2021/09/24 更新

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カワシマ カツヒサ
河島 克久
KAWASHIMA Katsuhisa
所属
災害・復興科学研究所 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(理学) ( 1998年3月   新潟大学 )

  • 理学修士 ( 1987年3月   北海道大学 )

研究キーワード

  • 雪氷防災

  • 超学際的研究

  • 雪氷圏変動

  • 自然災害科学

  • 雪氷学

  • 複合災害

  • 雪氷工学

  • 雪氷災害

研究分野

  • 自然科学一般 / 地球人間圏科学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   災害・復興科学研究所   所長

    2018年8月 - 現在

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  • 新潟大学   災害・復興科学研究所 環境動態研究部門   教授

    2016年4月 - 現在

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  • 放送大学   非常勤講師

    2013年4月 - 2014年3月

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  • 新潟大学   災害・復興科学研究所 環境変動科学部門   准教授

    2011年4月 - 2016年3月

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  • 信州大学理学部   Faculty of Science   非常勤講師

    2009年4月 - 2010年3月

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  • 新潟大学   災害復興科学センター 生活安全部門   准教授

    2006年4月 - 2011年3月

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  • 新潟大学   積雪地域災害研究センター 雪氷技術分野   助教授

    2004年1月 - 2006年3月

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  • 科学技術庁防災科学技術研究所   客員研究官

    1997年4月 - 2000年3月

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  • 財団法人鉄道総合技術研究所   防災技術研究部 気象防災グループ   主任研究員

    1989年4月 - 2003年12月

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経歴

  • 新潟大学   災害・復興科学研究所 複合・連動災害研究部門   教授

    2016年4月 - 現在

  • 新潟大学   自然科学研究科 環境科学専攻 災害環境科学   准教授

    2011年4月 - 2016年3月

  • 新潟大学   災害・復興科学研究所 環境変動科学部門 気水圏環境分野   准教授

    2011年4月 - 2016年3月

  • 新潟大学   自然科学研究科 環境科学専攻 災害環境科学   准教授

    2011年4月 - 2016年3月

  • 新潟大学   災害復興科学センター   准教授

    2006年4月 - 2011年3月

  • 新潟大学   積雪地域災害研究センター   助教授

    2004年1月 - 2006年3月

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学歴

  • 北海道大学   大学院理学研究科   地球物理学専攻 博士後期課程

    1987年4月 - 1989年3月

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  • 北海道大学   大学院理学研究科   地球物理学専攻 修士課程

    1985年4月 - 1987年3月

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    国名: 日本国

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  • 北海道大学   理学部   地球物理学科

    1981年4月 - 1985年3月

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    国名: 日本国

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所属学協会

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委員歴

  • 公益社団法人日本雪氷学会   副会長・北信越支部長・災害対応委員長  

    2021年5月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 東日本旅客鉄道株式会社   鉄道防災検討委員会 委員・降積雪防災分科会 主査  

    2021年5月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 国立大学附置研究所・センター会議   副会長・第1部会長  

    2021年4月 - 現在   

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  • 国土交通省北陸地方整備局   道路防災アドバイザー  

    2021年4月 - 現在   

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    団体区分:政府

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  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所   雪氷災害発生予測研究推進委員会 委員長  

    2020年10月 - 現在   

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  • 東京大学地震研究所   協議会 協議員  

    2020年9月 - 現在   

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  • 国立大学附置研究所・センター会議   常置委員  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:その他

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  • 信州大学   博士学位論文外部審査委員  

    2020年1月 - 2020年2月   

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  • 新潟県 地震被害想定調査検討委員会   委員  

    2019年10月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 日本雪氷学会・日本雪工学会   雪氷研究大会(2020・新潟)実行委員長  

    2019年9月 - 2020年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人地盤工学会   災害連絡会議 専門委員(雪氷・雪崩)  

    2018年8月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 鳥取県   防災顧問  

    2018年2月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   災害対応委員・北信越支部副支部長  

    2017年6月 - 2021年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 西日本旅客鉄道株式会社   強風に関する運転規制検討委員会 委員  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:その他

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  • 京都大学防災研究所   自然災害研究協議会 1号委員・議長代理  

    2016年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

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  • 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構   北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)冬期対策検討委員会 委員  

    2015年10月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   理事・災害対応委員長  

    2015年5月 - 2017年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 西日本旅客鉄道株式会社   雪試験評価委員会 委員  

    2014年7月 - 2016年3月   

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    団体区分:その他

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  • 日本雪工学会   理事・総務委員長・雪害調査委員  

    2014年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人日本地球惑星科学連合   環境・災害対応委員会 委員  

    2014年6月 - 2019年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   2014年度雪氷研究大会(八戸)実行委員会 委員  

    2014年4月 - 2015年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   理事・事業委員長  

    2013年5月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構   北陸新幹線金沢・敦賀間雪害対策委員会 委員  

    2013年4月 - 2018年3月   

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    団体区分:その他

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  • University Austral of Chile,   Reviewer of Internal Research Funding Competition 2013  

    2012年12月 - 2013年1月   

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    団体区分:その他

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  • 東日本旅客鉄道株式会社   なだれ斜面管理指針に関する技術検討会 委員  

    2012年4月 - 2014年3月   

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    団体区分:その他

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  • 公益社団法人日本山岳ガイド協会   山と自然の安全と環境を考える特別委員会 委員  

    2010年4月 - 2018年3月   

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    団体区分:学協会

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  • Snow Engineering 2012(雪工学国際会議)実行委員会   委員  

    2010年4月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   2011年度雪氷研究大会(長岡)実行委員会 委員  

    2010年4月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 国立登山研修所   専門調査委員会 委員  

    2009年4月 - 2013年3月   

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    団体区分:その他

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  • 国立登山研修所の大学山岳部リーダー冬山研修会に係る安全確保対策に関する検討会議   委員  

    2009年4月 - 2012年3月   

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    団体区分:その他

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   雪氷学会公益法人化対応準備委員会 委員  

    2009年4月 - 2012年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本雪工学会   理事  

    2008年6月 - 2011年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所   雪氷災害発生予測研究推進委員会 委員  

    2008年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

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  • 文部科学省   登山研修所の大学山岳部リーダー冬山研修会に係る安全確保対策に関する検討会議 委員  

    2008年4月 - 2009年3月   

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    団体区分:政府

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  • 文部科学省登山研修所   専門調査委員会 委員  

    2008年4月 - 2009年3月   

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    団体区分:政府

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  • 国土交通省国土計画局   GIS防災情報ボランティアワーキンググループ メンバー  

    2007年4月 - 2009年3月   

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    団体区分:政府

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  • 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構   北海道新幹線冬季対策検討委員会 委員  

    2006年4月 - 2010年3月   

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    団体区分:その他

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  • 北海道大学低温科学研究所 共同利用委員会   委員  

    2006年4月 - 2008年3月   

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    団体区分:学協会

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  • IWAIS 2007(構造物の大気着氷雪に関する国際WS)実行委員会   委員  

    2006年4月 - 2008年3月   

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    団体区分:その他

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  • 公益社団法人日本雪氷学会   和文誌編集委員  

    2005年5月 - 2019年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 社団法人日本雪氷学会   英文誌編集委員  

    2005年5月 - 2009年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 京都大学防災研究所 共同利用委員会   委員  

    2005年4月 - 2009年3月   

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    団体区分:その他

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  • 日本雪氷学会・日本雪工学会 中越地震雪氷災害調査検討委員会   委員  

    2004年10月 - 2006年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 社団法人日本雪氷学会   理事・財務委員長  

    2003年5月 - 2007年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 社団法人日本雪氷学会   3.27左俣谷雪崩災害調査委員会 委員  

    2000年4月 - 2001年3月   

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    団体区分:学協会

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取得資格

  • 気象予報士

  • 測量士補

  • 普通自動車免許(一種)

 

論文

  • 診断型積雪モデルを応用した東北6県における積雪水量分布の準リアルタイム再現システムの試み

    本谷研, 平島寛行, 佐野浩彬, 河島克久

    東北の雪と生活   ( 35 )   42 - 45   2020年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 車両通過に伴う湿潤圧雪の轍掘れを想定した室内貫入試験 査読

    藤本明宏, 川崎海, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   36   1 - 6   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 昭和と平成の豪雪年の比較からみた温暖多雪地域の雪氷災害の変容 査読

    河島克久, 岩井祐佳, 栗原璃, 松元高峰

    寒地技術論文・報告集   36   77 - 82   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 乾き雪のせん断強度の垂直応力・せん断速度・焼結時間に対する依存性 査読

    上之和人, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   36   34 - 38   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Development of a snow load alert system, “YukioroSignal” for aiding roof snow removal decisions in snowy areas in Japan 査読

    Hirashima, H, Iyobe, T, Kawashima, K, Sano, H

    Journal of Disaster Research   15   688 - 697   2020年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 東北6県における2019-20年冬季の降積雪の特徴-過去40冬季で最小となった雪水総量-

    本谷研, 平島寛行, 佐野浩彬, 河島克久

    雪氷北信越   ( 40 )   17 - 19   2020年9月

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  • 準リアルタイム積雪分布監視システムの開発 査読

    伊豫部勉, 河島克久

    日本雪工学会論文集   36 ( 1 )   1 - 13   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 準リアルタイム積雪分布監視システムを用いた集中豪雪の監視 招待

    河島克久, 伊豫部勉

    都市計画   69 ( 1 )   24 - 25   2020年1月

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    記述言語:日本語  

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  • せん断速度制御装置によるほぐした乾きしまり雪のせん断強度の評価 査読

    上之和人, 秋山一弥, 原田裕介, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   35   85 - 90   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 温暖多雪地域で発生する全層雪崩災害はなぜ厳冬期に多いのか?-積雪底面付近の積雪層における安定度の経時的変化- 査読

    河島克久, 松元高峰, 中渕遥平, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   35   91 - 95   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 実車試験による大雪時のスタック発生メカニズム及びタイヤチェーン装着効果の解明 査読

    藤本明宏, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   35   36 - 41   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 顕著大気追跡監視表示システムによる2016/2017年冬季の山陰大雪事例の解析

    春日 悟, 本田明治, 浮田甚郎, 伊豫部勉, 河島克久

    京都大学防災研究所平成29-30年度一般共同研究(課題番号:29G-01)研究成果報告書   11 - 16   2019年3月

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  • 2017年大雪による山陰地方の降積雪分布と雪氷災害の特徴

    河島克久, 伊豫部勉, 松元高峰, 渡部 俊, 栗原 璃

    京都大学防災研究所平成29-30年度一般共同研究(課題番号:29G-01)研究成果報告書   31 - 36   2019年3月

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  • 2016/17年冬季の山陰地方に大雪をもたらした大気循環場の特徴

    本田明治, 春日 悟, 山崎 哲, 河島克久

    京都大学防災研究所平成29-30年度一般共同研究(課題番号:29G-01)研究成果報告書   7 - 10   2019年3月

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  • 山陰地方における積雪期の降雨現象(Rain-on-Snow)に伴う自然災害の分析

    伊豫部勉, 河島克久, 松元高峰

    京都大学防災研究所平成29-30年度一般共同研究(課題番号:29G-01)研究成果報告書   21 - 24   2019年3月

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  • 山陰地方における雪氷災害資料

    渡部 俊, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 栗原 璃

    京都大学防災研究所平成29-30年度一般共同研究(課題番号:29G-01)研究成果報告書   17 - 20   2019年3月

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  • 積雪変質モデルを用いた積雪重量分布情報「雪おろシグナル」の開発 査読

    平島寛行, 伊豫部勉, 河島克久, 佐野浩彬, 奈倉登

    寒地技術論文・報告集   34   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 融雪型火山泥流の流動性に与える雪の影響 査読

    沖田竜馬, 河島克久, 松元高峰, 片岡香子, 渡部俊

    寒地技術論文・報告集   34   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道の観測データでみる新潟県とその周辺地域における豪雪年の積雪分布とその鉄道への影響 査読

    鈴木博人, 河島克久

    土木学会論文集B1(水工学)   74 ( 5 )   I_301 - I_306   2018年11月

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    記述言語:日本語  

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  • Monitoring low-tree trunk strain during snow season on an avalanche slope

    Ayana Miyashita, Takane Mtsumoto, Katsuhisa Kawashima, Takafumi Katsushima

    Proceedings of International Snow Science Workshop 2018   103 - 105   2018年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 2014年関東甲信大雪による融雪地盤災害

    外狩麻子, 若井明彦, 井良沢道也, 上石勲, 町田敬, 河島克久

    地盤工学会誌   66 ( 9 )   24 - 27   2018年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 北陸地方を中心とした広域雪氷災害に関する調査研究

    河島克久, 松元高峰, 本田明治, 上石 勲, 小杉健二, 山口 悟, 平島寛行, 山下克也, 安達 聖, 伊豫部勉, 高橋 徹, 本谷 研, 藤本明宏, 宮島昌克, 池本敏和

    第55回自然災害科学総合シンポジウム講演論文集   43 - 55   2018年9月

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    記述言語:日本語  

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  • Lahar characteristics as a function of triggering mechanism at a seasonally snow‑clad volcano: contrasting lahars following the 2014 phreatic eruption of Ontake Volcano, Japan 査読

    Kyoko S. Kataoka, Takane Matsumoto, Takeshi Saito, Katsuhisa Kawashima, Yoshitaka Nagahashi, Tsutomu Iyobe, Akihiko Sasaki, Keisuke Suzuki

    Earth, Planets and Space   70   2018年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 那須雪崩災害の現地調査

    中村一樹,上石勲,河島克久,ほか21名

    平成29年度科学研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書   1 - 20   2018年3月

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  • 太平洋側地域に適用可能な雪崩発生危険度の評価方法

    吉川知里, 河島克久, 松元高峰

    平成29年度科学研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書   128 - 133   2018年3月

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  • 2017年3月27日に那須岳で雪崩災害をもたらした積雪の力学的特性

    河島克久, 松元高峰, 渡部俊, 西村浩一

    平成29年度科学研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書   29 - 34   2018年3月

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  • 積雪変質モデルを用いた積雪重量分布情報の活用 査読

    平島 寛行, 伊豫部 勉, 河島 克久, 佐野 浩彬, 奈倉 登

    雪氷研究大会講演要旨集   2018 ( 0 )   289 - 289   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本雪氷学会/日本雪工学会  

    DOI: 10.14851/jcsir.2018.0_289

    CiNii Article

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  • ルーチン積雪深と積雪水量モデルに基づく秋田県内の全層積雪密度の解析

    本谷 研, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉

    東北の雪と生活   ( 32 )   9 - 14   2017年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 積雪荷重推定にむけた積雪変質モデルの応用(2)-精度検証と情報提供手法の検討- 査読

    平島寛行, 伊豫部勉, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   33   47 - 50   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • アメダス観測値を用いた任意地点の積雪底面流出量の推定 査読

    飯倉茂弘, 佐藤亮太, 高橋大介, 鎌田慈, 宍戸真也, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   33   51 - 54   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Rain-on-Snowイベントと積雪期の災害リスク 招待

    河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 平井柔

    地盤工学会誌   65 ( 9 )   26 - 27   2017年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 蔵王火山亜高山帯のオオシラビソ林における積雪グライドの観測

    佐々木明彦, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 倉元隆之, 鈴木啓助

    国士舘大学地理学報告   ( 25 )   17 - 24   2017年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 冠雪活火山における積雪期火山防災情報プラットフォームの構築 査読

    河島克久, 伊豫部勉, 松元高峰, 佐々木明彦, 鈴木啓助

    寒地技術論文・報告集   32   80 - 84   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 積雪荷重推定にむけた積雪変質モデルの応用 査読

    平島寛行, 伊豫部勉, 河島克久, 上石勲

    寒地技術論文・報告集   32   33 - 37   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 冠雪火山における積雪水量の時間的・空間的変動特性に関する研究:御嶽火山での観測事例 査読

    伊豫部勉, 松元高峰, 河島克久, 佐々木明彦, 鈴木啓助

    寒地技術論文・報告集   32   27 - 32   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Acceleration processes of snow glide prior to full-depth avalanche release on shrub slopes in the temperate heavy-snow region of Japan

    Kawashima, K, Iyobe, T, Matsumoto, T

    Proceeding of the International Snow Science Workshop 2016   525 - 532   2016年10月

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    記述言語:英語  

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  • 小型UAVを用いた積雪分布の3次元計測 査読

    小花和宏之, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 大前宏和

    雪氷   78 ( 5 )   317 - 328   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 新潟県における年最大積雪深および積雪期間の長期変動解析 査読

    柴田有貴, 河島克久, 鈴木博人

    雪氷   78 ( 5 )   291 - 306   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: 雪氷78-5_柴田_河島_鈴木.pdf

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  • 2015ネパール・ゴルカ地震によるランタン谷の雪・土砂なだれ調査報告

    山口悟, 西村浩一, 藤田耕史, 和泉薫, 河島克久, 伊藤陽一, 上石勲

    科学研究費補助金(特別研究促進費)研究成果報告書   63 - 70   2016年3月

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  • 新潟地域における融雪災害をもたらす降雨イベント(ROSイベント)の発生特性 査読

    平井柔, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉

    第30回北陸雪氷シンポジウム論文集   49 - 54   2015年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 2014 年2 月関東甲信大雪における詳細な積雪深分布の特徴 査読

    伊豫部勉, 松元高峰, 河島克久, 和泉薫

    雪氷   77 ( 5 )   411 - 420   2015年9月

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  • 2014年2月14-15日の関東甲信地方の大雪における降水形態と雪氷災害の地域性との関連 査読

    河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 和泉薫

    雪氷   77 ( 4 )   313 - 325   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 栃木県南西部のスギ林に冠雪害をもたらした2014 年2 月の気象条件 査読

    松元高峰, 河島克久, 伊豫部勉

    雪氷   77 ( 4 )   327 - 337   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 小千谷市積雪期地域防災情報プラットフォームの構築

    河島克久, 伊豫部勉, 本田明治

    ゆき   25 ( 4 )   20 - 23   2015年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 日本海沿岸から中部山岳の多雪地域における積雪水量の算出

    倉元隆之, 河島克久, 伊豫部勉, 松元高峰, 鈴木啓助, 佐々木明彦

    新潟大学災害・復興科学研究所年報   ( 3 )   146 - 148   2014年12月

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

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  • Analysis of Regional Difference in Altitude Dependence of Snow Depth Using High Resolve Numerical Experiments 査読

    Fumichika Uno, Hiroaki Kawase, Noriko N. Ishizaki, Takao Yoshikane, Masayuki Hara, Fujio Kimura, Tsutomu Iyobe, Katsuhisa Kawashima

    SOLA   10   19 - 22   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:METEOROLOGICAL SOC JAPAN  

    This study focuses on the main factor of regional difference in Altitudinal Dependency of Snow Depth (ADSD) and discusses the applicable range of snow cover estimation method with ADSD. We use the high-density surface observational data and a regional climate model in Niigata Prefecture. The estimation method with ADSD produces significant estimation error if the method is applied to broad areas. The high-density observational data show the regional difference of ADSD between windward and leeward areas with a coastal mountain. Numerical simulation reproduces these observational results. We evaluate mountain effects on the regional difference of ADSD using sensitivity experiments. In the sensitivity experiment, the altitude is changed from a mountain to a flat plain. The sensitivity experiment shows that the regional differences of ADSD are not simulated. The results indicate that the applicable range of the estimation method with ADSD is limited to a single slope and mountain. It should be noted that this method has a high probability of increasing the estimation error in complex mountainous areas, particularly in the coastal area of the Japan Sea.

    DOI: 10.2151/sola.2014-005

    Web of Science

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  • 季節積雪におけるプッシュゲージによる硬度と微細構造との関係について 査読

    荒川逸人, 和泉薫, 河島克久, 石井吉之

    雪氷   75 ( 6 )   449 - 460   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Web上で公開される積雪深情報の実態と一元的集約による積雪深分布図の作成 査読

    伊豫部勉, 河島克久, 和泉薫

    日本雪工学会誌   28 ( 3 )   211 - 220   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 湿潤高密度積雪の引張破壊強度の密度・含水率依存性 査読

    栗原靖, 河島克久, 和泉薫

    雪氷   74 ( 1 )   23 - 31   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A snow-melting system using water sprinkling on the extended section of the Tohoku Shinkansen line and its performance confirmation tests 査読

    Noguchi, M, Kobayashi, H, Kikuchi, T, Kawashima, K, Iikura, S, Fujii, T, Iyobe, T

    Journal of Snow Engineering of Japan   27   204 - 213   2011年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 積雪層からの融雪水量推定手法の構築 査読

    外狩麻子, 島村誠, 森島啓行, 河島克久, 伊豫部勉, 松元高峰, 山口英俊

    土木学会・鉄道工学シンポジウム論文集   ( 15 )   183 - 189   2011年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 寒冷地の新幹線における散水消雪方式の適用限界把握 査読

    野口守, 小林等, 飯倉茂弘, 河島克久, 伊豫部勉, 藤井俊茂

    寒地技術論文・報告集   26   126 - 129   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 群馬県草津町氷谷における天然氷の形成・保存過程と越年性凍土の研究 査読

    山口健太郎, 和泉薫, 河島克久, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   26   101 - 105   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 時間融雪量を推定するための簡易センサの開発とその精度評価 査読

    河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 外狩麻子, 島村誠, 廣瀬茂樹

    寒地技術論文・報告集   26   38 - 41   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 季節積雪の固有透過度と微細構造に関する諸因子との関係 査読

    荒川逸人, 和泉薫, 河島克久, 石井吉之

    雪氷   72 ( 5 )   311 - 321   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 気温・日射量を指標とする表面融雪量モデルと積雪層浸透モデルとを組み合わせた積雪底面流出量の推定 査読

    松元高峰, 河島克久, 外狩麻子, 島村誠

    雪氷   72 ( 4 )   255 - 270   2010年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 客観的指標に基づく雪崩警備方法の検討 査読

    栗原靖, 飯倉茂弘, 鎌田慈, 宍戸真也, 高橋大介, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   25   77 - 82   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Study on quantitative classification of seasonal snow using specific surface area and intrinsic permeability 査読

    Hayato Arakawa, Kaoru Izumi, Katsuhisa Kawashima, Toshiyuki Kawamura

    COLD REGIONS SCIENCE AND TECHNOLOGY   59 ( 2-3 )   163 - 168   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    The release mechanism of snow avalanches depends on the mechanical properties of snow, which are closely related to snow microstructure. Previous observations show that snow microstructure can be described qualitatively on the basis of snow types, However, the qualitative determination of snow types may become subjective. Therefore, it is essential to quantitatively classify snow. The specific surface area (SSA) and intrinsic permeability (k(0)) are closely related to the snow microstructure. In particular, we believe that the former parameter reflects the features of the grains. and the latter parameter indicates the characteristics of the pores. Measurements of the specific surface area per unit snow volume (SSAV) and the intrinsic permeability were performed on the naturally deposited dry snow in Hokkaido prefecture. Japan, during the winter of 2007-2008. SSAV was measured using a stereological method, where the section planes of snow samples were prepared, imaged, and analyzed, and the SSA per unit mass (SSAM) was obtained by dividing SSAV by the snow density. The value of SSAV indicates only the area size, while the value of SSAM indicates the snow microstructure. k(0) was measured in situ using an air permeameter with a double cylinder, and it was calculated assuming a laminar flow in order to satisfy Darcy's law. The results showed that the correlation between SSAM and k(0) could be used to clearly distinguish the snow types. In addition. we could confirm certain changes in SSAM and k(0) accompanied by the occurrence of the two processes of temperature gradient and melt-freezing metamorphism, which occur in the snow cover. (C) 2009 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.coldregions.2009.07.004

    Web of Science

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  • 寒冷地の新幹線におけるスプリンクラー散水消雪方式の適用性に関する基礎的研究 査読

    野口守, 小林等, 河島克久, 飯倉茂弘, 藤井俊茂, 伊豫部勉, 鎌田慈

    寒地技術論文・報告集   25   68 - 72   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 2004年8月に新潟県荒沢岳で発生した雪渓崩落災害の実態と過去40年間の災害分析 査読

    河島克久, 栗原靖, 和泉薫

    雪氷   71 ( 6 )   455 - 469   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Study of snow climate in the Japanese Alps: Comparison to snow climate in North America 査読

    Shinji Ikeda, Ryuzo Wakabayashi, Kaoru Izumi, Katsuhisa Kawashima

    COLD REGIONS SCIENCE AND TECHNOLOGY   59 ( 2-3 )   119 - 125   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    In the case of the Japanese Alps, it is experientially known that there is a notable snow climate difference between the Japan Sea side mountains and the Pacific Ocean side mountains. For the purpose of improving avalanche safety, we studied the snow climate characteristics using meteorological and snow pit data collected from two study plots in the mountain regions. Ten years of meteorological data and 4-10 years of snow pit data were employed in the study. A snow climate classification scheme proposed in North America was used to determine the snow climate of these study plots. The general snowpack characteristics for each snow climate presented in previous studies were used in the present study to determine the snowpack characteristics of the study plots. Both meteorological and snow pit data suggested that the Japan Sea side mountains have the same characteristics as the maritime snow climate in North America. On the other hand, the Pacific Ocean side mountains have unique characteristics caused by a combination of continental and maritime climate influences. The Pacific Ocean side mountains have similar characteristics to the continental snow climate of North America, however, that climate is different in that it is characterized by a large amount of rainfall and a high predominance of faceted crystals and wet grains. We identified a new snow climate for the Pacific Ocean side mountains of the Japanese Alps, a "rainy continental snow climate." (C) 2009 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.coldregions.2009.09.004

    Web of Science

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  • 妙高幕ノ沢で2008年2月に発生した大規模な乾雪表層雪崩 査読

    竹内由香里, 平島寛行, 和泉薫, 上石勲, 河島克久, 山口悟, 宮崎伸夫, 西村浩一, Evgenity Podolskiy, 鈴木貴, 村上茂樹, 遠藤八十一

    雪氷   71 ( 3 )   167 - 176   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 季節積雪における体積比表面積と積雪微細構造との関係 査読

    荒川逸人, 和泉薫, 河島克久, 河村俊行

    雪氷   71 ( 1 )   3 - 12   2009年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本雪氷学会  

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  • 2007年新潟県中越沖地震による建物被害と地盤災害

    卜部厚志, 高濱信行, 河島克久, 鈴木幸治, 和泉薫, 福留邦洋, 梶壮志, 本田孝子

    新潟大学災害復興科学センター年報   ( 2 )   135 - 163   2008年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 改良型ディグリー・デー法による日融雪量推定の精度検証

    河島克久, 和泉薫

    新潟大学災害復興科学センター年報   ( 2 )   119 - 124   2008年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 九州北部における雪室・氷室の分布と歴史的変遷 査読

    和泉薫, 伊豫部勉, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   23   7 - 12   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 高密度雪塊の衝撃力特性と破壊過程 査読

    庄司淳, 和泉薫, 河島克久, 伊豫部勉

    雪氷   69 ( 4 )   471 - 480   2007年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.69.471

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  • 記録的少雪と記録的豪雪の積雪深分布の比較

    河島克久

    雪氷北信越   27   15 - 17   2007年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 平成18年豪雪における積雪深分布の特徴 査読

    伊豫部勉, 河島克久, 和泉薫

    雪氷   69 ( 1 )   45 - 52   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.69.45

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  • 台車側面の着氷雪量計測システムの開発

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 鎌田慈, 宍戸真也, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   21 ( 1 )   19 - 24   2007年1月

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    記述言語:日本語  

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  • 広域一斉積雪断面観測による平成18年豪雪における積雪の地域特性の研究 査読

    河島克久, 和泉薫, 伊豫部勉, 阿部修, 小杉健二, 山口悟, 竹内由香里, 川田邦夫, 竹井巌

    雪氷   69 ( 1 )   9 - 20   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.69.9

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  • 雪泥流の発生メカニズムの解明に向けて 招待

    河島克久

    WEATHAC   10   3 - 6   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:横河電子機器株式会社  

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  • 平成18年豪雪における広域積雪特性と雪氷災害

    河島克久

    新潟応用地質研究会誌   67   11 - 14   2006年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 鉄道における車両着雪現象およびバラスト飛散現象に関する研究開発

    河島克久

    着氷雪研究会講演録   53 - 66   2006年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 江戸時代における雪氷献上の雪氷・気候学的研究

    和泉薫, 河島克久, 石坂雅昭, 納口恭明

    寒地技術論文・報告集   22   526 - 530   2006年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 列車走行時の濡れ雪の舞い上がり発生に影響する雪質の変化(その1) 査読

    飯倉茂弘, 鎌田慈, 宍戸真也, 遠藤徹, 藤井俊茂, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   22   171 - 174   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 積雪水量差を用いた日融雪量算出の問題点 査読

    河島克久, 外狩麻子, 岸滋, 石丸民之永, 松田益義, 栗原靖

    寒地技術論文・報告集   22   76 - 80   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本における過去40年間の雪渓崩落災害─新潟・富山・長野・群馬県の災害の特徴─ 査読

    栗原靖, 河島克久, 和泉薫, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   22   55 - 60   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 固有透過度と比表面積による雪質の定量的分類 査読

    荒川逸人, 尾関俊浩, 川田邦夫, 和泉薫, 河島克久, 河村俊行

    寒地技術論文・報告集   22   6 - 11   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 積雪の広域特性からみた平成18年豪雪

    河島克久

    雪氷   68 ( 4 )   321 - 323   2006年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 水無川における積雪期の河川水位変動と低気圧通過時の出水 査読

    河島克久, 和泉薫, 伊豫部勉, 野崎元嗣

    寒地技術論文・報告集   21   229 - 235   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 2004年-05年冬季に新潟県中越地域を襲った豪雪と積雪深分布の変化

    伊豫部勉, 和泉薫, 河島克久

    新潟大学積雪地域災害研究センター研究年報   27   75 - 78   2005年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 塩沢において観測された降雪の化学的性状と黄砂の関係について

    伊豫部勉, 和泉薫, 河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹

    新潟大学積雪地域災害研究センター研究年報   27   65 - 69   2005年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 北陸地域における融雪期の積雪中化学成分および固体微粒子濃度の分布 査読

    伊豫部勉, 河島克久, 和泉薫, 阿部修, 飯倉茂弘, 遠藤徹

    寒地技術論文・報告集   21   318 - 323   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 車両着氷雪量計測システムの開発 査読

    飯倉茂弘, 宍戸真也, 遠藤徹, 藤井俊茂, 河島克久, 秋庭賢二

    寒地技術論文・報告集   21   19 - 25   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 誘電方式と熱量方式による積雪含水率計の比較測定 査読

    竹内由香里, 遠藤八十一, 山口悟, 河島克久, 村上茂樹, 平島寛行, 伊豫部勉, 宮崎伸夫, 納口恭明, 佐藤和秀

    寒地技術論文・報告集   21   220 - 224   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 台車周辺の車体形状が濡れ雪の舞い上がりに及ぼす影響の評価

    飯倉茂弘, 井門敦志, 河島克久, 遠藤徹, 日比野有, 宍戸真也, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   19 ( 11 )   51 - 56   2005年10月

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    記述言語:日本語  

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  • Adaptability of icicle prevention work by adiabatic treatment in thin-earth-covering tunnel: Part. 1 (Tunnel cross section model and cyclic changes in temperature)

    K. Okada, T. Fujii, T. Sugiyama, K. Kawashima, S. Iikura

    Bulletin of Science and Engineering Research Institute, Kokushikan Univ.   17   1 - 8   2005年3月

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    記述言語:英語  

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  • 列車からの落氷雪によるバラスト飛散現象の解明

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    Railway Research Review   62 ( 2 )   26 - 29   2005年2月

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    記述言語:日本語  

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  • Snow melting function in snow melting system using sprinkled water for new Shinkansen line in cold region 査読

    K. Okada, T. Fujii, K. Kawashima, S. Iikura

    Pacific Science Review   6   170 - 176   2004年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 濡れ雪の舞い上がり抑制方法の開発

    飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂, 日比野有, 井門敦志, 河島克久

    Railway Research Review   61 ( 12 )   28 - 31   2004年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 薬剤散布による氷板及び圧雪の表面状態と力学的性質の変化

    山家淳史, 伊豫部勉, 和泉薫, 河島克久, 小杉健二, 根本征樹, 望月重人, 庄司淳

    新潟大学積雪地域災害研究センター研究年報   26   115 - 119   2004年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 盆地における融雪初期の積雪水量の高度分布 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂, 渡辺美保, 和泉薫

    寒地技術論文・報告集   20   241 - 246   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 北海道十勝地方における道路雪崩の特徴

    大槻政哉, 和泉薫, 河島克久, 竹内政夫

    寒地技術論文・報告集   20   680 - 683   2004年10月

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    記述言語:日本語  

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  • 高密度雪塊の衝撃力特性に関する研究 査読

    庄司淳, 和泉薫, 河島克久, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   20   268 - 273   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 気象・積雪の連続観測による谷川岳の雪崩発生特性の研究 査読

    永井拓三, 和泉薫, 河島克久, 伊豫部勉

    寒地技術論文・報告集   20   292 - 296   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 雪泥流の発生予測の研究 査読

    小林俊一, 佐藤篤司, 河島克久, 石丸民之永, 丸山敏介

    寒地技術論文・報告集   20   297 - 299   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道車両通過時の濡れ雪の舞い上がりに及ぼす台車周辺形状の評価 査読

    飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂, 井門敦志, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   20   227 - 234   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 融雪期における盆地内の気温減率 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂, 藤江佑馬, 和泉薫

    寒地技術論文・報告集   20   252 - 256   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Snow melting tests using sprinkled water for the extended section of Tohoku Shinkansen line

    T. Fujii, K. Kawashima, S. Iikura, J. Nagoshi, H. Kobayashi, K. Tokura, K. Okada

    Proceedings of 7th International Symposium on Cold Region Development   2004年9月

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    記述言語:英語  

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  • 雪崩監視システムの開発

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    鉄道と電気技術   15 ( 9 )   38 - 42   2004年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 雪形の出現日と生物季節現象の経年変化の比較

    河島克久

    雪氷北信越   24   17 - 22   2004年5月

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    記述言語:日本語  

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  • Effects of temperature changes in the tunnel on the frost penetration depth in a railway tunnel

    K. Okada, T. Fujii, T. Sugiyama, K. Kawashima, S. Iikura

    Bulletin of Science and Engineering Research Institute, Kokushikan Univ.   16   1 - 22   2004年3月

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    記述言語:英語  

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  • 道路及び鉄道交通へ適用可能な雪崩監視システムの開発 査読

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂, 渡邉博幸, 池田昌俊

    日本雪工学会誌   20 ( 1 )   35 - 47   2004年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4106/jsse.20.35

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  • New technique for detecting snow avalanches using a vibration sensor

    Shigehiro Iikura, Katsuhisa Kawashima, Toru Endo, Toshishige Fujii

    Japanese Railway Engineering   150   22 - 25   2003年12月

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    記述言語:英語  

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  • 光切断法を用いた鉄道車両の着雪量測定装置の開発 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂

    寒地技術論文・報告集   19   226 - 231   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道における雪崩災害と雪崩警報装置の歴史

    飯倉茂弘, 河島克久, 和泉薫

    寒地技術論文・報告集   19   226 - 231   2003年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 列車からの落氷雪によるバラスト飛散現象に関する実験的研究

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   17 ( 8 )   31 - 36   2003年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 融雪量を気温から簡易に推定する

    河島克久, 飯倉茂弘, 布川修

    Railway Research Review   60 ( 8 )   26 - 29   2003年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 落氷雪によるバラスト飛散が起こりやすい日の気象条件

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    Railway Research Review   60 ( 8 )   22 - 25   2003年8月

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    記述言語:日本語  

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  • Observation of heterogeneous structure of snow cover in melt season 査読

    K. Kawashima, S. Iikura, T. Endo, T. Fujii, S. Kobayashi

    Data of Glaciological Studies   94   110 - 114   2003年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 斜面崩壊に及ぼす融雪量の簡易推定方法

    布川修, 杉山友康, 太田直之, 河島克久, 飯倉茂弘, 藤井俊茂, 岡田勝也, 草野國重

    豪雨時の斜面崩壊のメカニズムおよび危険度予測に関するシンポジウム発表論文集   91 - 96   2003年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 東北新幹線盛岡・八戸間のなだれ危険度評価とその工学的意義 査読

    新山純一, 松田宏, 飯倉茂弘, 河島克久, 藤井俊茂

    日本雪工学会誌   19 ( 2 )   91 - 101   2003年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4106/jsse.19.91

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  • トンネル内における列車からの落氷雪及び吹き込み雪の実態調査 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂

    寒地技術論文・報告集   18   312 - 317   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道防災に適用可能な日融雪量の簡易推定方法 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 杉山友康, 遠藤徹, 藤井俊茂

    雪氷   64 ( 6 )   605 - 615   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.64.605

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  • Snow avalanche detecting system using a vibration sensor 査読

    S. Iikura, K. Kawashima, T. endo, T. Fujii

    Data of Glaciological Studies   93   106 - 109   2002年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 気温を用いた融雪量の簡易推定方法

    河島克久, 飯倉茂弘, 杉山友康, 藤井俊茂

    JREA   45 ( 9 )   28624 - 28627   2002年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 画像を用いた車両床下の着氷雪量の評価

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   16 ( 8 )   47 - 52   2002年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 凍結地盤の融解過程における水分と強度の変化

    杉山友康, 河島克久, 飯倉茂弘, 布川修, 斎藤善樹

    鉄道総研報告   16 ( 8 )   41 - 46   2002年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 気温を用いた融雪量の簡易推定方法の開発

    河島克久, 飯倉茂弘, 杉山友康, 遠藤徹, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   16 ( 8 )   35 - 40   2002年8月

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    記述言語:日本語  

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  • Preventive measures against snow for high-speed train operation in Japan 査読

    Toshishige Fujii, Katsuhisa Kawashima, Shigehiro Iikura, Toru Endo, Ryoji Izunami

    Cold Regions Engineering: Cold Regions Impacts on Transportation and Infrastructure   448 - 459   2002年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 2000年6月新潟県浅草岳で発生したブロック雪崩災害の実態 査読

    和泉薫, 小林俊一, 永崎智晴, 遠藤八十一, 山野井克己, 阿部修, 小杉健二, 山田穣, 河島克久, 遠藤徹

    雪氷   64 ( 1 )   39 - 47   2002年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.64.39

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  • 2001年2月9日の新潟県南魚沼郡塩沢町鎌倉沢における河川内積雪水当量および積雪層構造

    堀江宏伸, 小林俊一, 和泉薫, 河島克久, 遠藤徹, 小倉康子

    新潟大学積雪地域災害研究センター研究年報   23   17 - 26   2001年12月

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    記述言語:日本語  

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  • ポールの振動を用いた雪崩規模の評価方法の検証 査読

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    寒地技術論文・報告集   17   90 - 94   2001年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道車両の床下に成長する着氷雪の物理的性状について 査読

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 冨永哲男, 藤井俊茂

    寒地技術論文・報告集   17   110 - 114   2001年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • デジタル式荷重測定器を利用した積雪の硬度測定 査読

    竹内由香里, 納口恭明, 河島克久, 和泉薫

    雪氷   63 ( 5 )   441 - 449   2001年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.63.441

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  • Snow avalanche detecting system using a vibration sensor

    Shigehiro Iikura, Katsuhisa Kawashima, Toru Endo, Toshishige Fujii

    Quarterly Report of Railway Technical Research Institute   42 ( 2 )   63 - 64   2001年5月

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    記述言語:英語  

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  • 光学式積雪深計を使用した積雪深データの報告

    加藤務, 石丸民之永, 小林俊一, 河島克久, 星義広

    寒地技術論文・報告集   116   531 - 536   2000年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 積雪循環曲線の精密化とその融雪災害予測 査読

    小林俊一, 和泉薫, 河島克久, 藤井俊茂, 佐藤篤司, 阿部修, 石丸民之永, 加藤務, 丸山敏介

    寒地技術論文・報告集   16   112 - 119   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 高速度域における氷-モルタルおよび氷-氷の動摩擦係数の測定 査読

    藤井俊茂, 河島克久, 遠藤徹, 今井俊昭, 飯倉茂弘

    寒地技術論文・報告集   16   167 - 174   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 雪泥流発生時の流出量の事例解析 査読

    堀江宏伸, 小林俊一, 和泉薫, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   16   66 - 73   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鉄道用排雪式高架橋の開発 査読

    藤井俊茂, 泉並良二, 飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹

    寒地技術論文・報告集   16   291 - 297   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 軌道用少水量散水消雪方式の開発 査読

    藤井俊茂, 泉並良二, 飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹

    寒地技術論文・報告集   16   466 - 470   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 新幹線の雪の舞い上がり現象に関する実験的研究 査読

    藤井俊茂, 河島克久, 遠藤徹

    寒地技術論文・報告集   16   414 - 420   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 振動センサを利用した雪崩発生検知システムの開発 査読

    飯倉茂弘, 河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    雪氷   62 ( 4 )   367 - 374   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.62.367

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  • 表層コア掘削による利尻山の多年性雪渓の雪氷学的調査

    河島克久, 納口恭明, 小林俊市, 佐藤雅彦

    利尻研究   19   79 - 87   2000年3月

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    記述言語:日本語  

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  • Impact load of ejected snow onto side wall of viaduct by a track motorcar rotary

    Ryoji Izunami, Toshishige Fujii, Shigehiro Iikura, Katsuhisa Kawashima, Toru Endo, Mitsugi Okuda, Katsuya Okada

    Proceedings of the 7th International Symposium on Cold Region Development   358 - 361   2000年1月

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    記述言語:英語  

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  • Snow melting method with a small quantity of water sprinkled on railway slab tracks

    Ryoji Izunami, Toshishige Fujii, Shigehiro Iikura, Katsuhisa Kawashima, Toru Endo, Mitsugi Okuda, Katsuya Okada

    Proceedings of the 6th International Symposium on Cold Region Development   354 - 357   2000年1月

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    記述言語:英語  

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  • 雪崩発生検知システムの開発

    河島克久, 飯倉茂弘, 遠藤徹, 藤井俊茂

    JREA   42 ( 12 )   26567 - 26570   1999年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 雪泥流(slushflow)の特性に関する研究 査読

    小林俊一, 和泉薫, 石丸民之永, 加藤務, 木村忠志, 河島克久, 藤井俊茂, 佐藤篤司

    寒地技術論文・報告集   15   366 - 369   1999年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 寒冷地の鉄道高架橋における効率的な雪処理方法の検討

    藤井俊茂, 河島克久, 飯倉茂弘, 泉並良二, 遠藤徹

    新線路   53 ( 11 )   11 - 14   1999年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 流量計方式型「融雪・降水量計」.寒地技術論文・報告集

    石丸民之永, 加藤務, 木村忠志, 丸山敏介, 小林俊一, 横山宏太郎, 河島克久, 藤井俊茂, 佐藤篤司

    寒地技術論文・報告集   15   800 - 803   1999年11月

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    記述言語:日本語  

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  • Transformational processes from firn to ice in perennial snow patches of Japan and in the wet-snow zone of temperate glaciers

    Katsuhisa Kawashima

    博士学位論文(新潟大学)   1998年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(その他)  

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  • 土石流によって形成された北アルプス白馬大雪渓上の大規模な溝 査読

    松元高峰, 河島克久, 和泉薫, 納口恭明

    雪氷   60 ( 1 )   37 - 46   1998年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/seppyo.60.37

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  • A portable calorimeter for measuring liquid-water content of wet snow 査読

    K Kawashima, T Endo, Y Takeuchi

    ANNALS OF GLACIOLOGY, VOL 26, 1998   26   103 - 106   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INT GLACIOLOGICAL SOC  

    In order to facilitate the measurement of liquid-water content of snow in high mountains, a portable calorimeter named "Endo-type snow-water content meter" tvas developed. It is composed of a metal-coated container made of insulating materials and a lid of the container with a small-thermistor thermometer. Its strong points are its light weight, small size and easy fabrication with cheap materials. The total weight of the device is as light as 250 g, which is less than 10% of the snow-water content meter widely used in Japan (Akitaya-type snow-water content meter). The results of experiments have revealed that the device is capable of measuring the liquid-water content within 2 minutes with an accuracy of 2% by weight.

    Web of Science

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  • Measurement of snow-hardness distribution 査読

    Y Takeuchi, Y Nohguchi, K Kawashima, K Izumi

    ANNALS OF GLACIOLOGY, VOL 26, 1998   26   27 - 30   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INT GLACIOLOGICAL SOC  

    Distributions of snow hardness minutely measured with a handy-type digital load-gauge (push-pull gauge) are demonstrated. This push-pull gauge is of compact design and is useful for precise measurement of tension and compression loads. It can measure the maximum strength of a snowpack when it is destroyed by the attachment pushed horizontally into the side of the pit. Because it takes only a few seconds for one measurement, snow-hardness distribution can be measured at very small space intervals more quickly and with less effort than by using any previous hardness meter, such as a rammsonde, Canadian gauge, Kinosita-type hardness meter, and so on.
    Snow-pit observations were made at Saiho, Sapporo and Minakami, Japan, in the winter seasons of 1996 and 1997. The snow hardness was measured with the push-pull gauge at regular intervals of 5 cm vertically and 10 cm horizontally. Some weak layers between harder layers could be detected with the push-pull gauge whereas they could nor be using the rammsonde. The hardness of snow was observed to be almost uniform horizontally before snowmelt. Once meltwater infiltrated into the snowpack, its distribution became heterogeneous. It was revealed that the hardness of the fine-grained compacted snow layer with grain-sizes less than 0.5 mm showed a high correlation with the fourth power of the snow density.

    Web of Science

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  • Wind-induced accidents of train/vehicles in Japan and the countermeasures on Kansai airport line

    Toshishige Fujii, Katsuji Tanemoto, Tatsuo Maeda, Toshiaki Imai, Junkichi Ishihama, Katsuhisa Kawashima

    Proceedings of the 3rd World Congress on Railway Research ’97   E   523 - 529   1997年12月

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    記述言語:英語  

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  • Anti-snow-accumulation effect of artificial air flow blown over U-shaped structure

    Toshishige Fujii, Toshiaki Imai, Toru Endo, Katsuhisa Kawashima

    Proceedings of the 5th International Symposium on Cold Region Development   541 - 544   1997年12月

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    記述言語:英語  

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  • 祝瓶山桑住平の大規模雪崩

    矢野勝俊, 阿部修, 小杉健二, 佐藤篤司, 納口恭明, 小林俊市, 山田穣, 河島克久, 和泉薫, 遠藤八十一, 小南裕志, 伊藤陽一, Stefan Keller

    東北地域災害科学研究   33   227 - 230   1997年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 融雪氷剤の散布による雪氷表面の硬化 査読

    小林俊市, 水野悠紀子, 鎌田慈, 河島克久, 納口恭明

    寒地技術論文・報告集   13   41 - 45   1997年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Patterns of snow area and no snow area ”yukigata”

    Yasuaki Nohguchi, Katsuhisa Kawashima, Yukari Takeuchi, Toshiichi Kobayashi, Yutaka Yamada, Yasoichi Endo, Kaoru Izumi

    Proceedings of International Conference “Avalanches and Related Subjects   23 - 28   1997年9月

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    記述言語:英語  

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  • Formation processes of ice body revealed by the internal structure of perennial snow patches in Japan 査読

    Katsuhisa Kawashima

    Bulletin of Glacier Research   15   1 - 10   1997年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A measuring system for snow depth profiles in Maglev guideway using to light cross section method 査読

    K Kawashima, S Iikura, T Endo, T Fujii, T Imai, T Nakane

    SNOW ENGINEERING: RECENT ADVANCES   105 - 108   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:A A BALKEMA  

    Aiming at controlling the running of Maglev (magnetically levitated) vehicles under snowfall, a measuring system for profiling snow depths in a U-shaped Maglev guideway by image processing was developed using the light cross section method. This system, composed of control and data analysis devices, a CCD-camera unit and a semiconductor laser scanning unit, measures the snow depth at 80 points in 2 minutes for every snow cover profile 4.6 min width. The field tests revealed that the system was capable of measuring the profiles with an accuracy of +/-10 mm except when the snow cover was saturated with water, irrespective of the measuring conditions such as the weather and the type of snow.

    Web of Science

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  • Experimental studies on the transformation from firn to ice in the wet-snow zone of temperate glaciers 査読

    K Kawashima, T Yamada

    ANNALS OF GLACIOLOGY, VOL 24, 1997   24   181 - 185   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INT GLACIOLOGICAL SOC  

    The densification of water-saturated firn, which had formed just above the firn-ice transition in the wet-snow zone of temperate glaciers, was investigated by compression tests under pressures ranging from 0.036 to 0.173 MPa, with special reference to the relationship between densification rate, time and pressure. At each test, the logarithm of the densification rate was proportional to the logarithm of the time, and its proportionality constant increased exponentially with increasing pressure. The time necessary for ice formation in the firn aquifer was calculated using the empirical formula obtained from the tests. Consequently, the necessary time decreased exponentially as the pressure increased, which shows that the transformation from firn to ice can be completed within the period when the firn aquifer exists, if the overburden pressure acting on the water-saturated firn is above 0.12-0.14 MPa. This critical value of pressure was in good agreement with the overburden pressure obtained from depth-density curves of temperate glaciers. It was concluded that the depth of firn-ice transition was self-balanced by the overburden pressure to result in the concentration between 20 and 30 m.

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  • Slip tests between the surfaces of snow/ice and some kinds of shoes 査読

    T Kobayashi, Y Nohguchi, K Kawashima, T Ikarashi, T Nakamura, K Horiguchi, Y Mizuno

    SNOW ENGINEERING: RECENT ADVANCES   77 - 80   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:A A BALKEMA  

    This paper describes slipperiness for pedestrians on a snowy or icy surface of a road. In order to investigate the coefficients of static friction between the soles of some kinds of shoes and snowy or icy surfaces, slip tests were made in a coldroom with the examinee wearing various shoes. As a result, the coefficients of static friction for four kinds of shoes, i.e., low shoes with flat soles, low shoes with notched soft soles, winter high shoes and rubber boots were calculated. In addition, it was found that sprinkling sand on an icy surface was effective in increasing the coefficient of static friction mu s below 0 degrees C.

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  • Remaining snow patterns in mountains, Yukigata, as a scene in spring 査読

    Y Nohguchi, K Kawashima, T Kobayashi, Y Yamada, Y Endo, K Izumi

    SNOW ENGINEERING: RECENT ADVANCES   549 - 552   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:A A BALKEMA  

    Remaining snow surrounded by a ground surface and a ground surface surrounded by remaining snow are called yukigata in Japan. Some of famous yukigatas have a name and oral literature. There are more than 300 famous yukigatas. The yukigatas have been used mainly as a kind of calendar for agriculture in most of the snowy regions in Japan since long ago. Recently, however, the yukigatas are being forgotten because the primitive ways for agriculture are disappearing with the progress of agricultural technology. On the other hand, the formation of yukigata is governed by the topography of the mountains and snow accumulation and snowmelt. Therefore, yukigatas have information on topographical features, distribution of mountain snow and climate change. Moreover, it is possible to use yukigata as sightseeing resources or material for nature education.

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  • 熱量式による簡易積雪含水率計の試作

    河島克久, 遠藤徹, 竹内由香里

    防災科学技術研究所研究報告   57   71 - 75   1996年12月

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    記述言語:日本語  

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  • Similarity of avalanche experiments by light particles

    Yasuaki Nohguchi, koichi Nishimura, Toshiichi Kobayashi, Koyuru Iwanami, Katsuhisa Kawashima, Yutaka Yamada, Hideomi Nakamura, Kenji Kosugi, Osamu Abe, Atsushi Sato, Yasoichi Endo, Yuji Kominami, Kaoru Izumi

    Proceedings of the International Symposium INTERPRAEVENT 1996   2   147 - 156   1996年12月

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    記述言語:英語  

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  • 秋田県泥湯温泉の雪崩災害調査報告

    阿部修, 小杉健二, 納口恭明, 河島克久

    東北の雪と生活   11   33 - 36   1996年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 混合機を用いた雪の造粒 査読

    小林俊市, 納口恭明, 河島克久, 西村浩一, 石井吉之, 伊藤陽一

    寒地技術論文・報告集   12   208 - 211   1996年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 鋸山の雪形「猫雪」の発生条件

    小林俊市, 河島克久, 竹内由香里, 納口恭明, 加藤正明

    寒地技術論文・報告集   12   658 - 662   1996年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 雪形のスケールについて

    納口恭明, 遠藤八十一, 和泉薫, 河島克久, 小林俊市, 竹内由香里, 岩波越, 鈴木嘉明

    寒地技術論文・報告集   12   654 - 657   1996年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 雪形「川の字」の諸特性と農事暦としての有用性について 査読

    河島克久, 小林俊市, 納口恭明

    寒地技術論文・報告集   12   36 - 41   1996年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 長岡にみられる雪形「川の字」の出現期間の経年変化について 査読

    河島克久, 小林俊市, 納口恭明

    寒地技術論文・報告集   11   264 - 268   1995年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 歩行者の雪氷路面上での転倒に関する基礎研究 査読

    小林俊市, 納口恭明, 河島克久

    寒地技術論文・報告集   11   476 - 479   1995年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Speed limit control of high-speed trains in snowy regions

    Katsuhisa Kawashima, Toru Endo, Toshishige Fujii

    Japanese Railway Engineering   134   23 - 26   1995年9月

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    記述言語:英語  

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  • 新幹線の雪の舞い上がり防止に関する基礎的研究

    河島克久, 遠藤徹, 藤井俊茂

    鉄道総研報告   8 ( 7 )   7 - 12   1994年7月

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    記述言語:日本語  

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  • REGIONAL DIVISION OF SNOW-DEPOSITIONAL ENVIRONMENTS AND METAMORPHISM OF SNOW COVER IN PLAIN AREAS ALONG THE JAPAN SEA COAST 査読

    K KAWASHIMA, T YAMADA, G WAKAHAMA

    SNOW AND ICE COVERS: INTERACTIONS WITH THE ATMOSPHERE AND ECOSYSTEMS   223 ( 223 )   187 - 196   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INT ASSOC HYDROLOGICAL SCIENCES  

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  • INVESTIGATIONS OF INTERNAL STRUCTURE AND TRANSFORMATIONAL PROCESSES FROM FIRN TO ICE IN A PERENNIAL SNOW PATCH 査読

    K KAWASHIMA, T YAMADA, G WAKAHAMA

    ANNALS OF GLACIOLOGY, VOL 18, 1993   18   117 - 122   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:INT GLACIOLOGICAL SOC  

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  • 新幹線軌道の軌間内における列車風の測定

    藤井俊茂, 遠藤徹, 今井俊昭, 河島克久

    鉄道総研報告   5 ( 10 )   19 - 24   1991年10月

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    記述言語:日本語  

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  • 鉄道雨量計からみたレーダー・アメダス雨量合成値の特性

    佐溝昌彦, 河島克久, 村石尚

    鉄道総研報告   5 ( 2 )   27 - 34   1991年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 積雪特性からみた日本海沿岸平野部の堆積環境区分

    河島克久, 山田知充

    低温科学物理篇   47   15 - 24   1988年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 日本海沿岸平野部の広域積雪調査II

    河島克久, 山田知充, 秋田谷英次, 和泉薫, 川田邦夫, 井上治郎

    低温科学物理篇,資料集   47   11 - 25   1988年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 日本海沿岸積雪地域の堆積環境区分とその積雪特性

    河島克久, 山田知充, 若浜五郎

    低温科学物理篇   46   1 - 13   1987年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 日本海沿岸平野部の広域積雪調査

    河島克久, 山田知充, 若浜五郎

    低温科学物理篇,資料集   46   19 - 24   1987年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 大雪山ヒサゴ沼のスノージャム調査

    河島克久, 山田知充, 若浜五郎

    低温科学物理篇,資料集   46   39 - 43   1987年12月

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    記述言語:日本語  

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  • The hydrological data of Langtang Valley, Nepal Himalayas

    Yoshihiro Fukushima, Katsuhisa Kawashima, Masakazu Suzuki, Takeshi Ohta, Hideaki Motoyama, Hiroshi Kubota, Tomomi Yamada, Om Ratna Bajracharya

    Bulletin of Glacier Research   5   115 - 120   1987年3月

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    記述言語:英語  

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  • Suspended sediment yield in a glaciated watershed of Langtang Valley, Nepal Himalayas 査読

    Takeshi Ohta, Yoshihiro Fukushima, Masakazu Suzuki, Hideaki Motoyama, Katsuhisa Kawashima, Hiroshi Kubota

    Bulletin of Glacier Research   5   19 - 24   1987年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Summary of meteorological data at Kyangchen in Langtang Valley, Nepal Himalayas, 1985-1986

    Shuhei Takahashi, Hideaki Motoyama, Katsuhisa Kawashima, Yuki Morinaga, Katsumoto Seko, Hajime Iida, Hiroshi Kubota, Naveen Ratna Turadahr

    Bulletin of Glacier Research   5   121 - 128   1987年3月

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    記述言語:英語  

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  • Meteorological features in Langtang Valley, Nepal Himalayas, 1985-1986 査読

    Shuhei Takahashi, Hideaki Motoyama, Katsuhisa Kawashima, Yuki Morinaga, Katsumoto Seko, Hajime Iida, Hiroshi Kubota, Naveen Ratna Turadahr

    Bulletin of Glacier Research   5   35 - 40   1987年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Stream water temperature observations in Langtang Khola, Nepal Himalayas 査読

    Masakazu Suzuki, Yoshihiro Fukushima, Katsuhisa Kawashima, Takeshi Ohta, Hideaki Motoyama, Hiroshi Kubota

    Bulletin of Glacier Research   5   25 - 28   1987年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Runoff characteristics in three glacier-covered watersheds of Langtang Valley, Nepal Himalayas 査読

    Yoshihiro Fukushima, Katsuhisa Kawashima, Masakazu Suzuki, Takeshi Ohta, Hideaki Motoyama, Hiroshi Kubota, Tomomi Yamada, Om Ratna Bajracharya

    Bulletin of Glacier Research   5   11 - 18   1987年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測可能性(気象研究ノート241号)

    河島克久( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 南岸低気圧による関東甲信地方の多雪地域の積雪水量と積雪特性(河島克久・和泉薫・伊豫部勉・松元高峰),南岸低気圧通過時に発生する森林の冠雪害(松元高峰・伊豫部勉・河島克久))

    日本気象学会  2019年12月 

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  • 新版雪氷辞典

    青木輝夫, 秋田谷英次, 秋山一弥, 上田豊, 河島克久( 担当: 共著)

    古今書院  2014年3月  ( ISBN:9784772241731

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 日本歴史災害事典

    荒牧重雄, 池谷浩, 石川正純, 石橋克彦, 河島克久( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 593~597頁「三八豪雪」,646~650頁「五六豪雪」,736~737頁「平成18年豪雪」)

    吉川弘文館  2012年6月  ( ISBN:9784642014687

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 地震災害への備えを考える-中越地震・中越沖地震で学んだこと-

    伊藤忠雄, 宮下純夫, 五十嵐由利子, 河島克久( 担当: 共著)

    新潟日報事業社  2009年10月  ( ISBN:9784861323638

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 雪崩対策の基礎技術2007

    遠藤八十一, 和泉薫, 山口悟, 河島克久, 町田誠, 上石勲, 中山建生( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第4章 雪崩検知技術)

    日本雪氷学会  2007年12月 

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    担当ページ:39-43   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 山岳雪渓の崩壊現象の解明と雪渓崩落事故防止対策の提言

    河島克久( 担当: 単著)

    財団法人日本積雪連合  2007年8月 

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    総ページ数:100   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

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  • 新潟県中越地震 新潟の大地 災害と生活

    高濱信行, 風岡修, 卜部厚志, 河島克久, 和泉薫, 安井賢( 担当: 共著 ,  範囲: 十九年ぶりの豪雪が被災地を襲う/河島克久,和泉薫/131-159頁)

    新潟日報事業者  2006年11月  ( ISBN:4861321905

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    記述言語:日本語

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  • 雪と氷の事典

    日本雪氷学会( 担当: 共著 ,  範囲: 山地積雪/山田知充,河島克久/122-129頁)

    朝倉書店  2005年2月  ( ISBN:9784254161175

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    担当ページ:122-129   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 2005除雪・防雪ハンドブック(防雪編)

    日本建設機械化協会, 雪センター( 担当: 共著 ,  範囲: 冬の気象/河島克久/24-31頁)

    日本建設機械化協会・雪センター  2004年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 2005除雪・防雪ハンドブック(除雪編)

    日本建設機械化協会( 担当: 共著 ,  範囲: 冬の気象/河島克久/32-39頁)

    日本建設機械化協会  2004年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 塩澤町史 通史編 上巻

    塩沢町( 担当: 共著 ,  範囲: 雪と災害/河島克久,笛木孝雄/65-71頁)

    塩沢町  2002年12月 

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    記述言語:日本語

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  • 防災事典

    日本自然災害学会( 担当: 共著 ,  範囲: 積雪調査など5項目執筆/河島克久/214,215,218,245,372頁)

    築地書館  2002年8月  ( ISBN:9784806712336

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

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  • 中谷宇吉郎ゆかりの地

    東隆眞, 表英治, 河島克久, 神田健三( 担当: 共著 ,  範囲: 鉄道と雪)

    中谷宇吉郎雪の科学館友の会  2000年7月 

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    担当ページ:42-43  

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MISC

  • 平成18年豪雪

    河島克久

    減災   2   168 - 168   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 荘田幹夫博士が塩沢に残した足跡

    河島克久

    日本雪工学会誌   22   381 - 385   2006年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 雪形ウォッチングを楽しむための基礎知識(下)

    河島克久

    新ハイキング   607   106 - 109   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 雪形ウォッチングを楽しむための基礎知識(上)

    河島克久

    新ハイキング   606   85 - 86   2006年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 雪氷災害研究グループの現状と展望

    河島克久, 和泉薫

    新潟大学積雪地域災害研究センター研究年報   26   11 - 15   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:新潟大学積雪地域災害研究センター  

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  • 土工等設備の維持管理(7)─自然斜面の維持管理(雪崩・融雪)─

    河島克久

    日本鉄道施設協会誌   41 ( 7 )   540 - 543   2003年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • IGSシンポジウム2000参加報告

    河島 克久, 永崎 智晴, 前田 直哉, 竹井 巌, 阿部 修, 佐藤 威, 前野 紀一

    雪氷   62 ( 5 )   493 - 498   2000年9月

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    出版者・発行元:日本雪氷学会  

    CiNii Article

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  • 気象と防災(4) ─雪に関する基礎知識─

    河島克久

    日本鉄道施設協会誌   38 ( 4 )   310 - 313   2000年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • Sensitivity analysis of backscatter amplitude at snow-buried corner reflectors using C-/L-band SARs

    Hiroto Nagai, Katsuhisa Kawashima, Katsuya Yamashita, Satoru Yamaguchi, Sojiro Sunako, Ryuta Hasatani, Yuuki Sekiya, Shunsuke Nakayama, Shotaro Ohkawa, Takamasa Uehara

    AGU Fall Meeting 2020  2020年12月 

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    開催年月日: 2020年12月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 草津白根山2018年噴火における火山-雪氷複合現象を考慮したラハール発生シナリオと流下シミュレーション

    片岡 香子, 常松 佳恵, 松元 高峰, 卜部 厚志, 河島 克久, 長橋 良隆

    日本火山学会講演予稿集  2018年  特定非営利活動法人 日本火山学会

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    開催年月日: 2018年

    記述言語:日本語  

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  • 温帯雪氷圏における降積雪変動と雪氷災害の変容の解明に向けて

    河島克久, 松浦純生, 松元高峰, 伊豫部勉, 平松和彦, 本田明治, 立花義裕

    雪氷研究大会(2017・十日町)、B2-1  2017年 

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    開催年月日: 2017年

    記述言語:日本語  

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  • 2015年ゴルカ地震時にランタンにおいて発生した雪崩の被害範囲と積雪深の関係

    伊藤陽一, 西村浩一, 藤田耕史, 山口悟, 和泉薫, 河島克久, 上石勲

    雪氷研究大会講演要旨集(Web)  2016年 

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    開催年月日: 2016年

    記述言語:日本語  

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  • 積雪変質モデルを用いた積雪水量分布の推定

    平島 寛行, 伊豫部 勉, 河島 克久, 上石 勲

    雪氷研究大会講演要旨集  2016年  公益社団法人 日本雪氷学会/日本雪工学会

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    開催年月日: 2016年

    記述言語:日本語  

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  • 積雪変質モデルを用いた積雪水量分布の推定

    平島寛行, 伊豫部勉, 伊豫部勉, 河島克久, 上石勲

    雪氷研究大会講演要旨集(Web)  2016年 

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    開催年月日: 2016年

    記述言語:日本語  

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  • 最近の雪氷災害と日本雪氷学会の取り組み

    上石勲, 河島克久

    日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)  2015年 

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    開催年月日: 2015年

    記述言語:日本語  

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  • ネパール地震で誘発された雪崩―序報―

    上石勲, 和泉薫, 河島克久, 山口悟

    日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)  2015年 

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    開催年月日: 2015年

    記述言語:日本語  

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  • 2014年2月の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に対する調査研究活動の概要

    河島克久, 和泉薫, 上石勲, 福原輝幸

    雪氷研究大会講演要旨集  2014年9月 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

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  • 2014年2月の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に対する調査研究活動の概要

    河島克久, 和泉薫, 上石勲, 福原輝幸

    日本自然災害学会学術講演会講演概要集  2014年 

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    開催年月日: 2014年

    記述言語:日本語  

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  • 気温・日射量を指標とした融雪強度モデルの山岳地への適用化に関する研究(1)―地点によるモデル係数の相違―

    河島克久, 伊豫部勉, 松元高峰, 佐藤亮太, 鈴木啓助, 上石勲, 飯田肇, 外狩麻子, 栗原靖

    雪氷研究大会講演要旨集  2013年9月 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語  

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  • 富士山北斜面で2013年4月に発生したスラッシュ雪崩災害について

    伊豫部勉, 和泉薫, 河島克久, 上石勲, 安間荘

    日本自然災害学会学術講演会講演概要集  2013年 

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    開催年月日: 2013年

    記述言語:日本語  

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  • 大佐渡山地のスギ原生林における雲霧の発生頻度とその成因

    坂井浩紀, 河島克久, 伊豫部勉, 本間航介

    日本水文科学会学術大会発表要旨集  2011年9月 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

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  • 単一径円管束モデルを使った積雪の間隙特性:迂回率とよどみ域との関係

    荒川 逸人, 和泉 薫, 河島 克久, 石井 吉之

    雪氷研究大会講演要旨集  2010年  公益社団法人 日本雪氷学会/日本雪工学会

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    開催年月日: 2010年

    記述言語:英語  

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  • 固有透過度と比表面積による雪質分類(3):積雪の微細構造を反映した雪質区分

    荒川 逸人, 和泉 薫, 河島 克久, 河村 俊行

    雪氷研究大会講演要旨集  2009年  公益社団法人 日本雪氷学会/日本雪工学会

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    開催年月日: 2009年

    記述言語:英語  

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  • 携帯式荷重計による比表面積と固有透過度の推定

    荒川 逸人, 和泉 薫, 河島 克久, 河村 俊行

    雪氷研究大会講演要旨集  2009年  公益社団法人 日本雪氷学会/日本雪工学会

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    開催年月日: 2009年

    記述言語:英語  

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  • 2008年2月に妙高・幕の沢で発生した大規模な乾雪表層雪崩の到達範囲と堆積量

    竹内由香里, 上石勲, 和泉薫, 河島克久, 山口悟, 宮崎伸夫, 平島寛行, 西村浩一, PODOLSKIY Evgeniy, 鈴木貴

    雪氷研究大会講演要旨集  2008年9月 

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語  

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  • Run-Length法による粒径と間隙幅に関する研究

    荒川 逸人, 和泉 薫, 河島 克久, 河村 俊行, 尾関 俊浩

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2007年  公益社団法人 日本雪氷学会

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    開催年月日: 2007年

    記述言語:日本語  

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  • 広域積雪分布の把握による雪崩発生予測

    西村浩一, 平島寛行, 山口悟, 小杉健二, 佐藤篤司, 和泉薫, 河島克久, 鈴木啓助, 花岡正明, LEHNING Michael

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2006年10月 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

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  • 航空写真による雪崩発生調査

    佐藤篤司, 平島寛行, 山口悟, 小杉健二, 西村浩一, 和泉薫, 河島克久, 鈴木啓助, 花岡正明, LEHNING Michael

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2006年10月 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

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  • 固有透過度と比表面積による雪質分類(2)

    荒川 逸人, 尾関 俊浩, 和泉 薫, 河島 克久, 川田 邦夫, 河村 俊行

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2006年  公益社団法人 日本雪氷学会

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    開催年月日: 2006年

    記述言語:日本語  

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  • 2004‐05年冬期新潟県中越地域で発生した雪崩災害

    和泉薫, 河島克久, 伊予部勉, 西村浩一, 山口悟, 町田敬, 上石勲, 新開龍三郎

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2005年9月 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語  

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  • 「日本の雪崩災害データベース」の公開について

    和泉 薫, 河島 克久, 上石 勲, 会田 健太郎

    日本雪氷学会全国大会講演予稿集  2004年  公益社団法人 日本雪氷学会

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    開催年月日: 2004年

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  • Slushflows induced by an extreme rain-on-snow event on 9 March 2018, Hokkaido, Japan 招待 国際会議

    Katsuhisa Kawashima, Tsutomu Iyobe, Takane Matsumoto, Ryuma Okita, Misaki Yoshizawa

    International Symposium on Snow and Avalanche in Niseko  2018年12月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Monitoring low-tree trunk strain during a snow season on an avalanche slope 国際会議

    Miyashita, A, Matsumoto, T, Kawashima, K, Katsushima, T

    International Snow Science Workshop 2018  2018年10月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Study on friction characteristics of snow using rotary drum device

    Oda, K., Kawashima, K., Kobayashi, Y., Nakamura, K.

    International Snow Science Workshop 2018  2018年10月 

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    記述言語:英語  

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  • Transition of falling snow characteristics causing weak layer formation simulated by a numerical weather model, in avalanche disaster events on March 27, 2017 in Japan 国際会議

    Hashimoto, A, H. Motoyoshi, K. Nakamura, S. Yamaguchi, K. Kawashima, M. Niwano, and S

    European Geosciences Union General Assembly 2018  2018年4月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Influence of a deciduous broad-leaved forest on snow-surface energy balance in Chilean Patagonia 国際会議

    Takane Matsumoto, Katsuhisa Kawashima, Tsutomu Iyobe

    International Symposium on Cryosphere and Biosphere  2018年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Field observations on tipping of deciduous shrubs in snowpack on a steep slope in Niigata, central Japan: the mechanical interactions between shrubs and snowpack preventing snow gliding throughout the 2016/17 winter

    Takane Matsumoto, Katsuhisa Kawashima, Shun Watabe, Takafumi Katsushima, Ayana Miyashita, Fumichika Uno, Akihiko Sasaki, Motoshi Nishimura, Kyoko Kataoka

    International Symposium on Cryosphere and Biosphere  2018年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Acceleration Processes of Snow Glide Prior to Full-Depth Avalanche Release on Shrub Slopes in the Temperate Heavy-Snow Region of Japan 国際会議

    Katsuhisa Kawashima, Tsutomu Iyobe, Takane Matsumoto

    International Snow Science Workshop  2016年10月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Overview of in situ snow depth observations and data sources in Japan 招待 国際会議

    Kawashima, K, Iyobe, T

    Global Cryosphere Watch (GCW), CryoNet Asia Workshop  2016年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Variations in snow glide rates prior to full-depth avalanche release on shrub slopes in the temperate heavy-snow region of Japan 招待 国際会議

    Kawashima, K, Iyobe, T, Matsumoto T

    International Symposium on Snow and avalanche  2015年12月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Variation of slope solar radiation on ideal and real topography during snowmelt season 国際会議

    Fumichika Uno, Katsuhisa Kawashima, Tsutomu Iyobe, Hiroaki Kawase, Chieko Suzuki, Takao Yoshikane, Asako Togari, Fujio Kimura

    Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 11th Annual Meeting  2014年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 斜面における融雪と積雪底面流出量 招待

    河島克久, 伊豫部勉, 外狩麻子

    第4回積雪モデルに関するワークショップ  2013年3月  防災科学技術研究所雪氷防災研究センター

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長岡市  

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  • Large-scale collapse events of perennial snow patches in Japan related to torrential rainfall 国際会議

    Katsuhisa Kawashima, Takane Matsumoto, Kaoru Izumi, Yasushi Kurihara

    8th Alexander von Humboldt International Conference, Natural Disasters, Global Change, and the Preservation of World Heritage Sites  2012年11月  EGU

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Cusco, Peru  

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  • Features of snow accretion damages caused by heavy snowfalls to Japanese cedar plantations in December 2009 and 2010 in the Niigata area, central Japan 国際会議

    Tsutomu Iyobe, Katsuhisa Kawashima, Kaoru Izumi

    8th Alexander von Humboldt International Conference, Natural Disasters, Global Change, and the Preservation of World Heritage Sites  2012年11月  EGU

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Cusco, Peru  

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  • Estimation of outflow from the bottom of a snowpack with a simple combined snowmelt-percolation model for prevention of snowmelt-induced hazards 国際会議

    Takane Matsumoto, Tsutomu Iyobe, Katsuhisa Kawashima, Asako Togari, Makoto Shimamura

    8th Alexander von Humboldt International Conference, Natural Disasters, Global Change, and the Preservation of World Heritage Sites  2012年11月  EGU

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Cusco, Peru  

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  • 日本の多年性雪渓における氷体形成機構-温暖氷河との共通点・相違点- 招待

    河島克久

    公開シンポジウム「日本の多年性雪渓と氷河-これまでの研究と今後の展望-」  2012年6月  日本雪氷学会氷河情報センター

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:富山市  

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  • Dependence of tensile fracture strength of high-density wet snow on density and water content 国際会議

    Kawashima, K, Kurihara, Y, Izumi, K

    International Symposium on Snow, Ice and Humanity in a Changing Climate  2010年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Study on the formation and preservation processes of basal ice at Kohri-dani, Kusatsu town, Gunma Prefecture, Japan 国際会議

    Yamaguchi, K, Izumi, K, Kawashima, K

    International Symposium on Snow, Ice and Humanity in a Changing Climate  2010年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Density metamorphosis of surface snow due to water sprinkling 国際会議

    Shishido, M, Kurihara, Y, Kamata, Y, Endo, T, Iikura, S, Kawashima, K, Fujii, T

    9th International Symposium on Cold Region Development  2010年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Performance confirmation tests for a snow melting system using water sprinkling on the extended section of the Tohoku Shinkansen line 国際会議

    Noguchi, M, Kobayashi, H, Kikuchi, T, Kawashima, K, Iikura, S, Fujii, T, Iyobe, T

    9th International Symposium on Cold Region Development  2010年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Estimation of outflow from the bottom of snowpack in a mountainous region in central Japan with a simple combined snowmelt-percolation model 国際会議

    Matsumoto, T, Kawashima, K, Togari, A, Shimamura, M

    Joint Meteorological, Oceanic and Cryospheric Assembly for 2009 (MOCA-09)  2009年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Study on snow type quantification by using specific surface area and intrinsic permeability 国際会議

    Arakawa, H, Izumi, K, Kawashima, K, Kawamura, T

    International Snow Science Workshop  2008年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Estimation of outflow from the bottom of snowpack in a mountainous region in central Japan with a simple combined snowmelt-percolation model 国際会議

    Shoji, A, Izumi, K, Kawashima, K, Nishida, Y

    6th International Conference on Snow Engineering  2008年 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Hydrological backgrounds that cause slushflow events in the temperate heavy-snow region of Japan 国際会議

    Kawashima, K, Izumi, K, Iyobe, T, Nozaki, M

    International Symposium on Snow Science  2007年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Development of a system for measuring the volume of snow-accretion to running train car bodies 国際会議

    Shishido, M, Iikura, S, Fujii, T, Endo, T, Kamata, Y, Kawashima, K

    12th International Workshop on Atmospheric Icing on Structure  2007年 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Actual state of snow avalanche disaster in the railway field in Japan and development of avalanche detecting system 国際会議

    Iikura, S, Kawashima, K, Endo, T, Fujii, T, Okada, K

    European Geosciences Union, General Assembly  2005年4月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Snow melting tests using sprinkled water for the extended section of Tohoku Shinkansen line 国際会議

    Fujii, T, Kawashima, K, Iikura, S, Nagoshi, J, Kobayashi, H, Tokura, K, Okada, K

    7th International Symposium on Cold Region Development  2004年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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産業財産権

  • 斜面給水量モニタリング装置

    河島克久, 伊豫部勉, 太田麻子, 島村誠, 森島啓行, 浅井隣一, 佐藤幸男

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    出願番号:2013-59225  出願日:2013年3月

    公開番号:特開2014-185871  公開日:2014年10月

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Works(作品等)

  • 電子解説書「霧の森 大佐渡山地のスギ原生林」(DVD)

    河島克久, 伊豫部勉

    2011年2月

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    作品分類:教材  

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  • 雪渓崩落災害データベース(CD-R)

    河島克久, 栗原靖, 和泉薫

    2009年12月

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    作品分類:教材  

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  • 新潟県の自然災害を知ろう(DVD)

    卜部厚志, 河島克久

    2007年5月

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    作品分類:教材  

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受賞

  • 技術賞

    2021年6月   日本雪工学会   屋根雪おろし判断のための「雪おろシグナル」の開発と運用

    平島寛行,伊豫部勉,河島克久,佐野浩彬,本谷研

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  • 寒地技術賞(産業部門)

    2020年11月   一般社団法人北海道開発技術センター   実車試験による大雪時のスタック発生メカニズム及びタイヤチェーン装着効果の解明

    藤本明宏, 河島克久

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  • 寒地技術賞(学術部門)

    2018年12月   一般社団法人北海道開発技術センター   アメダス観測値を用いた任意地点の積雪底面流出量の推定

    飯倉茂弘, 佐藤亮太, 高橋大介, 鎌田慈, 宍戸真也, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉

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  • 論文賞

    2017年9月   公益社団法人日本雪氷学会   新潟県における年最大積雪深および積雪期間の長期変動解析

    柴田有貴, 河島克久, 鈴木博人

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  • 寒地技術賞(産業部門)

    2011年11月   社団法人北海道開発技術センター   寒冷地の新幹線における散水消雪方式の適用限界把握

    野口守, 小林等, 飯倉茂弘, 河島克久, 伊豫部勉, 藤井俊茂

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 論文賞

    2009年10月   社団法人日本雪氷学会   季節積雪における体積比表面積と微細構造との関係

    荒川逸人, 和泉薫, 河島克久, 河村俊行

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 寒地技術賞(計画部門)

    2001年11月   社団法人北海道開発技術センター   新幹線の雪の舞い上がり現象に関する実験的研究

    藤井俊茂, 河島克久, 遠藤徹

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 平田賞

    1999年10月   社団法人日本雪氷学会   多年性雪渓及び温暖氷河におけるフィルンの氷化過程の解明

    河島克久

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 技術賞

    1998年10月   社団法人日本雪氷学   高速鉄道の雪対策に関する一連の技術開発

    財団法人鉄道総合技術研究所雪氷研究グループ

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 大沼賞

    1998年5月   社団法人日本雪氷学会北信越支部   日本の多年性雪渓におけるフィルンの氷化過程の解明

    河島克久

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 大雪時におけるスタック車両発生条件の定量的評価と予測技術開発

    研究課題/領域番号:20K05043  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    藤本 明宏, 河島 克久

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

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  • 大雪による車両滞留・立ち往生の潜在的リスク評価に関する事業

    2020年4月 - 2021年3月

    一般財団法人新潟県建設技術センター令和2年度研究助成事業 

    河島克久

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  • SAR データ等を用いた豪雪地域の積雪深分布プロダクトの開発

    2019年4月 - 2022年3月

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構  第2回地球観測研究公募 

    永井裕人

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    資金種別:競争的資金

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  • 大雪による大規模交通障害発生時の気象特性解析

    2018年9月 - 2019年3月

    民間財団等  一般財団法人研友社 平成30年度調査研究助成 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 全層雪崩発生の直前予測を可能にする新たな指標とその計測手法の確立

    研究課題/領域番号:18K18918  2018年6月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    松元 高峰, 河島 克久

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:5980000円 ( 直接経費:4600000円 、 間接経費:1380000円 )

    本研究は、全層雪崩が発生する斜面上の積雪底部において、積雪の密度・含水率、積雪中の物体にかかる応力、積雪底面から流出する水量と水質の変化を計測する手法を開発することで、グライドによって雪崩発生直前に変形・破壊に至る積雪層の性状変化を捉え、それらの変化と「雪崩発生のタイミング」「グライド速度の変化」との関係を解明することで、全層雪崩発生の危険度指標を提案することを目的とする。
    本年度は、積雪の性状変化に関する計測のうち、誘電式含水率計を用いた積雪の密度・含水率推定手法の確立と、ひずみゲージを用いた積雪中の物体にかかる応力の計測を実施した。前者については安価で小さい土壌用含水率計を用いて、新潟県魚沼市大白川における観測斜面の積雪底部における長期自動計測を行なうとともに、積雪用に開発された含水率計による計測値とのキャリブレーションのための積雪断面での計測も併せて実施した。後者については観測斜面上の灌木4本にひずみゲージを複数セット設置して、樹幹にかかる応力の変化を初冬から積雪期間を通して計測するとともに、傾斜計による樹幹傾斜変化の計測も実施した。
    観測斜面においては、複数のグライドメーターによる積雪グライドの自動連続計測、インターバルカメラ・ウェブカメラ・UAVによる雪面形状の変化と全層雪崩発生の監視を実施することによって、3月中旬における全層雪崩の発生と、それまでの期間における積雪動態を捉えることができた。以上の観測結果から、降雪・融雪の進行とグライド速度の変化、そして樹幹の傾斜や応力の変化との時間的な対応関係が見出された。
    積雪底面に倒伏する構造を持つ計測機器設置用ポールの開発に関しては、内部に傾斜センサーを取り付けた可倒式スプリングポールを観測斜面に設置してテストを行なった。斜面上の灌木のうち細いものと同様に、積雪期の早い段階で地表面近くにまで倒伏することが明らかになった。

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  • 南極域沿岸定着氷の物理的・生物地球化学的特性の解析

    2018年4月 - 2020年3月

    北海道大学低温科学研究所  一般共同研究 

    牛尾収輝

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    資金種別:競争的資金

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  • 中越地震の崩壊斜面を対象とした植生回復速度に関する事業

    2018年4月 - 2019年3月

    一般財団法人新潟県建設技術センター  第5回研究助成事業 

    西井稜子

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    資金種別:競争的資金

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  • 山陰地方の降積雪変動の解明と2017年大雪に伴う大規模交通障害の実態分析

    2017年9月 - 2018年3月

    民間財団等  一般財団法人研友社 平成29年度調査研究助成 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 温帯雪氷圏における降積雪特性と雪氷災害の変容の解明:山陰地方を対象として

    2017年4月 - 2019年3月

    京都大学防災研究所  一般共同研究 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • Rain-on-Snow Event が雪氷圏の自然災害に与える影響の評価

    2017年4月 - 2018年3月

    北海道大学低温科学研究所  一般共同研究 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 2017年3月27日に栃木県那須町で発生した雪崩災害に関する調査研究

    研究課題/領域番号:17K18453  2017年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究促進費  特別研究促進費

    上石 勲, 中村 一樹, 尾関 俊浩, 中井 専人, 河島 克久, 松元 高峰, 西村 浩一, 小田 憲一, 森口 周二, 竹内 由香里, 根本 征樹, 出世 ゆかり, 内山 庄一郎, 松四 雄騎, 近藤 伸也, 飯田 肇, 吉田 聡, 松浦 純生, 勝島 隆史, 橋本 明弘, 荒木 健太郎, 岩波 越, 鈴木 真一, 小杉 健二, 山口 悟, 本吉 弘岐, 平島 寛行, 伊藤 陽一, 阿部 修, 安達 聖, 鈴木 比奈子, 阿部 直樹, 阿部 幹雄, 伊豫部 勉, 木枝 香織, 榊原 健一, 佐藤 研吾, 清水 慎吾, 瀬谷 旺二郎, 前坂 剛, 吉川 知里, 渡部 俊

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:24570000円 ( 直接経費:18900000円 、 間接経費:5670000円 )

    2017年3月27日,那須岳で発生し登山講習中の高校生7名を含む8名が犠牲となった雪崩に関する調査を行った. その結果, 今回の雪崩は低気圧性の降雪が弱層(弱い層)となり, その上に多量の降雪が積もったために発生した雪崩であることがわかった. さらに今回の事例と同規模の大雪は,3 月としては約19 年に1 度発生していることを明らかにした.また雪崩運動解析により, 現地調査では判明できなかった雪崩の発生個所の推定を行った. 事故再発防止のために, 周辺における雪崩事故の履歴をデータベース化するとともに, 低気圧性の雪崩発生の危険性がいつどこで高まるかを予測するシステムの開発を進めた.

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  • 積雪期の降雨(ROSイベント)に起因する災害の事例分析と気象特性解析

    2016年9月 - 2017年3月

    民間財団等  一般財団法人研友社 平成28年度調査研究助成 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 冠雪活火山における火山-雪氷相互作用による突発的土砂輸送:噴火直前期の準備研究

    研究課題/領域番号:16K12846  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    片岡 香子, 松元 高峰, 河島 克久, 伊豫部 勉, 長橋 良隆, 常松 佳恵

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    冬期に積雪を伴う活火山では,噴火時の融雪型火山泥流や融雪期の降雨―融雪型(Rain-on-snow: ROS)洪水など,突発的現象とその災害が懸念される。本研究では,近い将来の噴火リスクが高まる福島県吾妻火山と安達太良火山を対象とし,研究期間中の噴火も想定して,1)融雪型火山泥流を検討する際に必要な積雪分布特性を明らかにするため,火山体の高標高地点での積雪と融雪熱収支に関する観測を行い,2)火山を最上流域にもつ複数の河川における水位や水質,火山土砂輸送のバックグランド特性を理解するため水文観測を実施した。

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  • 2015年ネパール地震と地震災害に関する総合調査

    研究課題/領域番号:15H05793  2015年5月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究促進費  特別研究促進費

    矢田部 龍一, 福岡 浩, 檜垣 大助, N.P Bhandary, 長谷川 修一, 上石 勲, 和泉 薫, 佐藤 比呂志, 高井 伸雄, 熊原 康博, 三尾 稔, 高田 洋介, 竹内 泰, 大窪 健之, 南 真木人, 渥美 公秀, 村上 ひとみ, 八木 浩司, 野々村 敦子, 山口 悟, 河島 克久, 平田 直, 酒井 慎一, 蔵下 英司, 纐纈 一起, 重藤 迪子, 石山 達也, 松多 信尚, 廣内 大助

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    担当区分:連携研究者 

    配分額:20600000円 ( 直接経費:20600000円 )

    2015年4月25日に発生したネパール・ゴルカ地震の総合調査を行った。得られた結果は次のようである。地震の発生機構の解明、断層活動や地震動による山間部での斜面災害の発生機構の解明、建築物・土木構造物の被害の実体解明、地震・雪氷複合災害の実体解明とリスク評価などの観点から総合的な調査を実施することで、ネパール国における二次災害の軽減と復興計画策定に貢献した。

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  • フルスケール雪崩実験と多項式カオス求積法を用いた次世代型雪崩ハザードマップの作成

    研究課題/領域番号:15H02992  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    西村 浩一, 前野 深, 河島 克久, 西森 拓, 山口 悟, 小田 憲一, 藤田 耕史, 竹内 由香里, 常松 佳恵, 上石 勲

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:17810000円 ( 直接経費:13700000円 、 間接経費:4110000円 )

    雪崩の包括的データの取得を目的に組織的なフルスケール雪崩実験を北海道のニセコアンヌプリで実施した。厳冬期には雪上車を用いて、また融雪期には人工爆破によるフルスケール雪崩実験を試みた。後者ではビデオによる雪崩の動態の観察、ドローンを用いた発生量、走路上での削剥量と堆積量の把握、小型加速度計を用いた運動状態の観測、赤外放射温度計による温度の非接触測定、さらにはドップラーレーダを用いた計測も行われた。データの解析結果に基づき雪崩運動モデルの検討を行うとともに、多項式カオス求積法(PCQ法)を用いて雪崩発生箇所、規模、底面や内部摩擦等々の不確定性を考慮した次世代型雪崩ハザードマップを作成した。

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  • 南岸低気圧による積雪分布の体系化とメソ気象モデルを用いたメッシュ積雪地図の作成

    研究課題/領域番号:15K01161  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    伊豫部 勉, 河島 克久, 本田 明治, 松元 高峰

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    太平洋側地域にもたらされる大雪は,南岸低気圧の進路によって降雪域と降雪強度が大きく変化するため,詳細な実態把握が難しい.本研究は,太平洋側地域645地点の積雪委託観測資料(気象庁:1977~2002年)を整理することにより,年最深積雪や日最大降雪深の空間分布を南岸低気圧の移動経路との関係から分析した.その結果,南岸低気圧による大雪の発現頻度の空間分布は,地域によって大きな差があること,また山地における積雪分布には標高依存性が認められるものの,標高に対する積雪深の変化率は日本海側地域で得られた値に比べて小さいことが明らかとなった.

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  • 全層雪崩の発生予測にブレークスルーもたらす大型斜面ライシメータ観測

    研究課題/領域番号:26560189  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    河島 克久, 納口 恭明, 松元 高峰, 伊豫部 勉, 飯倉 茂弘, 本谷 研

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究では,積雪底面流出モデルを斜面積雪に適用する場合のモデル係数の最適化を図ることを主目的としたが,結果的にその変動幅が大きく,モデルの汎用性向上のためには積雪構造の違いをモデルに取り込む必要があることが分かった。また,積雪底面流出量とグライド速度の関係については,全層雪崩の発生予測につながる良好な結果が得られなかったが,グライド加速モデルの妥当性とそれを用いた全層雪崩の短時間予測の可能性を示すことができた。

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  • 2014年2月14-16日の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に関する調査研究

    研究課題/領域番号:25900003  2014年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究促進費  特別研究促進費

    和泉 薫, 中井 専人, 上野 健一, 河島 克久, 伊豫部 勉, 上石 勲, 小杉 健二, 秋山 一弥, 井良沢 直也, 後藤 聡, 若井 明彦, 沼野 夏生, 上村 靖司, 高橋 徹, 植松 康, 井上 聡, 森山 英樹, 福原 輝幸, 山口 悟, 西村 浩一, 小田 憲一, 本田 明治, 山崎 哲, 高倉 政寛

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:8100000円 ( 直接経費:8100000円 )

    2014年2月14-16日の南岸低気圧による関東甲信地方を中心とした大雪災害に対して、気象場及び降雪特性、広域積雪分布の把握及び積雪特性、雪崩災害、融雪災害、生活関連雪害、建築構造物雪害、農業被害、道路交通関係被害、雪崩ハザードマップ作成、メソ気象モデルによる再現実験と大気循環場解析について調査研究を行った。その結果、この災害をもたらした気象・積雪現象と各種災害の実態を明らかにするとともに、太平洋側地域における今後の雪対策を提言した。

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  • 近年頻発する局地的豪雪の実態解明と準リアルタイム解析システムの構築

    研究課題/領域番号:24540470  2012年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    本田 明治, 河島 克久, 中井 専人

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    2005/06年冬以降に頻発する局地的豪雪のメカニズム解明に向けて、複数の事例解析と数値実験により、近年の北極域変動に伴い日本を含む極東一帯には寒気が南下しやすく日本周辺の寒気変質過程が活発化していること、更に海面水温分布や地形性効果によって局地的豪雪が発生していることが分かってきた。また豪雪事例など顕著大気現象を準リアルタイムで解析及び数値実験で検証可能なデータ統合解析システムを構築した。

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  • 積雪期地域防災情報プラットフォームの構築-小千谷市における社会実装試験-

    2012年4月 - 2014年3月

    地方自治体  新潟県中越大震災復興基金 地域復興支援事業(地域貢献型中越復興研究支援) 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4022000円 ( 直接経費:4022000円 )

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  • 山岳地における気温・日射量を指標とした融雪強度モデルの汎用化と雪崩防災への適用

    研究課題/領域番号:23310124  2011年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    河島 克久, 鈴木 啓助, 上石 勲, 飯田 肇, 伊豫部 勉, 和泉 薫, 松元 高峰

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:15730000円 ( 直接経費:12100000円 、 間接経費:3630000円 )

    気温と日射量から融雪強度を推定するTemperature-Radiation Index Melt Modelの山岳地における汎用化手法の構築を目的として、多地点での融雪熱収支観測データに基づきモデル係数の変動特性を調べた。また、本モデルと積雪層浸透モデルを組み合わせて得られる積雪底面流出量の短時間変化に着目して,湿雪全層雪崩の危険度評価手法を検討した。その結果、モデル係数を決定する手法の開発までは至らず、今後の課題として残されたが、積雪層浸透モデルについては新たなモデルを提示することができた。本成果は,気象データが限られる山岳地域の融雪期の雪崩に対して,実用的な発生予測手法の確立につながる。

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  • 大佐渡山地スギ原生林の熱収支特性に及ぼす霧の影響の解明

    2011年4月 - 2012年3月

    民間財団等  財団法人佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:600000円 ( 直接経費:600000円 )

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  • 雪崩発生原因としての表面霜形成における過冷却霧の役割の実証的研究

    研究課題/領域番号:23651179  2011年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    和泉 薫, 河島 克久, 松元 高峰

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    表層雪崩のすべり層となる弱層の種類に表面霜がある。この表面霜は放射冷却で冷えた雪面に大気から過剰水蒸気が供給されて気相成長すると考えられてきた。本研究は、弱層になりうるような発達した表面霜は、過冷却霧(雲)に覆われることで新雪や気相成長した表面霜からなる雪面に過冷却水滴が付着して形成されることを明らかにした。また、発達した表面霜の弱層が形成された直後に大量の降雪があれば、表層雪崩の発生に直結するが、そのような気象条件の組み合わせは頻度的に稀であることも明らかにされた。

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  • 大佐渡山地の霧の実態に迫る-金山・朱鷺に続く佐渡第3の観光資源を育む霧-

    2010年4月 - 2011年3月

    民間財団等  社団法人北陸建設弘済会 第15回北陸地域の活性化に関する研究助成事業 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 雪渓崩落災害のデータベース化と雪渓崩壊の危険度評価に関する研究

    2009年4月 - 2011年3月

    地方自治体  富山県元気な雪国づくり事業 調査研究・技術開発事業 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1400000円 ( 直接経費:1400000円 )

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  • 大佐渡山地の標高別気象特性と雲霧帯の実態解明

    2009年4月 - 2010年3月

    民間財団等  財団法人佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:980000円 ( 直接経費:980000円 )

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  • 2005-06冬期豪雪による雪害対策に関する緊急調査研究

    2006年1月 - 2006年3月

    文部科学省  科学技術振興調整費 

    西村浩一

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    資金種別:競争的資金

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  • 山岳雪渓の崩壊現象の解明と雪渓崩落事故防止対策の提案

    2005年4月 - 2007年3月

    民間財団等  財団法人日本積雪連合 調査研究委託事業 

    河島克久

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 雪泥流の発生過程と始動メカニズムの解明

    研究課題/領域番号:17510147  2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    河島 克久, 和泉 薫, 卜部 厚志

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3220000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:120000円 )

    本研究は、水文気象学、水文地質学および雪氷学的観点から雪泥流の発生過程と始動メカニズムを解明することを自的として、雪泥流多発河川である南魚沼市の水無川を対象として現地調査・観測を行ったものである。その結果得られた主な研究成果は次のとおりである。
    1.地下構造の特徴と河床積雪の形成
    扇頂部において岩盤が急激に落ち込むという水無川扇状地の特徴的な地下構造が、扇央・扇端部における渇水時の地下水位面の低下と表面水流の完全伏没をもたらしている。この特徴的な地下構造が河床上に河川外とほぼ同量の積雪の堆積を可能としている。ただし、著しい暖冬少雪の場合には、河床積雪の形成が見られない。
    2.積雪期の降雨流出
    南魚沼地域では例年、厳冬期から融雪初期にかけて、河床積雪が存在する条件下で日本海低気圧の東進に伴う急激な気温上昇と短時間強雨が複数回ある。同地域の積雪は融雪等の影響で厳冬期でもざらめ化が進行しているため、低気圧によってもたらされた降雨は速やかに地中へ流出する。この降雨イベント前までに地下水位がある程度回復していれば、10〜20mm程度の短時間降雨によって雨水は扇央部において表面水を形成して流出する。
    3.雪泥流の始動メカニズム
    降雨によって形成された表面水は、積雪によって流下が妨げらるため、扇央部において積雪全体を数分〜数十分で飽和させる。飽和後は積雪表面上に水流が形成される。水飽和状態となった積雪はその強度が急激に低下するため、局所的な構造的弱听を起点として雪泥流が始動する。水無川では、雪泥流は河床積雪の形成開始地点(魚野川との合流点から約5km地点)から始動するものと考えられる。

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  • 2005-06年冬期豪雪による広域雪氷災害に関する調査研究

    研究課題/領域番号:17800006  2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究促進費  特別研究促進費

    佐藤 篤司, 和泉 薫, 力石 國男, 高橋 徹, 林 春男, 沼野 夏生, 河島 克久

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    担当区分:研究分担者 

    日本各地に甚大な被害をもたらした平成18年豪雪について、本研究では、大気大循環場と降雪特性、積雪特性の広域分布と雪崩災害、生活及び建築関連雪害、予測技術と軽減方策の四つの研究課題を設定し調査研究を実施した。大気大循環の調査からは、寒気の南下は38豪雪に次ぐ規模であり、特に12月は冬季モンスーン指標が過去50年で最大となったこと、それには熱帯域の影響も示唆されることなどの特徴が明らかになった。その結果、1月初旬に既に最深積雪に近い積雪を各地で記録した。この時点の広域での積雪分布を調査したところ、新潟県上中越から長野、群馬両県境にかけての山間部を始め、東北、中部、中国地方でも特に山間地域に多量の積雪が集中していたことがわかった。山間地での降積雪は必然的に雪崩を誘発し、数多くの乾雪表層雪崩の発生をみた。本研究では死者の出た秋田県乳頭温泉での雪崩を始め、多くの現地調査を行いその発生要因を調査した。また、広域の一斉断面観測により、早い時期からの積雪増加が高密度で硬い雪質をもたらしたことが観測され、それが生活関連雪害にも反映したことが推測された。生活関連雪害では、死者(交通事故を除く)の圧倒的多数(3/4)は雪処理中の事故によるものであった。その比率は56豪雪時(1/2)と比べて増加していること、多くは高齢者で全体の2/3をしめ、70歳代が群を抜き、高齢者が雪処理に従事せざるを得ない状況などが読み取れた。また、56豪雪と比べて家屋の倒壊による死者が多く、老朽家屋に高齢者が住んでいて被害に遭遇するという構造がうかがえた。さらに本研究では、積雪変質モデルを使った雪崩危険度予測を行い、実際の雪崩発生と比較検討するとともに雪崩の危険性によって長期間閉鎖された国道405号線に適用する試みや冬季のリスクマネジメントに関する調査等を実施し、雪氷災害の被害軽減に有効な手法についての研究も行った。

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  • 平成16年7月新潟・福島、福井豪雨災害に関する調査研究

    研究課題/領域番号:16800001  2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究促進費  特別研究促進費

    高濱 信行, 卜部 厚志, 和泉 薫, 大熊 孝, 服部 勇, 林 春男, 河島 克久

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    担当区分:研究分担者 

    1 洪水と破堤に関する気象学・河川工学・地盤工学からの検討
    (1)記録的な豪雨に対して,アメダス気象観測点の他に多数の雨量観測を収集した.雨量の解析から日雨量400mmを越える降雨は新潟県の栃尾地域のみではなく西部の出雲崎地域にも分布していたことが明らかとなった.
    (2)流域の3つのダムは,降雨初期には貯水効果を発揮したが,記録的な降雨量のため機能を超過したため,中流域では堤防を各地で越流する超過洪水となっていたことが明らかとなった.
    (3)2つの大規模な破堤地点での要因は,最終的には越流が引き金になっている.しかし,三条地域では旧河川流路にあたる砂礫地盤の直上部が破堤しており,堤外の水圧の増加に伴って砂礫地盤への浸透がおこり堤防が不安定になり一気に決壊したものと考えられる.
    (4)破堤部付近で住家の破壊・流出を含めた建物被害の分布と広域的な浸水深度と流向の測定を行ない,浸水の深度分布と拡散過程を明らかにした.
    2「災害弱者」の防災対策の検討
    高齢者など災害弱者を中心とした被災状況を詳しく調査・分析した.この結果,高齢者の中でも独居や要介護者が被災したことが明らかとなった.また,在宅避難のあり方についても提言を行なった.
    3 地すべりなどの土砂災害に関する地質・地盤工学からの検討
    栃尾地域と出雲崎地域の斜面災害について,分布と要因を解析した.表層崩壊,岩盤崩壊,崩壊性地すべりなどいくつかのパターンに区分できた.
    4 洪水が農作物に与えた被害の実態調査と今後の評価
    冠水地での水稲の生育被害を調査した.結果は冠水日数によって分げつ数の違いがあり枝穂の増加によって収量の低下が認められた.また,被災直後の衛星画像解析から,被害(収量減少)の予測が可能であることが明らかとなった.

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 災害・復興科学演習及び実習

    機関名:新潟大学

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  • フィールドワーカーのためのリスクマネジメント実習

    機関名:新潟大学

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  • 雪氷防災学

    機関名:新潟大学

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  • 自然環境科学概論A

    機関名:新潟大学

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  • 災害復興科学

    機関名:新潟大学

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  • 積雪災害看護論

    機関名:新潟大学

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  • 雪氷学入門

    機関名:放送大学

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  • 水圏・地圏循環論Ⅰ

    機関名:信州大学理学部

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  • 課題研究

    機関名:新潟大学

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  • 自然環境科学総論

    機関名:新潟大学

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  • 総合力アクティブ・ラーニング

    機関名:新潟大学

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  • フィールド安全論

    機関名:新潟大学

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  • 基礎雪氷学

    機関名:新潟大学

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  • 気象災害特論

    機関名:新潟大学

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  • 気象学

    機関名:新潟大学

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  • 環境科学総合演習Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 環境科学特定演習Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 環境科学特定研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 雪氷災害特論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 自然科学総論Ⅴ

    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 自然環境科学総論

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 自然災害環境論

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文Ⅱ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文Ⅰ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 災害・復興科学演習及び実習

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • フィールドワーカーのためのリスクマネジメント実習

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • フィールド安全論

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 雪氷防災学

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 雪氷災害特論

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 総合力アクティブ・ラーニング

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 自然科学総論Ⅴ

    2015年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 自然環境科学概論A

    2015年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 環境科学総合演習Ⅰ

    2012年
    機関名:新潟大学

  • 環境科学特定研究Ⅰ

    2012年
    機関名:新潟大学

  • 環境科学特定演習Ⅰ

    2012年
    機関名:新潟大学

  • 基礎雪氷学

    2008年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 雪氷災害特論Ⅱ

    2008年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 気象災害特論

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 雪氷災害学特論II

    2007年
    機関名:新潟大学

  • 気象学

    2007年
    機関名:新潟大学

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社会貢献活動

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メディア報道

  • 関越自動車道の大雪による立ち往生に関する取材協力 テレビ・ラジオ番組

    BSN新潟放送  ゆうなび  2020年12月

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  • ゲスト出演(大雪、その時どうする?) テレビ・ラジオ番組

    NHK新潟放送局  にいがたゆうどきラジオ 防災コーナー「おしえて!防災せんせい」  2018年12月

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  • ゲスト出演 テレビ・ラジオ番組

    NHK鳥取放送局  とっとりスペシャル「大雪に備える」  2018年1月

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  • ゲスト出演(柵口雪崩災害から学ぼう) テレビ・ラジオ番組

    NHK新潟放送局  にいがたゆうどきラジオ 防災コーナー「おしえて!防災せんせい」  2017年12月

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