基本情報

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齋藤 正敏

SAITO Masatoshi


学系

医歯学系

系列

保健学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),物性Ⅰ,新潟大学,課程,1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部 保健学科,助教授,2000年04月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 医学部 保健学科,准教授,2007年04月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 医学部 保健学科,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学素材工学研究所,助手,1992年04月 ~ 1999年09月

  • 東北大学素材工学研究所,講師,1999年10月 ~ 2000年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1987年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本医学物理学会,2004年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本金属学会,1992年05月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Optimized low-kV spectrum of dual-energy CT equipped with high-kV tin filtration for electron density measurements,Masatoshi Saito,Medical Physics,Vol.38,No.6, pp.2850-2858,2011年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Technical note: Optimization for improved tube-loading efficiency in the dual-energy computed tomography coupled with balanced filter method,Masatoshi Saito,Medical Physics,Vol.37,No.8, pp.4182-4185,2010年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Spectral optimization for measuring electron density by the dual-energy computed tomography coupled with balanced filter method,Masatoshi Saito,Medical Physics,Vol.36,No.8, pp.3631-3642,2009年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Dielectric screening effects in molten AgIAgBr system,S. Matsunaga, M. Saito, T. Koishi, S. Tamaki,Molecular Simulation,Vol.33, pp.153-158,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Influence of silicate ions on the formation of goethite from green rust in aqueous solution,Sang-Koo Kwon, Ken’ichi Kimijima, Kiyoshi Kanie, Shigeru Suzuki, Atsushi Muramatsu, Masatoshi Saito, Kozo Shinoda, Yoshio Waseda,Corrosion Science,Vol.49, pp.2946-2961,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Characterization of Corrosion Products on Steel Surfaces,Yoshio Waseda, Shigeru Suzuki, Masatoshi Saito,Springer,2006年12月,英語

    単行本(学術書),28 ,共著

  • Morphology Control of Materials and Nanoparticles,Y. Waseda, M. Saito, S. Suzuki,Springer,2003年12月,英語

    単行本(学術書),33 ,共著

  • Condensed Matter: Disordered-Systems,Yoshio Waseda, Masatoshi Saito,INDIAS Publications,2002年12月,英語

    単行本(学術書),39 ,共著

  • The Physics of Complex Liquids,Y. Waseda, M. Saito,World Scientific,1998年12月,英語

    その他,14 ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 液相中における酸化還元により形成する鉄系化合物の構造解析,鈴木茂,篠田弘造,齋藤正敏,松原英一郎,早稲田嘉夫,日本鉄鋼協会,ふぇらむ,Vol.12, pp.9-14,2007年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • X線異常散乱法およびRMC法を応用したランダム系物質の構造解析,杉山和正,齋藤正敏,日本結晶学会,日本結晶学会誌,Vol.48, pp.81-85,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 鉄表面皮膜中の原子の密度を知るX線の全反射と異常分散を利用して,齋藤正敏,早稲田嘉夫,アグネ技術センター,金属,Vol.臨時増刊号(8), pp.55-62,2003年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第14回若手講演論文(第59回日本金属学会論文賞),2011年03月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本金属学会,T. Kawamata, Y. Yokoyama, M. Saito, K.Sugiyama and Yoshio Waseda

  • 第54回日本金属学会論文賞(材料化学部門),2006年10月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本金属学会,Sang-Koo Kwon,Shigeru Suzuki,Masatoshi Saito,Takayuki Kamimura,Hideaki Miyuki,Yoshio Waseda

  • 第51回日本金属学会論文賞(物性部門),2003年10月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本金属学会,木村正雄,鈴木環輝,重里元一,齋藤正敏,鈴木茂,紀平寛,田辺康児,早稲田嘉夫

  • 第47回日本金属学会論文賞(物性部門),1999年11月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本金属学会,佐藤成男,齋藤正敏,松原英一郎,早稲田嘉夫

  • 第19回村上奨励賞,1999年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,財団法人村上記念会,齋藤正敏

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 継続中,医用X線源を用いた2色X線CTによる電子密度計測

    本研究の目的は、粒子線がん治療計画において不均質部補正のための必須入力データである電子密度の絶対測定が可能な2色X線CTを、医用X線源を用いて実現することである。本目的達成のため研究期間内に、一般撮影用X線源を使った「バランスドフィルタ法を組み合わせた2色X線CT装置」のプロトタイプを作製し、標準物質や電子密度ファントムの電子密度分布計測を通して、本手法の原理の妥当性や本装置の基本的性能を検証する。

  • 萌芽研究,2002年04月 ~ 2004年03月,X線異常散乱を利用する液体金属の価電子密度分布の実験的導出

    今日まで、液体金属の原子配列に関する構造研究は、放射光利用を含めてX線構造解析結果が大部分を占めている。しかし、液体状態に限らずX線構造解析により求めた物質の原子配列はあくまでも電子(主として価電子)を媒介とした有効イオン間の相関を反映したものである。したがって、液体金属の原子分布と電子構造との関連性をより本質的に解明するためには、価電子密度分布を実験的に求めることが重要課題の一つと考えられる。本研究代表者は、これまでとは全く原理の異なった実験法として、「X線異常散乱」を利用するランダム系(液体や非晶質)の価電子密度分布の導出法を新たに考案した。本手法の原理は、異常散乱効果の変化が大きい吸収端近傍のエネルギー領域で散乱実験を複数行い、吸収共鳴に関与している電子を含むコアイオンからの散乱強度を変化させて、価電子部からの散乱とのコントラストから価電子密度分布を導くことである。本研究では「液体金属の価電子密度分布の導出」のためのX線異常散乱測定用試料加熱部を製作するとともに、剛体球モデルでは近似できない原子分布を有する多価金属液体(Zn,Ga,Ge,Bi等)に対して本手法を適用し、異方性が予想される価電子分布の導出を試みる。また、得られた結果と理論計算との比較を通して、本手法の信頼性や問題点を検証する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,物理学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,放射線物質科学特論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,医療英語(放射),2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,放射線計測学Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,放射線物理学Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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