基本情報

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鳴海 敬倫

NARUMI Takatsune


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

教授

メールアドレス

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ホームページ

http://fluidlab.eng.niigata-u.ac.jp/

プロフィール

通常のニュートン流体とは異なり複雑な構造を有する流体が扱われるケースが多くなっています。レオロジーの分野や機能性流体の応用などでの共同研究を行っています。また、スクリューコンプレッサー内のオイルの流動の検討などレオロジー分野以外での共同研究の実績もあります。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),流体工学,東京工業大学,論文,1992年11月

  • 工学修士,流体工学,新潟大学,課程,1980年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助手,1981年05月 ~ 1992年09月

  • 新潟大学 工学部,講師,1992年01月 ~ 1993年09月

  • 新潟大学 工学部 機械システム工学科,准教授,2004年04月 ~ 2008年12月

  • 新潟大学 工学部 機械システム工学科,教授,2009年01月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2009年01月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会,1979年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本レオロジー学会,1987年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本化学学会,1987年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本流体力学会,2000年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本液晶学会,2000年01月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • DNA高分子分散系の流動,2005年04月 ~ 継続中

    DNA,マイクロフロー,高分子溶液,流体工学,国内共同研究,共同研究

  • サスペンションの流れ,1998年04月 ~ 継続中

    濃厚系サスペンション,流動構造,ER効果,流体工学,国際共同研究,共同研究

  • マイクロERデバイスの開発,1995年04月 ~ 継続中

    ER流体,液晶,流動制御,流体工学,国内共同研究,共同研究

  • 液晶・高分子液晶の流れ ,1985年04月 ~ 継続中

    液晶,高分子液晶,電気粘性流体(ER流体),流体工学,国内共同研究,共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 管内流れにおけるマイクロバブル水および複雑流体の摩擦損失低減効果,牛田晃臣, 長谷川富市, 鳴海敬倫, 天木桂子, 萱場龍一,日本レオロジー学会誌,Vol.40,No.4, pp.179-184,2012年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 管内流れにおけるマイクロバブル水および複雑流体の摩擦損失低減効果,牛田晃臣, 長谷川富市, 鳴海敬倫, 天木桂子, 萱場龍一,日本レオロジー学会誌,Vol.40,No.4, pp.179-184,2012年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Drag reduction effect of nanobubble mixture flows through micro-orifices and capillaries,Akiomi Ushida, Tomiichi Hasegawa, Toshiyuki Nakajima, Hiroshige Uchiyama and Takatsune Narumi,Experimental Thermal and Fluid Science,Vol.39, pp.54-59,2012年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Drag reduction effect of nanobubble mixture flows through micro-orifices and capillaries,Akiomi Ushida, Tomiichi Hasegawa, Toshiyuki Nakajima, Hiroshige Uchiyama and Takatsune Narumi,Experimental Thermal and Fluid Science,Vol.39, pp.54-59,2012年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Dynamic and reversible control of rheological property for polyelectrolyte in aqueous solution using ion strength conditioning system,Shinji Toga, and Takatsune Narumi,The XVIth International Congress on Rheology, p.272,2012年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 各種乳化技術ノウハウ・事例集,早瀬基,鳴海敬倫他 (共著:他60名),(株)情報機構,2009年07月,日本語

    単行本(学術書),全896頁の内,pp.411-419,共著

  • 流体力学ハンドブック,第23章,鳴海敬倫,丸善株式会社,1998年12月,日本語

    単行本(学術書),3 ,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 濃厚サスペンションの過渡流動と構造化-流れてきた方向を記憶する流体-,鳴海敬倫,化学工業社,ケミカルエンジニアリング,Vol.53,No.10, pp.743-747,2008年10月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • ER流体としての液晶の流動・変形特性,鳴海敬倫,日本液晶学会,液晶,Vol.12,No.3, pp.297-305,2008年09月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 流体工学,長谷川富市,鳴海敬倫,他,日本機械学会学会誌,Vol.108-1041, pp.621-626,2005年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 微小領域における複雑流体の可視化,長谷川富市,鳴海敬倫,可視化情報学会誌,Vol.22-87, pp.32-37,2002年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Squeeze Film Flow of Viscoelastic Fluid,T.Narumi,Japanese J. Tribology,Vol.Sep-39, pp.1073-1082,1994年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,液晶を用いたセンサー機能を有するERデバイス,鳴海敬倫

    登録番号( 特許第3958088号,2007年05月18日 ) ,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本レオロジー学会学会賞,2010年05月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本レオロジー学会,鳴海敬倫

  • 日本レオロジー学会有功賞,1998年05月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本レオロジー学会,鳴海敬倫

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,液晶のER効果を応用した知能化マイクロ冷却システムの開発

  • 萌芽研究,2003年04月 ~ 2005年03月,液晶による構造再生・創生機能を有する知能化粘弾性組織の試験的開発

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • DNA高分子分散系の流動特性の解明,2006年03月 ~ 2007年03月,株式会社ニチロ 中央研究所,その他

  • 液晶の機能性流体としての活用に関する研究,2004年12月 ~ 2007年03月,チッソ株式会社 液晶事業部,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 液晶高分子の成型時の構造制御,未設定,未設定

  • 高分子流体などの複雑な構造を有する流体の実際の工程などにおける流動特性の解明,未設定,未設定

  • 電場による液晶の流動制御とメカニカルデバイスへの応用,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,リフレクションデザインII,2018年10月 ~ 2018年11月,専任

  • 2018年度,流体工学I,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,機械工学演習,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,機械工学実験I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,連続体力学,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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