基本情報

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曽根 博仁

SONE, Hirohito


学系

医歯学系

系列

医学系列

職名

教授

研究室住所

951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757

研究分野・キーワード

代謝内分泌内科学、糖尿病学、生活習慣病学、臨床疫学、医療ビッグデータ、 大規模臨床研究、人工知能(AI)、脂質異常症、肥満学、臨床検査医学、動脈硬化学、メタボリックシンドローム、栄養学、予防医学、人間ドック・健康診断学、運動療法学、スポーツ医学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-368-9024

研究室FAX

025-368-9024

ホームページ

http://www.med.niigata-u.ac.jp/emh/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医学専門学群

    大学,1990年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),代謝内分泌内科学,筑波大学,論文,1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻 内部環境医学,教授,2012年09月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医学部 医学科,教授,2012年09月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学附属病院 内分泌代謝内科レジデント,内科研修医,1990年06月 ~ 1996年03月

  • 筑波大学 臨床医学系 内分泌代謝・糖尿病内科 ,講師,1999年04月 ~ 2006年03月

  • お茶の水女子大学大学院 人間文化創生科学研究科(生活科学部食物栄養学科),准教授,2006年04月 ~ 2009年03月

  • 筑波大学 水戸地域医療教育センター 内分泌代謝・糖尿病内科,教授,2009年04月 ~ 2012年08月

  • 新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科教授,教授,2012年10月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本内分泌学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本糖尿病学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会,,日本国

  • 日本糖尿病・妊娠学会,,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 代謝内分泌内科学

  • 内分泌学

  • 血液内科学

  • 内科学一般(含心身医学)

  • 疫学・予防医学

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取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会 総合内科専門医・指導医

  • 日本糖尿病学会 専門医・指導医

  • 日本内分泌学会 専門医・指導医

  • 日本動脈硬化学会 専門医・指導医

  • 社会医学系専門医協会 社会医学系指導医

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 体力測定結果を含む人間ドックデータと骨密度の横断的並びに縦断的関連の検討,2017年 ~ 2020年03月

    ,未設定,その他の研究制度

  • 米の新規需要拡大のための輸出を目指した湿熱処理技術による保存性と生理的機能性の優れた玄米米粉開発,2016年04月 ~ 2019年03月

    ,未設定,その他の研究制度

  • 臨床検査値調和化ネットワークの構築と大規模症例集積によるEBLM実践環境の創出,2016年 ~ 2020年03月

    ,未設定,その他の研究制度

  • 地域の全世代保健/医療ビッグデータの統合解析による健康寿命延伸エビデンスの創成,2016年 ~ 2019年03月

    ,未設定,その他の研究制度

  • 大規模検診データベースの縦断解析エビデンスに基づく基準範囲設定と重大イベント発症確率精密予測のフィードバックによる検診要精検者の医療機関受診率向上戦略,2015年 ~ 2017年03月

    ,未設定,その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • Relationship between intake of fruit separately from vegetables and triglycerides - A meta-analysis.,Kodama S, Horikawa C, Fujihara K, Ishii D, Hatta M, Takeda Y, Kitazawa M, Matsubayashi Y, Shimano H, Kato K, Tanaka S, Sone H,Clinical nutrition ESPEN,Vol.27, pp.53-58,2018年10月,その他外国語

    DOI:10.1016/j.clnesp.2018.07.001,研究論文(学術雑誌),共著

  • Gemcitabine, Dexamethasone, and Cisplatin Regimen as an Effective Salvage Therapy for High-grade B-cell Lymphoma with MYC and BCL2 and/or BCL6 Rearrangements.,Mitobe M, Kawamoto K, Suzuki T, Kiryu M, Tamura S, Nanba A, Suwabe T, Tanaka T, Fuse K, Shibasaki Y, Masuko M, Miyoshi H, Ohshima K, Sone H, Takizawa J,Internal medicine (Tokyo, Japan),2018年09月,その他外国語

    DOI:10.2169/internalmedicine.1686-18,研究論文(学術雑誌),共著

  • Glutamic Acid Decarboxylase Autoantibody-negative Slowly Progressive Type 1 Diabetes Mellitus: A Case Report and Literature Review.,Kobayashi M, Ohara N, Ikeda Y, Nagano O, Takada T, Kodama M, Sone H,Internal medicine (Tokyo, Japan),2018年08月,その他外国語

    DOI:10.2169/internalmedicine.1008-18,研究論文(学術雑誌),共著

  • Physical Fitness Tests and Type 2 Diabetes Among Japanese: A Longitudinal Study From the Niigata Wellness Study.,Momma H, Sawada SS, Kato K, Gando Y, Kawakami R, Miyachi M, Huang C, Nagatomi R, Tashiro M, Ishizawa M, Kodama S, Iwanaga M, Fujihara K, Sone H,Journal of epidemiology,2018年07月,その他外国語

    DOI:10.2188/jea.JE20170280,研究論文(学術雑誌),共著

  • Transgenic Mice Overexpressing SREBP-1a in Male ob/ob Mice Exhibit Lipodystrophy and Exacerbate Insulin Resistance.,Ohno H, Matsuzaka T, Tang N, Sharma R, Motomura K, Shimura T, Satoh A, Han SI, Takeuchi Y, Aita Y, Iwasaki H, Yatoh S, Suzuki H, Sekiya M, Nakagawa Y, Sone H, Yahagi N, Yamada N, Higami Y, Shimano H,Endocrinology,Vol.159,No.6, pp.2308-2323,2018年06月,英語

    DOI:10.1210/en.2017-03179,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病の最新食事療法のなぜに答える 基礎編,本田 佳子, 佐野 喜子, 曽根 博仁, 大橋 健,医歯薬出版,2017年,日本語

    その他,その他

  • 栄養科学イラストレイテッド 臨床栄養学 疾患別編,本田佳子、土江節子、曽根博仁,羊土社,2016年04月,日本語

    単行本(一般書),編者

  • 栄養科学イラストレイテッド 臨床栄養学 基礎編,本田佳子、土江節子、曽根博仁,羊土社,2016年03月,日本語

    単行本(一般書),編者

  • 臨床栄養学 基礎編,本田 佳子, 土江 節子, 曽根 博仁,羊土社,2016年,日本語

    その他,その他

  • 疾病の成り立ち 新スタンダード栄養・食物シリーズ4,飯田薫子、近藤和雄、脊山洋、曽根博仁,東京化学同人,2015年04月,日本語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 生活習慣病を疫学・大規模臨床データから考える,曽根 博仁,日本内科学会雑誌,Vol.105,No.3, pp.383-390,2016年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • JDCS-食事・運動療法を中心とした最近の解析結果より,曽根 博仁、赤沼 安夫、山田 信博,糖尿病合併症,Vol.29,No.2, pp.189-194,2015年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 巻頭言 糖尿病と機能性食品,曽根 博仁,機能性食品と薬理栄養,Vol.9,No.3, p.101,2015年,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 我が国の糖尿病血管合併症とそのリスク因子の実態,曽根 博仁,最新醫學,Vol.70,No.7, pp.19-27,2015年,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 日本人2型糖尿病患者の特徴と合併症の危険因子,曽根 博仁,日本臨牀,Vol.73,No.12, pp.1979-1987,2015年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,前糖尿病状態のスクリーニング方法及びスクリーニング試薬,曽根 博仁 他

    出願番号( 特願2001-73332,2001年03月15日 ) ,日本国,内科学一般(含心身医学),代謝学

  • 特許,眼内血管申請性疾患治療薬,曽根 博仁 他

    出願番号( 特願平9-9526,1997年03月27日 ) ,日本国,内科学一般(含心身医学),眼科学,内分泌学

  • 特許,慢性関節リウマチ治療薬,曽根 博仁 他

    出願番号( 特願平9-32799,1997年01月31日 ) ,日本国,内科学一般(含心身医学),膠原病・アレルギー内科学,内分泌学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本医師会 医学研究奨励賞,2012年,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本医師会,曽根 博仁

  • 日本糖尿病学会 学会賞(リリー賞),2010年,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本糖尿病学会 ,曽根 博仁

  • 日本心臓財団 動脈硬化Update優秀賞,2008年,日本国,国内外の国際的学術賞,日本心臓財団,曽根 博仁

  • 木村記念財団 臨床血管機能研究助成 優秀研究賞,2008年,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,木村記念財団,曽根 博仁

  • 成人血管病研究振興財団 井村臨床研究奨励賞,2006年,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,成人血管病研究振興財団,曽根 博仁

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,体力測定結果を含む人間ドックデータと骨密度の横断的並びに縦断的関連の検討

    現在進行中

  • 基盤研究(A),2016年04月 ~ 2020年03月,臨床検査値調和化ネットワークの構築と大規模症例集積によるEBLM実践環境の創出

    現在進行中

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,地域の全世代保健/医療ビッグデータの統合解析による健康寿命延伸エビデンスの創成

    現在進行中

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,CLL希少地域である日本からの挑戦~確実な鑑別診断法の確立と分子病態の解明~


    本邦における慢性リンパ性白血病(CLL)実態を明らかにするため国内多施設と共同で前方視登録研究(CLLRSG-01:UMIN000004915)を行い登録症例について中央診断を完了した。WHO分類に基づきMatutesスコア3点以上であるCLLは109例であった。FAB分類で定義される形態的Typical CLLは82例(75%)、Atypical CLLは27例(25%)であり、欧米で約10%と報告されるAtypical CLLの頻度より多いことが明らかにされた。Typical CLLとAtypical CLLについて臨床的背景を比較したが有意差は認められなかった。免疫表現型ではAtypical CLLはMatutesスコアがTypical CLLに比して有意に低値であった。FISH解析で13q欠失、17p13欠失、11q22欠失、trisomy 12の頻度を確認したが両群に有意差は認められなかった。MYD88 L265P変異は全体の7%に確認され、IGHV遺伝子変異は全体の81%に確認されたが、やはり両群に有意差は認められなかった。使用されるIGHV遺伝子は1-69が欧米で高頻度(11-18%)であることが知られているが、本邦における今回の検討症例では1.2%であり低頻度であった。
    これらの結果は2017年5月12日にニューヨークで開催されるiwCLL2017で発表する予定である。

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,骨格筋由来生理活性因子(マイオカイン)BDNFによる肥満・糖尿病の予防・治療

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト),2016年04月 ~ 2019年03月,米の新規需要拡大のための輸出を目指した湿熱処理技術による保存性と生理的機能性の優れた玄米米粉開発

    農林水産省

  • 日本医療研究開発機構研究費 ,2015年11月 ~ 2016年03月,女性の出産後メタボリックシンドローム発症のリスク因子同定と予防研究

    厚生労働省

  • 日本医療研究開発機構研究費,2015年04月 ~ 2017年03月,大規模検診データベースの縦断解析エビデンスに基づく基準範囲設定と重大イベント発症確率精密予測のフィードバックによる検診要精検者の医療機関受診率向上戦略

    厚生労働省

  • 厚生労働科学研究費補助金,2013年04月 ~ 2016年03月,患者データベースに基づく糖尿病の新規合併症マーカーの探索と均てん化に関する研究-合併症予防と受診中断抑止の視点から

    厚生労働省

  • 厚生労働科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2015年03月,糖尿病診療均てん化のための標準的診療マニュアル作成とその有効性の検証-ガイドラインを実用化するためのシステム・体制整備の視点から

    厚生労働省

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 米の新規需要拡大のための輸出を目指した湿熱処理技術による保存性と生理的機能性の優れた玄米米粉開発,2016年04月 ~ 2019年03月,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 ,学内共同研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病などの生活習慣病の予防、診断、治療、療養保健指導におけるIoTやAIの応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 診療報酬請求、電子カルテ、健診、検診、学校健診、人間ドック等の保健医療ビッグデータの解析やAI分野への応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 機能性食品の臨床応用、臨床研究、臨床試験,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 地方自治体、健康保険組合等における保健医療データ分析による地域包括ヘルスケア等の施策立案,未設定,共同研究

  • 血液・内分泌・代謝疾患用薬の治験ならびに臨床研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,血液系,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

  • 2015年度,血液系,2015年10月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,医科学研究特論,2015年04月 ~ 2016年02月,専任

  • 2014年度,血液系,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,医科学総合演習,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 人を対象とする研究等倫理審査委員会 委員長,2013年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,評議員,2012年10月 ~ 継続中

  • 日本内分泌学会,幹事,2016年04月 ~ 継続中

  • 日本糖尿病学会,評議員,2013年04月 ~ 継続中

  • 日本糖尿病・妊娠学会,常任理事,2014年04月 ~ 継続中

  • 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会,理事,2017年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働省薬事・食品衛生審議会​ 委員,2011年01月 ~ 2014年01月