基本情報

写真a

磯貝 淳一

ISOGAI Junichi


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

国語史、日本語史、書記史、表記史、文体史、「書くこと」の教育、日本漢文、変体漢文、和化漢文、仏教漢文、記録体

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://kokugoshi.blogspot.jp/

プロフィール

日本語の歴史、文章・文体の変遷が主要な研究テーマ。特に平安・鎌倉時代の僧侶が撰述・書写した文献について、原本の調査を行い、その表記や用語を中心とした言語の実態解明を進めている。また、「書くことの歴史/教育」の観点から、国語教育との連携的な研究も行っている。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  教育学部

    大学,1993年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  文学研究科

    博士課程,2000年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),日本語学,広島大学,課程,2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻,准教授,2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 鈴峯女子短期大学,准教授,2004年04月 ~ 2009年03月

  • 福山大学,准教授,2009年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会,1994年05月 ~ 継続中,日本国

  • 訓点語学会,1994年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本歴史言語学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 全国大学国語教育学会,2015年09月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 変体漢文の文章・文体解明にもとづく日本語書記史の研究,1994年04月 ~ 継続中

    ,未設定,(選択しない)

  • 「書くこと」の教育に関わる理論と実践の研究,2012年04月 ~ 継続中

    ,未設定,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 醍醐寺蔵探要法花験記漢字索引,磯貝淳一,広島大学日本語史研究論集,Vol.4, pp.61-184,2018年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 高山寺蔵『打聞集』について 付・翻刻(一),磯貝淳一,平成二十九年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, pp.22-33,2018年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 前田本『三宝絵』の文体について―説話の構造と接続詞の関わりから―,磯貝 淳一,人文科学研究,Vol.141, pp.17-39,2017年11月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語書記史を観点とする日本語話者の論理意識に関する試論 ―出来事に対する時系列連鎖型の認識傾向に注目して―,森美智代,磯貝淳一,国語教育思想研究,No.14, pp.36-44,2017年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 仏家「記録文」の位置づけ―「問答記」における疑問表現の整理から―,磯貝淳一,人文科学研究,Vol.138, pp.39-64,2016年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 品詞別学校文法講座第四巻 副詞・連体詞・接続詞・感動詞,中山縁朗・飯田晴巳監修,沖森卓哉 他編,磯貝淳一 他,明治書院,2016年01月,日本語

    単行本(一般書),接続詞・感動詞の諸問題,分担執筆

  • 古典語研究の焦点,月本雅幸,磯貝淳一 他,武蔵野書院,2010年01月,日本語

    単行本(学術書),醍醐寺蔵『探要法花験記』における「也」の用字意識―出典との比較に見る漢文和化の問題―,分担執筆

  • 小林芳規博士喜寿記念国語学論集,小林芳規,磯貝淳一 他,汲古書院,2006年03月,日本語

    単行本(学術書),醍醐寺蔵探要法花験記と東大寺図書館蔵法華経伝記―和化漢文とその出典との関わりについて―,分担執筆

  • 大通寺蔵『浄厳和上行状記』解題・影印并に翻刻,橋村勝明,磯貝淳一,広島大学大学院文学研究科,2003年03月,日本語

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評・藤本灯著『『色葉字類抄』の研究』,磯貝淳一,国語と国文学,Vol.96,No.1,2019年01月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 学びのプロセスと日本語書記史を統合する学習材の開発と検証,位藤邦生,松崎正治,牧戸章,磯貝淳一,森美智代,谷口直隆,平成24~26年度科学研究費助成事業(基盤研究(B))研究成果報告書,2015年03月,日本語

    その他記事,共著

  • 平安鎌倉時代における僧侶実用漢字データベースの構築Ⅱ,磯貝淳一,第43回三菱財団研究・事業報告書,2013年07月,日本語

    その他記事,単著

  • 平安鎌倉時代における僧侶実用漢字データベースの構築,磯貝淳一,第42回三菱財団研究・事業報告書,2012年08月,日本語

    その他記事,単著

  • 「仁和寺御伝」資料解説,綾村宏,月本雅幸,小林芳規,築島裕,磯貝淳一 他,仁和寺経蔵の典籍文書,2002年04月,日本語

    総説・解説(その他),p.46,共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 高山寺典籍文書綜合調査団,2002年04月 ~ 継続中

    フィールドワーク

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 継続中,注釈・論義資料の用字法と文章構造に着目した仏教漢文書記史の研究

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 継続中,学びのプロセスと日本語書記史を統合する学習材・カリキュラムの開発と検証(研究代表者:鈴木恵)

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,注釈・論義資料の発掘及び文体記述に基づく仏教漢文書記史の研究

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,学びのプロセスと日本語書記史を統合する学習材の開発と検証(研究代表者:位藤邦生)

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,平安鎌倉時代における仏教漢文書記史の研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 第39回(平成22年度)三菱財団人文科学研究助成,2010年10月 ~ 2011年09月,平安鎌倉時代における僧侶実用漢字データベースの構築

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 全国大学国語教育学会,森美智代,磯貝淳,松崎正治,田中宏幸,鈴木恵,国内会議,2018年05月,日本語書記史からみた『宇治拾遺物語』の授業化の視点 学びのプロセスと日本語書記史を統合する学習材の開発,口頭(一般)

  • 新潟大学言語研究会,磯貝淳一,国内会議,2018年05月,漢字文の日本語表記史―所謂「助字」と日本語との対応を軸に―,口頭(一般)

  • 平成29年度中越国語教材を読む会,磯貝淳一,国内会議,2018年02月,「古典の教材化」の可能性について―説話の文章を例に―,口頭(一般)

  • 全国大学国語教育学会,磯貝淳一,森美智代,鈴木恵,田中宏幸,松崎正治,国内会議,2017年11月,福山市立大学,日本語書記史からみた『宇治拾遺物語』の教材的価値-学びのプロセスと日本語書記史を統合する学習材の開発,口頭(一般)

  • 古典教育と古典教材研究の会,磯貝淳一,国内会議,2017年06月,日本語史からみる古典の教材化の観点,口頭(一般)

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 文献調査に基づく言語・文化の歴史的研究,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,日本言語文化演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,古代日本語論A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,日本言語文化実習A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業論文(磯貝淳一),2018年04月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,日本古代言語文化Ⅰ特論,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

全件表示 >>

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教育・学生支援機構全学教職支援センター兼務教員,2016年04月 ~ 2018年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 教員免許状更新講習講師,2018年08月

  • 新潟日報カルチャースクール「日本おもしろ古代説話の世界」講師,2018年04月 ~ 継続中

  • 教員免許状更新講習講師,2016年07月

  • 放送大学平成27年度第2学期面接授業「今昔物語集で学ぶ日本語の歴史」講師,2015年11月

  • 新潟県立教育センター「教科リーダー養成講座(高等学校)」講師,2015年09月 ~ 継続中

全件表示 >>