基本情報

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鈴木 有祐

SUZUKI Yuusuke


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),数学基礎・応用数学,横浜国立大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 数学科 数理解析学,准教授,2011年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,准教授,2011年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,准教授,2011年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 鶴岡工業高等専門学校,講師,2004年04月 ~ 2008年12月

  • 鶴岡工業高等専門学校,准教授,2008年01月 ~ 2011年03月

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 位相幾何学的グラフ理論,1999年04月 ~ 継続中

    再埋蔵構造,数学基礎・応用数学,未設定,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • A linear time algorithm for testing maximal 1-planarity of graphs ,P. Eades, S. Hong, N. Kato, G. Liotta, P. Schweitzer, Y. Suzuki,Theoret. Comput. Sci.,Vol.513, pp.65-76,2013年,英語

    DOI:10.1016/j.tcs.2013.09.029,研究論文(学術雑誌),共著

  • Coloring Eulerian triangulations of the Klein bottle,D. Kr\'al', B. Mohar, A. Nakamoto,O. Pangr\'ac, Y.Suzuki,Graphs and Combinatorics,Vol.28, pp.499-530,2012年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Y-rotation in k-minimal quadrangulations on the projective plane,A. Nakamoto, Y. Suzuki,Journal of graph theory,Vol.69, pp.301-313,2012年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • On properties of maximal 1-planar graphs,D. Hud\'ac, T. Madaras, Y. Suzuki ,Discuss. Math. Graph Theory,Vol.32, pp.737-747,2012年,英語

    DOI:10.7151/dmgt.1639,研究論文(学術雑誌),共著

  • Re-embedding structures of 4-connected projective planar graphs,Yusuke Suzuki,Journal of graph theory,Vol.68, pp.213-228,2011年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 継続中,再埋蔵的視点から見た閉曲面上のグラフの1-交差埋め込みに関する研究

    本課題研究では,各辺,他の辺とたかだか1回のみ辺の公差を許した閉曲面上のグラフ(1-交差埋め込み)を研究対象とする.
    閉曲面上に辺の公差なく埋め込まれたグラフは一般的にグラフ・マイナー理論と相性がよく,従来の研究はこれらに依存するものがほとんどである.しかし,`埋め込み'の条件を多少緩和しただけである1-交差埋め込みはこれらの手法で扱えないクラスであることが知られており,そのコントロール方法は未だに未知な部分が多い.本研究においては,グラフの埋め込み方そのものから議論を行うことで(再埋蔵理論),1-交差埋め込みの構造を解明していく.

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,代数的不変量に着目した閉曲面上のグラフの変形に関する研究

    近年,ナノテクノロジーの発展とともに,いわゆるフラーレンなどの特殊な
    構造を持った分子構造が注目されている.これらの多くは,閉曲面の三角形分割の双対として理解でき,私の専門分野である位相幾何学的グラフ理論との関連は深い.それらの「違い」や「近さ」を考える際,その構造を保存しつつ局所的な変形によって移りあうかどうかを考えることには大きな意味がある.
    一般の三角形分割の対角変形に関しては過去に十分な結果がなされているが,それらの正則性を保存するような変形に対しては未だにほとんど研究が進んでいない.私は,これまで継続してそのような変形に注目して研究を進めてきたが,その過程において,従来の組合せ的な考察のみでは区別できず,閉曲面の代数的性質と合わせて考えることではじめて分類できるものがあることがわかってきた.
    そのような見地から,本研究課題においては,閉曲面に埋め込まれたグラフとその曲面の代数構造との関連を明らかにしていく.さらには,局所変形に関する理論を体系的にまとめ,分子構造学に代表される他の科学分野の発展にも貢献することを大きな目的としている.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国立情報学研究所共同研究,2009年04月 ~ 2010年03月,平面グラフとネットワークの解析

    その他省庁等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第10回組合せ論若手研究集会,鈴木有祐,国内会議,2014年02月,閉曲面上のグラフの生成定理について,口頭(一般)

  • 応用数学合同研究集会,鈴木有祐,国内会議,2013年12月,龍谷大学,多面体的四角形分割に対する減少操作について,口頭(一般)

  • The 25th Workshop on Topological Graph Theory in Yokohama,Y. Suzuki,国際会議,2013年11月,Yokohama National University,Cube-contractions in 3-connected quadrangulations,口頭(一般)

  • 離散数学とその応用研究集会2013,鈴木有祐,国内会議,2013年08月,山形市保健センター・視聴覚室,Cube-contractions in 3-connected quadrangulations,口頭(一般)

  • The Sixth Workshop Graph Embeddings and Maps on Surfaces,Y. Suzuki,国際会議,2013年07月,Smolenice castle, Slovakia,Cube-contractions in 3-connected quadrangulations on surfaces,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,数学基礎A2,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,線形代数III,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,数学基礎A1,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,数学講究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,位相幾何学特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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