基本情報

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澁木 克栄

SHIBUKI Katsuei


職名

教授

生年

1953年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-0625

研究室FAX

025-227-0628

ホームページ

http://www.bri.niigata-u.ac.jp/~physio/

プロフィール

大脳聴覚野・体性感覚野・視覚野などの一次感覚野の経験依存的可塑性、および高次感覚連合野の生理学的解析が主要な研究テーマ。独自に開発したマウス大脳皮質の経頭蓋的フラビン蛋白蛍光イメージングや2光子イメージングと行動解析を合わせた統合的アプローチが特色。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,神経生理学・神経科学一般,東京大学,論文,1983年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 脳研究所 基礎神経科学部門,教授,1993年02月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 医科学専攻,教授,2003年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 自治医科大学,助手,1981年04月 ~ 1985年03月

  • 自治医科大学,講師,1985年04月 ~ 1989年03月

  • 理化学研究所国際フロンティア研究システム思考機能研究グループ思考ネットワーク研究チームフロンティア,研究員,1989年04月 ~ 1993年01月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The extrageniculate visual pathway generates distinct response properties in the higher visual areas of mice.,Tohmi Manavu, Meguro Reiko, Tsukano Hiroaki, Hishida Ryuichi, Shibuki Katsuei,Curr Biol,Vol.24,No.6, pp.587-597,2014年03月,英語

    DOI:10.1016/j.cub.2014.01.061,研究論文(学術雑誌),共著

  • Visual map shifts based on whisker-guided cues in the young mouse visual cortex.,Yoshitake Kohei, Tsukano Hiroaki, Tohmi Manavu, Komagata Seiji, Hishida Ryuichi, Yagi Takeshi, Shibuki Katsuei,Cell Rep,Vol.5,No.5, pp.1365-1374,2013年12月,英語

    DOI:10.1016/j.celrep.2013.11.006,研究論文(学術雑誌),共著

  • Age-related deterioration of cortical responses to slow FM sounds in the auditory belt region of adult C57BL/6 mice.,Tsukano Hiroaki, Horie Masao, Honma Yuusuke, Ohga Shinpei, Hishida Ryuichi, Takebayashi Hirohide, Takahashi Sugata, Shibuki Katsuei,Neurosci Lett,Vol.556, pp.204-209,2013年11月,英語

    DOI:10.1016/j.neulet.2013.10.015,研究論文(学術雑誌),共著

  • Dual compartments of the ventral division of the medial geniculate body projecting to the core region of the auditory cortex in C57BL/6 mice.,Horie Masao, Tsukano Hiroaki, Hishida Ryuichi, Takebayashi Hirohide, Shibuki Katsuei,Neurosci Res,Vol.76,No.4, pp.207-212,2013年08月,英語

    DOI:10.1016/j.neures.2013.05.004,研究論文(学術雑誌),共著

  • Heterotrimeric guanosine triphosphate-binding protein-coupled modulatory actions of motilin on K+ channels and postsynaptic gamma-aminobutyric acid receptors in mouse medial vestibular nuclear neurons.,Todaka Hiroshi, Tatsukawa Tetsuya, Hashikawa Tsutomu, Yanagawa Yuchio, Shibuki Katsuei, Nagao Soichi,Eur J Neurosci,Vol.37,No.3, pp.339-350,2013年02月,英語

    DOI:10.1111/ejn.12051,研究論文(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 新潟日報文化賞,2012年11月01日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,新潟日報社,澁木克栄

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2007年04月 ~ 2010年03月,聴覚野における和音・不協和音識別のメカニズム

    経頭蓋フラビン蛋白蛍光イメージング法を用いて和音と不協和音の識別メカニズムを解析する。

  • 特定領域研究,2005年04月 ~ 2010年03月,透明頭蓋マウス大脳皮質における高次感覚情報処理機構の研究

  • 基盤研究(A),2004年04月 ~ 2007年03月,大脳皮質感覚野における高次領野からの逆行性入力の機能とその分子・細胞機構

  • 基盤研究(A),2001年04月 ~ 2004年03月,内因性酸化還元蛍光を利用したヒト脳活動画像解析システムの開発

  • 特定領域研究,2000年04月 ~ 2005年03月,大脳聴覚野シナプス可塑性による回路調節

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子変異マウスの伝記整理学的解析,2003年04月 ~ 2004年03月,科学技術振興事業団 戦略的創造事業本部,その他

  • 遺伝子変異マウスの電気生理学的解析,2002年04月 ~ 2003年03月,科学技術振興事業団,その他

  • 脂質メディエーターのdual receptor系と神経機能に関する電気生理学的研究,2001年04月 ~ 2002年03月,科学技術振興事業団,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • フラビンイメージングを用いた脳梗塞モデルにおける脳機能の評価・応用,2006年01月 ~ 2007年01月,三菱ウェルファーマ株式会社 創薬本部 研究部門,その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2007年度,脳と心の医科学,2007年04月 ~ 2015年03月,専任