基本情報

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齋藤 功

SAITO Isao


学系

医歯学系

系列

口腔生命科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,矯正・小児系歯学,新潟大学,課程,1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 歯学部附属病院,講師,1996年04月 ~ 2003年09月

  • 新潟大学 医歯学総合病院,講師,2003年10月 ~ 2004年09月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻,教授,2004年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2004年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科,副研究科長,2016年04月 ~ 2018年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会,1984年07月 ~ 継続中,日本国

  • 日本顎変形症学会,1996年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口蓋裂学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際矯正歯科学会,2006年12月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 甲北信越矯正歯科学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 矯正・小児系歯学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 日本矯正歯科学会指導医

  • 日本矯正歯科学会認定医

  • 日本歯科歯科審美学会認定医

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 偏位を伴う骨格性下顎前突症例のセファロメトリックプレディクションにおける下顎後退量の左右差と正中部移動量との関係,高橋功次朗、丹原 惇、森田修一。小林正治、池田順行、林 孝文、齋藤 功,日顎変形誌,2017年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Cephalometric Evaluation after Two-Stage Palatoplasty Combined with Hotz's plate: A comparative study between modified Furlow's and Widmaier-Perko's methods,Madachi K, Takagi R, Oominato R, Kodama Y, Iida A, Ono K, Asahito T, Saito I,Int J Oral Maxillofac Surg,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 歯列に対する自己評価および客観的評価と矯正歯科治療の動機づけとの関連性,佐藤知弥子, 八巻正樹, 渡辺和子, 八木 稔, 齋藤 功,Orthodontic Waves-Jpn Ed,2017年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Relationships among maxillofacial morphologies, bone properties, and bone metabolic markers in patients with jaw deformities,Saito D, Mikami T, Oda Y, Hasebe D, Nishiyama H, Saito I, Kobayashi T,Int J Oral Maxillofac Surg,2016年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Three-dimensional analysis of facial changes in skeletal Class III patients following mandibular setback surgery,Nishino K, Kohara A, Yakita Y, Ochi K, Hayashi T, Takagi R, Kobayashi T, Terada K, Saito I,J Oral Maxillofac Surg Med Path,2016年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『歯科衛生士のためのポケット版・最新歯科衛生士用語辞典』,齋藤 功 他,クインテッセンス出版,2017年12月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 日本顔学会編『顔の百科事典』,齋藤 功 他,丸善出版株式会社,2015年09月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • Class III facial asymmetry and surgical orthodontic treatment,Isao Saito, Naoko Watanabe,Bentham Science Publishers,2014年,英語

    教科書,共著

  • 5.4-4)顎変形症の治療(1)診査・分析・診断、(2)治療法の決定、(3)術前矯正治療、(5)術後矯正治療,齋藤 功、他,朝倉書店,2013年11月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 第一期治療の意義について考える-第二期治療との関わりの中で-,齋藤 功,クインテッセンス出版,2013年10月,日本語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 顔面非対称と顎・咬合の偏位,齋藤 功,渡邊直子,八巻正樹,新潟歯学会雑誌,2010年12月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • An evaluation of problem-based learning course at Niigata University Faculty of Dentisitry,Maeda T, Ono K, Ohuchi A, Hayashi T, Saito I, Okiji T, Uoshima K,Dentistry in Japan,2007年,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • The effects of orthodontic appliances on levels of Streptococcus mutans. Streptococcus sobrinus and microbial flora in saliva,,T. Kanaya, N. Kaneko, C. Amaike, M. fukushima, S. Morita, H. Miyazaki, I. Saito,The Netherlands, Elsevier,M. Watanabe, N. Takahashi, H. Takada ed.; Interface oral health science, pp.189-190,2005年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 留学生大学院教育の実質化による国際貢献-留学生のための実効性を高めた大学院教育-,2006年11月

    その他

  • 最近のトピックス;顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症患者における顎矯正手術前途の三次元形態分析,2005年12月

    その他

  • 「みんなの診察室」,2005年04月

    その他

  • 教育講演2・症例をとおして卒後臨床教育を考える-明日の矯正臨床医とともに-企画趣旨について,2003年10月

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,ジェネレーティブデザインを応用した顎偏位形態予測と顎偏位軽減治療システムの確立

  • 基盤研究(C),2014年03月 ~ 2017年03月,顎骨内応力解析を用いた成長シミュレーションによる顎変形症診断システムの開発

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 継続中,習慣性咀嚼に対する骨リモデリングシミュレーションによる上下顎骨偏位パターンの確立

    本研究の目的は、顎変形症(偏位咬合)患者の成長期における偏位増悪の有無を明らかにすることである。すなわち、偏位咬合を上下顎骨の形態、位置関係からパターン分けし、各パターンにおいて習慣性咀嚼という負荷により上下顎骨の偏位状態が増悪するか否かを、メカニカルストレスに対する反応—拡散系の骨リモデリングシミュレートにより明らかにしようとするものである。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 継続中,咀嚼-機械的応力-に対する骨りモデリングのシミュレーションから下顎偏位を解明する

    下顎骨に咀嚼により生じる機械的応力と歪から骨におけるリモデリングのシミュレーションを行い、下顎に偏位が生ずる機序について白めることを目的とした研究。

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,画像認知とオントロジーを融合した顎変形症診断支援システムの開発とその臨床応用

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働科学研究費補助金,2010年04月 ~ 継続中,歯科医療における情報提供の在り方に関する研究

    厚生労働省

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Forum for 15th Anniversary of Faculty of Dentistry (abstract.p.18),Isao Saito,国際会議,2007年06月,University of Baiturrahmah, Padang, Indonesia,Open bite and diverted bite treated with orthodontic tx alone in combination with orthognathic surgery,口頭(招待・特別)

  • 第17回特定非営利活動法人・日本顎変形症学会総会(抄録集p.107),齋藤 功,国内会議,2007年06月,新潟市,招待講演・ワークショップ2「診断と治療計画-あなたならどうしますか?-」コーディネーター,その他

  • 特定非営利活動法人・日本顎変形症学会第3回教育研修会(研修会資料集p.4-7),齋藤 功,国内会議,2007年06月,新潟市,招待講演・外科的矯正治療を行う上での基本的な流れ-初診から保定終了まで-,その他

  • (日口蓋誌32(2),pp.112-113, 2007),高木律男,朝日藤寿一,小野和宏,飯田明彦,寺尾恵美子,齋藤 功,国内会議,2007年05月,草津市,招待講演・二段階法による口蓋形成術,第31回日本口蓋裂学会総会・集会シンポジウム2「口蓋形成術は一段階法か二段階法か」,その他

  • 第21回甲北信越矯正歯科学会大会・シンポジウム(市民公開講座)『コミュニケーションと笑顔』(抄録集p.22),齋藤 功,国内会議,2006年06月,高岡市,バランスのとれた顔立ちとは?-矯正歯科医の立場から-,口頭(招待・特別)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 顔面非対称の治療に伴う軟組織動態の変化についての解明,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,「食べる」,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2016年度,顔,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,歯科矯正学,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,歯科学,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,「食べる」,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 歯科系運営検討委員会委員長,2007年04月 ~ 2010年03月

  • 歯学部FD委員会委員長,2007年04月 ~ 継続中

  • いびき診療班運営委員会委員長,2007年04月 ~ 継続中

  • 研究科学務委員会委員長,2007年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会,常務理事,2012年03月 ~ 継続中

  • 日本顎変形症学会,理事,2012年07月 ~ 継続中

  • 日本口蓋裂学会,理事,2009年04月 ~ 継続中

  • 甲北信越矯正歯科学会,会長,2012年04月 ~ 継続中

  • 日本矯正歯科学会,学術大会運営委員長,2012年03月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県社会福祉審議会臨時委員,2006年07月 ~ 継続中

  • 新潟県社会福祉審議会委員,2005年04月 ~ 2006年06月

  • 新潟市社会福祉審議会委員,2005年07月 ~ 継続中