基本情報

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加藤 茂夫

KATO Shigeo


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 応用言語学博士,外国語教育,エセックス大学,課程,2003年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 言語文化コミュニケーション講座,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻,教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際英語教育学会(IATEFL),2010年09月 ~ 継続中,日本国

  • 英国応用言語学学会(BAAL),2003年09月 ~ 継続中,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

  • 米国応用言語学学会(AAAL),2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • 全国英語教育学会,2010年04月 ~ 継続中,日本国

  • 関東甲信越英語教育学会,2010年04月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Reading Aloud Performance and Listening Ability in an L2: The Case of College-Level Japanese EFL Users ,Kato, S., Tanaka, K.,Open Journal of Modern Linguistics,Vol.5,No.2, pp.187-206,2015年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Using Analytic Hierarchy Process in Textbook Evaluation,Kato, S.,TESOL Journal,Vol.5,No.4, pp.678-697,2014年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Bridging Theory and Practice: Developing Lower-Level Processing Skills in L2 Reading,Kato, S.,Language Learning Journal,Vol.40,No.2, pp.193-206,2012年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Interaction Between Processing and Maintenance in Online L2 Sentence Comprehension: Implications for Linguistic Threshold Hypothesis,Kato, S.,Asian EFL Journal,Vol.11,No.4, pp.235-273,2009年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Suppressing Inner Speech in ESL Reading: Implications for Developmental Changes in Second Language Word Recognition Processes,Kato, S.,Modern Language Journal,Vol.93,No.4, pp.471-488,2009年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Memory and Processing in English L2 Reading,Shigeo Kato,丸善出版,2004年01月,英語

    その他,単著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Reviewer, Language Teaching,2014年03月 ~ 継続中

    その他

  • Reviewer, TESOL Quarterly,2013年04月 ~ 継続中

    その他

  • Reviewer, Reading in a Foreign Language,2011年10月 ~ 継続中

    その他

  • Reviewer, Applied Psycholinguistics,2010年10月 ~ 継続中

    その他

  • 査読委員、関東甲信越英語教育学会紀要,2009年09月 ~ 継続中

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,英語音読評価ソフトの開発と英語習熟度測定への活用可能性の探求

    本研究は、第2言語/外国語としての英語学習者の音読の正確さを測定するiPhone, iPad端末上でのアプリケーションソフトを開発し、英語熟達度の簡易測定ツールとしての活用可能性を探るものである。研究全体は2つのステップで構成される。第1段階では、iOS向け秘書機能アプリケーションソフトウェアである “Siri”(Speech Interpretation and Recognition Interface:発話解析・認識インターフェース)を利用し、英語による音読の正確さを先ずは単語レベルで簡易に計測するソフトウェアを作成する。そして第2段階では、開発された自作ソフトウェアを利用し、音読の正確さと、第2言語/外国語としての英語熟達度との関連性を大学生レベルの被験者を対象として調査し、最終的に熟達度測定ツールとしての利用可能性を探ることを目的とする。

  • 萌芽研究,2012年04月 ~ 2014年03月,英語科教育における事前教材評価に対する階層分析法(AHP)の応用に向けた実践研究(研究課題番号:20652039、研究代表)

    本研究は、英語を第2言語(ESL)もしくは外国語(EFL)として指導する現場を念頭に置いた事前教材評価(Pre-use Materials Evaluation)に対する「階層分析法(Analytic Hierarchy Process, e.g. Saaty, 1980)」の応用・実用可能性を探ることを目的とする。「階層分析法」は、工学などの分野における材料選択(e.g. Dweiri & Al-Oqla, 2006)から一般企業等の組織における意思決定に至るまで、その実用例は世界的に多岐にわたっている。しかし、国内外を問わず、英語教育現場における教材評価に当該分析法を適用した例は筆者の知識が及ぶ限りまだ報告されていない。とりわけ日本国内の教育現場において多忙化する教員が、多様化する学習者・指導現場に柔軟に対応できる系統だった教材評価の枠組みの確立は急務である。本研究は当該分析法の現場における実践調査を基に、平易な操作で利用できるプログラムを作成し、さらに検証を重ねたうえでその利用価値を高めていくことを目的とする。

  • 萌芽研究,2008年04月 ~ 2010年03月,アクセント英語理解度と英語習熟度の関連性の検証(研究課題番号:24652116、研究代表)

    本研究は、日本の高等学校、大学レベルの日本語を母語とする英語学習者を被験者として、異なるアクセント強度を有する様々なL2英語の発話に対する理解度と、アメリカ標準英語(American Standard English)及びイギリス英語(British English Received Pronunciation)に対するリスニング熟達度、L2言語習熟度、語彙力及び作動記憶容量(後述)とがどのような関連性を示すかを分析する。研究期間は2年とし、予備実験の実施・検証および本実験の準備を第1年次に、本実験の実施および分析・検証、結果の考察を第2年次に行う。当該期間内には本研究の目的であるリスニング力の閾値が確認できるか否かをまず明確にすることを目指し、その結果を受けて日本における英語指導現場における方向性を引き続き検討するものとする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • AILA,Kato, S.,国際会議,2014年08月,Brisbane, Australia,Using Analytic Hierarchy Process in L2 Textbook Evaluation: Revisited with ipad Application Software,口頭(一般)

  • IATEFL,Kato, S.,国際会議,2011年04月,Brighton, UK,Developing Lower-level Processing Skills in English L2 Reading,口頭(一般)

  • IATEFL,Kato, S.,国際会議,2009年04月,Cardiff, UK,Utilising Analytic Hierarchy Process in Materials Selection,口頭(一般)

  • BAAL,Kato, S.,国際会議,2003年09月,Leeds, UK,The Relationship between Word-Recognition Strategy and Information-Maintenance Efficiency in L2 Visual Sentence Comprehension,口頭(一般)

  • AILA,Kato, S.,国際会議,2002年12月,Singapore,Strategy-Switching in L2 Vusial Sentence Comprehension: Evidence from Japanese ESL Learners,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,アカデミック英語L2,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英語科教育法III,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英語教育ライティング演習III,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英語科教育法I,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,英語教育と異文化理解,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

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