基本情報

写真a

濱口 哲

HAMAGUCHI Satoshi


職名

理事

研究分野・キーワード

動物学、発生生物学、メダカ

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,発生生物学,東京大学,課程,1979年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教養部,助教授,1983年08月 ~ 1993年03月

  • 新潟大学 教養部,教授,1993年03月 ~ 1994年03月

  • 新潟大学 理学部,教授,1993年03月 ~ 2016年01月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Tracing the emergence of a novel sex-determining gene in medaka, Oryzias luzonensis ,Taijun Myosho, Hiroyuki Otake, Masuyama Haruo, Masaru Matsuda, Yoko Kuroki, Asao Fujiyama, Kiyoshi Naruse, Satoshi Hamaguchi, Mitsuru Sakaizumi,Genetics,Vol.191, pp.163-170,2012年05月,英語

    DOI:10.1534/genetics.111.137497,研究論文(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,発生生物学,進化生物学

  • Molecular cloning and characterization of the repetitive DNA sequencs that comprise the constitutive heterochromatin of the W chromosomes of medaka fishes,Yusuke Takehana, Kiyoshi Naruse, Yusuke Asada, Youichi Matsuda, Tadasu Shin-I, Yuji Kohara, Asao Fujiyama, Satoshi Hamaguchi, Mitsuru Sakaizumi,Chromosome Research,Vol.20, pp.71-81,2012年01月,英語

    DOI:10.1007/s10577-011-9259-7,研究論文(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,進化生物学

  • The origin of the large metacentric chromosome pari in Chinese medaka (Oryzias sinensis),Taijun Myosho, Yusuke Takehana, Tadashi Sato, Satoshi Hamaguchi, Mitsuru Sakaizumi,Ichthyological Research,Vol.59, pp.384-388,2012年,英語

    DOI:10.1007/s10228-012-0295-x,研究論文(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,生物多様性・分類

  • An autosomal locus controls sex reversal in interspecific XY hybrids of the medaka fish,M. Kato, Y. Takehana, Y. Fukuda, K. Naruse, M. Sakaizumi, S. Hamaguchi,Heredity,Vol.107, pp.523-539,2011年05月,英語

    DOI:10.1038/hdy.2011.38,研究論文(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,発生生物学,進化生物学

  • Inherited XX sex reversal originating from wild medaka population,A. Shinomiya, H. Otake, S. Hamaguchi, M. Sakaizumi,Heredity,Vol.105, pp.443-448,2010年04月,英語

    DOI:10.1038/hdy.2010.51,研究論文(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,発生生物学,生物多様性・分類

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 魚類性決定遺伝子の多様性と進化,菊池 潔、濱口 哲,学研メディカル秀潤社,細胞工学,Vol.32,No.2, pp.164-169,2013年02月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著,遺伝・染色体動態,進化生物学,水圏生命科学

  • Novel Sex-determining genes in fish and sex chromsome evolution,Kiyoshi Kikuchi, Satoshi Hamaguchi,Developmental Dynamics,Vol.242, pp.339-353,2013年,英語

    DOI:10.1002/dvdy.23927,総説・解説(学術雑誌),共著,遺伝・染色体動態,発生生物学,進化生物学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,野生メダカ由来性転換系統を用いた性決定・性分化制御機構の解析

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,メダカ近縁種の種間雑種を用いた性決定遺伝子の機能解析

    メダカとメダカ近縁種の種間雑種を用いて、DMYに始まるメダカの性決定分子機構の一端を解明するともに、その進化に関連する情報を得る。

  • 特定領域研究,2007年04月 ~ 2009年03月,種間雑種・突然変異による性転換を用いたメダカ性決定/性分化制御機構の解明

    性決定・性分化は動物の種の連続性を支える重要な過程である。2002年にはメダカの性決定遺伝子DMYが同定されたものの、DMY以降の性決定/性分化の制御機構はいまだ未解明である。本研究は、DMYを手がかりに、メダカ野生集団および近縁種間の遺伝的多型性から、性決定/分化に関与する遺伝子を捉えることにより、メダカの性決定/分化制御機構を明らかにしようという試みである。

  • 特定領域研究,2005年04月 ~ 2007年03月,種間雑種・突然変異による性転換を用いたメダカ性決定/性分化制御機構の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 環境省ExTEND2005野生生物の生物学的知見研究,2006年04月 ~ 2010年03月,野生メダカの性分化異常に関わる基礎的情報の収集と解析

    本研究では、野生メダカを採集し、遺伝的性と個体の性の異同を調べ、性転換個体について遺伝解析を行い、性転換原因の解析を行う。また、過去に不一致個体が認められた水系について継続的調査を行い、不一致個体出現の経年的な状況把握を行い、性転換を引き起こす遺伝的要因が個体群の中でどのように挙動するのかについての基礎的情報を収集する。

    環境省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 野生メダカの性分化異常に関わる基礎的情報の収集と解析(環境省「ExTEND2005野生生物の生物学的知見研究」の再委託),2006年09月 ~ 2007年03月,日本エヌ・ユー・エス(株),その他

  • 野生メダカの性分化異常に関わる基礎的情報の収集と解析,2006年01月 ~ 2006年03月,日本エヌ・ユー・エス(株),その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度,大学生活を考える,2015年10月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,生物学−動物B−,2015年10月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,環境学演習,2015年10月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,課題研究(自然環境),2015年04月 ~ 2016年02月,専任

  • 2015年度,生物学基礎A,2015年04月 ~ 2015年08月,専任

全件表示 >>