基本情報

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高橋 早苗(鈴木 早苗)

TAKAHASHI Sanae(SUZUKI Sanae)


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

特記事項

旧姓:鈴木

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部

    大学,2001年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  文化科学

    修士課程,2003年03月,修了,日本国

  • 東北大学  文学研究科  文化科学

    博士課程,2011年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),日本文学,東北大学,課程,2011年03月

  • 修士(文学),日本文学,東北大学,課程,2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 共生文化研究専攻,准教授,2013年04月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2013年04月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2014年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 共生文化研究専攻,准教授,2014年05月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本文芸研究会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 中古文学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 全国大学国語国文学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 和漢比較文学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本文学協会,2006年04月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 『夜の寝覚』の心理描写―〈繰り返し〉の手法―,高橋早苗,国語と国文学,Vol.95,No.7, pp.22-36,2018年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 親子の愛情表現としての「愛し(かなし)」―『竹取物語』と『うつほ物語』の特異性―,高橋早苗,人文科学研究,No.138, pp.1-21,2016年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 『夜の寝覚』冒頭部分の和歌とのちの展開―『竹取物語』を契機として―,高橋早苗,国語と国文学,Vol.92,No.10, pp.18-32,2015年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 『源氏物語』典拠研究の限界と可能性―若紫巻と司馬相如伝の関わりを事例として(平成26年度 中古文学会秋季大会 シンポジウム 源氏物語 典拠と準拠の再検討) ,高橋早苗,中古文学,Vol.95, pp.35-45,2015年06月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 『源氏物語』夕顔巻の「家鳩」―〈回想〉の仕掛け―,高橋早苗,人文科学研究,Vol.134, pp.1-23,2014年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 〈書評〉斎藤正昭著『源氏物語の誕生 披露の場と季節』,高橋早苗,日本文芸研究会,文芸研究,Vol.176,2013年09月,日本語

    書評,文献紹介等,単著

  • 『源氏物語』と『白氏文集』研究文献目録,高橋早苗、久保堅一,新典社,源氏物語と白氏文集,2012年05月,日本語

    総説・解説(その他),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 2020年03月,新出資料を含む『夜の寝覚』を基点とした文学史再構築のための研究

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,欠巻部分を持つ平安後期文学の研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 中古文学会 秋季大会シンポジウム,高橋早苗,国内会議,2014年10月,京都女子大学,『源氏物語』典拠研究の限界と可能性―若紫巻と司馬相如伝との関わりを事例として―,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 中古文学会 秋季大会,高橋早苗,国内会議,2013年10月,東北大学,『源氏物語』夕顔巻の〈謎〉―「かのありし院に」という回想場面に着目して―,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,日本古典文学論A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,日本文学概説A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,日本言語文化演習,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,日本言語文化実習C,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2018年度,日本古典文芸文化Ⅰ特論,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

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