基本情報

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市橋 孝道

ICHIHASHI Takamichi


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(ヴィクトリア朝研究),ヨーロッパ文学,ロンドン大学大学院, バーベック・カレッジ,課程,2009年11月

  • 博士(文学),ヨーロッパ文学,大阪大学,課程,2008年09月

  • 修士(文学),ヨーロッパ文学,大阪大学,課程,2002年03月

  • 学士(文学),ヨーロッパ文学,龍谷大学,課程,2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育における文学的教材の適格性に関する学際的研究,2014年04月 ~ 継続中

    外国語教育,機関内共同研究,科学研究費補助金

  • 〈ゲルマニズム〉と19世紀イギリス小説隆盛の諸相 ,2013年04月 ~ 継続中

    英米・英語圏文学,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • 『ヴァージニアの人々』にみるイングリッシュネス―“ジャーマニズム”との対照において,「服部典之」他,英米文学の可能性 玉井暲教授退職記念論文集 (英宝社), pp.413-423,2010年03月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),第2章第23節 pp.413-23,共著

  • "Fable-land”とKindergarten-The Newcomesにみる教育の寓話―,市橋孝道,ヴィクトリア朝文化研究,No.3, pp.20-35,2005年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • The Representation of the ‘Gentleman’ in Barry Lyndon: The Narrative Function of the German Setting,TAKAMICHI ICHIHASHI,待兼山論叢,No.38, pp.17-32,2004年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Thackeray as a ‘Germanizer’: A Perspective on his ‘German Discourse’,TAKAMICHI ICHIHASHI,Osaka Literary Review,No.42, pp.29-48,2003年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • From Vanity to Geist: The Meaning of ‘German Society’ in Vanity Fair,TAKAMICHI ICHIHASHI,Osaka Literary Review,No.41, pp.7-26,2002年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

著書 【 表示 / 非表示

  • The German Code in Thackeray's Major Works,TAKAMICHI ICHIHASHI,Graduate School od Modern Society and Culture, Niigata University,2014年03月,英語

    単行本(学術書),単著

  • 人文ブックレット05 イギリス文化を楽しもう! イギリス2012年をふりかえる―西洋言語文化学への誘い―,市橋孝道,新潟大学人文学部,2014年02月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 移動する英米文学,石田 久, 服部 典之 他,英宝社,2013年12月,日本語

    単行本(学術書),共著,英米・英語圏文学

  • 〈アンチ〉エイジングと英米文学,服部典之, 橘幸子, 市橋孝道, 森本道孝, 関良子,英宝社,2013年04月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 『批評理論を読む、テクストを読む―文学研究方法論への挑戦』,「玉井暲」他,大阪大学大学院文学研究科英米文学研究室,2007年03月,日本語

    単行本(学術書),「ウォルフガング・イーザー;リアリズム小説の構成要素としての読者 ― サッカレー、『虚栄の市』における美的効果」pp.107-122,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ルーシー・ワースリー著, 中島俊郎・玉井史絵訳『暮らしのイギリス史―王侯から庶民まで』,市橋 孝道,ディケンズ・フェロウシップ日本支部,ディケンズ・フェロウシップ日本支部 年報,No.36, pp.62-66,2013年11月,日本語

    書評,文献紹介等,単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2016年03月,大学英語教育における文学的教材の適格性に関する学際的研究

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,〈ゲルマニズム〉と19世紀イギリス小説隆盛の諸相

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会東北支部第66回大会,市橋孝道,国内会議,2011年11月,東北大学,「“Wein, Weib und Gesang”―PhilipにおけるCarolineの役割―」,口頭(一般)

  • 阪大英文学会第44回大会,「服部典之」「橘幸子」「関良子」「市橋孝道」,国内会議,2011年10月,大阪大学豊中キャンパス,〈アンチ〉エイジングと英米文学,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本英文学会関西支部第5回大会,市橋孝道,国内会議,2010年12月,大阪市立大学,Vanity FairとBleak House―Exhibition Cultureへの批判的パロディーとして,口頭(一般)

  • 日本英文学会第80回全国大会,市橋孝道,国内会議,2008年05月,広島大学東広島キャンパス,The VirginiansにみるEnglishness-“Germanism”との対照において,口頭(一般)

  • 日本英文学会関西支部第1回大会,市橋孝道,国内会議,2006年12月,大阪大学豊中キャンパス,Henry EsmondとBarry Lyndon -カイアズマス的関係とドイツ舞台の意義,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,発展英語,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,発展英語,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英米言語文化演習,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英米文化概説A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,卒業論文(市橋孝道),2019年04月 ~ 2020年03月,専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学個性化科目「英語研修」開設に向けたフィリピン・アテネオ大学語学教育センターへの視察,2015年09月

  • ニューヨーク州立大学フレドニア校との交換留学協定締結に向けた視察,2014年10月

  • 卒業論文作成の手引き(英米文学・文化編),2012年07月 ~ 継続中

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • オープンキャンパス模擬講義,2014年08月

  • 出前講義,2014年08月

  • 出前講義,2014年07月

  • 出前講義,2013年12月

  • 出前講義,2013年12月

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