基本情報

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柿田 明美

KAKITA Akiyoshi


職名

教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,神経解剖学・神経病理学,新潟大学,課程,1993年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 脳研究所,助手,1995年11月 ~ 2000年10月

  • 新潟大学 脳研究所,准教授,2000年10月 ~ 2002年03月

  • 新潟大学 脳研究所 生命科学リソース研究センター 脳疾患標本資源解析学,准教授,2002年04月 ~ 2011年09月

  • 新潟大学 脳研究所 生命科学リソース研究センター 脳疾患標本資源解析学,教授,2011年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,教授,2011年10月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経病理学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本病理学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本脳腫瘍病理学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 北米神経科学学会 (Society for Neuroscience),1997年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経解剖学・神経病理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Genes associated with the progression of neurofibrillary tangles in Alzheimer’s disease.,Miyashita A, Hatsuta H, Kikuchi M, Nakaya A, Saito Y, Tsukie T, Hara N, Ogishima S, Kitamura N, Akazawa K, Kakita A, Takahashi H, Murayama S, Ihara Y, Ikeuchi T, Kuwano R, Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative ,Translational Psychiatry,Vol.4, p.e396,2014年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • “Gliomatosis encephali” as a novel category of brain tumors by the first autopsy case report of gliomatosis cerebelli.,Nakahara A, Yoshida T, Yazawa M, Ehara T, Nakayama J, Kakita A, Ogura R, Asakawa M, Suzuki-Kouyama E, Oyanagi K,Neuropathology,Vol.34,No.3, pp.295-303,2014年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Phosphorylation of serine 349 of p62 in Alzheimer’s disease brain.,Tanji K, Miki Y, Ozaki T, Murayama A, Yoshida H, Mimura J, Matsumiya T, Mori F, Imaizumi T, Ihoh K, Kakita A, Takahashi H, Wakabayashi K,Acta Neuropathol Commun,Vol.2,No.1, p.50,2014年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Superficial siderosis associated with aceruloplasminemia. Case report.,Matsushima A, Yoshida T, Yoshida K, Ohara S, Toyoshima Y, Kakita A, Ikeda S,J Neurol Sci,Vol.339,No.1-2, pp.231-234,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Accumulation of sigma-1 receptor is common to neuronal nuclear inclusions in various neurodegenerative diseases.,Miki Y, Mori F, Kon T, Tanji K, Toyoshima Y, Yoshida M, Sasaki H, Kakita A, Takahashi H, Wakabayashi K,Neuropathology,Vol.34,No.2, pp.148-158,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 神経症候群III ―その他の神経疾患を含めて―.,柿田明美,日本臨牀,2014年06月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • てんかん専門医ガイドブック.―てんかんにかかわる医師のための基礎知識―.,柿田明美,診断と治療社,2014年03月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 稀少難治てんかん診療マニュアル,柿田明美,診断と治療社,2013年04月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • Environmental Chemistry and Toxicology of Mercury.,Sakamoto M, Murata K, Kakita A, Sasaki M,John Wiley & Sons, Inc.,2012年10月,英語

    単行本(学術書),共著

  • てんかんテキスト New Version,柿田明美,中山書店,2012年05月,日本語

    単行本(学術書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 大脳皮質形成異常におけるトリプトファン代謝とてんかん原性との関連:キヌレイン経路関連物質の発現に関する組織マイクロアレイ免疫組織化学的検討,宮田 元,Vinters HV,柿田明美,大浜栄作,てんかん治療研究振興財団研究年報,Vol.18, pp.37-42,2007年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 連載「てんかんの画像と病理」 第2回 内側側頭葉てんかんと海馬硬化,亀山茂樹,柿田明美,脳神経外科,Vol.35,No.7, pp.719-729,2007年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 連載「てんかんの画像と病理」第1回 限局性皮質形成異常,亀山茂樹,柿田明美,脳神経外科,Vol.35,No.6, pp.623-630,2007年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Lysosomal disorders---(1) 脂質蓄積症,柿田明美,Clinical Neuroscience,Vol.24,No.6, pp.624-625,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Lysosomal disorders---(2) 糖蛋白代謝異常症・ムコ多糖症,他,,柿田明美,Clinical Neuroscience,Vol.24,No.7, pp.736-737,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2013年04月 ~ 継続中,内側側頭葉てんかんの病態病理:パラドクスに挑む

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 継続中,皮質異形成の病態機序:体細胞変異仮説の検証

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,てんかん病巣における神経活動の伝播特性:外科病理標本の解析

    てんかん焦点では神経活動はどのように広がるのか、その時空間的伝播特性を知るために、ヒト生鮮脳スライスを用いた生理学的イメージング解析を行う。

  • 基盤研究(B),2007年04月 ~ 2009年03月,難治てんかん原性病巣の病態基盤:分子細胞生物学的解析

    ヒト難治てんかん原性病巣の病態形成機序について、分子病理学的あるいは細胞病理学的観点から解析を行う。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,メチル水銀曝露による発生期脳内未分化細胞の移動障害メカニズム

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • グリア芽細胞移動メカニズムの解明,2001年04月 ~ 2003年03月,国立精神・神経センター,その他