基本情報

写真a

江畑 冬生

EBATA Fuyuki


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  文学部

    大学,2000年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  人文社会系研究科

    修士課程,2002年03月,修了,日本国

  • 東京大学  人文社会系研究科

    博士課程,2010年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),言語学,東京大学,課程,2012年07月

  • 修士(文学),言語学,東京大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 現代文化専攻,准教授,2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所,共同研究員,2004年02月 ~ 継続中

  • 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所,日本学術振興会特別研究員,2010年04月 ~ 2013年03月

  • 北海道立北方民族博物館,研究協力員,2014年06月 ~ 継続中

  • ソウル国立大学,客員研究員,2018年03月 ~ 2019年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本言語学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

  • 韓国アルタイ学会,2008年07月 ~ 継続中,大韓民国

  • 日本語文法学会,2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • 新潟大学言語研究会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本エドワード・サピア協会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 北東ユーラシア諸言語の類型的研究,2012年04月 ~ 継続中

    チュルク諸語,言語学,未設定,(選択しない)

  • サハ語(ヤクート語)文法研究,2000年04月 ~ 継続中

    サハ語,言語学,未設定,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • サハ語とトゥバ語の受身と再帰,江畑 冬生,ユーラシア諸言語の多様性と動態 -20号記念号-, pp.85-94,2018年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 統語的要素を含む派生に見る語彙的緊密性(lexical integrity)の問題,江畑 冬生,東京大学言語学論集,No.39, pp.41-53,2018年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • トゥバ語の再帰,江畑 冬生,北方言語研究,No.8, pp.81-89,2018年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 表音文字の非表音性:サハ語と現代韓国語の対照を中心に,江畑 冬生,言語の普遍性と個別性,No.9, pp.1-10,2018年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • The linguistic status of Sakha (Yakut): A contrastive analysis with Turkic and Tungusic languages.,Ebata, Fuyuki.,Linguistic Typology of the North.,No.4, pp.53-66,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • サハ語文法 [改訂版],江畑 冬生,Nadezhda Popova,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,2006年11月,日本語

    教科書,共著

  • アジア遊学227 アジアとしてのシベリア: ロシアの中のシベリア先住民世界,江畑 冬生,勉誠出版,2018年12月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • シベリア先住民の食卓: 食べものから見たシベリア先住民の暮らし,永山ゆかり・長崎郁(編),東海大学出版部,2016年03月,日本語

    単行本(一般書),共著

  • Ankara Papers in Turkish and Turkic Linguistics.,Ufuk Atas, et al. (eds.),Harrassowitz,2015年11月,英語

    単行本(学術書),共著

  • シベリア 温暖化する極北の水環境と社会,檜山哲哉・藤原潤子(編),京都大学学術出版会,2015年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「歌うように話す」方言をこの耳で聞きたい,江畑 冬生,アークティックサークル,Vol.96, p.20,2015年09月,日本語

    その他記事,単著

  • ウワロフスキによる最古のサハ語文の特徴,江畑 冬生,北方人文研究,No.7, pp.55-69,2014年03月,日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),単著

  • サハ共和国に暮らす北方諸民族の言語,江畑 冬生,北海道立北方民族博物館,北海道立北方民族博物館 第27回特別展「東シベリア・サハ 永久凍土の大地に生きる」展示図録, pp.37-44,2012年07月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 古代チュルク語の地域性,年代,時代区分,変種,接触,機能性についての覚え書き,ラーシュ ヨハンソン,東京大学言語学論集,Vol.27, pp.87-96,2008年09月,日本語

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),【翻訳】,単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学学長賞(若手教員研究奨励),2015年11月16日,日本国,その他の賞,新潟大学,江畑 冬生

  • 日本言語学会大会発表賞,2013年06月16日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本言語学会,江畑 冬生

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(A),2017年04月 ~ 2021年03月,北東ユーラシアチュルク系諸言語の研究: 分岐と接触の歴史的過程の解明

  • 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化),2017年04月 ~ 2019年03月,北東ユーラシア未解明言語の記述と対照:相互影響の歴史的過程を解明する(国際共同研究強化)

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,北東ユーラシア諸言語の語形成に関する地域類型的研究(研究代表者:呉人 徳司 )

  • 若手研究(A),2014年04月 ~ 2017年03月,チュルク諸語北東グループ未解明言語の調査研究: 包括的記述と史的変遷の解明

  • 研究活動スタート支援,2013年08月 ~ 2014年03月,南シベリアチュルク系言語の調査研究: 包括的記述と史的変遷の解明

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」,2014年04月 ~ 2015年03月,北東アジア先住民の民族誌再評価(代表者: 永山ゆかり)

    北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター

  • 「新潟大学プロジェクト推進経費(奨励研究)」,2013年07月 ~ 2014年03月,ユーラシア北東部諸言語における派生形態法の研究

    新潟大学

  • 「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研究」2013年度公募事業(共同利用型),2013年04月 ~ 2014年03月,北東ユーラシア地域チュルク諸語の類似と相違の研究

    北海道大学スラブ研究センター

  • 東京外国語大学組織的若手研究者等海外派遣「国際連携による非英語圏ヨーロッパ諸地域に関する若手人文学研究者海外派遣プログラム」,2012年07月 ~ 2012年09月,サハ語の派生形態論

    東京外国語大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • International Workshop: Descriptive and Contrastive Analysis on Languages of Northeast Eurasia 2.,Ebata, Fuyuki ,国際会議,2018年11月,Niigata University, Japan,Regularity and obligatoriness in Sakha (Yakut): A contrastive analysis with Tyvan.,口頭(一般)

  • 日本言語学会第157回大会,江畑 冬生,国内会議,2018年11月,京都大学,トゥバ語における疑問詞疑問接辞の否定文での用法: egophoricityからの説明,口頭(一般)

  • 日本言語学会第156回大会,江畑 冬生,国内会議,2018年06月,トゥバ語の証拠性を表すとされる接辞-dirの機能:話し手・聞き手の認識からの説明,口頭(一般)

  • (사)한국언어학회 2018년 여름학술대회,Fuyuki Ebata,国際会議,2018年06月,The so-called evidential suffix -dir in Tyvan: Explanation from the knowledge of the speaker and the hearer.,口頭(一般)

  • Current Topics in Turkic Linguistics,Fuyuki Ebata,国際会議,2018年03月,From Turkic Locative to Sakha Partitive: A Contrasting Analysis with Tyvan, Tofa, Dolgan and Evenki,口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,言語学演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,言語学概説B,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,領域融合・超域科目N,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,人文系展開科目C,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,卒業論文(江畑冬生),2018年04月 ~ 2019年03月,専任

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本言語学会,評議員,2018年04月 ~ 継続中

  • 言語の類型的特徴研究会,理事,2018年04月 ~ 継続中

  • 日本シベリア学会,幹事,2015年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • シベリアでの少数民族言語調査,2018年03月

  • 世界の言語で読む Le Petit Prince,2016年11月

  • シベリアの民族・言語・文化,2015年04月

  • 人文カフェ,2014年12月

  • 言語で巡るシベリアの旅 -- 北方の人々のことばと暮らし,2014年07月