基本情報

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林 八寿子

HAYASHI Yasuko


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

准教授

メールアドレス

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プロフィール

いままでに藻類の多様性を紹介する内容の公開講座や勉強会を担当しています。藻類を用いた環境保全などに興味があります。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,形態・構造,奈良女子大学,論文,1994年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科 環境生物学,助教授,2001年03月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学理学部,助手,1990年04月 ~ 1994年03月

  • JT関連会社 生命誌研究館,研究員,1994年04月 ~ 1995年10月

  • ロックフェラー大学,ポストドクトラルフェロー,1995年11月 ~ 1997年07月

  • 基礎生物学研究所日本学術振興会未来開拓学術推進事業,研究員,1997年07月 ~ 2001年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物形態学会,1987年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物生理学会,1999年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本藻類学会,2002年01月 ~ 継続中,日本国

  • Phycological Society of America,2012年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物多様性・分類

  • 細胞生物学

  • 形態・構造

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 緑藻におけるペルオキシソームの機能形態学的解析,2002年04月 ~ 継続中

    緑藻、ペルオキシソーム、マイクロボディ,細胞生物学,植物分子・生理科学,形態・構造,個人研究,基礎科学研究

    クラミドモナスを主とし、緑藻のペルオキシソームの形態や機能について解析する。

  • シロイヌナズナのER-bodyの機能形態学的解析,1998年04月 ~ 継続中

    ER-body、電子顕微鏡解析,植物分子・生理科学,形態・構造,未設定,基礎科学研究

    シロイヌナズナの子葉表皮細胞で見つかった小胞体から派生する細胞内構造体ER-bodyの構造と機能について解析している。

  • 緑藻のミトコンドリア遺伝暗号変異と系統関係,1994年04月 ~ 継続中

    遺伝暗号変異,生物多様性・分類,進化生物学,個人研究,基礎科学研究

    緑藻綱の種について、ミトコンドリアCOXI遺伝子を解析し、遺伝暗号変異の有無やその変異の種類から、緑藻の系統関係について考察している。

論文 【 表示 / 非表示

  • Increase in peroxisome number and the gene expression of putative glyoxysomal enzymes in Chlamydomonas cells supplemented with acetate.,Yasuko Hayashi, Nagisa Sato, Akiko Shinozaki, Mariko Watanabe,J. Plant Reserch,2014年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,細胞生物学,植物分子・生理科学,形態・構造

  • Visualization of Microbodies in Chlamydomonas reinhardtii.,Yasuko Hayashi, Akiko Shinozaki,Journal of Plant Research,Vol.125,No.4, pp.579-586,2012年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),全般,共著,形態・構造,細胞生物学

  • GNOM-LIKE1/ERMO1 and SEC24a/ERMO2 Are Required for Maintenance of Endoplasmic Reticulum Morphology in Arabidopsis thaliana. ,Ryohei Thomas Nakano, Ryo Matsushima, Haruko Ueda, Kentaro Tamura, Tomoo Shimada, Lixin Li, Yasuko Hayashi, Maki Kondo, Mikio Nishimura, and Ikuko Hara-Nishimura,The Plant Cell,Vol.21, pp.3672-3685,2009年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,植物分子・生理科学,細胞生物学

  • Peroxisomal targeting signals in green algae.,Akiko Shinozaki, Nagisa Sato, Yasuko Hayashi.,Protoplasma,Vol.235,No.1-4, pp.57-66,2009年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),統括指導,共著,植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

  • 高圧凍結および凍結置換法による電子顕微鏡試料作成,日本作物学会紀事,Japanese Journal of Crop Science,Vol.76, pp.128-130,2007年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,形態・構造

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著書 【 表示 / 非表示

  • Atlas of Plant Cell Structure,Tetsuko Noguchi, Ahigeyuki Kawano, Hirokazu Tsukaya, Sachihiro Matsunaga, Atsushi Sakai, Ichirou Karahara, Yasuko Hayashi,Springer,2014年,英語

    単行本(学術書),共編著,細胞生物学,形態・構造

  • 理系のための基礎生物学,菊山宗弘,酒泉満 編著,化学同人,2010年04月,日本語

    教科書,第3章「細胞の構造」,共著

  • 作物の形態研究法-ミクロからマクロまで- 第1章6高圧凍結および凍結置換法による電子顕微鏡試料作成,林八寿子,日本作物学会,2008年09月,日本語

    単行本(学術書),単著,形態・構造,細胞生物学

  • 植物の細胞を観る実験プロトコール 2−5 免疫電子顕微鏡法,林八寿子,西村幹夫,秀潤社,2006年04月,日本語

    単行本(学術書),すべて,共著,植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

  • モデル植物の実験プロトコール 5−3 免疫電子顕微鏡法 ,林八寿子,西村幹夫,秀潤社,2005年04月,日本語

    単行本(学術書),共著,植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 高圧凍結および凍結置換法による電子顕微鏡試料作成,林 八寿子,日本作物学会,作物の形態研究法:ミクロからマクロまで,2008年09月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),全て,単著,植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

  • 免疫電子顕微鏡,林 八寿子,西村幹夫,秀潤社,植物細胞工学シリーズ 植物の細胞を観る実験プロトコール,Vol.22, pp.126-131,2006年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),担当章すべて,共著

  • 免疫電子顕微鏡,林 八寿子,西村幹夫,秀潤社,植物細胞工学シリーズ モデル植物の実験プロトコール,Vol.21, pp.211-216,2005年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),担当章すべて,共著

  • <口絵>高圧凍結および凍結置換法によるシロイヌナズナ子葉の電子顕微鏡像,林 八寿子,西村幹夫,朝倉書店,朝倉植物生理学講座 植物細胞,Vol.1,2002年09月,日本語

    総説・解説(その他),口絵と解説,共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会論文賞,2003年03月28日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本植物生理学会,林八寿子,松島良,西村いくこ,西村幹夫,西澤直子,嶋田知生,山田健志,植物分子・生理科学,細胞生物学

  • 日本植物形態学会奨励賞,1997年09月17日,日本国,国内外の国際的学術賞,日本植物形態学会,石丸(林)八寿子,形態・構造,生物多様性・分類

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,イネデンプン代謝に関わる糖タンパク質の新奇プラスチド局在化機構の解明

    イネにおけるデンプン代謝に関わる酵素、なかでも糖タンパク質として知られているα−アミラーゼ(Amy)およびヌクレオチドピロホスファターゼ/ホスホジエステラーゼ(NPP)の細胞内膜系からプラスチドへの新奇な輸送、局在化の分子メカニズムを明らかにし、その成果を基に新たな米デンプン集積制御技術の開発を目指す。

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2007年03月,超微細構造から紐解くシロイヌナズナの子葉細胞内オルガネラの機能解析

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 内田エネルギー科学振興財団試験研究,2010年04月 ~ 2011年03月,緑藻におけるペルオキシソームの代謝系解析と分裂増殖機構の解明

    民間財団等

  • 佐々木環境技術振興財団奨励研究,2001年04月 ~ 2002年03月,分子生物学的マーカーによる藻類同定のためのミトコンドリア遺伝子の解析

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • もずく養殖技術開発基礎研究,2007年04月 ~ 継続中,TLO,国内共同研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金,仁木工芸株式会社東京支社,2012年11月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本植物形態学会第23回大会,中野渉,林八寿子,国内会議,2011年09月,日本女子大学,シャジクモ精子形成過程におけるオルガネラの挙動解析,ポスター(一般),形態・構造,細胞生物学

  • 植物電子顕微鏡若手ワークショップ,中野渉,林八寿子,国内会議,2010年11月,理化学研究所,高圧凍結、及び凍結置換法を用いたシャジクモ精細胞形成過程の電子顕微鏡解析,ポスター(一般),形態・構造,細胞生物学

  • 日本植物学会第74回大会,野村佳那,橋詰由美子,篠崎晃子,林八寿子,国際会議,2010年09月,中部大学,緑藻におけるペルオキシソームの単離と機能解析,ポスター(一般),植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

  • 日本植物形態学会第21回大会,林八寿子,五十嵐健太,佐藤友博,加藤朗,国内会議,2009年09月,山形大学,シロイヌナズナのペルオキシソーム局在型リンゴ酸脱水素酵素変異体の機能形態学的研究,ポスター(一般),植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

  • 日本植物学会第72回大会,五十嵐健太,佐藤世理,林八寿子,加藤朗,国内会議,2008年09月,高知大学,ペルオキシソームの機能分化におけるリンゴ酸脱水素酵素PMDH1,PMDH2の役割,口頭(一般),植物分子・生理科学,形態・構造,細胞生物学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,専門力アクティブ・ラーニング,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学基礎A,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能形態学A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本植物形態学会,会計幹事,2012年01月 ~ 継続中

  • 日本植物生理学会,評議員,2006年01月 ~ 2007年12月

  • 日本植物生理学会,第46回日本植物生理学会年会委員会委員,2004年04月 ~ 2005年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 日本海沿岸東北道 環境影響評価検討委員会,2012年08月 ~ 2013年07月

  • 鳥屋野潟整備実施計画検討委員会委員,2012年08月 ~ 2013年03月

  • 新潟県水環境保全基本方針改訂検討委員会委員,2012年03月 ~ 継続中

  • 新潟市有識者検討会議委員,2011年06月 ~ 2012年03月

  • 高田高校SPP事業,2009年08月

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