基本情報

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森口 喜成

MORIGUCHI Yoshinari


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士,森林科学,新潟大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻 流域環境学,助教,2013年02月 ~ 2016年09月

  • 新潟大学 農学部 生産環境科学科,助教,2013年02月 ~ 2016年09月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻 流域環境学,准教授,2016年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 生産環境科学科,准教授,2016年10月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本森林学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 森林遺伝育種学会,2012年03月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Pyramiding of male-sterile genes in Cryptomeria japonica D. Don with the aid of closely linked markers.,Moriguchi Y, Totsuka S, Iwai J, Matsumoto A, Ueno S, Tsumura Y,Tree Genetics & Genomes,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • A high-density linkage map with 2,560 markers and its application for the localization of the male-sterile genes ms3 and ms4 in Cryptomeria japonica D. Don.,Moriguchi Y, Uchiyama K, Ueno S, Ujino-Ihara T, Matsumoto A, Iwai J, Miyajima D, Saito M, Sato M, Tsumura Y,Tree Genetics & Genomes ,Vol.12,No.57,2016年05月,英語

    DOI:10.1007/s11295-016-1011-1,研究論文(学術雑誌),共著

  • Development and characterization of polymorphic microsatellite markers for Neolitsea sericea using Illumina paired-end draft sequencing data. ,Moriguchi Y, Yamanaka H, Ohdan T, Fuji S,Plant Species Biology ,2016年04月,英語

    DOI:10.1111/1442-1984.12097,研究論文(学術雑誌),共著

  • Evidence of intense chromosomal shuffling during conifer evolution.,de Miguel M, Bartholomé J, Ehrenmann F, Murat F, Moriguchi Y, Uchiyama K, Ueno S, Tsumura Y, Lagraulet H, de Maria N, Cabezas JA, Cervera MT, Gion JM, Plomion C,Genome Biology and Evolution,2015年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Genetic differentiation and evolutionary adaptation in Cryptomeria japonica. ,Tsumura Y, Uchiyama K, Moriguchi Y, Kimura MK, Ueno S, Ujino-Ihara T,G3: GENES, GENOMES, GENETICS,Vol.14, pp.2389-2402,2014年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Cryptomeria Niigata <新潟のスギ>第6章 雄性不稔スギの品種開発. ,戸塚聡子, 岩井淳治, 宮嶋大介, 森口喜成,新潟県林業改良協会,2016年11月,日本語

    その他,共著

  • 森林大百科事典 第9章 第1節 樹木の育種 c 採種園の改良.,森口喜成,朝倉書店,2009年08月,日本語

    事典・辞書,「第9章第1節 樹木の育種、c 採種園の改良」257-258頁,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • スギ高密度基盤連鎖地図を用いた雄性不稔遺伝子近傍DNAマーカーの開発,森口 喜成・伊原 徳子・内山 憲太郎・二村 典宏・斉藤 真己・上野 真義・松本 麻子・谷 尚樹・平 英彰・篠原 健司・津村 義彦,森林遺伝育種学会,森林遺伝育種,Vol.2,No.2, pp.52-55,2013年04月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 社会問題となったスギ花粉症 DNA解析から対策を探る,森口喜成,森林文化協会,グリーン・パワー,No.411, p.12,2013年03月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • スギに花粉を作らなくさせる遺伝子の位置を特定—DNAによる無花粉スギ識別の道が拓ける—,森口喜成, 津村義彦, 篠原健司,森林総合研究所,森林総合研究所 プレスリリース,2012年09月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • スギ雄性不稔遺伝子に連鎖するDNA マーカーの開発―DNA による無花粉スギ識別の道が拓ける―,森口喜成, 伊原徳子, 内山憲太郎, 上野真義, 松本麻子, 二村典宏, 篠原健司, 津村義彦,森林総合研究所 ,森林総合研究所 主要成果選集,Vol.平成24年度版, pp.64-65,2012年09月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 花粉親を管理して優良なスギ造林用種子を作ろう !,森口喜成,茨城県林業改良普及協会,林業いばらき,Vol.655, p.9,2012年02月,日本語

    総説・解説(その他),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農学進歩賞,2014年11月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,公益財団法人 農学会,森口喜成

  • 日本森林学会奨励賞,2014年03月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,一般社団法人 日本森林学会,森口喜成

  • 第124回日本育種学会優秀発表賞,2013年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本育種学会,森口喜成, 伊原徳子, 内山憲太郎, 上野真義, 松本麻子, 二村典宏, 斎藤真己, 樋口有未, 伊藤信治, 宮嶋大介, 篠原健司, 津村義彦

  • 林木育種研究奨励賞,2003年05月,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,財団法人林木育種協会,森口喜成

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,無花粉スギの分子育種基盤の構築とそれを用いた識別DNAマーカーの開発

    スギ花粉症対策として、花粉を飛ばさない雄性不稔個体(無花粉スギ)が利用されている。本応募課題では、これまでに発見されている4 種類の雄性不稔遺伝子すべてを連鎖地図(遺伝子地図)上に位置づけ、無花粉スギの識別用DNA マーカーを開発する。これにより、無花粉スギの効率的な種苗生産と育種年限の短縮を可能にするとともに、雄性不稔遺伝子の単離および複数の有用遺伝子を集積した無花粉スギの開発のための基盤を構築する。

  • 特別研究員推奨費,2004年04月 ~ 2007年03月,DNAマーカーによるスギの優良個体の選抜とそれを用いた育林システムの構築

    30年生の検定林におけるDNA解析の結果、採種園の外からの混入花粉によって生産されたスギの通直性が、採種園内の優良個体の花粉で生産されたスギよりも有意に低いことを明らかにした。

  • 特別研究員推奨費,2001年04月 ~ 2004年03月,マイクロサテライトDNAマーカーによるスギ採種園の花粉動態の把握とその効率的活用

    5ヶ所のスギ採種園において花粉流動を解析し、園外からの花粉混入率(平均47.9%)は周辺のスギ林面積と、自殖率(平均2.7%)はクローンあたりのラメット数と関係があることを示唆した。また、各クローンの花粉親としての寄与率は雄花生産量の違いによって大きな偏りがあることを示した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 発展融合ステージA タイプ,2016年04月 ~ 2019年03月,無花粉スギの普及拡大に向けたDNA マーカー育種技術と効率的な苗木生産技術の開発

    農林水産省

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,野生植物生態学実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生態遺伝管理学特論Ⅰ,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,森林遺伝育種学特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,野生植物生態学実習,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2016年度,自然科学総論Ⅴ,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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