基本情報

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本間 伸輔

HOMMA Shinsuke


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

准教授

研究室住所

新潟市西区五十嵐2の町8050 新潟大学教育学部

研究分野・キーワード

文法

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(言語学),英語学,筑波大学,論文,2016年03月

  • 文学修士,筑波大学,課程,1989年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部,助手,1992年04月 ~ 1993年03月

  • 新潟大学 教育学部,助教授,1993年04月 ~ 1998年03月

  • 新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,准教授,1993年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学部 言語文化コミュニケーション講座,准教授,1998年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 共生文化研究専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟職能開発短期大学校,講師,1993年04月 ~ 1994年03月

  • 新潟産業大学 経済学部,講師,1994年04月 ~ 1997年03月

  • マサチューセッツ工科大学 言語哲学学科,客員研究員,1997年01月 ~ 1997年11月

  • 新潟産業大学 経済学部,講師,1998年04月 ~ 2002年03月

  • 新潟国際情報大学 情報文化学部,講師,2002年04月 ~ 2005年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 筑波英語学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 新潟大学英文学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本英文学会,1988年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本英語学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • ヨーロッパ生成文法学会,1996年07月 ~ 継続中,オランダ王国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 英語学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 実用英語技能検定(英検)1級取得(1986年度、成績優秀者表彰)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • Girona International Summer School in Linguistics,1996年07月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Note on Inverse Scope in Japanese,Shinsuke Homma,言語の普遍性と個別性,No.9, pp.25-40,2018年03月,英語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,言語学

  • 教員養成学部における小学校英語関連科目のあり方について,本間伸輔,松沢伸二,岡村仁一,加藤茂夫,Carmen Hannah,新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,Vol.10,No.2, pp.529-549,2018年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),セクション2.4 「書くこと」,共著,外国語教育,英語学,英米・英語圏文学

  • 教育学部英語教育専修における英語音声学についての学習内容の検討および音声と文法の接点に関する考察,本間伸輔,新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,Vol.10,No.1, pp.107-126,2017年10月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,英語学,外国語教育,言語学

  • 英語における二種類の自動詞について,本間伸輔,新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,Vol.10,No.1, pp.107-115,2017年10月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,英語学,言語学

  • 中学校英語教科書におけるanyの訳語についての覚え書き,本間伸輔,新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,Vol.9,No.2, pp.245-251,2017年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,英語学,外国語教育

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著書 【 表示 / 非表示

  • 授業力アップのための一歩進んだ英文法,加賀信広,大橋一人,本間伸輔 他,開拓社,2017年06月,日本語

    単行本(学術書),第14章 否定と数量詞,分担執筆,英語学,外国語教育,言語学

  • 最新言語理論を英語教育に活用する,藤田耕司他,開拓社,2012年03月,日本語

    単行本(学術書),II 冠詞・名詞・代名詞編「数量表現の作用域ー単数が複数になる!?ー」,共著,言語学,英語学,外国語教育

  • チョムスキー理論辞典(共著),原口庄輔、中村捷他,研究社出版,1992年06月,日本語

    事典・辞書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 不定名詞句の照応について,本間伸輔,新潟大学教育学部英語学会,Reunion,No.27, pp.1-9,1995年07月,日本語

    総説・解説(その他),単著,言語学,英語学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,英語・日本語における数量詞作用域の決定に関わる統語的要因についての理論的研究

    本研究は,生成統語論の観点から,英語と日本語における数量詞句(以下,QP)の作用域を決定する統語構造上の要因のうち,①外項QPと内項QPの統語的認可方法の違い,および②QPの格の認可がQPの作用域をどのように決定するかを明らかにしようとするものである。本研究の代表研究者は,平成24-26年度および平成27-29年度基盤研究Cにおいて,③QPの内部構造,④QPの主題/焦点素性の有無が作用域を決定する要因であることを明らかにした。本研究は,③, ④の成果を踏まえ,QPの作用域の他の決定要因として①, ②の役割を考察し,QPの作用域を決定する統語的要因の全貌を解明しようとするものである。

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,英語・日本語数量詞句の作用域決定を司る統語的・意味的要因に関する理論的研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,英語・日本語数量詞句の統語構造、意味・談話的性質、作用域特性に関する理論的研究

     英語・日本語において、数量表現を含む名詞句(以下、数量詞句)の構成のしかたには複数の可能性があり、それぞれに意味的な違いが感じられる。
    (1) a. All the students came.   b. The students all came.
    (2) a. 3人の学生が来た。 b. 学生が3人来た。 c. 学生3人が来た。
    本研究は、英語と日本語における数量詞句の統語構造と、意味・談話的特性および作用域特性との関係について、生成文法統語論の観点から分析を試みるものである。具体的には、(A) 数量詞句の統語構造と意味・談話的特性はどのように関係しているか、(B) 数量詞句の統語構造と意味・談話的特性は作用域特性とどのように関係しているか、および(C) 数量詞句は、文の統語構造内においてどのように統語的に認可されるか、の3つの問いを設定し、それぞれの要因の関連性を探っていく。

  • 若手研究(B),2001年04月 ~ 2003年03月,論理演算子的表現の形態的・統語的特徴と作用域の決定に関わる諸原理の考察

     本研究は,生成文法理論の枠組みで,数量詞句の作用域など文の意味決定に参与する統語的・形態的要因や,否定極性表現等の言語形式の認可原則について明らかにすることを目標とするものである。
     本研究の研究経過および成果は以下のようにまとめられる。
    (i) 不可視的移動規則である「数量詞上昇規則」と日本語などに見られる可視的移動規則であるスクランブリングやフランス語の遊離数量詞移動を考察し、移動境界に関する共通点がわかった。
    (ii) (i)より,数量詞の作用域決定は,日本語のスクランブリングおよびフランス語の遊離数量詞移動を支配する原理と同一の原理によって支配されることになる。
    さらに,Fox (2000), Takahashi (2002)等の「数量詞上昇規則」と経済性に関する知見および,河村(2002)等の,スクランブリングと情報構造に関する提案を検討した結果,
    (iv) 同一の経済性原理が,不可視的移動にも可視的移動にも関わる。
    (v) 数量詞上昇規則は,可視的移動の不可視的部門における反映である。
    という理論的帰結が得られた。

  • 若手研究(B),1995年04月 ~ 1996年03月,否定文の統語構造と否定と数量詞の相対的作用域関係に看kする日英語比較と分析

     この研究は生成統語論の観点から英語と日本語の否定表現の統語的特徴と否定文の統語的構造、および否定と数量詞の作用域関係の比較とその原理的な説明を目指すものである。
     当研究の研究期間においては、日本語の否定辞「ない」が形容詞であることに着目して日本語の否定文の統語構造に関する分析を行い、さらに主語・目的語数量詞句と否定辞の相対的作用域関係が当該要素同士のC統御関係によって説明されることを示した。また、この説明が「ている」構文などの場合にも有効であることを示し、さらには英語と日本語の間に見られる主語・目的語と否定辞の作用域関係の違いについて、否定辞の統語構造上の違いによって説明を試みた。
     得られた研究成果は、Homma (1998) “Scope of Negation, Syntactic Movement, and Structure of Japanese Negative Sentences,” Tsukuba English Studies 17, pp.25-50として発表した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 言語学特別ワークショップ 「られる」と「らさる」の言語学 ~日本語の受動文・関連構文をめぐって~,本間伸輔,国内会議,2018年09月,筑波大学,日本語の所有者受動文における「目的語への繰り上げ」 (raising-to-object) について,口頭(一般),言語学,日本語学,英語学

  • 新潟大学教育学部英語学会第36回研究大会,本間伸輔,国内会議,2017年07月,新潟教育会館,英語の数量詞の意味について,口頭(招待・特別),英語学,言語学,外国語教育

  • 新潟大学言語学研究会,本間伸輔,国内会議,2012年12月,数量詞句の構造と作用域について,口頭(一般)

  • 新潟県高等学校教育研究会英語部会夏期研修会,本間伸輔,国内会議,2011年08月,数量表現の作用域ー単数が複数になる!?ー,口頭(招待・特別)

  • 新潟大学言語研究会,本間伸輔,国内会議,2003年04月,新潟大学,Possessor Passive in Japanese,口頭(一般),言語学,英語学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,英語教育ライティング演習I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,英語教育と英文法研究法I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,英語教育と英文法I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,アカデミック英語(ライティング),2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,スタディ・スキルズG,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学全学英語ハンドブック(平成28年度版),2016年03月

  • 新潟大学全学英語ハンドブック(平成27年度版),2015年03月

  • 新潟大学全学英語ハンドブック(平成26年度版),2014年03月

  • 新潟大学全学英語ハンドブック(平成25年度版),2013年03月

  • 新潟大学全学英語ハンドブック(平成24年度版),2012年03月

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教育学生支援機構教育支援センター英語部会代表,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 全学教育機構授業開設部門英語部会代表,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 学部情報ネットワーク委員会委員長,2008年04月 ~ 2009年03月

  • 学部紀要委員会委員長,2008年04月 ~ 2009年03月

  • 全学教育機構英語教育企画開発室(平成27年度よりグローバル教育センター英語教育部門)協力教員,2006年09月 ~ 2016年04月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本英語学会,大会運営委員会委員長,2016年12月 ~ 2017年12月

  • 日本英語学会,大会運営委員会副委員長,2015年12月 ~ 2016年12月

  • 日本英語学会,大会運営委員会委員,2014年12月 ~ 2015年12月

  • 日本言語学会,研究発表司会,2010年11月

  • 日本英語学会,研究発表司会,2000年11月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高円宮杯中学校英語弁論大会新潟県予選会審査委員長,2015年09月

  • 平成27年度教員免許状更新講習講師,2015年08月

  • 高円宮杯中学校英語弁論大会新潟県予選会審査委員長,2014年10月

  • 平成26年度教員免許状更新講習講師 ,2014年08月

  • 平成26年度燕市英語スピーチコンテスト審査委員長,2014年06月

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