基本情報

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丸山 健二

MARUYAMA Kenji


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),京都大学,課程,1991年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科,助手,1991年01月 ~ 1994年06月

  • 新潟大学,助教授,1994年07月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 理学部 化学科,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1986年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本化学会,1991年01月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅱ

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アルコール水溶液のダイナミクス,1994年04月 ~ 継続中

    疎水性水和 中性子準弾性散乱,物理化学,機関内共同研究,(選択しない)

    低級アルコールの水和構造を中性子準弾性散乱を用いて解析する。

  • 液体金属・半導体等の構造解析,1991年04月 ~ 継続中

    液体金属 X線散乱 中性子散乱,物性Ⅱ,国内共同研究,(選択しない)

    種々の液体の構造を、X線あるいは中性子散乱測定をもとに解析sる。3次元構造モデルの可視化、種々の相転移に伴う構造変化の解析。

  • 細孔中カルコゲンの光構造変化,1986年04月 ~ 1992年04月

    カルコゲン 光誘起構造変化 EXAFS,物性Ⅱ,機関内共同研究,(選択しない)

    ゼオライト細孔中に閉じ込めたカルコゲン鎖の構造解析、および定温における光誘起効果の研究。

論文 【 表示 / 非表示

  • Modification of the sampling algorithm for reverse Monte Carlo modeling with an insufficient data set,Satoshi Sato and Kenji Maruyama,J Phys: Condens Matter,Vol.25,No.45, pp.454208-1-454208-3,2013年12月,英語

    DOI:10.1088/0953-8984/25/45/454208,研究論文(学術雑誌),共著

  • Packing of Tetrahedral Hg4 Blocks and Distribution of Interstitial Voids in Expanded Liquid Hg,Kenji Maruyama, Hirohisa Endo, Hideoki Hoshino, Friedrich Hensel, Takashi Odagaki,J Phys Soc Jpn,Vol.82,No.12, pp.124605-1-124605-6,2013年12月,英語

    DOI:10.7566/JPSJ.82.124605,研究論文(学術雑誌),共著,数理物理・物性基礎

  • Key experimental information on intermediate-range atomic structures in amorphous Ge2Sb2Te5 phase change material,Shinya Hosokawa, Wolf-Christian Pilgrim, Astrid Höhle, Daniel Szubrin, Nathalie Boudet, Jean-François Bérar and Kenji Maruyama,J Appl Phys,Vol.111, p.083517,2012年08月,英語

    DOI:10.1063/1.3703570,研究論文(学術雑誌),共著

  • A partial structure factor investigation of the bulk metallic glass Zr63Ni25Al12 as studied by using a combination of anomalous X-ray scattering and reverse Monte Carlo modeling,Shinya Hosokawa, Jean-François Bérar, Nathalie Boudet, Shinji Kohara, Wolf-Christian Pilgrim, Maike Joester, Jens Stellhorn, Anita Zeidler, Kenji Maruyama,International Journal of Materials Research,Vol.103, pp.1108-1112,2012年,英語

    DOI:10.3139/146.110774,研究論文(学術雑誌),共著

  • QENS Studies on the Dynamics in Aqueous One-Propanol Solutions with KCl,K. Maruyama, S. Ohno, M. Nakada,J Phys Soc Jpn Suppl,Vol.82, p.SA012,2012年,英語

    DOI:10.7566/JPSJS.82SA.SA012,研究論文(学術雑誌),共著,数理物理・物性基礎

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理系のための基礎化学,増田 芳男,澤田 清, 徳江 郁雄, 島倉 紀之, 工藤 久昭, 佐藤 敬一, 丸山 健二, 湯川 靖彦, 松岡 史郎, 後藤 真一,化学同人,2006年05月,日本語

    単行本(学術書),第4章,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 液体Rb-Se混合系におけるvoidと「ゆらぎ構造」,丸山 健二,遠藤 裕久,星野 英興,日本中性子科学会,波紋,Vol.16, pp.110-115,2006年12月,日本語

    総説・解説(その他),全部,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,膨張・低密度化液体Seの構造相転移─鎖分子とvoid分布に現れるゆらぎ構造

    流体カルコゲンなどの半導体金属転移にともなう構造変化を解析する。とくに構造モデルに現れる単位構造に着目し中距離構造の変化を抽出する。

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,超高屈折率ガラスにおける構造モデルフリー屈折率計算法の提案

    ガラスの光学への応用に重要な意味を持つ超高屈折率の材料設計の指針とするために、局所構造から屈折率の推算を可能とする方法の開発を行っている。希土類を含むガラスを作成し、EXAFSを用いた局所構造解析を行う。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,液体カルコゲンにおける空隙(void)とメゾスケール構造

    液体カルコゲンの半導体金属転移に伴う構造変化を解析する。中距離構造をDelaunay分割を応用した空隙(void)を用いて特徴づけることにより、構造変化を説明することを目指した。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,超高屈折率ガラスの構造モデル構築による屈折率計算

    光学ガラスとして重要な物性である屈折率を局所構造から推算することを目指す研究である。粒子線回折による静的構造、EXAFSを用いた局所構造の解析を行った。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,アルコール水溶液の濃度ゆらぎ:多分散マスフラクタル描像は普遍的か

    アルコール水溶液中における水分子のアルコールへの水和について、その静的・動的構造を解析した。準弾性散乱を用いることで、水分子の拡散挙動について精細な解析を行うことができた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省海外先進研究実践支援,2007年09月 ~ 2008年01月,高圧下の液体構造解析-(液体Bi-ハロゲン系の高圧下相分離挙動と構造)

    高圧下の液体カルコゲンの構造解析のための実験・理論的手法を開発する。

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 「水素貯蔵材料先端基盤研究事業」中性子グループ,2007年04月 ~ 2012年03月,NEDO,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 9th Liquid Matter Conference,K. Maruvama, S. Sato, H. Endo H. Hoshino, and Y. Suzuki,国際会議,2014年07月,Lisbon, Portgal,Chain geometries and voids in expanded liquid Se near the semiconductor-nonmetal transition,ポスター(一般),数理物理・物性基礎

  • 9th Liquid Matter Conference - Liquids 2014,S. Sato, K. Maruyama, H. Endo, aud H. Hoshino,国際会議,2014年07月,Lisbon, Portgal,The electronic structure characterized by the packing of tetrahedral blocks in expanded liquid Hg,ポスター(一般),数理物理・物性基礎

  • 2nd J-PARC Symposium,K. Maruyama, Y. Arai, S. Sato, M. Sanada, T. Otomo, K. Suzuya and K. Itoh,国際会議,2014年07月,Tsukuba, Japan,Neutron Diffraction Study of Isotope Enriched Glassy Sm4Ti9O24,ポスター(一般),数理物理・物性基礎

  • RMC5,K. Maruyama,国際会議,2012年09月,Budapest, Hungary,Development of RMC methods applicable to liquids with cnvalent bonds,口頭(一般),数理物理・物性基礎

  • RMC5,S. Sato and K. Maruyama,国際会議,2012年09月,Budapest, Hungary,The new constraint for RMC modelling to create physical structural configuration for multi-component systems,口頭(一般),数理物理・物性基礎

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2010年度,凝縮相物性論,2014年04月 ~ 継続中,専任

  • 2017年度,化学統計力学Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,物理化学演習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,課題研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,凝縮相構造特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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