基本情報

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加藤 大介

KATO Daisuke


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

教授

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025-262-7205

研究室FAX

025-262-7205

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http://zaikou.eng.niigata-u.ac.jp/index.html

プロフィール

耐震設計も全国画一ではなく、新潟地方にあったものが必要と考えています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,建築構造・材料,東京大学,課程,1984年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助教授,1985年05月 ~ 1998年01月

  • 新潟大学 工学部 建設学科,教授,1998年11月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 鉄筋コンクリート造建物の耐震性能に関する研究,1981年01月 ~ 継続中

    鉄筋コンクリート、柱、壁、変形能,建築構造・材料,個人研究,その他の研究制度

    静加力実験、地震被害調査、解析、等による研究。

論文 【 表示 / 非表示

  • カットオフ筋を有するRC造柱の強度と変形能(主筋降伏位置と腰壁の有無の影響),加藤大介,吉沢克司,長橋鉄雄,中村友紀子,日本建築学会構造系論文集,Vol.78,No.683, pp.139-145,2013年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 東日本大震災で大破したRC造学校建物の壁抜け柱に関する検討(地震時作用軸力と軸力負担能力の推定),加藤大介,細貝翔太,広瀬裕三郎,清水秀則,日本建築学会構造系論文集,Vol.77,No.681, pp.1747-1753,2012年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 定着延長筋を有するRC造柱の強度と変形能に及ぼす主筋降伏位置と腰壁の有無の影響,吉沢克司,広瀬雄三郎,加藤大介,中村友紀子,コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No.2, pp.1159-1164,2012年06月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of Loading Conditions and Hoop Details on Residual Axial Load Capacity of R/C Columns Failing in Shear,Daisuke Kato and Yukiko Nakamura,Journal of Asian Architecture and Building Engineering,Vol.10,No.2, pp.399-405,2011年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 断面と骨材の寸法を変化させたRC造柱の軸圧縮実験と最大耐力以降のモデル化,広瀬裕三郎、伊井宏樹、加藤大介,第33回コンクリート工学年次論文報告集33-2、2011年、pp..223-228,Vol.33,No.2, pp.223-228,2011年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,建築構造・材料

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著書 【 表示 / 非表示

  • 2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報、第5章北陸地方・東海地方の被害 5.1北鹿地方の被害5.1.4鉄骨造 鉄筋コンクリート造建物の被害(pp.368-369)、第6章各構造の被害 6.2鉄筋コンクリート造建物の被害 6.2.3代表的な被害事例 6.2.3.8M中学校,加藤大介、他,日本建築学会,2011年07月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 2007年新潟県中越沖地震災害調査報告、第4章建物等の被害、4.3鉄筋コンクリート造建物,加藤大介、他,日本建築学会,2010年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説,加藤大介、他,日本建築学会,2010年02月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 2007年能登半島地震災害調査報告、第5章建物等の被害、5.3鉄筋コンクリート造建物,加藤大介、他,日本建築学会,2009年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震改修事例集,加藤大介、他,日本建築防災協会,2009年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2012年日本コンクリート工学会賞(功労賞),2012年06月08日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本コンクリート工学会,加藤大介

  • 平成8年度日本コンクリート工学協会賞(論文賞)「鉄筋コンクリート部材の主筋の座屈防止法に関する一連の研究」,1996年05月23日,日本国,国内外の国際的学術賞,日本コンクリート工学協会,加藤大介

  • 平成5年度日本建築学会奨励賞(論文)「角形補強筋で拘束されたコンクリート柱の軸応力度-歪度関係に関する研究、鉄筋コンクリート部材の靭性評価に関する研究」,1993年09月02日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本建築学会,加藤大介

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2005年04月 ~ 2009年03月,単純軸圧縮挙動に基づいたRC系柱の軸力負担能力の評価手法の開発

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 2008年03月,新潟地域を念頭においた砂質地盤上のRC造建物の耐震診断と補強法に関する研究

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2005年03月,せん断挙動が卓越するRC造柱の配筋詳細を考慮した軸力保持性能の評価法の開発

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新潟地方における耐震設計法の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,建築設計製図II,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,建築設計製図IV,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,建築構造解析学I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修又は基礎設計,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,建築構造解析学演習I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本コンクリート工学協会,理事,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 日本建築学会,鉄筋コンクリート構造運営委員会,2010年01月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県耐震判定会委員長,2000年01月 ~ 継続中