基本情報

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一柳 智紀

ICHIYANAGI Tomonori


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学,教育学,東京大学,論文,2011年03月

  • 教育学,教育学,東京大学,論文,2008年03月

  • 教育学,教育学,東京大学,論文,2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 教育科学講座,准教授,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,准教授,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻,准教授,2012年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,准教授,2016年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 児童の話し方に着目した物語文読解授業における読みの生成過程の検討ーD.バーンズの「探求的会話」に基づく授業談話とワークシートの分析ー,一柳智紀,教育方法学研究,Vol.38, pp.13-23,2013年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 聴くという行為の課題構造に応じた相違—2人の児童の発言に着目して−,一柳智紀,質的心理学研究,Vol.10, pp.116-134,2011年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 物語文読解授業における聴くという行為の習得:聴くことを重視する学級における授業談話と直後再生記述の検討,一柳智紀,読書科学,Vol.53,No.3, pp.47-59,2010年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 物語文読解の授業談話における「聴き合い」の検討:児童の発言と直後再生記述の分析から,一柳智紀,発達心理学研究,Vol.20,No.4, pp.437-446,2010年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 児童による話し合いを中心とした授業における聴き方の特徴—学級と教科による相違の検討,一柳智紀,教育心理学研究,Vol.57,No.3, pp.361-372,2009年09月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 対話が生まれる教室—居場所感と夢中を保障する授業,秋田喜代美, 一柳智紀 他,教育開発研究所,2014年05月,日本語

    単行本(学術書),聴き合う関係と存在としての声,分担執筆

  • 子どもの育ちを支える発達心理学,高櫻綾子, 請川滋大, 一柳智紀 他,朝倉書店,2013年01月,日本語

    教科書,6章 発達を支える学習,共著

  • 授業における児童の聴くという行為に関する研究ーバフチンの対話論に基づく検討ー,一柳智紀,風間書房,2012年12月,日本語

    単行本(学術書),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 読書科学研究奨励賞,2011年08月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本読書学会,一柳智紀

  • 城戸奨励賞,2010年09月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本教育心理学会,一柳智紀

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,対話的な相互作用を促す教師・学習者によるリヴォイシングの検討

    本研究の目的は,他者との対話的な相互作用を促す教師・学習者によるリヴォイシングの特徴を明らかにすることである。具体的には,第1に、学級全体での話し合いを中心とした授業において,教師によるリヴォイシング方法やその機能の時間的な変化を明らかにする。このとき,学習者の発話スタイルや聴くという行為の特徴の時間的変化を考慮する。
     第2に、ペアや小グループでの協同学習における,学習者によるリヴォイシングの特徴と学習過程に及ぼす影響を明らかにする。このとき、(1)学習者はどのような場面でリヴォイシングを用いるのか,(2)学習者が用いるリヴォイシングにはどのようなヴァリエーションが見られるか,(3)学習者によるリヴォイシングは学習過程においてどのような機能を果たしているか,に着目する。あわせて、ペアや小グループでの協同学習において,思考の外化を促す道具の配布方法や遂行する課題の構造といった学習環境の相違が,学習者によるリヴォイシングを含めたコミュニケーションに及ぼす影響を考慮する。
    これらの検討を通して,他者との対話的な相互作用を通した学習場面における教師・学習者によるリヴォイシングの特徴を明らかにする。

  • 特別研究員推奨費,2008年04月 ~ 2010年03月,バフチンの対話論による授業における児童の聴くという行為の検討

    話し合いを中心とした授業において、児童が他児童の発言をどのように聴いているかを、バフチンの対話論(1988, 1989, 1996)に基づき、授業を形成する多様な側面から検討。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 3nd conference of International Society for Cultural and Activity Research (ISCAR),Tomonori Ichiyanagi,国際会議,2011年09月,Roma,For whom and when is discourse internally persuasive? An investigation of student listening in classroom discussions and immediate recollections.,口頭(一般)

  • 2nd conference of International Society for Cultural and Activity Research (ISCAR),Tomonori Ichiyanagi,国際会議,2008年10月,Sn Diego,Teacher support for student learning by listening: A comparison of the development of lessons in two classrooms.,口頭(一般)

  • 2nd conference of World Association of Lesson Study(WALS),Tomonori Ichiyanagi,国際会議,2007年09月,Hong Kong,How is student listening supported by teacher’s revoicings?: Examination using immediate recall tasks,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,課題研究Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,教育実践課題検証実習,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,授業研究の理論と実践,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,教育心理学実験演習Ⅱ(心理学実験Ⅱ),2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,教育心理学実験演習Ⅰ(心理学実験Ⅰ),2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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