Updated on 2023/02/05

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NARITA Taichi
 
Organization
Academic Assembly Institute of Medicine and Dentistry Health Sciences Associate Professor
Faculty of Medicine School of Health Sciences Nursing Associate Professor
Graduate School of Health Sciences Health Sciences - Associate Professor
Title
Associate Professor
External link

Degree

  • 博士(保健学) ( 2018.3   新潟大学 )

  • 修士(看護学) ( 2012.3   山梨大学 )

Research Interests

  • Community Mental Health

  • Public Health Nursing

  • Community Health Nursing

Research Areas

  • Life Science / Gerontological nursing and community health nursing

Research History (researchmap)

  • Graduate School of Health Sciences, Niigata University   Associate Professor

    2019.6

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  • Graduate School of Health Sciences, Niigata University   Assistant Professor

    2016.2 - 2019.5

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  • School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Niigata University   Assistant Professor

    2012.4 - 2016.1

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  • School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Shinshu University   Research Assistant

    2009.4 - 2012.3

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Research History

  • Niigata University   Graduate School of Health Sciences Health Sciences -   Associate Professor

    2019.6

  • Niigata University   Faculty of Medicine School of Health Sciences Nursing   Associate Professor

    2019.6

  • Niigata University   Faculty of Medicine School of Health Sciences Nursing   Assistant Professor

    2012.4 - 2019.5

Education

  • Niigata University   Graduate School of Health Sciences

    - 2018.3

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  • University of Yamanashi   Department of Education Interdisciplinary Graduate School of Medicine and Engineering

    - 2012.3

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Professional Memberships

  • 山梨大学看護学会

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  • 新潟看護ケア研究学会

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  • 日本精神障害者リハビリテーション学会

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  • JAPAN ACADEMY OF NURSING SCIENCE

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  • JAPAN ACADEMY OF COMMUNITY HEALTH NURSING

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  • JAPANESE SOCIETY OF PUBLIC HEALTH

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Qualification acquired

  • Health Nurse

  • General Nurse

 

Papers

  • COVID-19禍における看護大学生の講義形式の評価と学修への課題—Evaluation of Lecture Format for Nursing Students During the COVID-19 Pandemic and Challenges in Learning Reviewed

    長澤 寮, 田中 美央, 清野 由美子, 成田 太一, 柳生田 紀子, 横野 知江, 坂井 さゆり

    新潟大学保健学雑誌 = Journal of health sciences of Niigata University / 新潟大学医学部保健学科 編   19 ( 1 )   1 - 11   2022.7

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    Language:Japanese  

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  • Knowledge, attitudes, and practices regarding tick-borne diseases among an at-risk population living in Niigata prefecture, Japan Reviewed

    Taichi Narita, Hansani Madushika Abeywickrama, Marcello Otake Sato, Kozo Watanabe, Reiko Arai, Tsutomu Tamura, Megumi Sato

    PLOS ONE   17 ( 6 )   2022.6

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    Authorship:Lead author  

    DOI: 10.1371/journal.

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  • 一人暮らし男性高齢者への民生委員が行う支援内容 Reviewed

    青柳 玲子, 小林 恵子, 齋藤 智子, 成田 太一

    日本公衆衛生看護学会誌   11 ( 1 )   37 - 45   2022.4

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  • 離島における5年間の地域診断実習は地域住民や保健師に何をもたらしたか 地域診断実習を受け入れた住民や保健師の思いと行動および保健活動の変化 Reviewed

    小林 恵子, 成田 太一, 齋藤 智子

    日本公衆衛生看護学会誌   11 ( 1 )   46 - 54   2022.4

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  • Rebuilding of Life in Local Communities by Males Living with Schizophrenia who Had Experienced Long-term Hospitalization, and Currently Using Daycare Services—Developing Connections in Loss and Loneliness— Reviewed

    Taichi Narita, Keiko Kobayashi

    Journal of Japan Academy of Nursing Science   40 ( 0 )   205 - 213   2020

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    Authorship:Lead author   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Japan Academy of Nursing Science  

    DOI: 10.5630/jans.40.205

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  • Evaluation and Problems of Nursing Curriculum through the Trend of Student Evaluations in Three Years Reviewed

    17 ( 1 )   17 - 26   2020

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    Language:Japanese  

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  • Correlations among subjective health, health habits, and social capital of elderly people living in urban areas of China Reviewed

    16 ( 1 )   23 - 31   2019

  • 都市部居住の若年者の過去1年間の自殺念慮経験と心理社会的特徴の関連 性差に着目した分析 Reviewed

    65 ( 6 )   24 - 31   2018.6

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:(一財)厚生労働統計協会  

    目的 都市部に居住する若年者の過去1年間の自殺念慮経験と心理社会的特徴の関連を明らかにし、今後地域において自殺予防対策を推進する上での示唆を得ることを目的とした。方法 調査会社にWeb調査を委託し、6つの政令指定都市に居住する18〜39歳のモニター登録者1,714人から調査協力を得た。調査項目は、デモグラフィック要因、過去1年間の自殺念慮経験の有無、援助に対する認知傾向、味方になってくれる人や機関、日常生活上の悩み、過去の体験、一般的信頼感、うつ・不安の程度(K6)、心理的対処であった。分析は、男女別に、過去1年間の自殺念慮の有無と心理社会的特徴の関連について、調査項目の頻度または平均値の比較をそれぞれχ2検定あるいはt検定を用いて行った。また、男女間での関連要因の違いを検討するため、男女別にロジスティック回帰分析を行った。結果 多重ロジスティック回帰分析によって調整済みオッズ比を算出した結果、男女ともに自殺の相談を受けた経験があること、うつ・不安の程度の高さ、および肯定的未来志向得点の低さが過去1年間の自殺念慮経験と有意に関連していた。これに加え男性では、身体の悩みの小ささ、不登校経験があることが、過去1年間の自殺念慮経験と有意に関連していた。また、女性では、自分の味方になってくれる中学以前からの友人がいないこと、家族とのコミュニケーションや恋人とのつき合いにおける悩みの大きさ、友人とのつき合いにおける悩みの小ささおよび有意味感得点の低さが過去1年間の自殺念慮経験と有意に関連していた。結論 過去1年間の自殺念慮経験の関連要因の特徴としては、特に、女性では過去の体験に加え、家族とのコミュニケーションや恋人とのつき合いに関する悩みとの関連がみられるなど、日常の悩みの程度との間に関連がみられた。男女とも過去1年間の自殺念慮経験あり群の方が肯定的未来志向の程度が低く、うつ・不安の程度が高い傾向がみられたことから、都市部の若年者の自殺予防対策においては、肯定的未来志向の低さやうつや不安の程度の高さを自殺関連行動のセカンダリアウトカムとして設定し、多様な支援方法を検討してくことが必要と考えられる。特に、家族や友人以外に相談できる窓口の普及啓発を進めることや、自殺リスクの高い若年者に対してより早期にアウトリーチ活動を実施していくことで、必要な支援につなげ自殺予防を推進していく必要がある。(著者抄録)

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  • 保健福祉サービスを利用していない独居後期高齢者の社会的孤立の実態と孤立移行に関連する要因の検討 Reviewed

    成田 太一, 小林 恵子, 関 奈緒, 齋藤 智子, 伊藤 由香, 武田 伸子

    新潟大学保健学雑誌   15 ( 1 )   67 - 77   2018.3

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    保健福祉サービスを利用していない独居後期高齢者における社会的孤立の実態と孤立移行に関連する要因を把握することを目的とした。A市B区在住で保健福祉サービスを利用していない独居の後期高齢者の全数を対象に初回調査及び1年後の追跡調査を実施した。調査内容は基本属性、生活機能、交流頻度、ソーシャルサポート、主観的健康感、生活満足度であった。初回調査時の社会的孤立(以下、孤立)該当者は3.9%、初回調査時の非孤立者のうち、1年後に孤立に移行した人(孤立移行群)が4.1%であった。「社会的役割」が「低い」割合、「家族や親族との電話などの非対面交流」が「1週間に1回未満」の割合、「寝込んだ時に身の回りの世話をしてくれる人」が「いない」と答えた割合は孤立移行群が非孤立維持群より高かった。孤立のハイリスク者を把握し早期に必要なサポートにつなぐことや、独居後期高齢者の交流や役割機能が果たせる機会を増やすことが重要である。(著者抄録)

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  • 看護学専攻のカリキュラム評価による教育課程のあり方の検討 カリキュラム改正後の卒業年次学生へのアンケート調査から Reviewed

    定方 美恵子, 成田 太一, 西方 真弓, 柏 美智, 住吉 智子, 坂井 さゆり, 清水 詩子, 小林 恵子

    新潟大学保健学雑誌   15 ( 1 )   79 - 87   2018.3

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、新潟大学医学部保健学科看護学専攻において平成24年度から実施している改訂カリキュラムの教育評価である。4年次生80人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた59人(73.8%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、保健師および助産師教育課程の科目に関する学生の評価である。学習目標の到達度はほとんどの項目で70%以上が「できた」と回答し、カリキュラム全体の充実度も高い評価であった。また、保健師および助産師の実践内容に関する学習状況も全項目で80%以上が「学習できた」と回答した。一方で、看護実践できる能力の育成や、教養科目と専門科目のバランス、セメスター毎の学習量の配分は他の項目に比べ評価が低かった。よりよいカリキュラムの運用と看護学教育の一層の充実のため、限られた時間数の中で、効果的な教育方法とカリキュラムの進度について検討していく必要がある。(著者抄録)

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2018&ichushi_jid=J06421&link_issn=&doc_id=20180420580009&doc_link_id=1801535&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1801535&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • Development of a suicide prevention education program for university students: a single-arm pilot study Reviewed

    Yotaro Katsumata, Taichi Narita, Takuya Nakagawa

    Asian Journal of Psychiatry   30   190 - 191   2017.12

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    Language:English   Publisher:Elsevier B.V.  

    DOI: 10.1016/j.ajp.2017.10.019

    Scopus

    PubMed

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  • 地域で生活する統合失調症患者のリカバリーの概念分析 Reviewed

    成田 太一, 小林 恵子

    日本地域看護学会誌   20 ( 3 )   35 - 44   2017.12

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:(一社)日本地域看護学会  

    目的:地域で生活する統合失調症患者のリカバリーの概念を分析し定義を明らかにするとともに、支援を行ううえでの概念の活用可能性と課題を検討することを目的とした。方法:地域で生活する統合失調症患者のリカバリーについて、具体的な記述のある国内外の研究論文を対象として検索を行った。分析方法は、Rodgersの概念分析の方法を用い、リカバリーの概念を構成する属性、概念に先立って生じる先行要件、概念に後続して生じる帰結を表す箇所を抽出し、内容の共通性と相違性に基づいて分類し、構成概念を整理した。結果:地域で生活する統合失調症患者のリカバリーの構成概念として【新たな目標や願望をみつけ、主体的に生活する】【自分自身を客観視し、肯定的なセルフイメージをもつ】【主体的に支援を活用し、病状が安定する】【地域社会で相互関係を築き承認される】の4つの属性と、8つの先行要件、4つの帰結が抽出された。考察:地域で生活する統合失調症患者のリカバリーの定義は、「統合失調症患者がQOLを向上させるために希望や目標に向かって支援を活用し、体調や服薬の主体的な管理により病状を安定させながら、地域社会のなかで相互関係を構築するプロセス」とした。リカバリーを基盤とした支援により、当事者中心のケアを展開する一助になると考えられ、当事者の思いを引き出す支援技術や、当事者の視点でリカバリープロセスに寄り添う支援が重要である。(著者抄録)

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  • 自己破壊的行動に対する援助態度尺度の作成 Reviewed

    勝又 陽太郎, 成田 太一, 中川 拓也

    臨床精神医学   46 ( 7 )   931 - 940   2017.7

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    Language:Japanese   Publisher:(株)アークメディア  

    身近な他者の自己破壊的行動に遭遇した際に生起する若年者の援助行動を評価するための新たな尺度作成を行った。調査1では尺度作成の項目プールのために、関東地域のA大学に所属する大学生28名(男性7名、女性21名、平均年齢20.5歳)、調査2では尺度項目の選定と因子構造の確認を目的に、北信越地域のB大学およびC専門学校、関東地域のD大学の学生169名(男性77名、女性92名、平均年齢20.4歳)、調査3では作成した尺度の妥当性を確認するために六つの政令指定都市に居住する18歳から25歳の学生229名(男性110名、女性119名、平均年齢20.7歳)を対象とした。探索的因子分析を行って、「援助効力期待の低さ」「過度な援助的関与」の2因子から構成される「自己破壊的行動に対する援助態度尺度」を作成した。確認的因子分析を行い、尺度の因子構造と仮説モデルの適合を確認し、関連性が予想される他の尺度との相関から、作成した尺度は一定の妥当性と信頼性を有していると判断した。

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    Other Link: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2017319514

  • Community Living Conditions of People Living with Schizophrenia in Japan: Focusing on the Background of the Continuance of Community Life Reviewed

    Narita T, Kobayashi K

    International Medical Journal   24 ( 6 )   442 - 446   2017

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    Authorship:Lead author   Language:English  

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  • 活動報告 地域看護診断実習と連動した保健所,市町村,地域住民と大学との協働 Reviewed

    小林 恵子, 齋藤 智子, 成田 太一, 秋山 美香, 相馬 幸恵, 石井 恭子, 児玉 恵子, 八子 円

    保健師ジャーナル   72 ( 1 )   60 - 65   2016.1

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  • The Realities of Lifestyle, Health Behavior, and Quality of Life of University Students Reviewed

    R.M.A.CHAMIKA, Keiko KOBAYASHI, Taichi NARITA, Tomoko SAITO

    Journal of Health Sciences of Niigata University   13 ( 1 )   11 - 17   2016

  • 漁村地域に暮らす住民の食品摂取の多様性の実態と保健活動の方向性 Reviewed

    齋藤 智子, 成田 太一, 小林 恵子, 相馬 幸恵, 児玉 恵子, 秋山 美香, 石井 恭子

    新潟大学保健学雑誌   12 ( 1 )   21 - 28   2015.9

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    漁村に暮らす住民の食品摂取の多様性の実態を把握し、高齢化、過疎化が進み、身近な商業施設等の生活資源が限られた地域において食生活に焦点を当てた健康づくり・介護予防を推進する方策を検討することを目的とした。研究方法はA県B市C地区在住の20歳以上の住民449人を対象に自記式質問紙調査を実施した。有効回答数(率)220(49.0%)であった。食品摂取の多様性得点は平均3.63(±2.27)点。食品群別摂取状況では「魚介類」の摂取頻度が高い一方で「いも類」「海藻類」「くだもの」は低く、年齢別では65歳以上で「肉類」「油脂類」、64歳以下で「くだもの」の摂取頻度が低かった。前年健診受診有の人は「緑黄色野菜」「くだもの」の摂取頻度が高く、多様性得点も高かった。C地区は先行研究と比べ多様性得点が低く、生活習慣病や要介護リスクを高める食生活をしている可能性が推察された。地場の農水産資源を活用した食文化を継承しながらも、ライフステージに応じた食事の必要性とその具体策を提示するとともに、健診を契機に食品摂取の改善に向けた支援を行う必要がある。(著者抄録)

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    Other Link: http://hdl.handle.net/10191/38951

  • 臨床教授等連絡協議会における交流会の成果報告 Reviewed

    菊永 淳, 清野 由美子, 青木 萩子, 内山 美枝子, 成澤 幸子, 成田 太一, 板垣 広美, 戸川 紀子, 岡部 敦子, 武樋 睦美, 山田 民子

    新潟大学保健学雑誌   12 ( 1 )   29 - 37   2015.9

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    Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、臨床教授等連絡協議会・交流会の参加者に実施した質問紙調査の結果を分析し、その成果を明らかにすることである。結果として、参加者に質問紙を63部配布し、その全てを回収した。評価項目の(1)雰囲気、(2)積極性、(3)意見交換、(4)相互理解、(5)役立つ情報、(6)有意義な時間で、4.23点〜4.41点を得られた(5点満点)。また、グループワークで一番印象に残ったことについて、【良好な雰囲気と活発なコミュニケーション】、【学生の特性を踏まえた実習指導と関わり】、【実習指導と実習環境への共有と新たな気づき】、【実習指導に対する熱意の感受】、【指導者自身が看護師としての高い意識を持つことの大切さ】のコアカテゴリが抽出された。考察として、参加者同士のグループダイナミクスが形成され、良好な雰囲気を生み出していたことが示唆された。また、指導者自身が看護師として高い意識を持ちながら、学生指導に当たることの重要性が示唆された。(著者抄録)

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J06421&link_issn=&doc_id=20160301360004&doc_link_id=1504778&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1504778&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 地域看護学実習における健康教育の学習評価と教育方法の検討 学生の自己評価からの分析 Reviewed

    成田 太一, 小林 恵子, 齋藤 智子

    新潟大学保健学雑誌   12 ( 1 )   105 - 113   2015.9

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、4年次に行う地域看護学実習で学生が実施した健康教育の学習内容を評価しより効果的な教育方法を検討することである。2014年度に地域看護学実習を履修した87名の学生を対象に、実習終了時の学内カンファレンスにおいて健康教育の実施状況、自己評価に関する自記式質問紙調査を実施した。健康教育の到達目標ではほとんどの項目で「大変よくできた」「よくできた」という評価が80%以上で、特に「健康教育における保健師の役割」が高かった。健康教育の実施という主体的な体験をとおして健康教育における具体的な保健師の役割を学ぶ機会になっていると言える。一方、限られた実習期間の中で、地域診断に基づきヘルスニーズから対象を把握し健康教育を実施することは難しい現状がみられた。学生が地域の健康問題と関連させた健康教育を実施することができるよう、効果的に地域の健康ニーズや対象の健康意識を把握できるよう教育方法を工夫していく必要がある。(著者抄録)

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    Other Link: http://hdl.handle.net/10191/38961

  • 離島漁村に暮らす住民のソーシャル・キャピタルの実態と保健活動の方向性 Reviewed

    成田 太一, 小林 恵子, 齋藤 智子

    日本地域看護学会誌   18 ( 1 )   82 - 92   2015.8

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:(一社)日本地域看護学会  

    Purpose: This study aimed to understand the actual state of social capital (SC) and the relationship of SC with social attributes among residents of a fishing village to promote community-based health programs. Method: A questionnaire was sent to all 449 residents in the C area of B city of A prefecture. The questionnaire consisted of questions related to social attributes, self-rated health status, life satisfaction, residence intention, and SC. Results: A total of 220 responses were obtained (response rate: 49.0%). In terms of realities of SC, "relationship with friends" and "relationship with kin" were significantly more numerous among subjects aged 65-74 years. "Relationship with neighborhood", "relationship with kin", and "participation in local events" were significantly less common among subjects aged 20-39 years. Regarding the SC indices evaluated, the "networks and relationships index" showed the highest value (-0.025±0.8), and the scores of the "trust index", "social participation index", "bonding index", and "total index" were significantly less among subjects aged 20-39 years. Discussion: The SC of people living in the C area was higher than that of people in Japan as a whole. This means that people living there trust each other. In contrast, individuals aged 20-39 years and those aged over 75 years had fewer networks. In fishing villages on solitary islands, promoting intergenerational communication and communication with people living in other areas is important to promote health activities and community-based health programs.

    DOI: 10.20746/jachn.18.1_82

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    Other Link: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015401353

  • 統合失調症者が認識する地域精神保健サービスに関する記述研究 市町村地区担当保健師の個別ケアに着目して Reviewed

    成田 太一, 山崎 洋子

    山梨大学看護学会誌   12 ( 2 )   1 - 6   2014.3

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:山梨大学看護学会  

    目的:市町村地区担当保健師(以下、担当保健師)が支援を行っている、地域で生活する統合失調症者(以下、当事者)への聞き取りから、当事者が認識する保健師の支援について記述することを目的とした。方法:担当保健師から複数年にわたり継続的に支援を受けている当事者5名を対象とし、半構造化面接を用いた質的記述的研究を行った。結果:当事者の認識する担当保健師の支援は、《生活を整えるための助言》、《話を聴き生活を見守る》、《生活を身近で支える》、《家族との関係の調整》、《サービスの調整》、の5つのカテゴリーに分類された。考察:当事者は、担当保健師の支援を、自立した生活へのサポートである《生活を整えるための助言》だけでなく、《生活を身近で支える》関わりである<前向きなサポート>や<親しみをもって接してくれる>など、個別の関係性に基づく関わりが心強いと考えていた。このことは、地域で孤立しやすい当事者にとって、保健師が生活に寄り添っていることで、孤独感の軽減など生活の大きな支えとなっていることが考えられる。保健師には統合失調症者の生活上の挑戦を応援できるよう生活そのものを捉える視点や、伴走者として信頼関係を形成していけるコミュニケーション能力が求められていると言える。(著者抄録)

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    Other Link: http://opac.lib.yamanashi.ac.jp/opac/repository/1/00029386

  • 公衆衛生看護を学ぶ学生のためのケースメソッド演習の開発とその効果に関する研究 Reviewed

    奥野 ひろみ, 五十嵐 久人, 高橋 宏子, 山崎 明美, 石田 史織, 成田 太一

    信州公衆衛生雑誌   8 ( 2 )   73 - 79   2014.3

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    Language:Japanese   Publisher:信州公衆衛生学会  

    公衆衛生看護学習のためのケースメソッド演習を開発し効果を検討した。ケースメソッドの内容は母子保健・成人保健・高齢者保健・精神保健の4分野とし、分野ごとにステップ1〜6の目標、ストーリー、課題を作成した。演習はグループごとに行い、ステップ1から順にストーリーを読み課題を解決していく方法とした。演習実施後に自記式質問票による効果測定を行い、分析対象は131名であった。調査内容4項目のうち、学習目標の達成度については「担当分野の理解」「個別・家族支援の理解」「個別・家族から集団・地域支援へのつながりの理解」「健康教育の実際と展開の理解」「保健師としての問題解決思考プロセスの理解」について85%以上が「できた」「まあできた」と回答し、「保健師活動のイメージ」は84%が「増えた」と回答した。また、課題解決能力の習得状況については「積極性」「社会性」「責任性」「情緒安定性」「コミュニケーション能力」のいずれも実施前後で有意差を認め、更に自己効力感についても実施前後で有意差を認めた。なお、自由記載について内容分析を行ったところ、「ステップを踏みながら具体的に保健師の仕事を理解する」などの7カテゴリーが抽出された。

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    Other Link: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2014369938

  • 信越地域の地域包括支援センターにおける自然災害対策の実態と課題 Reviewed

    成田 太一, 宇田 優子, 小林 恵子

    日本地域看護学会誌   16 ( 1 )   12 - 19   2013.7

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:(一社)日本地域看護学会  

    新潟県、長野県の包括の災害対策の実態を把握すると共に、県、運営主体、被災経験、被災地支援とどのような関連があるかを明らかにし、高齢者への災害対策について検討した。対象は長野県と新潟県の包括228施設の管理者であった。回答は95施設(長野県35施設、新潟県60施設)から得られた。包括の被災経験の有無は「被災あり」が31施設、「被災なし」が58施設であった。災害種類は地震10施設、水害22施設、暴風・竜巻1施設、豪雪11施設であった。災害を受けた31施設が他の包括から支援を受けたかについては「支援あり」が2施設、「支援なし」が28施設であった。災害対策状況については、災害対策マニュアルを有する包括は約半数であった。職員の緊急連絡網の整備が殆どの施設でなされていた。災害時の指揮・命令系統や災害発生時の出勤基準は70%以上の施設で整備されていた。過去1年間に実施した災害対策に関する活動を見ると、管轄住民への避難訓練、防災教育の実施率が低かった。

    DOI: 10.20746/jachn.16.1_12

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  • 長野県内市町村保健センターにおける在日外国人母子への支援に関する研究 Reviewed

    奥野 ひろみ, 五十嵐 久人, 成田 太一, 山崎 明美, 高橋 宏子

    小児保健研究   71 ( 4 )   518 - 525   2012.7

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本小児保健協会  

    長野県内市町村保健センターの処遇困難事例も含めた在日外国人母子への保健支援の現状と課題を明らかにすることを目的とした。市町村保健センター勤務の保健師へ自記式質問紙調査を行い、47市町村197人から回答を得た。在日外国人登録者割合の全国平均値を用いて2群とし、支援状況の差異を確認した。結果、全体の78.7%が受け持ち地区に在日外国人母子の家族がいると回答した。在日外国人母子を受け持っている保健師の半数以上が、在日外国人母子の処遇困難事例を受け持っており、まれな事柄でないことが示された。処遇困難事例などの問題解決のためにも専門の通訳者の利用が望まれる。(著者抄録)

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  • 在宅ALS療養者のコミュニケーション支援に関わる支援者の抱える困難 Reviewed

    高橋 宏子, 五十嵐 久人, 成田 太一, 奥野 ひろみ, 両角 由里

    日本難病看護学会誌   16 ( 1 )   54 - 54   2011.7

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    Language:Japanese   Publisher:(一社)日本難病看護学会  

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  • 新任保健師向け地区アセスメント研修の開発とその効果に関する研究 Reviewed

    奥野 ひろみ, 三輪 眞知子, 上田 真仁, 五十嵐 久人, 高橋 宏子, 山崎 明美, 成田 太一

    保健師ジャーナル   67 ( 5 )   430 - 438   2011.5

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    Language:Japanese   Publisher:(株)医学書院  

    新任保健師の質の向上のための地区アセスメント研修を実施した。このプログラムの開発実施および効果判定から,新任期の効果的な地区アセスメント研修のあり方と課題を明らかにすることを本研究の目的とした。対象はA市新任期1〜2年の保健師9名。1年間に4回の集合研修を実施し,その効果と研修の目標指標項目,自己効力感,学びについて自記式質問紙により確認した。結果,実施直後の目標指標は,実施前に比して高値を示し,6ヵ月後も直後と同様の値を示した。実施直後の自己効力感は,実施前に比して高値を示した。また研修の学びから9つのカテゴリーが抽出された。研修が【地区把握のきっかけ】となり,【地区把握の体験】から【エビデンスにもとづいた受け持ち地区特徴の発見】などが行われた。加えて【グループワークからの学び】が効果的であり,保健師の【やる気の創出】につながっていた。(著者抄録)

    DOI: 10.11477/mf.1664101601

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2011&ichushi_jid=J04045&link_issn=&doc_id=20110502040012&doc_link_id=1100611&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1100611&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 保健事業に参加する地域在住高齢者へ行った認知症スクリーニング検査(RDST-J)の実態とその関連要因 Reviewed

    成田 太一, 征矢野 あや子, 横川 吉晴

    信州公衆衛生雑誌   5 ( 2 )   97 - 103   2011.2

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publisher:信州公衆衛生学会  

    認知症スクリーニング検査RDST-Jおよび日常生活機能の指標である老研式活動能力指標を用いて保健事業参加者の認知機能の実態とその関連要因を検討した。公民館巡回型の健康づくり事業に参加した65歳以上の高齢者216例を対象とした。RDST-Jの平均得点は8.6±2.7点で、RDST-Jが7点以下で認知機能の低下が疑われる者は55例であった。RDST-Jの得点が7点以下の者の割合が有意に高かった項目は、高年齢(75歳以上)、教育歴が短い(10年未満)、通常歩行速度が遅い(107.1cm/s未満)、老研式活動能力指標の総得点が13点未満、老研式活動能力指標の知的能動性が4点未満であった。ロジスティック回帰分析で、年齢と性別、知的能動性がRDST-Jと関連を認めた。

    CiNii Article

    CiNii Books

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    Other Link: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2011285210

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Presentations

  • 離島漁村地域に暮らす高齢者の食物アクセス・食品摂取の多様性の実態

    齋藤 智子, 小林 恵子, 成田 太一, 堀田 かおり, 八尾坂 志保, 目黒 優子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2020.10  日本公衆衛生学会

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    Event date: 2020.10

    Language:Japanese  

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  • 中国都市高齢者の主観的健康感と健康習慣、SCとの関連

    于 進, 小林 恵子, 成田 太一, 八尾坂 志保, 目黒 優子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2018.10  日本公衆衛生学会

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    Event date: 2018.10

    Language:Japanese  

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  • 75歳以上の高齢者のみ世帯の高齢者における孤立の実態と関連要因の検討

    成田 太一, 小林 恵子, 関 奈緒, 齋藤 智子, 堀田 かおり, 小笠原 映子, 荒井 利江子, 武田 伸子, 青柳 玲子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2017.10 

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    Language:Japanese  

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  • 離島における5年間の地域診断実習が地域保健活動や保健師に与えた影響

    小林 恵子, 成田 太一, 齋藤 智子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2017.10 

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    Language:Japanese  

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  • 高齢者を地域で支援する対策の検討 孤立実態調査に基づくグループインタビューから

    堀田 かおり, 小林 恵子, 齋藤 智子, 成田 太一, 小笠原 映子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2016.10 

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    Language:Japanese  

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  • 精神科デイケアを長期利用する統合失調症患者の地域住民とのつながりの現状

    成田 太一, 小林 恵子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2016.10 

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    Language:Japanese  

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  • 75歳以上の一人暮らし高齢者の1年後の孤立状態の変化

    成田 太一, 小林 恵子, 齋藤 智子, 伊藤 由香, 武田 伸子, 関 奈緒

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2015.10 

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    Language:Japanese  

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  • 75歳以上の一人暮らし高齢者の1年後の生活機能の変化

    齋藤 智子, 小林 恵子, 成田 太一, 伊藤 由香, 武田 伸子, 関 奈緒

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2015.10 

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    Language:Japanese  

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  • 75歳以上の一人暮らし高齢者の生活満足度 社会的役割、ソーシャルサポートとの関連

    小林 恵子, 成田 太一, 齋藤 智子, 伊藤 由香, 関 奈緒

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2014.10 

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    Language:Japanese  

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  • 75歳以上の一人暮らし高齢者の孤独感の実態 IADL、外出、交流との関連

    成田 太一, 小林 恵子, 齋藤 智子, 伊藤 由香, 関 奈緒

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2014.10 

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    Language:Japanese  

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  • 一人暮らし高齢者の孤立防止のための地域支援体制構築に向けた取り組み

    伊藤 由香, 小林 恵子, 齋藤 智子, 成田 太一, 関 奈緒

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2014.10 

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    Language:Japanese  

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  • 地域看護学実習における健康教育の実習内容の分析

    成田 太一, 小林 恵子, 齋藤 智子, 松本 裕

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2013.10 

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    Language:Japanese  

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  • 在宅看護実習における学生の在宅看護技術の経験状況と課題

    齋藤 智子, 小林 恵子, 成田 太一, 松本 裕

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2013.10 

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    Language:Japanese  

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  • 地域包括支援センターにおける災害対策の実態

    宇田 優子, 成田 太一, 小林 恵子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2012.10 

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    Language:Japanese  

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  • 企業労働者における健康情報収集行動と活用意識

    五十嵐 久人, 成田 太一

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010.10 

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    Language:Japanese  

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Awards

  • Best Poster Award, 24th World Nursing and Healthcare Conference

    2018.9  

    成田太一

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  • 新潟大学大学院保健学研究科研究奨励金優秀賞受賞

    2018.3  

    成田太一

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  • 山梨大学看護学会研究奨励賞受賞

    2014.11  

    成田太一

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Research Projects

  • リカバリー概念に基づく精神障害者の包括的な地域生活支援プログラムの開発

    Grant number:19K11136  2019.4 - 2023.3

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    成田 太一, 小林 恵子, 関 奈緒, 村松 芳幸, 加賀谷 真梨, 清水 智嘉

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    Grant amount:\4160000 ( Direct Cost: \3200000 、 Indirect Cost:\960000 )

    本研究は、障害者のリカバリーを促進していくために必要な地域生活支援プログラムを開発することを目的とし、リカバリーの実態や課題を量的・質的データの両側面から明らかにし、当事者や支援者とともにリカバリーを促進していくための包括的な地域生活支援プログラムを検討する。
    2019年度は、リカバリーに必要な要素や課題の抽出に向け、文献検討と予備調査を実施した。
    米国薬物乱用及び精神衛生サービス管理局(SAMHSA)は、リカバリーを構成する10要素として、自己決定、個々の状況にあったパーソン・センタード・ケア、エンパワメント、全体性の視点、非直線形、ストレングス、ピアサポート、尊厳、責任、そして希望をあげている。Jacobson & Greenley (2001)は、希望や治療、エンパワーメントといった人の内部の状況と、権利擁護やリカバリー志向型支援といった外部の状況の相互作用が効果的なリカバリーモデルの実現には必要であるとしている。欧米では、リカバリー志向型の支援プログラムや、リカバリー志向型支援を客観的にアセスメントする尺度などが開発されている(Corrigan et al., 2004: Serafin, 2015)。日本においても、海外で開発されたプログラムが試行されているが、日本人の特性に合わせた地域生活支援プログラムの検討に関する報告は少ない。
    また、地域活動支援センターにおいて実施した予備調査では、利用者は通所回数や時間など比較的自由に利用しており、毎月の活動計画を利用者とスタッフで検討し、利用者が役割分担しながら運営を行っていた。独居生活を送っている利用者も多く、就労していたり他の地域活動支援センターにも通所するなど生活・活動範囲が広く、それぞれのニーズに合わせてセンターを利用している状況が明らかとなった。

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  • 精神科デイケアにおけるリカバリー志向型支援モデルの開発

    2015.4 - 2019.3

    日本学術振興会  若手研究(B) 

    成田太一

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    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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  • 地域でピアサポート活動に参加する精神障害者のエンパワーメントに関する研究

    2012.4 - 2015.3

    日本学術振興会  若手研究(B) 

    成田太一

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    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

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Teaching Experience

  • スタディスキルズ (看護)

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学I

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健学特定研究(看護学)

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健医療福祉行政論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学原論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 看護理論

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習I

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学演習I

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論II

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論I

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習II

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論III

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 環境と健康

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 保健学総合

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 看護過程展開技術演習II

    2021
    Institution name:新潟大学

  • 疾病の成因と治療Ⅳ

    2020
    Institution name:新潟大学

  • チーム医療実習

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習Ⅳ

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 生活習慣と健康

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講演習

    2020
    Institution name:新潟大学

  • 看護研究

    2020
    -
    2021
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習Ⅲ

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学演習Ⅱ

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 家族看護学特論

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 精神保健論

    2019
    -
    2020
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習Ⅱ

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論Ⅰ

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論Ⅱ

    2019
    Institution name:新潟大学

  • 医療と福祉

    2018
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学演習Ⅰ

    2016
    -
    2018
    Institution name:新潟大学

  • 家族支援看護論Ⅱ

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 健康支援関係法規

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 新潟地域看護学実習

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学実習

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護管理論

    2015
    Institution name:新潟大学

  • 地域保健学実習

    2014
    Institution name:新潟大学

  • スタディスキルズ (看護)

    2014
    -
    2018
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学Ⅲ

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 在宅生活支援看護演習

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学演習

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 在宅生活支援看護実習

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 地域保健管理論

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学Ⅱ

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学Ⅰ

    2013
    -
    2014
    Institution name:新潟大学

  • 地域健康支援看護実習

    2013
    -
    2014
    Institution name:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅰ

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 地域健康支援概論

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅱ

    2013
    Institution name:新潟大学

  • 地域健康支援看護論Ⅱ

    2012
    Institution name:新潟大学

  • 地域健康支援看護論Ⅰ

    2012
    Institution name:新潟大学

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