基本情報

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加藤 朗

KATO Akira


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

准教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),植物分子・生理科学,総合研究大学院大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部,助手,1998年09月 ~ 1999年12月

  • 新潟大学 理学部 生物学科,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会,1990年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植物学会,1993年05月 ~ 継続中,日本国

  • 北陸植物学会,2011年01月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物分子・生理科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Flowering induced by 5-azacytidine, a DNA demethylating reagent in a short-day plant, Perilla frutescens var. crispa.,Kondo, H., Ozaki, H., Itoh, K., Kato, A. and Takeno, K.,Physiologia Plantarum,Vol.127, pp.130-137,2006年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Distribution and characterization of peroxisomes in Arabidopsis by visualization with GFP: Dynamic morphology and actin dependent movement.,Mano, S., Nakamori, C., Hayashi, M., Kato, A., Kondo, M. and Nishimura, M.,Plant Cell Physiol.,Vol.43, pp.331-341,2002年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Molecular characterization of an Arabidopsis acyl CoA synthetase localized on glyoxysomal membranes.,Hayashi, H., De Bellis, L., Kato, A., Hayashi, Y., Nito, K., Hayashi, M., Hara-Nishimura, I. and Nishimura, M.,Plant Physiol.,Vol.130, pp.2019-2026,2002年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Functional transformation of plant peroxisomes.,Hayashi, M., Toriyama, K., Kondo, M., Kato, A., Mano, S., De Bellis, L., Ishimaru, Y., Yamaguchi, K., Hayashi, H. and Mishimura, M.,Cell Biochemistry and Biophysics,Vol.32, pp.295-304,2000年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Transport of peroxisomal proteins synthesized as large precursors in plants.,Kato, A., Hayashi, M., Kondo, M. and Nishimura, M.,Cell Biochemistry and Biophysics,Vol.32, pp.269-275,2000年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理系のための基礎生物学,菊山宗弘・酒泉満 編著,化学同人,2010年04月,日本語

    教科書,第3章「細胞の構造」,共著

  • モデル植物ラボマニュアル -分子遺伝学・分子生物学的実験法-,加藤朗(分担執筆),シュプリンガー・フェアラーク東京,2000年12月,日本語

    単行本(学術書),10 ,共著

  • 「植物のタンパク質実験プロトコール」, 植物細胞工学シリーズ 9,加藤朗(分担執筆),秀潤社,1998年12月,日本語

    単行本(学術書),10 ,単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特定領域研究,2007年04月 ~ 2009年03月,ペルオキシソームにおける分子シャペロンの機能

    高等植物のペルオキシソームに局在するシャペロン様タンパク質であるHSP15.7,Lon2,MP27の解析を生化学的,分子遺伝学的に行い,これらが高等植物のストレス応答やペルオキシソームの機能発現に関与することを明らかにした。

  • 特定領域研究,2005年04月 ~ 2007年03月,ペルオキシソームにおける環境ストレス応答および耐性の分子機構

  • 若手研究(B),2001年04月 ~ 2003年03月,高等植物におけるペルオキシソームおよびペルオキシソームタンパク質の新奇な機能の探索

    シロイヌナズナやカボチャなどの脂肪性種子植物のペルオキシソームに局在する機能未知のタンパク質を探索し,低分子量熱ショックタンパク質とセリンプロテアーゼホモログを新たに見出し,その機能の一端を明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会第75回大会,松崎由佳,五十嵐健太,加藤朗,国内会議,2011年09月,東京,ペルオキシソーム局在型リンゴ酸脱水素酵素遺伝子の発現特性と新奇機能,ポスター(一般),植物分子・生理科学

  • 日本植物学会第75回大会,橫尾美樹,本田雅幸,加藤朗,国際会議,2011年09月,東京,緑葉ペルオキシソームに局在するsHSPホモログMP27の遺伝子発現制御と強光ストレス応答への関与,ポスター(一般),植物分子・生理科学

  • 第52回日本植物生理学会年会,山脇隆一,中束賢譲,村田浩一,加藤朗,国内会議,2011年03月,仙台,シロイヌナズナにおけるペルオキシソーム局在型プロテアーゼLon2の機能,ポスター(一般),植物分子・生理科学

  • 第52回日本植物生理学会年会,松崎由佳,五十嵐健太,加藤朗,国内会議,2011年03月,仙台,シロイヌナズナにおけるペルオキシソーム局在型リンゴ酸脱水素酵素の発現と機能,ポスター(一般),植物分子・生理科学

  • 第52回日本植物生理学会年会,後藤志乃,真野昌二,中森ちひろ,近藤真紀,山脇隆一,加藤朗,西村幹夫,国内会議,2011年03月,仙台,ペルオキシソームタンパク質輸送におけるapm10変異体の解析,口頭(一般),植物分子・生理科学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,細胞生物学II,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,植物生理学実習,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎生物科学実習I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎生物科学実習I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 北陸植物学会,北陸植物学会平成23年度大会・実行委員,2011年06月

  • 北陸植物学会,会計幹事,2008年01月 ~ 継続中

  • 日本植物生理学会,評議員,2006年01月 ~ 2007年12月

  • 北陸植物学会,日本植物学会北陸支部平成17年度大会・実行委員,2005年06月

  • 日本植物生理学会,第46回日本植物生理学会年会委員会委員(総務・プログラム担当),2004年03月 ~ 2005年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 青少年のための科学の祭典新潟県大会・出展(運営幹事),2011年11月

  • 新潟県立柏崎高等学校SSH「U講座」・講師,2011年05月

  • 新潟県立柏崎高等学校SSH「U講座」・講師,2010年05月

  • 新潟県立小出高等学校出張講義・講師,2009年11月

  • 新潟県立柏崎高等学校SSH「SSH I 実験講座」・講師,2009年08月

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