基本情報

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中村 孝也

NAKAMURA Takaya


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),建築構造・材料,東京都立大学,論文,2004年11月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 建設学科 建築学,准教授,2012年01月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2012年01月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2012年01月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Simulation of Old Reinforced Concrete Column Collapse by Pseudo-dynamic Test Method,Takaya Nakamura, Manabu Yoshimura,Proceedings of the fifteenth World Conference in Earthquake Engineering,2012年09月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • せん断破壊する鉄筋コンクリート柱の靭性指標の算定方法に関する研究,渋市克彦,芳村 学,中村孝也,コンクリート工学年次論文集,Vol.33,No.2, pp.139-144,2011年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • せん断破壊型鉄筋コンクリート柱における荷重低下領域での変形と崩壊時変形の関係,中村孝也,芳村 学,鹿野直樹,コンクリート工学年次論文集,Vol.33,No.2, pp.193-198,2011年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 中間層崩壊する既存鉄筋コンクリート建物の擬似動的実験,中村孝也,芳村 学,構造工学論文集,Vol.57B, pp.629-635,2011年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 鉄筋コンクリート建物における構造関係規定の変遷と被災度の関係 -兵庫県南部地震における学校建築の被害を例として-,中村孝也,芳村 学,コンクリート工学年次論文集,Vol.32,No.2, pp.97-102,2010年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報,平石久廣,林康裕ほか,日本建築学会,2011年07月,日本語

    調査報告書,第4章の一部,共著

  • 1999年台湾・集集地震災害調査報告および応急復旧技術資料,第I編 災害調査報告,柴田明徳,中埜良昭ほか,日本建築学会,2000年11月,日本語

    調査報告書,第4章の一部,共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本コンクリート工学会第33回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞,2011年07月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本コンクリート工学会,中村孝也

  • 日本建築学会奨励賞,2004年07月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本建築学会,中村孝也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 継続中,鉄筋コンクリート柱のせん断破壊を許容できる耐震設計手法に関する研究

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,新設鉄筋コンクリート建物における短柱の構造性能および設計適合性に関する研究

    鉄筋コンクリート構造の設計においてせん断破壊型柱は,軸力保持能力を喪失して崩壊する恐れがあることから避けられているのが現状である。しかし,既往の研究により、せん断破壊型柱の崩壊性状は鉄筋量に大きく左右され,特に主筋量が大きいほど崩壊変形が大きくなることが明らかにされている。つまり鉄筋量が多い柱であれば設計で許容してせん断破壊型柱の高い耐力を生かす方策も考えられる。ただし,過去の実験は旧基準建物を対象としたせん断補強筋が少ない柱を主な対象としており,新設の建物で使用されるようなせん断補強筋が多い柱の実験例は極めて少ない。そこで本研究では,せん断破壊が生じやすい短柱を対象として,比較的せん断補強筋が多い場合の崩壊までの大変形領域を含む実験を行い,主筋量が柱の構造性能に及ぼす影響を検討する。

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2010年03月,サブストラクチャ擬似動的実験による鉄筋コンクリート建物の中間層崩壊に関する研究

    1995年兵庫県南部地震において,10階建程度の旧基準RC系建物が中間層崩壊する事例が多く見られた。ある層が完全に崩壊する中間層崩壊は,人命を直接脅かす危険な崩壊である。現在でも旧基準建物は多く存在しており,大地震時に再び旧基準RC建物の多くに中間層崩壊が起こることが予想される。したがって,中間層崩壊が生じるときの応答性状を把握しておくことは重要である。
    本研究では,サブストラクチャ擬似動的手法により,旧基準(1971年~1981年)によって設計されたせん断破壊型RC柱に地震記録を入力して崩壊まで加力する実験を行い,中間層崩壊性状を検討した。主な対象は中間層崩壊する9層建物とし,最下層崩壊する3層建物を比較のために用いた。

  • 若手研究(B),2003年04月 ~ 2006年03月,鉄筋コンクリート柱の軸力保持能力喪失を考慮できるフレーム解析手法の開発

    鉄筋コンクリート(RC)建物中のある層が全面的に崩壊する層崩壊は、大地震時において旧耐震基準によって設計された古い建物に生じるもっとも危険な被害形態である。現在でも旧基準により設計されたRC建物は多数存在しており、今後大地震が発生した際に同様の被害が生じる可能性が大きいため、これらの建物の大地震時における応答性状を把握しておく事は非常に重要である。ここで、このような層崩壊の原因は、柱がせん断破壊して軸力保持能力喪失し、鉛直方向に崩壊することであると考えられる。そこで、柱崩壊を考慮できるフレーム解析手法を開発し、RC建物の崩壊過程および崩壊原因を実験と解析の両面から明らかにする。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,建築材料,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研修又は基礎設計,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,建築設計製図IV,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,建築設計製図II,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,工学リテラシー入門(建築分野),2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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