基本情報

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李 鎔範

LEE Yongbum


学系

医歯学系

系列

保健学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~lee/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,知能情報学,岐阜大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部 保健学科,助手,2001年01月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 医学部 保健学科,助教,2007年04月 ~ 2013年09月

  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻,助教,2007年04月 ~ 2013年09月

  • 新潟大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻,准教授,2013年10月 ~ 2019年03月

  • 新潟大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻,教授,2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE,2007年02月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本医用画像工学会,1996年06月 ~ 継続中,日本国

  • 医用画像情報学会,1998年10月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,2000年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本放射線技術学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医学物理学・放射線技術学

  • 放射線科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ウェーブレット係数を用いたCNN によるCT 画像の肺がんの組織型分類,松山江里, 李鎔範, 高橋規之, 蔡篤儀,医用画像情報学会雑誌,Vol.36,No.2, pp.83-87,2019年06月,日本語

    DOI:https://doi.org/10.11318/mii.36.64,研究論文(学術雑誌),共著

  • 深層学習を用いた前腕X線画像における腕の左右と向きの自動分類,山田朋奈, 李鎔範, 長谷川晃,医用画像情報学会雑誌,Vol.36,No.2, pp.83-87,2019年06月,日本語

    DOI:https://doi.org/10.11318/mii.36.83,研究論文(学術雑誌),共著

  • 深層学習を用いた心臓血管撮影動画像における冠動脈の動きによる不鋭の除去,長谷川晃, 野口映花, 李鎔範,医用画像情報学会雑誌,Vol.36,No.2, pp.98-101,2019年06月,英語

    DOI:https://doi.org/10.11318/mii.36.98,研究論文(学術雑誌),共著

  • Computerized identification of early ischemic changes in acute stroke in noncontrast CT using deep learning,Noriyuki Takahashi, Yuki Shinohara, Toshibumi Kinoshita, Tomomi Ohmura, Keisuke Matsubara, Yongbum Lee, Hideto Toyoshima,Proc of SPIE Medical Imaging,Vol.10950, pp.109503A:1-109503A:6,2019年03月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • ウェブカメラを用いた胸腹部呼吸波形のモニタリング法の開発,李鎔範,早川岳英,笹本龍太,日本放射線技術学会雑誌,Vol.74,No.11, pp.1286-1292,2018年11月,日本語

    DOI:https://doi.org/10.6009/jjrt.2018_JSRT_74.11.1286,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 医療AIとディープラーニングシリーズ 標準 医用画像のためのディープラーニング: 実践編,藤田広志 (監修), 原武史 (編集),オーム社,2019年07月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • よくわかる 医用画像情報学,李 鎔範 (編集, 原著), 小笠原 克彦 (編集), 石田 隆行 (監修),オーム社,2018年09月,日本語

    単行本(学術書),共編者

  • 新・医用放射線科学講座 医用画像情報工学,藤田 広志 (編集), 寺本 篤司 (編集), 岡部 哲夫 (編集),医歯薬出版,2018年02月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 臨床研究のためのディジタル画像処理の基礎とパソコンソフト活用術,公益財団法人日本放射線技術学会 (編集),メディカルトリビューン,2013年04月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 実践医用画像解析ハンドブック,李鎔範,オーム社,2012年11月,日本語

    単行本(学術書),第2章3.2節 画像の変形 pp.131-136,付録B pp.768-785,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 単純CT画像における適応型エッジ保存フィルタによる急性期脳梗塞の検出能向上,高橋規之,李鎔範,蔡篤儀,木下俊文,石井清,日本医用画像工学会,Medical Imaging Technology,Vol.30,No.5, pp.231-235,2012年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 数値計算のためのGNU Scientific Libraryの紹介,李鎔範,日本放射線技術学会画像分科会,画像通信,Vol.35,No.2, pp.66-70,2012年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • コンピュータ支援診断(CAD)セミナー 中級編の内容紹介,李鎔範,日本放射線技術学会画像分科会,画像通信,Vol.35,No.1, pp.82-87,2012年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Z スコアマッピングによる単純CT 画像における急性期脳梗塞低吸収域の描出,高橋則之,李鎔範,蔡篤儀,木下俊文,石井清,日本医用画像工学会,Medical Imaging Technology,Vol.29,No.1, pp.17-22,2011年01月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • コンピュータ支援診断の基礎知識-Rを用いた特徴量分析-,李鎔範,日本放射線技術学会,日本放射線技術学会雑誌,Vol.66,No.12, pp.1614-1618,2010年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術奨励賞,2012年11月03日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本放射線技術学会東北部会,李鎔範

  • Cum Laude,2008年12月,アメリカ合衆国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,Radiological Society of North America,Noriyuki Takahashi, Yongbum Lee, Du-Yih Tsai, Kiyoshi Ishi, Toshibumi Kinoshita, Kenrou Iwaki ,医用システム

  • Certificate of Merit,2007年11月,アメリカ合衆国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,Radiological Society of North America,Noriyuki Takahashi, Yongbum Lee, Du-Yih Tsai, Kiyoshi Ishi

  • 内田論文賞,2006年06月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,医用画像情報学会,李鎔範,蔡篤儀

  • 金森奨励賞,2005年06月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,医用画像情報学会,李鎔範

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,乳児股関節の超音波画像診断支援システムの開発

    将来的に生活の質を著しく低下させる可能性のある乳児股関節異常の早期発見および早期治療のために,乳児股関節検診で撮影される超音波画像を定量的にコンピュータで解析しその解析結果を診断の参考情報として活用する乳児股関節検診用コンピュータ支援診断(computer-aided diagnosis:CAD)システムの開発を目的とする.

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,感覚間相互作用を応用した快適重視型マンモグラフィケアプログラムの開発

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,相互情報量によるディジタル医用画像の総合的画質評価法の確立

    相互情報量によるディジタル医用画像の総合的画質評価法を探求し確立する

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,マンモグラフィ受検者の『心身緊張を自ら軽減する』ケアプログラムの構築

    目的は「乳房X線検査時の被検者の精神的・肉体的な苦痛を軽減するための看護ケアプログラムを構築する」ことである.そのために,苦痛の度合が筋肉の緊張具合と関連すると仮定して,「表面筋電図計を用いて乳房X線検査時の被検者の苦痛の度合を定量的に測定する」

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,超急性期脳梗塞の早期CTサインの検出支援システムの開発

    本研究の目的は,CT画像における急性期脳梗塞の早期CTサインの検出のためのコンピュータ支援診断システムを開発することである.このため,虚血領域の強調・検出・視覚化の3つの方法を開発した.臨床画像にこれらの手法を適用した結果,臨床的有用性が認められた.このシステムの完成は,超急性期脳梗塞の低吸収域検出能力の更なる向上につながると考える.本研究が,急性期脳梗塞診療における患者予後向上の一助になることを期待する.

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 乳房X線撮影時の固定装置の検討,2013年09月 ~ 2014年04月,国内共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,放射線写真学,2020年06月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,医用画像情報学特講,2020年04月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,医療英語(放射),2020年04月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,医用画像情報学特論,2020年04月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,スタディスキルズ (放射),2020年04月 ~ 2020年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本医用画像工学会,論文編集委員,2018年04月 ~ 継続中

  • 日本放射線技術学会,演題審査委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本放射線技術学会,論文編集委員,2015年04月 ~ 2019年03月

  • 医用画像情報学会,理事,2014年06月 ~ 継続中

  • 日本放射線技術学会,学術交流委員会委員,2013年04月 ~ 2015年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • TV取材・放送(TeNYテレビ新潟),2015年08月

  • 日本放射線技術学会画像分科会:第34回CADセミナー,2014年09月

  • 日本放射線技術学会第41回秋季学術大会:入門講座7(画像工学)「医用画像の空間処理と空間周波数処理」,2013年10月

  • 日本放射線技術学会画像分科会:第34回CADセミナー,2013年09月

  • 2013 Annual spring scientific congress of Korean Society of Radiological Science: “Image Processing for computer-aided diagnosis of acute stroke in unenhanced CT”,2013年05月

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