基本情報

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末吉 邦

SUEYOSHI Kuni


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6644

研究室FAX

025-262-6644

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  自然科学研究科

    博士課程,1989年03月,修了,日本国

  • 茨城大学  農学研究科  農芸化学専攻

    修士課程,1986年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士,植物栄養学・土壌学,千葉大学,課程,1989年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,助教授,1998年03月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2007年04月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,教授,2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学農学部,助手,1989年04月 ~ 1998年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物生理学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 米国植物生物学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本環境学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物細胞分子生物学会,2009年01月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学・土壌学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 植物における硝酸吸収と同化,1989年04月 ~ 継続中

    植物の窒素代謝,植物栄養学・土壌学,国内共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Site of free amino acid accumulation in tulip (Tulipa gesneriana) roots during autumn and winter,Misaki Yamamoto 他,Soil Science and Plant Nutrition,Vol.58,No.2, pp.183-190,2012年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,植物栄養学・土壌学

  • Critical nitrogen level determination in Curcuma alismatifolia Gagnep,Inkham Chaiartid 他,European Journal of Horticultural Science,Vol.76,No.5, pp.188-193,2011年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Identification of 14-3-3 proteins as a target of ATL31 ubiquitin ligase, a regulator of the C/N response in Arabidopsis,Sato T, Maekawa S, Yasuda S, Domeki Y, Sueyoshi K, Fujiwara M, Fukao Y, Goto DB, Yamaguchi J,The Plant Journal,Vol.68,No.1, pp.137-146,2011年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,植物栄養学・土壌学

  • Effects of Temperature and Nitrogen Sources on Growth and Nitrogen Assimilation of Curcuma alismatifolia Gagnep.,Inkham Chaiartid 他,Thai Journal of Agricultural Science,Vol.44,No.3, pp.145-153,2011年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Assimilation and translocation of nitrogen and carbon in Curcuma alismatifolia Gagnep.,Khuankaew T, Ruamrungsri S, Ito S, Sato T, Ohtake N, Sueyoshi K, Ohyama T,Plant Biology,Vol.12, pp.414-423,2010年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学第2版,末吉邦,文永堂出版,2010年03月,日本語

    教科書,共著

  • 植物栄養学,末吉邦他,文永堂出版,2001年06月,日本語

    教科書,共著

  • Nitrogen Assimilation in Plants,Ohyama T., Sueyoshi K,Research Signpost,2010年04月,英語

    単行本(学術書),編著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 植物の無機窒素トランスポーター,末吉邦,秀潤社,細胞工学別冊,Vol.18, pp.48-55,2003年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 植物の無機窒素輸送系と硝酸還元,末吉邦,日本土壌肥料学会,日本土壌学雑誌,Vol.82, pp.152-153,2011年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第18回日本土壌肥料学会奨励賞,2000年04月01日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本土壌肥料学会,末吉邦,植物栄養学・土壌学

  • 第50回産経児童出版文化賞,2003年05月01日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,産経新聞社,日本土壌肥料学会,植物栄養学・土壌学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2011年03月,オオムギ2成分高親和性硝酸イオン輸送系の機能解析

    陸生植物は、窒素源として主に土壌中の硝酸イオンを根から吸収し、これをタンパク質や核酸などの有機態窒素に同化している。減肥料栽培が不可欠となる中で、作物の窒素(硝酸イオン)利用効率をいかに向上させるかが求められる。そのために、根の細胞膜上において低濃度硝酸イオンの吸収を行う高親和性輸送系(HATS)の機能制御機構を明らかにすることが極めて重要となる。
     これまで、HATSを直接担うタンパク質として、高親和性硝酸イオントランスポーター(NRT2)のみが考えられてきたが、近年新たにNRT2の制御因子としてNAR2タンパク質が発見された。すなわち、HATSは、NRT2とNAR2が担う2成分輸送系であることが提案された。応募者は、HATSの機能発現におけるNAR2の役割を明確にすることが重要であると考え、NRT2とNAR2の相互作用と、NAR2によるNRT2の制御機構の詳細を明らかにすることを主目的として研究を行う。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 継続中,オオムギ葉における低親和性硝酸イオントランスポーターの機能解析

    本研究は、イネNRT1(OsNRT1)と相同性の高いオオムギNRT(HvNRT1)が実際に硝酸イオン輸送活性をもち、オオムギ葉において硝酸イオン吸収に関わっていることを明らかにした。

  • 基盤研究(B),2002年04月 ~ 2006年03月,植物の硝酸イオン輸送系タンパク質の翻訳後修飾に関する生化学的研究

    オオムギを高濃度の窒素で生育させると、根の高親和性硝酸吸収活性は強く抑制されたが、根のNRT2タンパク質は高発現していた。これより、オオムギにおける高親和性硝酸吸収活性は、タンパク質の翻訳後レベルで制御されることが明らかとなった。組換えで得られたHvNRT2のC末端ポリペプチドは、オオムギ根の可溶性画分中のリン酸化酵素によりリン酸化された。このリン酸化活性は、Ca2+依存的で、かつ窒素誘導性であった。オオムギ幼植物根より調製したミクロソーム画分中のHvNRT2タンパク質もまた可溶性画分によってリン酸化された。このリン酸化活性もCa2+依存的で、かつ窒素誘導性であった。

  • 特定領域研究,2000年04月 ~ 2001年03月,導管における硝酸イオンを介した器官間情報伝達の分子機構

    導管を移動する硝酸イオンのシグナル機能に関する研究を行った。

  • 基盤研究(C),1999年04月 ~ 2001年03月,硝酸還元酵素の翻訳後制御に関わる14-3-3タンパク質の細胞生物学的研究

    オオムギにおける14-3-3タンパク質の細胞生物学的研究を行った。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • マリンバイオ産業創出事業「海ぶどうの安定生産技術開発」,2008年07月 ~ 2011年03月,一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 安心、安全な低硝酸塩蓄積植物の作出を目指してます。,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,植物栄養学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機器分析化学Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,土壌植物資源科学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎化学,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,食づくり国際インターンシップ,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,Soil Science and Plant Nutrition誌 編集委員,2010年04月 ~ 継続中