基本情報

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古田 和久

FURUTA Kazuhisa


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学),教育社会学,大阪大学,課程,2010年09月

  • 修士(人間科学),教育社会学,大阪大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 教育科学講座,准教授,2011年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,准教授,2011年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 社会階層と教育研究の動向と課題――高学歴化社会における格差の構造,平沢和司, 古田和久, 藤原翔,教育社会学研究,Vol.93, pp.151-191,2013年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 奨学金制度と高校生の進路選択動機――学歴便益の意識類型から,古田和久,尾嶋史章・荒牧草平編『現代高校生の進路と生活――3時点学校パネル調査からみた30年の軌跡』科学研究費補助金[基盤研究(B)]研究成果報告書, pp.49-65,2013年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 高校生の学校適応と社会文化的背景――学校の階層多様性に着目して,古田和久,教育社会学研究,Vol.90, pp.123-144,2012年06月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 教育機会の階層差に関する理論的説明の検討,古田和久,大阪大学大学院人間科学研究科紀要,2011年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 教育達成の構造とジェンダー――学業成績,教育アスピレーションに着目して,古田和久,佐藤嘉倫編『現代日本の階層状況の解明――ミクロ-マクロ連結からのアプローチ第2分冊 教育・ジェンダー・結婚』平成20~22年度科学研究費補助金[基盤研究(A)]研究成果報告書, pp.89-105,2011年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『現代の階層社会2 階層と移動の構造』,石田浩, 近藤博之, 中尾啓子編,東京大学出版会,2011年09月,日本語

    単行本(学術書),「教育達成における階層差の長期趨勢」(近藤博之・古田和久),共著

  • 『リーディングス日本の高等教育8 大学とマネー――経済と財政』,島一則編,玉川大学出版部,2011年02月,日本語

    単行本(学術書),「教育費支出の動機構造の解明にむけて――教育意識の決定木分析」(古田和久),分担執筆

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,教育社会学演習C,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,スタディ・スキルズA,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,特別活動指導法,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,教育社会学演習A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研究,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

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