基本情報

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杉本 華幸

SUGIMOTO Hayuki


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6273

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 三重大学  生物資源研究科

    博士課程,2008年07月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),応用生物化学,三重大学,課程,2008年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科 応用生物化学,助教,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,助教,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,助教,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻 応用生命・食品科学,准教授,2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 関西学院大学大学院 理工学研究科,博士研究員,2008年08月 ~ 2011年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会,2003年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本熱測定学会,2006年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本蛋白質科学会,2007年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物物理学会,2008年06月 ~ 継続中,日本国

  • Protein Society (USA),2010年03月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用微生物学

  • 構造生物化学

  • 応用生物化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ジスルフィド結合がタンパク質の構造安定性や折りたたみに与える影響の解析,2007年04月 ~ 継続中

    構造安定性、フォールディング、ジスルフィド結合、熱測定、NMR,応用生物化学,構造生物化学,未設定,(選択しない)

  • 塩素イオンがArthrobacterサルコシンオキシダーゼの熱安定性に及ぼす効果の解析,2002年04月 ~ 2009年03月

    塩素イオン、サルコシンオキシダーゼ、熱測定,応用生物化学,構造生物化学,未設定,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • Regulation of Chitinase Production by the 5’-Untranslated Region of the ybfM in Serratia marcescens 2170 (共著),Toratani, T., Suzuki, K., Shimizu, M., Sugimoto, H., and Watanabe, T.,Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,Vol.76,No.10, pp.1920-1924,2012年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • NMR Analysis of a Kinetically Trapped Intermediate of a Disulfide-Deficient Mutant of the Starch-Binding Domain of Glucoamylase,Sugimoto, H., Noda, Y., and Segawa, S.,Journal of Molecular Biology,Vol.412, pp.304-315,2011年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 熱測定法によるタンパク質の構造と機能の解析,杉本華幸,新大農研報,Vol.64, pp.80-85,2011年09月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • NMR analysis of a kinetically trapped refolding intermediate of a disulfide-deficient mutant of the starch-binding domain of glucoamylase,Sugimoto, H., Noda, Y., and Segawa, S.,The 24th annual symposium of the protein society,2010年07月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Kinetically trapped metastable intermediate of a disulfide-deficient mutant of the starch-binding domain of glucoamylase,Sugimoto, H., Nakaura, M., Nishimura, S., Karita, S., Miyake, H., and Tanaka, A.,Protein Science,Vol.18, pp.1715-1723,2009年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日揮・実吉奨学会 研究助成金,2011年09月 ~ 継続中,糖質結合ドメインの糖結合部位形成におけるジスルフィド結合の役割の解明

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会年会・日本生化学会大会 合同大会,杉本華幸、野田康夫、瀬川新一,国内会議,2010年12月,ジスルフィド結合を欠損させたデンプン結合ドメインのリフォールディング中間体の構造解析,ポスター(一般)

  • The 24th annual symposium of the protein society,Sugimoto, H., Noda, Y., and Segawa, S.,国際会議,2010年08月,NMR analysis of a kinetically trapped refolding intermediate of a disulfide-deficient mutant of the starch-binding domain of glucoamylase,ポスター(一般)

  • 第10回日本蛋白質科学会年会,杉本華幸、野田康夫、瀬川新一,国内会議,2010年06月,ジスルフィド結合を欠損させたデンプン結合ドメインのリフォールディング中間体のNMR解析,ポスター(一般)

  • 日本農芸化学会大会,杉本華幸、野田康夫、瀬川新一,国内会議,2010年03月,NMR分光法を用いたジスルフィド結合を欠損させたデンプン結合ドメインのリフォールディング中間体の構造解析,口頭(一般)

  • 第82回日本生化学会大会,杉本華幸、野田康夫、瀬川新一,国内会議,2009年10月,ジスルフィド結合を欠損させたデンプン結合ドメインのリフォールディング中間体のNMRによる解析,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,応用微生物学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,分子生命科学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎化学,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2016年度,分子生命科学実験,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,遺伝子工学,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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