いた言語評価・指導1:健常児データについて,入山満恵子, 金屋麻衣, 田中裕美子,コミュニケーション障害学,Vol.34,No.3, p.147,2017年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),データ収集および本文執筆,共著

  • 英語習得初期における効果的な指導法の検討ー統合的フォニックスの活用―,入山満恵子, 加藤茂夫, 渡辺さくら, 山下桂世子,コミュニケーション障害学,Vol.34,No.3, p.136,2017年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),課題考案、本文執筆,共著

  • 日本語を母語とする中学生への効果的な英語学習法の検討,入山満恵子、加藤茂夫、渡辺さくら、山下桂世子,日本LD学会第26回大会研究論文集,Vol.26,No.1, pp.79-80,2017年10月,日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),本文執筆,共著

  • 特別支援学校におけるAAC活用についてのアンケート調査,入山満恵子,山田由貴,新潟大学教育学部研究紀要,Vol.10,No.1, pp.253-259,2017年10月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),結果分析及び本文執筆,共著

  • 読み困難児への支援法の選択肢拡大を目指して-既存の民間教材の可能性について考える,入山満恵子、成田あゆみ、須藤孝行、笹木睦子、河野俊寛,日本LD学会第26回大会研究論文集,Vol.26,No.1, pp.27-28,2017年10月,日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),紀要統括、および主旨執筆,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 子供が学びを深める授業 新学習指導要領で目指す授業づくりと発達障害通級指導の実践事例,監修 長澤正樹・高木幸子,ジアース教育新社,2018年11月,日本語

    単行本(一般書),コラム:医療機関と繋がる、ということ,分担執筆,特別支援教育

  • 特別支援教育の中の「コミュニケーション支援」(特別支援教育 意欲を育む授業),編著 新潟大学教育学部附属特別支援学校,ジアース教育社,2013年10月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • ここまでわかった言語発達障害-理論から実践まで-,「田中裕美子(監訳)」「入山満恵子」他,医歯薬出版株式会社,2010年03月,日本語

    単行本(学術書),2章、6章,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2019年03月,認知特性の偏りを包括した学童期英語指導の体系化に関する研究

    通常級に6%存在するといわれる発達障害児は、多様な認知特性を持ち、例えば発達性読み書き障害(DD)はその特性上、日本語の読み書きのみならず、音韻構造が複雑な英語学習に困難さを抱える例が多い。一方で現在は早期の英語学習の重要性が強調され、新学習指導要領にも「外国語活動」に中学年から取り組まれることが示されている。つまり、英語習得初期から子どもの多様な認知特性を包括した指導を展開できなければ、基礎力がつかない子どもたちがそれ以降の英語習得で苦しむことは明白である。そこで本研究では、学童期より認知特性の偏りをスクリーニングしつつ、多感覚を持ちいて英語(特に文字と音の関係)を習得する「ジョリーフォニックス」の有効性を検証する。本指導法は多感覚からアプローチするため、認知特性にかかわらず効果が期待でき、また明確な効果が上がれば初期の英語教育の体系化にも多いに役立つと考えられる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 民間組織・支援技術を活用した特別支援教育研究事業 ,2012年05月 ~ 2013年03月,デジタル教科書で用いる音声種の違いによる学習効果の検証

    開発したデジタル教科書の音声種の違いにより学習効果に影響を及ぼすか否かの検討。およびデジタル教科書の集団使用における検証。

    文部科学省

  • 民間組織・支援技術を活用した特別支援教育研究事業,2011年06月 ~ 2012年03月,読み障害に対応したデジタル教科書の特性分析と、読み支援ツールの開発

    教育現場におけるデジタル教科書の有効性について、主に「読み」に困難を抱えている通常級在籍の児童を対象に検証した。読み困難の背景には様々な要因があり、その背景に応じて媒体を用いることでより有効な指導が可能となることが明らかとなった。

    文部科学省

  • 新潟県大学「地域貢献機能活用」支援事業,2005年04月 ~ 2006年03月,特別支援教育における医療・教育の効率的連携の実現

    教育分野の人材が、言語を含めた「発達全般についての医学的知識(原因から症状まで)」を習得できるよう、医療側からの医学的講義の提供、臨床技術の提供(個別指導研修)を実施した。

    地方自治体

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 30th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference,Toyohiko Hayashi,国際会議,2015年03月,California State University, Northridge,Web-based customization and management of a versatile VOCA,口頭(一般)

  • 第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,入山満恵子,木伏結,遠藤俊介,田中裕美子,国内会議,2014年05月,金沢大学 宝町キャンパス,コミュニケーション言語から学習言語への移行期におけるナラティブの発達,口頭(一般)

  • 第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,入山満恵子,田中裕美子,青木さつき,安村由希子,畦上恭彦,国際会議,2013年07月,日本歯科大学生命歯学部富士見ホール,表出言語の発達を評価する課題の開発Ⅰ-2:表出語彙と他の能力との関係,口頭(一般)

  • 第38回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,入山満恵子,田中裕美子,国内会議,2012年05月,県立広島大学三原キャンパス,デジタル教科書と従来の教科書の比較を通じた読み指導法の検討Ⅱ,口頭(一般)

  • 日本LD学会 第20会大会,田中裕美子,入山満恵子,浦由希子,菊地義信,国際会議,2011年09月,読み書き習得を予測するプレリテラシースキルの検討,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,スタディ・スキルズC,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,言語障害心理学,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,障害児指導法演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研究,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,障害児言語学特論,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

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